とりあえず今回は説明回になります
ガバは一門の誉れですし、この程度ならカバーできる出来る
前回は無明ニキが生まれたところでしたので、続けます
しかし、素体が現代人の一般人である上にそこらにいる雑魚妖怪を材料としている現在の無明ニキははっきり言って、下手すると最序盤の逆髪の結羅ネキより弱いです
当然でしょう
所詮は
結羅ネキとて、かごめの目が無ければ例え犬夜叉とて苦戦は免れなかったでしょう
あ、あとついでに私の好みでもありましたので、贔屓します
ええ、無茶苦茶贔屓しますよ私は
因みに結羅ネキを助けるルートもあるらしいですが、残念ながらこんにちまでそのルートを走れた走者はいないらしいですね
何せ時間が圧倒的に足りませんからね
かごめみたいな現代人スタートの場合、最短でギリギリ。少しでも遅くなれば結羅ネキは既におられません(涙)
禁断の幼馴染ルートを選んだ場合、かごめでやはりギリギリ。珊瑚、弥勒だと時期的には間に合いますが、距離的な問題と種族的な問題が立ち塞がります
では犬夜叉ルートや殺生丸ルートだとどうか?
と思われるかもしれませんが、それもかなり困難を極めます
犬夜叉の場合だと、大きく分けて三つのルートとなります
先ずは犬夜叉と殺生丸の父関連のキャラクター
この場合だとほぼ妖怪固定となります。比較的他のルートに比べて殺生丸の信頼度が高く、稼ぎやすいのが利点です
しかし、半妖である犬夜叉との相性は最悪で、こちらから歩み寄ろうとしても敵視されてしまいます
しかも、犬夜叉が封印されるまでついて行ったとしても、桔梗様がいるのでかなり難しいプレイングを要求されるでしょう
まあ、これはどのルートでも共通の問題なのですが
では犬夜叉の母親関係ならば?
この場合だと、犬夜叉からの信頼度を稼ぐのも時間かかる上に殺生丸からは確実に敵視されます。ちなみにこのルートの場合は妖怪か半妖のどちらかになるでしょう
余程低い乱数を引き当てれば、人間もあります。しかし、当然ですが寿命で乙りますね
総じていきなりコロコロされる事はないですが、邪魔になると判断された時は即リセット案件です
第三勢力の場合だと、殺生丸に実力を見せた上で犬夜叉や付き人である冥加の信頼も得ねばならなくなります
上記2つに比べても難易度は跳ね上がり、戦闘パートが多くなります
どのルートでも桔梗とのやり取り次第では犬夜叉から距離を置くことになり、結果的に結羅ネキと関わる可能性はとても低くなる事でしょう
なので、結羅ネキ救済ルートは犬夜叉ルートや悪名高い奈落救済ルートよりも難易度が高いです
なお、先駆者の中には銀骨救済ルートという超絶ミラクルを果たした『銀骨ガチニキ』もおられます
後半の敵である『7人隊』には個別の救済ルートと、『7人隊救済ルート』が存在するのは、今まで何度となく走ってきた先駆者様の努力により判明しております
一番人気は『蛇骨救済ルート』と『蛮骨救済ルート』です
ですが、このルートはフラグ管理が面倒な上に
このゲームは自由度が半端ではなく、フリーシナリオの先駆けとも言えるロマンシング・サガも真っ青なレベルです
近年では『学園系ゾンビゲーム』の有名な『がっこうぐらし!』などの数々の作品が発表されている事もあってか、作り込みは半端ないですからね
さて、話を戻して本プレイの目標である『人と妖の狭間』は前回取得できましたが、もう一つが鬼門です
『神楽様救済ルート』の称号である『自由な風』は言うまでもなく、奈落一味である神楽を救った上で『奈落を撃破』せねばなりません
何せ、確実に仕留める為とはいえ、大量の瘴気を神楽様に流し込んだあんちくしょうです
試走した際には、どうにか神楽様を助けれたのですが、その後執拗な奈落の攻撃により、主人公と神楽様は共にロスト
『止んだ風』の称号を得ることに成功しました
そして、奈落への殺意は増すばかりです
なんですが、奈落もラスボスだけあって、やはり一筋縄ではいきません
ガバや慢心、煽るくせに煽り耐性弱々な奈落ですが、かの人物も『蠱毒ガチャ』などで強化されます
しかし、現状においては大した脅威ではありません!
まあ、結羅ネキに劣る無明ニキでは勝てるはずもないんですが
それではぁ〜
蠱毒ガチャの時間だオラァ!
先に言ったようにニキは弱いです
しかも、妖怪の集合体なので、結合部を狙われると分離します
とりあえず装甲強化を目指しながら、『毒特性』を取得したいと思います
犬夜叉一行の中で最も警戒するのは誰か?
犬夜叉?かごめ?珊瑚?七宝?
いいえ、違います
犬夜叉界のダイソンこと弥勒法師です
かの人物には『風穴』があり、どんなに強化しても
だから、毒特性を取得するか、『蟷螂ニキ』の様に風穴を傷付ける必要があります
しかし、これも絶対ではなく奈落陣営一の働き者『
なので、出来る限り犬夜叉一行との接触を控えながら、かつ神楽様が死なないようにしなければなりません
ですが、ここで要注意なのが奈落に見つかった場合、ほぼ確実に
かけらもあり、かつそれなりの力を持った無明ニキは奈落としてもいい餌ですからね
しかし、この無明ニキは『元人間』ですので、奈落にとっては困る事もあります
鬼蜘蛛と同じくニキは『人の心』を有していますので(なお、それが機能しているとは言ってない)
もし仮に取り込まれたとしても、後に
そうなったら、奈落の手先として戦うことになるので、明らかなミスとなります
ですが、その場合だと神楽様にお近づきになれる可能性も高くなるので痛し痒しですね
その場合だと、神楽様やその姉である神無様とも共闘出来る可能性も微粒子レベルで存在します
では準備できたようなので、ガチャします
無明は己が無力であることを知っている
その為に、人に擬態した上で、旅の僧侶より蠱毒にまつわる法を奪い取った
そして、誰も近づかない深山にて妖怪共を集め、殺し合わさせた
約20体。それが今回の供物である
しかし、無明は脆弱な人間が元であり
奪え、殺せ!
貴様の力を俺によこせ!
と言った素体となった妖怪達の怨念が無明に纏わりつきます
怨念が、そこにおんねん!
ということですね
失礼しました
しかし、今回は大した獲物がかからなかった様なので、ガチャを引き直します
奈落は本格的に動き出していませんし、裏陶もまだ桔梗を死人として復活させていないでしょう
時期的には寺の和尚に扮した蜘蛛が犬夜叉とかごめを襲いかかったくらいだと思います(ガバガバ推理)
あの時の犬夜叉とかごめのシーンは中々に印象深いものがありましたねぇ
気長にやってても、バレへんはずですので気にせずガチャしましょう
とある村に1人の少女が到着した
へぇ、近くの山に?
ええ、そうなんですよ。何でも恐ろしい妖怪が沢山いたとか
沢山?
少女の顔色が変わった
おっかぁが言うには、
・・・・・分かった
念のために
ええ、おねげぇしますだ
『退治屋』様
無明の知らないところで、原作勢との出会いが決まった瞬間だった
なお、第三者視点で見ると
妖怪を無明ニキが誘導する→
となります
しかし、ガチャを行なっている場所は深山
つまり奥深い山々であり、
戦や飢饉などで住む場所を失ったもの達にとっては絶好の隠れ家だった訳です
そんな所の近くに何度も妖怪が大量に押し寄せれば、誰かが気付きます
妖怪達にとって、かけらは己の力を劇的に高めるものであり、人間を襲って食らうよりも余程効率は良いので、見向きもしません
無明ニキはニキでガチャを必死で回していた為にそれ以外には注意を向けていませんでした
何せニキは半妖としては『生まれたて』であり、彼の意識は原作での目下の脅威となる犬夜叉、かごめ、奈落、桔梗に注がれていました
つまりは、安全確認の不徹底という訳です(戦国現場猫)
言い換えると、ガバですね
迫りゆく
ガチャに夢中になっている無明ニキはこの出会いに何を感じるのか?
次回
退治屋襲来!
という訳で、蠱毒ガチャに夢中になっている無明ニキと状況説明でした
ご都合主義は許してください
駄文なのは、力量不足です
許してください
というわけで、次回初戦闘となります
宜しければお付き合いください
由羅ネキルート見たいですか?
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見たい
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別に、興味ないね
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そんな事より神楽様だろうが!
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いや、むしろ神無様で
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銀骨ルート書くんだよ、あくしろよ