『犬夜叉ワールド』ルート開拓   作:ノイフェル

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ガバにガバを重ねていくスタイル

独自路線は色々大変だけど、頑張っていきたいと思う今日この頃


どうやら、タグにすらガバをやらかした作者の様ですが、どうか許してほしい


 初めての共同作業

暇です

 

 

ええ。本編に関わらないので暇を持て余しています

 

 

皆様ご機嫌いかがお過ごしでしょうか?

 

 

現在無明はとある霊山に引きこもっております

 

 

 

 

 

 

 

というのもですね?

 

 

グハハハハ!

貴様の四魂のかけらをよこせぇ!

 

 

 

五月蝿い、死ね

 

 

ガッハァ!

 

あ、兄者!

良くも兄者を!

 

 

手前は鳥か妖怪なのかはっきりしろい!!

 

 

グッ、おおのれぇ!

 

 

 

とか少し頭の悪い皆さんに絡まれる様になりまして

仕方ないのでひきこもって(ニートして)ます

 

 

ああ。それとその最中にかけらが二つほど増えました

 

 

ぶっちゃけるとそんないらないんですけどね?

奈落に絡まれるのも面倒いし、かごめに見つかると厄いし、桔梗はヤンデレだし

 

あ、でも神楽様と神無お義姉様や最猛勝先生なら漏れなくかけら一つ贈呈しますし、しっかりとご歓待しますよ?

 

 

 

 

 

 

でも来なかったので、悲しみのあまり引きこもる事としました

 

幸い、紅葉ちゃんからお譲りしてもらった『結界術』はかなりの強度の様でして、これを通過してくる連中は基本的に捕食(いただきます)します

 

まあ、これで一定の品質は保てますので、良しとしましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな能天気な無明と異なり犬夜叉一行と奈落との戦いは激化の一途を辿っていた

 

 

既に悟心鬼もなく、魍魎丸達も敗れ去った

 

 

 

 

 

 

 

 

奈落に自身の心臓を握られていた神楽はひたすらに奈落への反逆の機会を伺っていた

 

彼女は野盗鬼蜘蛛の大きすぎた感情『自由な世界』の象徴そのものだったのだから

 

 

獣郎丸も影郎丸も無双も

誰も彼もが奈落の使い捨ての駒になり、最後には打ち棄てられる

 

確かに奈落という妖怪から神楽も姉である神無も生まれた

 

 

だが、己の一部であった奴等を奈落は常に見捨てたのだ

 

 

神楽には奈落に付き従う理由など、己が心臓を握られている事以外存在しなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈落は焦っていた

 

 

確かにかけらは少しずつ集まり始めている

桔梗にも対策が出来つつある

 

だが、何よりも気にせねばならないのは忌々しい犬夜叉一行である

 

 

桔梗により封じられたはずの犬夜叉

四魂の玉をこの時代にもたらしたかごめという桔梗に良く似た娘

あのふざけていながらも強力な法師の息子であり、風穴の呪いを受け継ぐ弥勒

今後の憂いとなりかねない為に犬夜叉と共倒れさせようとした退治屋の娘珊瑚

 

この者達の成長速度は妖怪を取り込んで、体を自由に作り替えられるはずの自身を脅かさんとする勢いである

 

 

となれば、強力な妖怪を早急に取り込む必要がある

 

何せ短時間の内に悟心鬼を始めとして、白童子まで失ってしまったのだから、奈落側にとっても笑い事にならない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お下がり下さい、殺生丸様

りん、お主も下がっておれ

 

う、うん

邪見様も気をつけてね?

 

お主に言われるまでもないわ

伊達に儂とて殺生丸様よりも長生きしておらぬ

 

 

明らかに危険な気配が迫ってきた事を察した邪見は主君である殺生丸と守るべき幼な子であるりんを守ろうと前に出た

 

 

 

殺生丸

貴様の力を貰いに来た

 

ふっ

どうやら出来損ないの半妖にいいようにやられている様だな。奈落とやら

 

せ、殺生丸様

此処はこの邪見めにお任せ下さい

殺生丸様にもしもの事があったならば、私は亡きお父上方に何と言ってお詫びをすれば良いやら

 

 

現れた奈落は殺生丸の命を奪うと言い、殺生丸は自身の弟とその仲間に奈落が散々打ち負かされている事を笑った

邪見は亡き主君の子息である殺生丸を守ろうとするが

 

 

邪見

お前は何年私の元にいる?

 

は?

 

この殺生丸、決して目の前の半妖如きに遅れは取らぬ

参るぞ、邪見!

 

 

儂が半妖だと

 

 

奈落は目の前の小芝居よりも、何故殺生丸がそれを知っているのかが気になった

 

 

 

闘鬼神を振るいながら

 

貴様の事を良く知るおしゃべりな者がいてな

聞きもせぬのに喋っていただけの事

 

 

と奈落に聞こえるように呟く

 

 

儂の事を知ってなお、生きているものだと?

 

 

奈落の脳裏には

己を価値(勝ち)のないゴミの様に見た妖怪の姿がまざまざと浮かび上がった

 

 

神楽や神無であろうはずもない

最猛勝であるはずがない

 

 

となれば、あの憎っくき妖怪と殺生丸が手を組んでいると言う事か?

 

奈落は全身全霊をもって殺生丸を取り込もうと本気になった

 

 

 

 

 

そのころ、奈落の本拠には一つの小さな影があった

 

それは1匹の黒い狐

狐は、とある壺(・・・・)からあるモノを咥えてその場を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっ!

 

・・神楽?

 

奈落と殺生丸一味の戦いを遠巻きに見ていた神楽は、いきなり胸への激痛に苦悶の声を漏らした

 

姉である神無は心なしか心配そうに神楽を見つめている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃

 

 

おーしおし!

やりますねぇ!

ナイスですよ、子狐くん。大変結構!

 

とややキャラ崩壊を起こしていたプレイヤーがいた

 

 

と言うのも、奈落自身が殺生丸吸収に動いた為に、奈落の本拠がガラ空きだったのだ

 

 

此処で、彼が狙うのはかけら

 

ではなく!神楽様の心臓だった

 

《b》ええい、かけらなんてどうでもいい!(良くありません)そんな物より、神楽様の心臓を!

 

 

と幾ら私が祈ったとしても、『精神汚染』『半妖化』『蠱毒使用』という全ての条件を満たしてしまった無明は中々自身以外の切り離した妖怪達のコントロールをさせてくれません

下手すると、某SF作品みたいに敵のそばで自爆して周辺を瘴気で汚染させます

 

まあ、『カルマ値』も最低値ですからね、非道な事を躊躇わずに行うのも仕方ないでしょう

 

 

 

それはさておき、先生を介して奈落陣営を監視していましたが、神楽様は奈落に対する不信感を高めており、いつ裏切ってもおかしくないモノだと思える程でした

 

本来ならまだ先の神楽様離反イベントですが、どうやらここら辺が潮時の様です

何せ、奈落は一度無明に完膚なきまでに叩き潰されています

 

 

 

つまり、奈落の一部であり、感情の大半を継承している神楽様は当時奈落が無明に抱いた恐怖心を誰よりも理解している訳です

 

要するに、奈落が最強でないのなら、心臓さえ取り戻した神楽様に裏切る事を躊躇う理由はないという事!

 

 

 

奈落よぉ

お前さんって、本当に人望ないよなぁ

 

 

少しだけ

爪楊枝の先っぽくらいは奈落に同情してもいいでしょう

 

 

まあ、許さねぇけどなぁ?

 

 

度重なるパワハラ!

先生に対する非人道的な直時間に及ぶ危険作業の強制!

 

これはもう『犬夜叉ワールド労務委員会』も激おこ案件ですよ!

実際、スレで報告するなり

 

 

 

 

は?極刑

 

斬刑に処せ

 

血の一滴も魂の一欠片も残す事罷りならん

 

改善の余地並びに更生の余地無しと判断せざるを得ないだろう。誠に遺憾ではあるが(ニチャア)

 

と言う訳だ

同志。『労務規定違反者には死をもって贖わせよ』

 

 

との内示を頂いております

 

 

一応、公開討論にて奈落の量刑について話し合う機会も用意しましたが

、如何な弁論の達人とても奈落による奈落一門へのパワハラを否定する事は叶わず、走者でもある彼等はいつも神楽様や神無お義姉様の無情な死を見ていました

 

どうしても贔屓目に見てしまうのは、避けようがありません

 

 

更に|ビッグウェーブ《奈落滅殺RTA祭り)は終わったものの、奈落へのヘイトは止まる事を知らず、『とりあえず生ビール』くらいのお手軽感覚で奈落滅殺プレイを行なったから各々のプレイに邁進する走者は私が知る限り相当な数います

 

 

偶に奈落滅殺プレイをした直後に『奈落救済ルート』を走るというかなりの上級者がおられますが、この界隈は怖いと素直に思いました

 

 

曰く

 

 

苦しめた奈落を今度は救い、そして次にはまた地獄に叩き落す

最高でしょ?

 

 

との事らしいですが

 

 

ちょっと、よくわかりませんねぇ

 

 

 

なお、ブームのきっかけとなった要因の一つである運営のアプデにより、スタッフロール後の奈落の台詞が変わるのですが

 

 

 

ふん、良く此処まで辿り着いたものだ(1回目から20回目まで)

 

良くも飽きもせずにするものだ(21回目から30回目まで)

 

き、貴様。儂に何か恨みでもあるのか?(31回目から40回目まで)

 

これでようやく眠れる(41回目以降)

 

 

となっております

 

 

当初は撃破時の台詞が変わっていたそうなのですが

 

 

原作あってこその『犬夜叉ワールド』

それは少しやり過ぎだ

 

 

との運営会社の社長からの一言により、急遽こちらの方法にスイッチしたそうです

 

 

しかし仕様変更の僅か1日後には、この情報が公式情報共有掲示板に書いてあるのを見て

 

学会やべぇ

 

 

と思ったのは私だけではないと思われます

 

 

 

 

余談はさておいて、『犬夜叉ワールド労務委員会』の末席にある私は会議()の決定には逆らえません

 

な の で

 

 

甚だ遺憾ながら、奈落滅殺プレイをしなければなりません

 

 

 

え?

アンタ自身が奈落を滅ぼしたいんだろ?

 

 

 

ソンナー

カリニモナラクハフタリのオヤミタイナモノデスヨ?

 

ソンナコトヲスルワケナイジャナイデスカ?

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、神楽様の心臓を子狐くんが取り返したので、さっさと合流して

 

 

 

 

 

 

 

あれ?子狐くん

どこ行くの?

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

半妖無明の一部である子狐は奈落の拠点より少し離れた場所に佇んでいた

 

何かを待つかのように

 

 

 

 

そこに一つの影が現れる

 

奈落陣営を陰ながら支える最猛勝だった

 

 

 

 

子狐はその姿を確認すると、咥えていた神楽の心臓をようやく解放し、最猛勝はそれを掴んだ

 

 

そして、両者は少しだけ視線を合わさると、その場を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれぇ?

こんなイベントってありましたかねぇ?

 

情報には無いのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、この『犬夜叉ワールド』では登場する全ての(・・・)キャラクターに好感度が用意されており、そのイベントの豊富さが売りであった

 

 

つまりは、そういう事である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くっ!

 

殺生丸様!

やはりお引きくだされ

 

 

どうした殺生丸

純粋な妖怪である貴様もこの程度か?

 

 

 

殺生丸に邪見と奈落の戦闘はその激しさを増している

 

だが、少しずつ奈落側に形勢が傾き始めているのを、この場にいる全てのものが理解していた

 

 

 

それもそのはず

奈落はりんを狙うそぶりを時折見せる事で、殺生丸達の行動を阻害しているのだから

 

既に邪見の左腕は瘴気によって無惨にも溶かされており、殺生丸も右腕をかなり瘴気により痛めていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちっ!このままだとまずいね

 

うん

 

 

離れた場所から見ている神楽は舌打ちする他なかった

もし、殺生丸が奈落に飲み込まれたとなると、奈落がどれだけ強化されるか解ったものではない

 

そうなれば、神楽よりも強い個体を分身として呼び出しかねないし、最悪そこで神楽は奈落に切られる可能性だってある

 

 

(畜生!あたしの心臓さえ取り戻せたら!)

 

 

なお、奈落は神楽にかなりの不審感を抱いている為に、壺の周りには結界を張っている

 

半妖であり、結界術に明るくない神楽や神無では(・・)どうしようもなかった

 

 

 

なお、心臓を持ち去った子狐くんは無明の一部である

無明は索敵行為を任せている個体には、取り込んでいる紅葉の結界術に関する技術と知識を与えていた為に結界を通り抜けられたのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに

 

 

 

は?

何でアンタがそれを持ってんのさ!

 

最猛勝が神楽の心臓を持ってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

何?

 

 

殺生丸達と戦っていた奈落は異常事態に気がついた

 

神楽の反応があるところに、神楽の心臓の反応もあったのだから

 

 

神楽も神無も元は奈落の一部

それ故にその程度なら把握できる

 

当人達が隠そうとしない限りだが

 

 

 

しかし、神楽が自分によからぬ考えを持っているのを知っているからこそ、奈落は神楽に一切手が出せないところに神楽の心臓を置いていたのだ

 

その場所を知るのは、神楽、神無、最猛勝に既に亡くなった分身達だけのはず

 

 

(何かがおかしい)

 

奈落の中で疑惑の芽が生まれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でアンタがそれを持ってんのさ

 

・・・・・狐の妖怪から貰ったって

 

はぁ?!?

 

神楽の疑問に神無が答える

神無は奈落一味の中で最も最猛勝との付き合いが長い

それ故に最猛勝の言葉をそれなりに理解できるのだ

 

 

 

奈落は最猛勝の事を『使い捨ての駒』としか見ていないので、命令しかしない

だから、最猛勝も『必要最低限』の事しかしようとしないのだ

 

 

雇用主と労働者が心情的に上手くいっていない時、どうして横暴な雇用主に仕事外で手伝う気が起きるのか?

 

 

そんな感じである

 

奈落の起源である鬼蜘蛛とて、野盗集団の1人であった

 

 

 

つまり、奈落は人を使う事は出来ても、『使いこなす』事はできなかったのである

 

これには『犬夜叉ワールド労務委員会』一同も青筋を立てる事だろう

 

 

 

 

そして、余計な事を言い出しかねない感情的な神楽も最猛勝はあまり信用していなかった

 

不憫だとは思っていたが、それだけである

 

 

 

一番恐ろしいのは、目に見えない裏切り

 

 

とは別の漫画のセリフであったが、正しくそういうものだった

 

 

 

 

既に大量に増やされていた最猛勝の分身達もその数を限りなく減らしており、それも最猛勝にとって不満だった

 

その為に最猛勝はあらゆる手を尽くして、かけらを桔梗の元へと集めていたりする

 

仮に奈落に一つかけらを渡したなら、桔梗には二つは渡していると言った塩梅である

 

 

 

奈落は知らない事なのだが、最猛勝。無明に合わせて先生と呼称するが

 

 

先生を元に生み出した劣化コピー達への命令権は奈落や神楽、神無。死んだ分身達だけが持っていたわけではない

 

実は先生も命令権を密かに有しているのだ

 

 

しかも、何かと奈落にこき使われておる先生

その劣化とはいえ、コピーともなると奈落への不満はかなりのものであったのはある意味納得できる

それに加えての、戦場での命懸けの撹乱や弥勒への対策、つまり風穴に吸い込まれる事前提の作戦

 

自我が生まれたコピー達にとっても、望ましい労働環境とは決して言えなかったのだ

 

 

そして、自分たちのオリジナルである先生はどんな状況下においても生存している為に、彼等コピーたちはオリジナルである事以上に先生に心酔する様になっていったのである

 

 

おい、毒虫が毒されてるぞ。たまげたなぁ

 

 

と言った訳の分からない状況となっていたわけだ

 

 

 

 

 

神無は偶にそんな先生の愚痴を聞いていたりするので、先生からの奈落一味内での好感度はぶっちぎりに高い

 

奈落?

ああ、あの路肩の石(邪魔者)ね?

 

と言わんばかりの態度に対して

 

神無を助ける?

よしやろう、すぐやろう、何をする?どれをする?何?無明に顔を繋ぐだと?よし直ぐにとりかかろう!

 

と言った感じである

 

 

労働者を大切にしない会社はどこかで歪むって、それ一番言われてる事だから

 

恐らく『犬夜叉ワールド労務委員会』もこれを知ったら、皆一様に親指を立てて、良い笑顔を向けてくれる事請け合いだろう 

 

 

 

 

という訳で、実は奈落

自分の作り上げた組織で孤立している事に全く気付いていませんでした!

 

 

 

というか、先生は一度無明に取り込まれているので、多少無明に精神汚染されていたりしますが、問題ないでしょう

 

 

 

 

 

 

まあ、いいさ

 

神楽は懐から、武器である扇を取り出して奈落のある方角を睨みつけた

 

 

行くのね?

 

 

どうせ、アタシたちは奈落から逃れられない

だったら、最後まで抗ってやるさ!

 

 

神楽()の決意を理解した神無は止める気などない

 

ただし

 

 

私も行く

 

はあ?神無、あんた正気?

奈落と戦えば死ぬかも知れないんだよ!

 

 

姉の言葉に神楽は思わず振り返る

 

 

 

そこには

 

 

 

言葉少ないが優しい姉と残り少ない最猛勝達の姿があった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無明は全力で地を駆けていた!

 

立ち塞がるものなどに一切の慈悲をかける事なく、最短で最速で一直線に

 

 

 

先生を通して見ていた光景は、奈落と殺生丸の戦っている所へと向かおうとする神楽様と神無お義姉様に先生のコピー達の群れだった

 

 

つまり、敬愛する神楽様とこれからお世話になるであろう神無お義姉様。そして尊敬する最猛勝先生の危機なのである!

 

 

 

 

此処で勝ち切る必要は一切無いが、此処に参じずして何が『神楽様を守る隊』であり、『犬夜叉ワールド労務委員会』であろうか!!

 

走れ!無明ニキ

その身が砕けようとも一向に構わん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せ、殺生丸様!!

 

グッ!

 

りんを害そうとする奈落の触腕からりんは逃がせた

だが、体勢を崩した殺生丸に奈落の触腕が迫る

触腕は奈落の瘴気で出来ており、かすりでもすれば邪見の左腕の様になってしまう

 

しかし、もう間に合わない

 

 

 

戦場にいる誰もがそう思った、その時

 

 

 

 

竜蛇の舞!!

 

 

一閃の風が触腕を薙ぎ払った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この小説において、タグはキチンと仕事をします


奈落一味ってかなり統制するのが難しいと思うのですよ
我は強いし、協調性ないし

何より奈落自身がかなり複雑な事情持ちですからね



とはいえ、情けも容赦も与える気はありませんけども

感想、ご意見、お気に入り、評価

本当にありがとうございます
いやぁ、年末年始のお忙しい時期にも関わらず、こんな不出来な小説擬きを読んでくださる皆様には伏して感謝申し上げます

今年も残り僅かとなりましたが、皆様の健康と御多幸をお祈りしております

由羅ネキルート見たいですか?

  • 見たい
  • 別に、興味ないね
  • そんな事より神楽様だろうが!
  • いや、むしろ神無様で
  • 銀骨ルート書くんだよ、あくしろよ
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