サクラバクシンオーに転生したSASUKEマニアがウマ娘の世界にSASUKEが無いのに絶望してSASUKEを作ったり走ったりしますよ(掲示板付き) 作:白ノ兎
俺いや私の名前はサクラバクシンオー私は──転生者である、元は桜庭隼人という営業マンで周りの人が引くほどのとある番組のマニアだ、その番組とはSASUKE、1997年からTBSテレビで不定期で放送されているスポーツ番組だ。トップアスリートから素人まで、運動自慢の老若男女が様々な企画に挑戦する番組「筋肉番付」の企画の一つとして、1997年秋にスタートし筋肉番付の放送終了後も独立して定期的に放映されている「名もなきアスリートたちのオリンピック」であるまあ話は脱線したがそんなSASUKEが俺は狂うほど好きなのである。
「なん……だと……!?」
そんな俺がウマ娘に転生した──がそれはぶっちゃけどうでもいいウマ娘は好きで課金額も相当なものだったが今は別の問題が起きている!
「無い無い無い無い!?SASUKEが無い!?」
いくら探しても何年探してもウマ娘が居るこの世界にはSASUKEという番組がないのだ。
「な、なんでですか!なんでこの世界にはSASUKEがないんです!?」
最初は見逃しているだけかと思った、まあ8歳のお子様だからそんなこともあるよね~と思いながらゆったりと探していた次にパソコンで検索をした──が出なかった。冷や汗が出たあと確信に変わったこの世界にはがSASUKEがない……と。
「なんてこった……お、俺は……いや私はこれから何を楽しみに生きていけばいいんですか……」
最初に覚えたのは絶望だったしかしある考えが頭を過ぎりそれは希望に変わった。
「SASUKEがないのであれば作ればいいのでは?SASUKEが面白くて番組として成り立つのは前世でわかってるのですからいけますよね」
ということで善は急げと父親にとある話を持っていきました。そうFXと株である、最初は渋る父親ですが知識を披露し成功するであろう企業や商品などプランを説明すると快く引き受けてくれて初期費用を貸してくれました。
「さてと……ふふふ歴史が違えど過去は過去です!ある程度売れているものや企業の共通点や流れは同じですからこれから伸びるであろう企業の株は買いですね!……これは!バーコード決済サービスですか!?へ〜この時には形はあったんですね……これは多めに買っときますか」
そうしてある程度株を買った私は次にFXに移りました。
「まだ安全性は令和の時に比べ薄いですから集中しないとですね!まあFX歴10年の私からしたら大した誤差じゃないですがとりあえず目標は1億です!」
そう言って私はパソコンに向かって戦闘を始めた。
この物語はサクラバクシンオーに憑依転生した会社員がSASUKEと共に青春を謳歌する物語である
つづく?
短い!がんばりゅー