サクラバクシンオーに転生したSASUKEマニアがウマ娘の世界にSASUKEが無いのに絶望してSASUKEを作ったり走ったりしますよ(掲示板付き) 作:白ノ兎
「というわけでSASUKEのオーディションを始めますよー!!!」
「「「うぉー!!!」」」
「いや〜初のSASUKEオーディションですが書類選考をくぐり抜けこんなに集まっていただきありがとうございます!中には私目当てもいるんですかね?」
「「「ハハハッ!!!」」」
「さて冗談はここまでにして皆さんには3つの競技をやってもらって私とSASUKE開発責任者工藤さん、ロッククライマー坂野さんの3人の審査員が審査します!SASUKE参加は男性70人女性10人ウマ娘20人とさせていただきます……と言いたいところですがウマ娘13人女性7人しかいないので女性とウマ娘全員合格で男性枠80人とさせて頂きます!」
「「「うおー!!」」」
「さて最初にやってもらうのがこちらクワットステップス
ですこちらはまあ、お手本を見せますと」
私はクワットステップスの前に立ちました。
「こちらはこうやって」
そう言ってクワットステップスのひとつに飛び移った。
「次に……」
次に2つ目に飛び移り3つ目に飛び移った。
「少しの油断で失敗しますから頑張ってください!」
「「「おおお〜」」」
パチパチパチと拍手が響く。
「次にドラゴングライダーです!こちらに目を向けてください」
クワットステップスの奥にはドラゴングライダー(掴むだけ)が設置してあります。
「これは走ってタイミングを合わせてトランポリンで飛び掴むというものです、本番ではそっから滑りますが今回は掴むだけで大丈夫です!」
そう言ってバクシンオーは走りジャンプし棒を掴みました!
「「「おおお〜!」」」
「さて最後に左を見ていただくとラダーに突起がついて棒が乗っているものがありますねあれがサーモンラダーですやり方は……」
やるのはが早いと言わんばかりに棒をつかみふんっと上に上げていった。
「「「おおお〜!!!」」」
「あれきつそう〜」
「ええ〜……どうやるの?」
中にはイメトレを始める人もいた。この反応もそうだろうドラゴングライダー(掴むだけ)から一気に難易度が上がってますからね!更に……
「よっと……」
「「「ええ!!!」」」
「下った!?」
「ええ!?あれもやるのか!?」
やります!
「といった風にこのサーモンラダーでは上りと下り1セットをやっていただきます見ていただいた通り(この中で)一番難易度が高いですが練習していただけたら(ここで練習させるとは言ってない)出来ると思いますので頑張ってください」
「「「おおー!!!」」」
「じゃあ始まりです!レッツバクシーン!!!」
「「「レッツバクシーン!!!」」」
そしてSASUKEオーディションが始まった
~2時間後~
「疲れました……帰りたい……です(さ~て早くも折り返しです皆さん頑張ってくださいね(スマイル))」
「わかります、私もです(健全と発言が逆ですよサクラバクシンオーさん)」
「貴方もですよ工藤さん」
長い!まだ1ヶ所目なのに長い!これ私持ちますかね……
「コホン!さて次の挑戦者はゴールドシップ……ゴールドシップさん!?」
トウカイテイオー奇跡の復活の時の司会者と同じくらいの声が出ました。
「お?あんた私のこと知ってるのか?」
「い、いやまあ知ってるというか……はい」
「なるほどな~ゴルシちゃんも知らないうちに有名になってたってわけか!」
とドヤ顔を見せるゴールドシップさん
「とりあえずゴールドシップさんはなんでSASUKEに出ようと思ったんですか?」
「ふっ……SASUKEの風が私を呼んでたから……かな?」
「……はいありがとうございました、お出口はあちらになります」
「じょ、冗談だってマジにとらえるなよ!?」
いや目が冗談じゃなかったよあれ
「じゃあ特技とかあれば見せてもらえますか?」
「ものまねだなよしショートコント学校の先生!あ~貴女~(以下略
「はい!ありがとうございました」
「ちょっとまって!?今飛ばされなかった!?キングクリムゾン起きなかったか!?」
「さて次は」
「え?スルーされた!?私あんたに何かしたっけ!?」
「いや私はなにもされてませんが……親が昔ゴールドシップさんに20万円食べられたみたいで」
「いやいやいや食べてないから!?……食べてないよな?」
「あの~あと詰まっているので次行っていいですか?」
ゴールドシップさんが本気で考え始めたので次を促しました。
「ああ、ごめんな!……あれ?これゴルシちゃんが悪いのか?」
ゴールドシップさんは首をひねりながらクワットステップスに歩いて行った。
次は未定 120億円事件は今もみんなの心に生きている