この章は、とりあえず現時点で思いついている設定をひたすら書きなぐる、風呂敷拡げの章となっております。
自分でも続くか分からずびくびくしながら週一投稿している現状の中、この章で拡げた風呂敷と張った伏線の後々の章で一つずつ回収していく予定となっております。
なので、設定と文章が雑めいてしまうことをお許しください。
(駄文なことをプロットのせいにする屑の鑑)
今回は俺こと織斑一夏がお送りする。
時は翌日。『親友が裸の姉を押し倒していた事件』についての弁明を朝まで聞かされ(ひたすらからかっていた俺も悪い)、セン共々極端な寝不足で登校するIS学園生活3日目である。
俺と幼馴染の箒、そして件のセンと共に談笑しているなう。
「まったく……僕があの姉を押し倒すとかどんな勘違いだよ」
「ははっ、悪い悪い。なんつーかまあ、ありえない光景だったしな。からかっちまった」
「なんだセン。ついにお姉さんを押し倒したのか」
箒が言う。ついに、なんて確かに俺もその場では思ったものだが、冷静に考えてみればそんなことはありえないよな。センが刀奈さんを押し倒すなんてのは、センの度胸的にも肉体的(力的な意味で)にも無理だ。
あるなら逆だな。
「ついにってなんだよついにって」センは不服そうな顔をする。「何もかも一夏の勘違いだ」
「押し倒していたのは事実だろ」
「そりゃ結果論だ。……ふわぁ。そのせいで寝不足だ。逆ならまだしも僕が押し倒すわけないだろ」
「そうだよな。逆ならまだしもな」
「まったくだ。センは押し倒される側だもんな」
「え、待って。理解できない」
はっはっはっ、と笑う俺たちに、近くのクラスメイトがツッコミをいれてきた。
名前は確か――
「相川さん、だよね?」センが言った。
「う、うん。覚えてくれたんだ」
「まあ、クラスメイトは大体」
すげえな、と感心する。今センに言われなければ目の前の相川さんの名前を俺はしばらく知ることもなかっただろう。
なんというか、やはりどうにもこの学園の女子には距離を取られている気がする。俺たちが物珍しい存在であることは重々承知だがもう少し親しくしてくれてもいいんじゃないかと思う。箒や更識一家など知り合いがいなければ俺はどうなっていたことか……初日から面倒なのに絡まれるし……。
それに、愉快ではない視線を感じることも多々、だ。大方女性至上主義者なのだろうが――先行き不安な学園生活に背を向けたくなる。一生に一度の高校生活なのになあ。
「で、それで」相川さんは興味があるのか、少し身を乗り出して言う。「更識君、お姉さんに押し倒されたの?」
最初から話に入ってきていたわけではないので、少し間違って伝わっていたようだ。悪いけど、面白い。その勘違いは面白いけど、ちょっと笑えない。
センが俺を一瞬睨んでから相川さんに向きなおる。
「それは一夏のバカの勘違い。まあ、昨日いろいろあったんだよ」
「そ、そっか」
バカとはなんだバカとは。そう文句を言ってやりたかったが、直後のセンの悲壮な顔を見て、言葉を詰まらせた。ほら見ろ、相川さんだって引いてるじゃないか。
何もかもに疲れたような表情を見せるセンに労わるような表情を見せつつも、相川さんはもう一つ質問した。
「それで、もう一つ聞きたいんだけど。て言うか、多分教室のみんなが聞きたいと思ってることなんだけど」
時計を見ると、そろそろ始業のチャイムが鳴るだろうという時間。視線を時計から教室に移すと大半の生徒が自分の席についていた。まあ、
「その、膝に抱えてるのは――なに?」
センが膝に抱えているもの。相川さんの視線をなぞるように、センの膝に視線を移動させる。
相当大きいものだ。実のところ、『それ』――いや、『それ』という表現はあまり褒められたものじゃないな――をセンが教室に入ってすぐに膝に抱えてから、センの顔が半分くらいしか見えていないのだ。
色は、白を基調に赤のラインと黒。つまるところまるでIS学園の制服と同じようで、ていうか同じものだった。形状は人型、というか人。
センは一人の人間をその膝に抱えていた。無論女の子。
俺はその子を知っている。
「んー、あんまり気にしないでー」
袖あまりにも程があるだぼだぼの腕を振って、気の抜けるようなスローペースの声で応える女の子。そういえば昔からこんなので、学校では癒しキャラとしてマスコット扱いを受けていたか。
名前を布仏本音という彼女。
周りの男からは(というか俺もだけど)本音ちゃん、女子からは本音と呼ばれる彼女は、独自の雰囲気で周りをほわほわさせる達人である。その雰囲気から男子はみんな『本音ちゃん』とちゃん付けで呼ぶのだけど、なぜかセンだけは『本音』と呼び捨てにする。これが意外に違和感がなくて不思議だ。そういえば、家族以外でセンのことをあだ名じゃなく呼ぶのも本音ちゃんだけだな。
「そうそう、気にしたら負けだよ。――ほら、本音。そろそろ降りないと」
「はーい」
センに促されて素直にぴょこんと膝から飛び降りる。そんな本音ちゃんの顔は幸せに満ちたような笑顔を発している。
「えっとその、更識君と本音は付き合っているの?」
相川さんは質問好きのようで、今日三つ目の質問である。そういう訳でもないか。
確かに、本音ちゃんとセンの関係は気になる。昔から異様に仲が良かったし、今だってそうだ。長く共に過ごしているうちに慣れてしまったが、やはりこれは違和感なのか。多感なお年頃の皆さん、恋愛ごとには興味があるということなのか。
思えば昔からセンは《更識》の血統の女の子たちと仲が良かった気がする。姉であるか――楯無さんとも仲が良いし、妹の簪もそうだ。今の本音ちゃんだってそうだし、本音ちゃんの姉の虚さんとも仲が良かった記憶がある。なんだこれ。ハーレムか。ハーレムという単語に直接の血縁を含むのは我ながらどうかと思うけど、センはハーレムを築いていたとしか思えない。羨ましいにも程がある。
「……今一夏から《お前が言うな電波》を受信したよ」
なんだその奇怪な電波は。そうセンに問う前に、本音ちゃんが口を開いた。
「二人の関係? うふふ、それはね――」「え、ちょ本音」
「なんと! 許婚なのです!」
『え』
『ええぇぇぇぇぇええええ!!!!』
教室中が、驚愕に包まれた。
さて、一夏の出番は終わりだ。
布仏本音。
僕の中では一線を画した存在の少女である。
僕の実家である《更識家》の分家である《布仏家》の次女である。《更識家》には多数の分家があり、俗に言う裏稼業をやっている本家のサポートをするのが分家の皆さんのお仕事である。……っつっても、当主という立場とはほとんど無関係の僕からしたら、よく分からないものである。であるである言いすぎだな僕。
その中でも《布仏》の家は身辺の世話、つまり従者のような役割を担ってる。長女である虚さんは姉さんの、そして次女である本音は簪のお付きの人となっているのだ。ちなみに僕にそんな人はいない。いいよね、メイド。僕にもメイドがいれば――おっと、遠くからの本音の視線がきつくなってきた。
彼女本人のことに少し触れてみることにする。一言でいうと癒し系。二言目を必要とするならマスコット。そんな子である。自身の周りに固有のフィールドを展開して、他人に流されず周りを片っ端から癒し笑顔にしていくその様は究極のマイペースと評していいかもしれない。
マイペース。とにかく彼女はマイペースだ。ついでに事務仕事もほとんどできない。一応生徒会の書記という立場にいる彼女だけど、「あなたがいると仕事が増える」とバッサリ切られたらしい。姉の虚さんとは全く正反対である。
そんな彼女と僕の関係はというと、朝にあった爆弾発言の通りに許婚だ。と言ってもそんな堅苦しいものでもなくて、本当に昔に子供ながらに「結婚しようね!」と口約束を交わしたことが双方に家に伝わり、なんだかんだで幼馴染から許婚へとランクアップしたという訳なのである。
確かに《更識》の本家や分家はしがらみや陰謀の渦巻く組織ではあるけれど、互いに家を継ぐ立場にはない僕と本音にそんなものは関係なく、純粋な許婚である。中世のヨーロッパでもなしに、自分の娘を政治利用しよう、なんてことは少なくとも《更識》内部にはない。
「という訳だ。こういう表現はあまり好きじゃないけれど的確に表すなら“保険”だ」
怒涛の午前を過ぎた昼休み。食堂に僕と一夏とほーきちゃんは同テーブルに会して食事を摂っていた。
いや、まあほんとに怒涛の午前中であった。僕としてはこの女の園、噂話には事欠かないだろうから正直黙ってというか、隠しておきたかった話なのだけど、まあばれてしまったものは仕方ない。後で本音にはお仕置きだ。
「“保険”なぁ。まあ、確かにあんまりいい表現じゃないな」
「珍しいな、セン。お前がそんな物言いをするなんて」
僕の釈明(こういうと悪いことをしているみたいに聞こえる)に同意する一夏と、窘めるように指摘するほーきちゃん。
僕は頷く。
「残念ながらこれ以上に適切な表現が見つからないんだよね、僕の語彙の中では」
僕と本音の関係を“保険”と称した。それはつまり、一応許婚という繋がりがありこそすれそこに強制力はなく、例えば本音が他に愛する
しかもこの表現を本音自身が気に入ってるときた。
そんな僕の言葉に顔をしかめる二人。
「ということは――お前と本音は愛し合っていないということか?」
不快感を隠そうともせずにいうほーきちゃん。
良くも悪くも武士気質であるほーきちゃんは、その感性たるもまた少し古めかしい部分がある。許婚と言っておきながら互いに思い合っていないととれるような現状に、少し反感を覚えてしまうのだろう。
「うーん。愛し合ってはいないかな」なんて言ったって僕たちは子供だし、僕は苦笑と共に言う。「でもまあ、本音のことは好きだよ。これが愛に発展するのかと聞かれたら、まだ分からない」
もう一度、子供だからね、と締めくくった僕を、ほーきちゃんは困ったように笑った。
「ずるいな、それは」
「まあね。僕はずるいんだ」
今も、昔も。
いつも、いつまでも。
一夏が口を開く。
「でも、そんなこと初めて聞いたぞ俺。言ってくれればよかったのに」
そういう口は少しとがっていて、不満げだ。
友情を大切にする一夏。それは一夏の美点でもあるけれど、少々いきすぎなところも多々ある。今だって、昔から知り合いの僕と本音に隠し事をされていたのが気にくわないのだろう。
それに、僕だってこのことを母親から聞かされたのは大体一年前のことだ。ある日突然「あなたと本音ちゃんは許婚なのよ」なんて、どこのエロゲだというのだ。こうして本音が暴露してしまったから仕方ないものの、今は受け入れてるとはいえ心の整理なんかつくはずない。許婚という事実は若干中学生から高校生の男子には少々重いものである。
「ほら、なんか、恥ずかしいじゃん。それに、言ったら言ったで、君ら遠慮するだろ?」
「それは、まあ」
僕の言葉に詰まらせる。
なんか、恥ずかしいじゃないか、許婚なんて。そりゃ、今でこそ慣れてしまったが、小中学生の頃なんて異性というだけで恥じらいの対象にあったのに、そこに恋人をも飛び越すような許婚という言葉は、少し破壊力が大きすぎた。
別に、本音のことを恥じるわけではないけれど。
本音は美少女だ。それは、身内贔屓を抜きにしても言える事実である。それに、気遣いもできる。マイペースすぎるのが玉に瑕ではあるけれど、いい奥さんになることは必至だ。って、言ってて恥ずかしくなってきた。
「ま、いいんだ。この話は。とりあえず目下のことを片付けよう」
「目下のこと?」
丼の最後の一口をかき入れて一夏は首をかしげた。
「まさか、忘れた訳じゃないだろ。来週の話だ」
「あー、なるほど。了解」
来週。
セシリア・オルコット。それが彼女の名だ。まさにお嬢様と言った雰囲気を持つ彼女は、今の世相を反映したような性格をしている。
つまり、女性至上主義。ぽっと急に増えた新参の女性至上主義者とは違い、どうにも彼女の男性への態度には家柄とか今までの環境とかが関係しているような気がするのだけど――まあそれは今関係ないか。とにかく男性のことが嫌いで嫌いで仕方がないらしい。
そういう手合いには関わらないのが吉だと知ってはいたが、運命は残酷か、このイベントから僕と一夏は逃げられなかった。一夏は自分から向かって行ったようなものだから、僕は逃げられなかった。
クラス代表(クラス委員のようなもの)を決める折のこと。クラスのみんなが一夏や僕――もの珍しさからだろう――を推薦したことがオルコット嬢は気に食わなかったらしく、食ってかかり、やれここは極東の辺境だとやれ男は猿だのと罵倒をぶちかましていたところに一夏が、
「あなたの国だっていい所ないように思われますが。とても食べれたものではないものを平気で食べることで有名な国ですよね」
なんて言ってしまったものだから、火に油。一夏としては丁寧な言葉遣いで遠まわしに言ったつもりらしいが、この男は慇懃無礼という言葉を知らないのだろうか。
それが言うまでもなくオルコット嬢の琴線に触れ、その後は売り言葉に買い言葉。決闘することとなった。なぜか僕も。織斑担任からは「同じ男だろう? 連帯責任だ」と理不尽な言葉を投げかけられた。訳が分からない。
まあ、そんなわけで僕と一夏はオルコット嬢と相見える次第となった。
のだけど。
「初心者が代表候補生に勝つなんて無理だよなぁ」
これである。相手は代表候補生。勝てる道理など一分も一厘もなかった。
けれどこれでも僕も男の端くれ。意地はもちろんあるし、負け戦を挑むつもりなどさらさらない。
という訳で。
「まあ、一夏には前に言ったけど、姉さんに頼るのは無理だ」
「そうなんだよなあ……」
一夏が遠くを見て言う。国のしがらみがある、ということは説明したとおりだけど、それ以上に一夏は昨日のことを思い出しているのだろう。
どんどん評価の下がっていく姉さんだった。
「ならどうするのだ? 言っておくが女ではあるが教えられることなど何もないぞ」
「いや、ほーきちゃんにはそのまま一夏の鍛錬を続けてほしい」
「じゃあ」
箒ちゃんが向ける怪訝な視線に、僕は真っ直ぐと向かう。
「国同士のしがらみがあるって言ったよね?」
「ああ。日本と、イギリスか?」
僕にほーきちゃんは答える。一夏より理解が早くて助かる。
なら、と僕は言う。
「だったら、日本に頼ればいいんだ」
ふしぎな顔をしている一夏と、納得したような顔をしているほーきちゃん。
二人を一瞥する。
「――簪のとこ、行こう」
放課後に簪のところに行こう。
そう約束して、今は放課後。午後の授業も午前のテンションを引きずって混沌としたものになりはしたけれど、それなりの心労を抱えたりはしたけれど、無事に授業を終えることが出来て現在だ。
放浪癖のある簪を探すために一先ず部屋に戻ってきたのだけど。
「えへへー」
本音に絡まれていた。物理的に。
初日、二日目ときて、三日目の今日。そろそろ僕は自室は呪われているのではないと思うくらいに、帰ってきたときにいろいろなものに遭遇していた。おかしいなあ。ここカードキーで同じものは二つとないはずなんだけど……。
とにかく、本日の顛末をお話ししよう。
と言っても特に山もオチもあるわけではなく、帰ってきたらもともと部屋にいた本音が飛びかかってきてそのまま離れない、というだけのことである。絡まれている。物理的に。
さすがに着替えたかったので一度シャワールームに押しやったが、着替えが終わると再び、今度は後ろから僕に飛び乗ってきた。さっきもそうだったのだけど、本音はどうにも着やせする性質らしく、柔らかな二つの母性的なふくらみがむにゅむにゅと押し付けられているのがよく分かった。「んふふー」なんて笑っているところを見てもわざとなのか違うのかの判断に困る。
「さて、行くか」
「お? どこにー?」
「あぁ、そういえば本音は昼一緒じゃなかったか。ちょっと用があって簪のとこに」
「おー、かんちゃんのとこかー」
簪。なのでかんちゃん。
「んじゃー、れっつらごー」
さて、と意気込んで、そんな気の抜けた掛け声で部屋を出たわけなのだけど。
「…………」
「……んー? どうしたのー?」
「……いや、なんでもない」
重かった。背中に乗っかってる本音が割と本気で重い。今現在おんぶしてる訳でもなくて、似たような体勢だけど本音が一方的にしがみ付いているような感じになっている。よくしがみ付けるもんだ。力強いなこいつ。
……じゃなくて。本音が重い。女性に
これは別に本音が平均よりふくよか(遠回りな表現)という訳ではなくて、純粋に人ひとり背負って歩くのは虚弱貧弱な僕からしたら厳しい。高校一年生の女子の平均体重が51.4kgらしいので、大体50キロのものを背負って歩いていることになる。筋肉とは縁遠い僕の体重が大体52キロ。つまり、自分とほとんど同じ重さのものを運んでいることになるので、そりゃ重いわな。
「えへへへ」
背後から聞こえる本音の幸せそうな声。思えば、昔から僕たちはこんな感じだった気がする。じゃれついてくる本音と、それにかまってあげる僕。かまってあげるなんて言っているけど、それがやけに嬉しくて、でも恥ずかしいからかっこつける僕。
僕と本音の距離は1年間空いても変わっていないようだった。
いつまでも、変わらないのだろうか。
てかほんとにおっぱい大きいなこの子。一応簪を探して歩き回っているけれど、後ろから伝わる暖かい感触に気が気ではない。僕も本音も今年で数えで16歳。心も、無論体も大人になってきているので、昔のようにじゃれつかれると、いろいろと問題がある気がするのだけど――
ぎゅむ。
頬を抓られた。
「……やらしいこと考えたでしょ」
「……そんなことないよ」
低めの声を出す本音に、努めて冷静な声で返す。
女の子って、変に勘が良いから困る。本音と一緒にいて考えていたことをあてられなかったことがない。もしかして僕って分かりやすいのだろうか。
「ほんとに?」
僕の回答に納得いかなかったらしく、追撃してくる本音。「ほんとにほんとだよ」と返すと、「んー、そっか」と言って僕の頭に顔をすりすりし始めた。
「ただ、本音のおっぱい大きなーって」
「も、もー!」
今回から、ちょっと後書きにて補足をば
『みんなの関係』
→後々わかります。今でもわかる、のかな。
『刀奈さんと主人公』
→襲われたり押し倒されたり。
『相川さん』
→これから先、出番が割と多い。(予定)
『許婚』
→現時点で分かってる方も多くいらっしゃるとは思いますが、この章は(主要人物は)一話一人形式でスポットライトを当てていく感じです。相川さんを筆頭にモブの方々は、ちょっと長めの一話に収めようかなあ、なんて考えていたり。ちなみに、この許婚設定、割とがばがばで、この先生かされることはあまりない、かも。
『ほーきちゃん』
→おとなしめの大和撫子。
『本音ちゃんは美少女』
→ISで一番かわいいのってのほほんさんだよね。
『おっぱい』
→主人公のおっぱいへの情熱と作者のおっぱいへの執念により、言及する機会が増える。確実に。
『作者の無計画』
→ゆえに、今後の計画はほとんど未定。おっぱいは確定。
14/6/10
感想で指摘のあった場所を含め、細々と修正
精進せねば