【どうしよ】鎧武を転生特典にモブ厳世界に転生したら、原作主人公がオーバーロード化した 作:白菜を身にまとった生命体
響は奏に突撃すると同時に、クリスがミサイルとガトリングで援護する。
奏は鞭でミサイルを破壊すると、爆炎の中から響が現れ接近戦に持ち込まれる。バナスピアーでの攻撃を回避され、ネフシュタンの鞭で吹き飛んだがすかさずクリスがカバーに入り、近づけさせないようにする。
(マンゴーだと機動力不足…なら!)
響はそう考えると、バナナロックシードを外してリンゴロックシードを装填する。
『リンゴ』
『LOCK ON』
そして、響はバナナアームズから形態変化する。
『リンゴアームズ!デザイア・フォビドゥン・フルーツ!』
響はリンゴアームズに変えると、盾を構えて突撃する。盾で攻撃を防ぎながら近接戦を仕掛け、ネフシュタンの鎧の一部を切る。だが、その箇所がすぐに再生されると、すかさず別の箇所を斬る。
そうして、奏の視線を響に集中させた結果、ミサイルに気づくのが遅れて直撃を喰らった。ネフシュタンの鎧に大ダメージを与えるが、再生が始まる。だが、
「グッ…うぅ…ッ!」
奏が苦しみ始め、謎の杖からノイズを出現させて撤退した。
「奏さん!」
「クソッ!なんて置き土産を!」
2人はノイズを倒し終えると、話し始める。
「アンタ、名前は?」
「…響」
「響か、私は雪音 クリスだ。鎧武は命の恩人だから、会わせてくれないか?」
「うん…でも、」
響は翼を見る。翼は奏が敵になっていたことを知って衝撃を受けていた。
「どうして…奏…ッ!」
「…ありゃ…どうすればいい?」
「…分からない」
「ちょっと失礼するぞ」
すると、仮面ライダー鎧武に変身した玄武が現れた。
ー
153:名無しの転生者
てか、ビッキーリンゴアームズ使ったけど大丈夫なん?
154:名無しの転生者
>>153
オーバーロードだしへーきへーき
155:名無しの鎧武【LIVE配信終了】
とりま話してきた。どうやらフィーネ側じゃないらしい…ホント、SAKIMORIどうしよう
156:名無しの転生者
>>155
当分無理ちゃう?
157:名無しのマスター
>>155
あれはメンタルケア入れないとダメな奴
158:名無しの鎧武
流石に二課が機能しないと困るんで、クリスちゃんに二課に入ることを頼んだら即OKでた。
「アンタの力になれるなら」ってさ。
159:名無しの転生者
>>158
健気だ…
160:名無しの転生者
>>158
イッチが助けたから、性格そこまで荒れてないな
161:名無しの転生者
>>160
その分、奏さんが荒れたけどな!
162:名無しの鎧武
>>161
とりあえず、今回はもう撤退。さっさと帰ろう…色々ありすぎて頭がパーンしそう
163:名無しの転生者
>>162
ワイもや…奏さんどうすんねん
164:名無しの転生者
あとで考えようそうしよう
165:名無しの転生者
この後が怖すぎぃ!
166:名無しのマスター
オツカーレ
167:名無しの転生者
いやー…ホント…やばいな
168:名無しの鎧武
あーもうめちゃくちゃだよ…
ー
「…大丈夫ですか、司令」
「…緒川か」
二課の司令官兼OTONAの風鳴 弦十郎と翼のアシスタント兼NINJAの緒川 慎次がいた。
「…翼はどうだ」
「当分はメンタルケアが必須ですね…」
「…そうか」
弦十郎はあの戦いを思い出す。紛失したネフシュタンの鎧、それを装着した奏、紛失したはずのイチイバルを着る少女 雪音クリス、そして玄武と言う橙色の鎧武者と黄色の騎士。情報量が多すぎる戦いだった。
「司令、やはり奏さんは…」
「あぁ…」
(私が善意で助けた人々は、全員世間に責められた!人を救えば、救った人に敵意が向かれる…そんな世界、いっそのことぶっ壊してやる!)
(天羽君…)
弦十郎はあの目を知っていた。復讐の目…それは、装者になったばかりの奏とそっくり…いや、あの頃に戻ってしまったのだ。
(あの頃に戻してしまったのは、世間のせいでもあり…俺たちのせいでもある)
二課は、あの事件の生存者を守ってはいた。だが、ほぼ全ての民間人が生存者を追い詰めたことで、二課でも守りきれなかったのだ。まさに、多勢に無勢であったといえるだろう。
(…ネフシュタンの起動実験など行わなければ…いや、もしもを考えたところで何も変わらない…)
弦十郎は司令官としてどうするか、夜が明けるまで考えた。
クリスちゃん
イッチに頼まれて二課行き。とりあえず、イッチの力になれると大喜び。
翼さん
メンタルケア必須な状況。やばくね?
OTONA
結構自分を追い詰めた。メンタルは人並みってことか?
イッチ
チカレタ…