東方運命録   作:羅正紋

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はい、と、言うことで懲りずに新作ですね。

羅正紋「酷い文章ですが、見ていってください。」

遊助「多分、遊八も出ることがある……はずだよ。」

それではどうぞ!


幻想入り
1話運命は


side???

 

………家が燃えている――ー

 

 

 

………車が燃えている―――

 

 

 

………人が燃えている―――

 

 

 

 

 

何故僕は生きているの?――

 

 

 

そんなことを考えていると、ふと、視界に一人の男が写った

 

 

 

???「生きていてくれて――本当にありがとう――」

 

 

 

これが――僕こと後に「衛宮遊助」と、魔術師殺し「衛宮切嗣」との初めての出会いだった―――

 

 

 

 

 

数時間前――――

 

 

今僕は有名な魔術師を多く排出したと言う冬木、と言う町に来ている。なぜかって?それは、僕の将来の夢が立派な魔術師になることだからさ!と言うことで僕は今、僕の師匠に成ってくれそうな人を探しています。でも、どうしてだろう……何でこんなに人の気配が少ないんだ?

 

 

遊助「ま、何かの訓練か、町全体のイベントでどっか行ってるとかだよなぁ」

 

 

 

そんなことを考えていると―――

 

 

ドッシャァァァァン!

 

 

遊助「うお!?」

 

 

 

いきなり、市民ホールからもの凄い音がしたと思うと、次は女性の声で、「やめろおおお!」と言ってるのが聞こえてきた。強盗だろうか?兎に角行ってみよう

 

 

 

sidechange

 

 

 

side切嗣

 

 

切嗣「汝がマスター、衛宮切嗣が令呪を以て命ずる。セイバー、宝具を以て聖杯を破壊しろ。」

 

 

これは―――在ってはならないものなんだーー

 

セイバー「う、っく、くぅ―――」

 

切嗣「第3の令呪を以て重ねて命ずる。セイバー、聖杯を破壊しろ。」

 

セイバー「やめろおおお!」

 

 

 

sidechange

 

 

sideセイバー

 

 

後、少しで―――王の選定のやり直しが―――私の願いが達成できたのに―――

 

                     そして、私は―――聖杯を、私の宝具―――約束されし勝利の剣(エクスカリバー)で破壊した

 

sidechange

 

 

side遊助

 

ハアハア―――なんとか市民ホール迄着いたけど、一体何が起こってるんだ?そんなことを考えている暇は無さそうだな―――だって―――

 

 

遊助「何でこんなところに魔物が居るんだよ?」

 

魔物―――よくファンタジー等に出てくるアレだ。見た目的にはファイナル○ンタジーの敵キャラが近いだろう。しかし、見た目が近くても、いかんせん―――

 

遊助「グハッッ!」

 

遊助は攻撃魔術も使えないような只の人間なのだ。

 

遊助「これは、絶望的かもな………」

 

まだ、やりたいことが色々あったのに―――と考える―――しかし、それは人が死に直面したとき――普通ならば意味のないことである――そう。『普通』ならば。

まもの爪が降り下ろされる瞬間、市民ホールから大量の聖杯の泥が吹き出し、冬木の町を覆った。

 

sidechange

 

side切嗣

 

何故だー?何故このような事になっているんだ?何故――冬木が燃えているんだ?!

 

この時切嗣は気づいていなかった。聖杯を破壊する瞬間、聖杯が言峰綺麗の願いを叶えていた――聖杯はこの時この世全ての悪に侵され、願いを悪い意味で叶えるようになっていたのだ。ーーそう、今回のように。

 

聖杯の泥が溢れだし、冬木の町が火事になってから数時間後ーー衛宮切嗣は後の衛宮遊助と出会うのであった――




羅正紋「と言うことでどうでしたか?羅正紋初の試み……東方の小説は?」

シーン

羅正紋「駄目なんですね分かります。」



ズーン


遊助「羅正紋がいじけたので、今回はここで失礼するよ!次回もお楽しみに!」
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