遊助「立ち込めるフラグの香り....」
羅正紋「そんな物は無いはず....では本編ドゾー」
side遊助
ふぅ....あれから一週間がたった。ギルガメッシュさんには《風を放つ》という技と《嵐を払う》と言う技を教えてもらった。....なんか強そう。
遊助「....そういや文と全然話してないな....よし。」
少年移動中....
遊助「文ー?居るー?」
文「あや?遊助さんじゃないですか!?一体どうしたんですか?」
遊助「久しぶりに会いたくなって....迷惑だった?」
文「あやや!そんなことは!私も会えて嬉しいです!」
やっぱり....文があんな事する訳無いよね。先ず能力が違うもん。
文「あやや?どうしました?遊助さん?」
遊助「ん?何もないよ」ニッコリ
文「あう....」
あぁ、文は可愛いな。
そして幸せな時間は過ぎてった。
sidechange郷
ちっ....こころがやられたか....まぁいい。こちらにはまだ強力な手ごまは残っている。
剛「こい!アーチャー!」
アーチャー「はいはい、なんの御用で?ダンナ」
アーチャーと呼ばれた男は気だるそうに出てきた
剛「仕事だ。この男を抹殺してこい。」
アーチャー「あいよ。まかしときな」
剛「うむ、法具の使用は任せる。必要ならばお前の判断に任せる。」
アーチャー「んじゃ、ま、行ってくるぜ」
そう言うとアーチャーは透明になって消えていった....
剛「衛宮遊助....今度こそ....!」
sidechange遊助
今久しぶりに文の家に泊まっている。やっぱここの方が落ち着くなぁ....!?
気配を感じ後ろを向くが誰もいない。
遊助「気のせいか....」
ふぅ....と息をつくと同時に声がする。
アーチャー「おれに気がつくたぁ、中々堪がいいじゃねぇか。」
遊助「....!?」
アーチャー「よう、少年。悪いが、ダンナの命令でね。お前の命を貰いに来た。」
遊助「お前は誰だ!?」
アーチャー「俺か?....んー、まぁ聖杯戦争でもないし、特別に教えてやるよ。俺の名は《顔のない王》ロビンフッド!まぁ気軽にロビンって読んでくれ、衛宮遊助?」
....僕の名前を知っている....こころと同じ刺客か....!
ロビン「んじゃま、戦いを始めるとするか!」
遊助「くっ!」
ギル「待て、雑種ども」
!?ギルガメッシュさん!?
ギル「ふむ、そこな雑種、ロビンフッドと言ったか。久方ぶりだな。だが、王と名乗ったな?王と名乗れるものは我を除いて奴一人....貴様ごときが王と名乗るなど笑止千万!」
ロビン「げっ、あんたかよ。英雄王。なんでこんなとこに居るんだ....」
ギル「この世は余さず我の庭だ。故に、どこに俺がいようと不思議ではあるまい。」
....そ、そうなの....か?
ギル「では、この我自らそこな不敬を働いた雑種を裁いてやろう。光栄に思うがいい!この我に裁かれることを!」
ロビン「そうかいっ!全く光栄に思えないね!」
ここに顔のない王対英雄王の戦いが始まった
羅正紋「と、いう事で次はギル様、無双回....かな?」
遊助「僕の出番ェ....」
羅正紋「そんなもんは知ら管。と、いう事で皆様次回もおたのしみに!」