sideギルガメッシュ
ふん....ロビンフット....あの虚数の海で散って行った男か....あの時はやつも全力ではなかった。此度は存分に楽しませてもらうとしよう!
ギル「ふははは!全身全霊をかけてこの我を楽しませるがいいぞ!雑種!」
ロビン「はっ!俺の本業は暗殺だって言ってるだろ!英雄王!たが、ちっとばかしダン・ブラックモアの旦那の真似事でもしてみるかね!」
ギル「ではいくぞ!はあっ!天の鎖よ!裁定の時だ!」
ロビン「うおっ!?いきなりエルキドゥかよ!」
ギル「ほぅ?良くぞ避けた。しかし!」
ロビン「っ!?何だこりゃ!」
ギル「ヘルヘイムの植物だ。生半可な力ではちぎる事すら叶わぬ。」
ロビン「この俺が植物に捕まるたぁ、どんな不幸だ....」
ギル「ふははは!そこから動けるくせに何を言うか!」
ロビン「あれ?バレてたー?もちっとよって来たら
ふん....この我が気づかぬと思ったか....たわけが
ギル「ふむ....そろそろ決着を付けてやろう....遊助!」
遊助「は、はい!」
ギル「少し離れていろ。巻き添えをくらっても知らんぞ。」
遊助「ええ!?」
ギル「ロビンフットよ....褒美だ。人類最古の地獄を拝ましてやる!」
ロビン「嫌な予感....!」
ギル「原初を語るーー元素は混ざり、固まるーー万象織り成す星を生む!
ふははははは!死して拝せよ!
その口上が終わると同時に人類最古の地獄がロビンフット目掛けて
ロビン「やべぇやべぇやっべぇ!」
『
ギル「ふははは!楽しいな!雑種!」
ロビン「嫌全く楽しくねぇよ!?」
ギル「ふん、
ロビン「嫌もういいです!スイマセン!もう無理だ!」
ギル「ふん....助けをこうなど本来ならば貴様はうち首だが....
ロビン「た、助かったぁ....」
遊助「(゚д゚)」
遊助「(や、やっべぇぇぇぇぇ....!)」
ギル「ん?どうした?遊助。何か見てはいけないものを見たと言う感じだが?」
遊助「あ、あの宝具は....?」
ギル「ん?ああ、我が宝具『乖離剣エア』だ。その真名開放による我の一撃だ。まぁ、使うことは滅多に無いんだがな....興が乗った....だからこの世の地獄を見せただけの事。」
遊助「は、はぁ....」
遊助は思った。「この男は怒らせ無いようにしよう」と....
羅正紋「投稿ミスしてスイマセン。これからはこのようなことが無いようにします。では次回も宜しくお願いします。」