遊八「ハァ....次は早く投稿しろよ?」
羅正紋「善処します....」
遊助「では本編ドゾー」
side遊助
夢を見た
一つは果てしない荒野に無限の剣が立っている。そこには恐らく全てがあり、何も無い。そこの丘でただ一人全てを待つ男....
そしてもう一つは、果てしない荒野、まだ神が人々に認知されていた時代、その男は正しく
この夢に共通する事は全てが
遊助「何だこれ....」
お早うございます皆さん。衛宮遊助です。夢を見ました。哀しくも美しい夢....あれは一体何だったんだろう....?まぁ、そんなことはどうでも良いや。あ、文を起こさなきゃ。タッタッタ
文の部屋
遊助「文ー!おはよー!」
文「んっ....うぅ。後5分....」
遊助「5分で何ができるの!さぁ起きた起きた!」
そう言うと僕は布団をはぎ取る。そう、
結末から言うと....生まれたままの文がそこには居ました....
羨ましいだろう?
ねぇ、何とか言ってよ
スイマセンデシタ....
文「キャァァァァ!遊助さんの変態ーー!ケダモノー!」
遊助「ちょっ、違....ギャフ!」
文が叫びながらそこら辺の物を手当たり次第に投げつけてくる。それに僕は当たってしまう。はぁ....不幸だ....幸運だけど....
文「....」
遊助「ねぇ、文?」
文「....」
遊助「そのー....」
文「....」
遊助「ごめんなさい....」
文「遊助さんのえっち....」
遊助「あれは不可抗力で....」
文「なんか言った?」
遊助「いえ!滅相もございません!」
文「遊助さんが良ければいつでも見せるのに....」ゴニョゴニョ
遊助「え、なんか言った?文」
文「な、何でも無いですよ!」
そっかーとか思いながら文にお詫びしなきゃならないなとか思いつつ今日の日程を決めようと思う。
遊助「ねぇ文、今日どっか行きたい所ある?良ければ行かない?」
文「あやや、行きたいところですか?それでは布団の中に....」
遊助「却下」
文「ですよね~( ̄∀ ̄)では、釣りというものに行ってみたいです!」
釣りか....久しぶりにやって見るかな。
遊助「よし!準備するからそこで待っててね!」
文「40秒で支度しな!」
遊助「余裕!
こんなとこで使っていいのかタイムアルター....良いよね!そして竿と糸、針を用意する。あと餌。この間なんと5秒!
文「はえーよホセ....じゃなかった、遊助さん」
遊助「言ったじゃないか、余裕って。」
文「ふふっ。そうですね。では、行きましょう!」
遊助「そうだね。行こっか。」
side文
妖怪の山にある川まで来ました!遊助さんが私の裸を見たお詫びにと釣りに来ました。遊助さんだったらいつでも見せますのに....はっ!そんなことを言ってる場合じゃないんです!早く釣りしましょ!そんなことを考えてると....
遊助「ふはは!6匹目フィーッシュ!」
遊助さんが無双してました。でも、無邪気な顔で笑う遊助さんが可愛いと思ったのは秘密です。
4時間後〜
文「ん〜〜....疲れましたね〜そろそろ帰りますか?」
遊助「そうだね。いっぱい釣れたし今日は川魚のフルコースにしよっか。」
文「やったー!遊助さん大好きですー!」
そう言って私は遊助さんに抱きつく
遊助「ちょっ!文!?」
文「ふふーん♪」
遊助「全く....ヤレヤレだぜ」
やっぱり私は....衛宮遊助さんが大好きです!
羅正紋「遊助死すべし」
遊八「遊助死すべし」
※訳(幸せになりやがれこの野郎)
羅正紋「では、次回も宜しくです!次回も頑張ります!」