遊八「遊八だぜ。」
羅正紋「今回はこの作品を作った時からしたかった回でもあります。」
遊八「品質は?」
羅正紋「保証しません(`・ω・´)キリッ」
遊八「ダメだこりゃ。じゃ、本編どーぞ。」
side士郎
切嗣「久しぶりだな。士郎」
士郎「親父....?」
そんな....何でここに....
切嗣「何でって顔をしてるな。だが、僕にも分からない。分かるのは、そこの烏見たいな奴の仕業で、僕は今コイツの手先にされたってことだ。それに....」
ふと切嗣が棺桶の中に目を向ける。すると一丁の銃を取り出す。
競技者の名を冠する程の銃で、バレルの交換を行うことで22口径ロングライフル弾から45/70弾まで広く対応することが出来る
だが、衛宮切嗣は何も競技で使っているわけでは無い。
衛宮切嗣の魔術礼装、《起源弾》対象の魔術回路を切って繋ぐ、すると、対象の魔力は暴走し死に至らしめる。
この特殊弾を使うにはコンテンダーが、打って付けだったのだ。
切嗣は手馴れた動作で弾の装填と排莢を繰り返す
切嗣「ふぅ...ダメだ。体が訛っている。また元に戻さなくては。」
士郎「親父....」
切嗣「なんだい?士郎」
士郎「遊助がどっかに行っちまった....俺はどうすれば良い?」
切嗣「....さあね?でも、士郎が探したかったら探せば良い。例え地の底だろうが、雲の上だろうがね。」
....なんだそんな簡単な事だったんだ。
切嗣「良い顔だ」
士郎「へ?」
切嗣「何かを決心した士郎は強いからね。頑張れよ。」
親父....
剛「楽しませてもらったぞ。下らん理想を追い求めた者同士、じつに下らなかったな!」
切嗣「ぐっ!?」
剛「コイツは連れていく!衛宮士郎、貴様の探している衛宮遊助は俺が今から行く場所にいる!探し出したいんだろう?そら、俺のスピードについて来な!」
士郎「なにぃ!?」
剛「ハッハッハ!ではいくぞ!」
士郎「まて!ぐっ、
そう言うと士郎は強化の魔術を自身にかける
士郎が向かうは幻に魅入られた者たちが集う楽園だ
side遊助
っ!?
なんだ....今の感触....
文「どうしたんですか?遊助さん?」
遊助「何か寒気がして....」
文「あやや、風邪ですか?」
遊助「また!?」
文「冗談ですよ」
遊助「はぁ....」
バン!
いきなりドアの開く音がする。ドアの方を見てみると
遊八「遊助....衛宮士郎と衛宮切嗣が....幻想入りした。」
遊助「....え?」
父さんと....兄さんが?
遊八「紫さんから連絡があったんだ。兎に角、俺について来い!」
遊助「あ、ああ!」
父さん....兄さん....どうして....それに何故父さんが生きているんだ....?父さんは既に....
遊八「何でって顔をしてんな。無理はねぇ。何せ死んだ親父が復活してんだもんな。その犯人の目星はついてる。」
!なんだって....?
遊八「その男は操る程度の能力と言う面倒極まりない能力を使う男....射命丸剛だ!」
遊助「射命丸....だって!?」
遊八「ああ、射命丸文となんの関係があるか知らねぇが兎に角、ソイツが犯人だ!」
そんな....じゃああの時遊八は....!
遊八「終わったことだ。それよりも今は奴を見つけることが先だ!」
遊助「分かったよ!じゃあ僕はあっち側を探す!遊八はそっちを!」
遊八「了解!」
父さん、兄さん....待っていて!今行くから!
羅正紋「ちなみに、剛自体はそんなに強くありません。能力は強いです。」
遊八「だって、死体も操れるもんな。」
羅正紋「うん。それもあるし....ってここからはネタバレになるからやめとこ。では、皆さん次のお話でお会いしましょう。じゃあね〜