遊助「遊助です」
羅正紋「告知になるんですがうどん兄さんという方をご存知ですか?なんと....コラボが決定しましたァ!」
遊助「あぁ....羅正紋がネット民に引きずり込んだ人だね....」
羅正紋「人聞きが悪い。まぁ興味がある方は《東方鬼狼伝》で検索!では、本編どぞー!」
side遊助
今、僕は兄さんと一緒に妖怪の山に来ています。兄さんが泊まるって言ってたからね。ちゃんと歓迎しなきゃ。
遊助「文ー。ただいまー」
士郎「ん?文って誰だ?」
遊助「あ、言ってなかったね。文って言うのは「お帰りなさぁーーーい!遊助さぁーーん!」僕の彼女です....」
士郎「」
文「ありゃ?そちらの方は一体?」
遊助「紹介するよ。衛宮士郎、僕のお兄ちゃん」
文「あやや!遊助さんのお兄さんですか!どうも士郎さん!いつも清く正しい射命丸文です!遊助さんの彼女です!ってか妻です!」
士郎「ゆ、遊助?」
遊助「なに?」
士郎「お前....結婚してたのか....」
文が言い放ったソレは鋼の精神を持つ衛宮士郎ですら驚かせるには十分であった。
遊助「そういや兄さん。凛さんは?」
士郎「ん?あー....置いてきちまったな....どうしよう....」
遊助「....あまり気がのらないけど紫さんに頼むしかないか....えーと紫さん?居る?」
士郎が何処に話しかけてんだ?って顔をしていると
紫「はいはーい。貴様と私では天と地ほど力の差があることを教えてやる!ゆかりんで〜す!」
遊八「どこの社長だよ!」
遊助「遊八!?どうしたの!?」
遊八「いや、探しに行ったのはいいが見つけられずトボトボと帰ってきたらお前らが帰ってきて、イキナリ紫が社長になってたから....」
士郎「....遊助?ついていけないんだが....」
遊助「此処じゃ常識は捨てた方が楽だよ....兄さん....」
士郎「そうする....」
紫「で?私に何か要?」
遊助「あ、紫さんのこと忘れてた」
紫「ヒドイっ!?」
遊助「ウソウソ、紫さん。兄さんのお嫁さんの凛さんをこっちに連れてこれない?」
紫「連れてこれるけど....いいの?士郎君?」
士郎「あぁアイツをぶっ倒すまではこっちにいる。だから凛もこっちに居てもらいたいんだ。」
紫「わかったわ....そぉい!」
と言って紫はスキマを開くそして....
凛「いったぁい....ん?何処よここ!?」
士郎「凛!!」
凛「ん?士郎!?それに遊助君も!?遊八君も!?どういう事よこれ!それに士郎は衛宮切嗣は!?」
士郎「親父は....俺達が倒した。」
凛「そう....」
場が暗い雰囲気で包まれる
遊助「そ、そんなことより今日はこんなに集まったんだから宴会でもしない?」
士郎「そ、そうだな。うん、そうしよう。」
文「じゃあ、私と遊助さんで買い物に行ってきますね。士郎さんと凛さんはごゆっくり〜」
士郎「あ、ああ。悪いななんか....」
文「では、行ってきまーす」
少年少女移動中....
士郎「何かすごいとこだな。此処。」
凛「ええ。それより何よ。遊助君彼女居るじゃない。」
士郎「あぁ。それに彼女通り越して妻なんだってさ。」
凛「えぇーーー!?あの遊助君が....」
士郎「あぁ。俺もびっくりしたよ....」
2時間後....(描写が少ないって?シランナァ....)
遊助「では!ここに集まったみんなに!かんぱーーーい!」
「「「「「「かんぱーーーい!」」」」」」
羅正紋「はい。ということで、切嗣編終了です。次回からサーバント編に突入ですね。では次回もゆっくりして行ってね!」