羅正紋「投稿遅れてすいません!最近リアルが忙しかったもので....」
羅正紋「後、前回、タイムアルターの説明をすると言ったな....あれは嘘だ(爆)」
遊助「全く....羅正紋....次からは早く投稿しようね?(ニッコリ)」
羅正紋「は、はい(ガクブル)」
遊助「それではどうぞ!」
side遊助
やあ、お久しぶりです!遊助です!えーと昨日能力があるって分かってからの記憶が曖昧なんだけど....なんでだろう?ちょっと霊夢に聞いてみよーかな?えーと、霊夢は....あ、いた。
遊助「おーい!霊夢ー!」
霊夢「あら、遊助じゃない。もう調子はいいの?」
遊助「うん。調子はいいんだけど、昨日の記憶がちょっと曖昧なんだけどなんでかわかる?」
霊夢「あー。それは多分あなたが倒れたからね。」
....え、僕倒れたの?と、そんな顔をしていると
霊夢「ああ、大丈夫。そんな大事じゃあないから。」
遊助「よかった....」
よかった....のか?まあいいや。そういやこの世界のルールって何なんだろう?一応聞いてみるか
遊助「霊夢?この世界のルールってなに?」
霊夢「あ、そっか。遊助はこっちに来て時間がたってないもんね。」
うん。ってか、こっちに来たの数十時間前だよ!とかそんなことを思っていると霊夢がこっちを向いて
霊夢「いい?この世界には妖怪や人間、果ては不老不死さえいる。」
遊助「まじで?」
霊夢「まじで。」
えーまじかぁー....僕そんな人達に勝てるのかな....不老不死とか無理ゲーじゃないか....
遊助「霊夢?1つ聞いていい?不老不死とかどうやって勝てばいいんだよ....」
霊夢「まあ、そのことも合わせて説明するわね。先ず、この世界はスペルカード戦というルールがあるの。これは人間が妖怪達のように自分達より上の存在に勝てるようにしたルールよ。あなたが言った通り不老不死とか勝てないしね。これじゃないと。」
遊助「ふむふむ。と言うことはそのスペルカード戦で勝てれば自分が死ぬってことは?」
霊夢「無いわね。だって普通に戦ったら死ぬっていうのを死なないようにしたのがこのルールなんだもの。」
あー....なんか納得....
霊夢「で、このルールは1、弾幕が美しい事 2、相手にスペルカードを全部使わせること3..「ちょっと待ったー!」どうしたの?」
遊助「そのスペルカードって何?」
霊夢「自分の必殺技みたいなものね。このカードに自分の意識をこめるの。そして名前をつければスペルカード、略してスペカの完成よ。」
と言って霊夢は2枚のカードを渡す
霊夢「試しに作ってみたら?」
遊助「いいの?貰っちゃって?」
霊夢「いいわよ。何枚か余ってるし。」
と言うことで渡された2枚のカードに念をこめる。すると...
遊助「飛符『キング・クリムゾン』、必然『ゲイボルグ』....ってなにこれ?」
霊夢「スペカは自分の能力に起因することが多いのよ。あなたの能力は『運命を司る程度の能力』でしょ?だから、運命に関係することが強めに出てきたんじゃないかしら?」
成程。じゃあ、もう少し考えたらもっと別なスペカができるのかな?そういや....
遊助「弾幕ってどーやって出すの?」
霊夢「それは....「はいはーいそれは私が教えて差し上げますわ」 紫....」
出た!僕をさらった張本人!お巡りさんこっちです!
紫「えっ、そんなやめて!お巡りさんだけわ助けて!」
霊夢「って、幻想郷にお巡りさんいないでしょ!」
紫「あ、そうだった。」
全く....ノリがいいことだね....
遊助「で?どーやって出すのさ?」
紫「弾幕を出すには体中に流れるエネルギーを一点に集めることが大事ですわ。これは人間には霊力、妖怪には妖力、魔法使いには魔力と言ったように流れてるエネルギーは人それぞれで霊力に至っては扱い始めてスグの人にはあんまりあつかえないかもしれないですわね....って、できてるゥゥゥ?!」
紫が説明を終え、こちらを向くと何故かびっくりしてる....なんでだ?
遊助「なんでびっくりしてるの?」
霊夢「そりゃーあなたがいきなり霊力弾を出してるからよ。」
遊助「へ?なんで?出せる物じゃないの?」
霊夢「あんたねぇ....」
紫「わかったわ....」
遊助「へ?」
紫「だったら私と勝負よー!」
遊助「えええええ!?」
羅正紋「と、言うことで次回は遊助が紫さんと弾幕ごっこを開始致します。」
遊助「勝てる気がしねぇーー!」
羅正紋「ふははは!盛大にまけてくるがいいわ!」
遊助「....羅正紋....」
羅正紋「ん?」
遊助「つ ぎ は は や く と う こ う し よ う ね ?」
羅正紋「はい...(ガクブル)」
次回も頑張ります!