東方運命録   作:羅正紋

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羅正紋「投稿遅れてすいません!リアルが忙しかったりで全然執筆に掛かれなかったので....」

遊助「羅正紋リアルじゃクラブの副キャプだもんね。」

羅正紋「大会しんどかったよ....ま、まぁ、そんなこんなで5話修行は。どうぞ!」


5話修行は

遊助side

 

 

やあ、久しぶり!遊助だよ!今僕はどこにいると思う?三択で答えてね!

 

1妖怪の山

 

2博麗神社

 

3魔法の森

 

さあ、どーれだ?答えは....「侵入者を発見!!!これより排除します!」....これでわかるよね....

 

 

遊助「答えは簡単妖怪の山です!」

 

霊夢「誰に向かって言ってんのよ!?」

 

遊助「いや....何か....言わなくちゃいけない気がしたんだ....」

 

 

最近電波受信が多いな....

 

で、なんでここに居るのかというと....

 

 

 

 

 

~昨日

 

遊助「修行したいんだ!能力のためにも、自分のためにも!」

 

霊夢「うーん。別に良いけど....場所がねぇ....あ、そうだ。妖怪の山に行っておいでよ。射命丸 文って言う奴に話はつけとくから。」

 

遊助「妖怪の山?それってどこ?」

 

霊夢「あ、そうか。遊助は知らないんだったわね。じゃあ連れてったげるわ。明日行くから今日は休みなさい。」

 

遊助「はーい。」

 

 

 

 

 

~今

 

と、いう事なんだ。文って言う人を探しに来たんだけど何か山に入った瞬間この白い犬みたいな天狗さんに追いかけられてる状態なんだよね....よし、ここは....!

 

遊助「ストップ!このまま追いかけっこしてても埒があかないし....弾幕ごっこで勝負をつけないか?ええと....」

 

???「いいですよ。わかりました。そっちの方が分かり易いですしね。あと私の名前は犬走椛です。椛って呼んでください。」

 

遊助「ああ。じゃあ、行くぜ!椛!僕の名は遊助、衛宮遊助だ!この僕の速さについて来れるかな!?」

 

椛「望むところです!速さなら生憎、慣れてますんでね!」

 

遊助「そうかいっ!」

 

と、言って僕は椛に弾幕を放つ....が椛は軽々と避ける。そしてカウンターとでも言うかのように弾幕を放ってくるって、よけにくいな....じゃあ、ここは、アレを使ってみようかな....父さん....いくよ!

 

遊助「Timealter--tripleaxel!!!」

 

衛宮家固有魔術....固有時制御通称Timealter....これはじぶんや他の物の固有時を加速させる魔術で、doubleaxelならその名の通り2倍速、tripleaxelなら3倍速、squareaxelなら4倍速....と、言ったかんじで加速していく魔術である。が、使用後は世界から修正力をモロに受けるため、普段はdoubleaxelが限界なのだが....

 

遊助「(Timealterの修正力が効かない....何故なんだ?)」

 

椛「っ!はやいっ!」

 

遊助「チャンス!行くぞ!倍速『オラオララッシュ』オラオラオラオラオラオラオラオラァッ!」

 

椛「っぐ!(や、やばい。こちらもスペルカードを....って、しまった!スペルカード持ってないんだったー!)きゃぁぁぁぁ!」

 

 

winner遊助

 

遊助「よし。僕の勝ちだね。」

 

椛「はい....」

 

遊助「じゃ、文って人の居場所を....「どいてくださーい!」ウェ!?」

 

な、なんだ!?敵襲か!?って凄い速さでここに来たな....まさか....

 

遊助「ねぇ、霊夢」

 

霊夢「ん?」

 

遊助「これが文って人?」

 

霊夢「そうよ。文、起きなさい」

 

文「うーん。スピードの調整をミスリましたね....ってあやや?その人は誰ですか?」

 

霊夢「これ?紫が連れてきた衛宮遊助よ。」

 

遊助「遊助です。よろしくお願いします。」

 

文「あやや!これはこれは!いつも清く正しい射命丸文ともうします!文って呼んでください!遊助さん!」

 

遊助「はーい。了解だよ。文」

 

霊夢「自己紹介も終わったところで文、椛。話があるの。」

 

文・椛「「話??」」

 

遊助「文、椛。僕に修行をつけてください!」

 

文・椛「「....え?」」




羅正紋「はーい。と、言うことで、遊助の修行回でした(錯乱)」

遊助「修行しに行ったのに弾幕ごっこしてる....不思議....」

椛「強かったです....」

遊助「何げに文と椛の初対面っていうね。まぁ、次回はよろしく!文、椛!」←屈託の無い笑顔

文・椛「「は、はい....」」←鼻血を抑えてる

羅正紋「さらっとフラグ立てやがった....ま、まあ次回も頑張ります!」
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