遊助「そんな装備で大丈夫か?←いろんな意味で」
羅正紋「大丈夫だ。問題ない。」
遊助「と、いう事でフラグ満載の6話どぞ〜」
羅正紋「大丈夫だ。問題ない....と思いたい....」
side遊助
こんにちは、皆さん。遊助でーす今、文と椛に修行付けてもらってんだけど....
文「あや?遊助さんどーしたんですか?ボーっとして?」
椛「修行中にボーっとしてたら危ないですよ!」
遊助「あ、ごめんごめん。じゃあ、次は弾幕の多さを増やすやつだね。スゥ....」
と、言って僕は呼吸を整える....すると体が薄い光を帯びる....
文「遊助さんの波紋はやっぱり綺麗ですね....私にも教えてもらえませんかね?」
遊助「いいよー。この修行が終わったらでいい?」
文「全然だい↓じょー↑ぶ!ですよ!」
何かすんげーイントネーションが可笑しいよーな気がしたけどまぁ気にしない。気にしたら負けだ
遊助「ハアッ!」
波紋のエネルギーが溜まったので弾幕を放つ。あれ?弾幕の色が変わってる?前まで緑色だったのに今は黄色?あ、今度は赤になった....わけがわからないよ....」
椛「どこの白猫モドキですか....全く。弾幕の色は使用者のイメージで変わります。ソレの応用で形も変わりますよ。」
遊助「あ、声でてた?ごめんごめん。ってか色が変わったら何かあるの?」
文・椛「「無いです!」」
遊助「ア、ハイ」
無いんかい!と僕は内心ツッコミを入れる。しかし、形も変わるんだな....じゃあ、士郎兄さんの使った無限の剣製のトレースをトレースしてみるか....あ、士郎兄さんとは僕のもう一人の家族で聖杯戦争の先輩だ。今は遠坂凛って言う人と一緒に暮らしてる。兄さん元気かな....っと、こんなことを考えてても仕方ない。集中集中!
遊助「トレース・オン!」
ババババババババ!
僕の周りに色んな剣の形をした弾幕が放たれる。
遊助「出来た....ってあれ?どうしたの?」
文「なんでそんなに弾幕を出せるんですか!?最初から出してくださいよ!」
何か怒られた....でも、コレには理由があるんだよなぁ....
遊助「文?これはね?僕の中にある魔力を使ったからなんだ。だから、普段は疲れるから使えないし、本当の大事な時にしか使えないんだ。」
文「ムゥ....」
何かまだ拗ねてる....
文「分かりました!でも、1つだけ私の言う事を聞いてください!」
理不尽....まぁいいか。なんだろ?
文「わ、私と付き合ってください!!!!」
遊助「」
椛「」
霊夢「」
???「ザ・ワールド!!」
はっ?!誰かが時間停止してた?!ってかどーなったの?!一体!?
文「あや?聞こえてませんか?じゃあ、もう一「聞こえてる!聞こえてるから!」あやや!そうでしたか!では返事は....」
....こんなこと初めてなんだよな....外の世界だったら彼女とかいなかったし。だから........
遊助「あ、ありがががががががととととうごごござざざじずぜぞ????」
こうなるのは必然だと願いたい....
文「あやや?どうしたんですか?!...まさか遊助さん初ですか?ニヤニヤ」
遊助「そそそそそうでででですすすす!?」
文「カワイイ(*¯ω¯*)」
....遊ばれてる気がする....ちくせう。
~10分後
何とか落ち着いた....
遊助「ゴホン!で?なんで僕なの?イケメンはもっといるんじゃ?」
文「あやや?私が顔だけで決めたと思いで??遊助さんだからいいんですよ!」
遊助「そそそそんなこと!」
文「出来れば良いお返事が良いんですが。ま、無理は言いませんよ。」
文....
遊助「....だよ。」
文「え?」
遊助「大好きだよ!///」
文「ふぇぇぇぇ!ありがとうございます!遊助さん!これからよろしくおねがいしますね!」
遊助「こちらこそ!」
霊夢「あーあーお暑いわね。ねぇ、椛?ん?も、椛?」
椛「....」ボンッ!
霊夢「あららショートしちゃった。仕方ないわね。運んだげるか」
そう言うと
霊夢「先神社に戻っとくけど、あんたどーすんのー?まさか他の女の子の家に住むなんてねぇ?」
そう言えばそうだどうしよう....
文「そのことなら大丈夫ですよ!霊夢さんなら信用出来るので!盗らないで下さいね?」
霊夢「わかってるわよ」
まだまだ霊夢の家で住むようだ。....ん?
遊助「何かポケットが光ってる....何だこれ?複製『
文「多分私とのわだかまりが無くなったからでは? 」
遊助「そうなの?」
文「スペカの発生条件って結構謎なんですよね。自然にできる物って。だからそう言う事じゃないですかね?」
遊助「成程....」
文「ん?あや!?もうこんな時間ですか!急いで帰らなくては!天魔様に怒られます!では遊助さん、サヨナラー!」
遊助「バイバイ文ー!またねー!」
こうして激動の1日が終わった....
羅正紋「今回は恋愛の挿入部分が荒かった....もっと俺に文才をーーーーー!」
遊助「」←めっちゃ照れてる
文「」←めっちゃ照れてる
遊八「リア充爆ぜやがれ!」
遊助「遊八!?なんでこんなとこに?」
遊八「お前らが甘甘なんで心配でくっついてきちまった。」
羅正紋「次回はモーちょっとましにしたい....」
遊八・遊助「「無理だな(だね)」」
羅正紋「次回も頑張ります!」