fgoニキの人理修復物語【スレ】 作:白菜を身にまとった生命体
483:名無しのマスター
待って!助けて!待ってください!お願いします!あぁぁぁぁぁ!!!
484:名無しの転生者
>>483
草
485:名無しの転生者
>>483
絶対、ステンノ様に襲われてる
486:名無しの転生者
>>483
また貞操が…
487:名無しの転生者
>>486
ないだろ彼奴に
488:名無しのマスター
はぁー…まさか、ステンノが宝具を使用してくるとは…ギリギリで思いとどまってくれた…なんでか膝に座っちゃってるけど
489:名無しの転生者
>>488
ちっ…
490:名無しの転生者
とりま、立香達は?
491:名無しの転生者
場所的に戦場か、まだローマか
492:名無しのマスター
>>491
ロマン曰く、今は戦場でデブ倒したあとらしい。今、こっちに向かってるってさ。
493:名無しの転生者
>>492
成る程
494:名無しの転生者
>>492
しっかし、暇だな…
495:名無しのマスター
>>494
確かに…カリギュラもまだきてないしな…
496:名無しの転生者
反ローマ側だと誰が居たっけ?
497:名無しの転生者
>>496
新しくアレキサンダーと諸葛孔明
498:名無しの転生者
>>497
そんな感じだったな確か…
499:名無しの転生者
アルテラまでは大丈夫だろ
500:名無しの転生者
>>499
もはや眼中にないレフなんとかさん
501:名無しのマスター
>>500
魔神柱なんて素材の集合体だから…
502:名無しのマスター
暇だからちょっとステンノ様と遊ぶわ
ー
「センチュリーさんがそこに?」
『えぇ、本人がそう言っていたわ。「ステンノがいるから来てくれ。できるだけ早く」と』
「女神ステンノ…ですか」
「ほう、女神か…ならそのセンチュリーとやらの元へ向かおう!」
赤いドレスの英霊 ネロ・クラウディウスと共にいる立香達は、センチュリーがいる場所へ向かう。
「でも、どうしてセンチュリーさんだけ別の場所にレイシフトするんでしょうか?」
『何故か毎回、センチュリーだけレイシフト時にそうなるんだよ…まさか、レフが何かやったのかな』
『あり得るわね、レフは私たちの敵だし…あの時、レフをサンドバッグ扱いしたじゃない。下等種族がぁ!とか言ってたし、それで恨みを買ったんじゃないかしら』
『な、なんか…凄いいいようだね所長』
『もう吹っ切れたわよ、色々と』
「ふむ、私としては気になることを思い出してな」
「なんでしょうか?」
「ローマ建国時、ロムルス様の元には酒を飲み明かすほどの仲の旅人がいたらしい。その旅人に土産として、光の槍を贈呈したとか…その姿がどうにも、センチュリーとやらに合致しすぎていてな…」
(あ、あり得る)
(絶対センチュリーさんだ)
(間違いなく彼だ)
(絶対彼ね)
その話を聞いた全員が、そう思った。