fgoニキの人理修復物語【スレ】 作:白菜を身にまとった生命体
520:名無しのマスター
立香と合流したけど、すぐに立香達が洞窟に行かされた
521:名無しの転生者
>>520
アレかぁ…
522:名無しの転生者
てことは、カリギュラが来る?
523:名無しの転生者
>>522
まぁ、倒さなきゃならないしな
524:名無しのマスター
てか言ってたらカリギュラ来たわ
525:名無しの転生者
>>524
はやくね?
526:名無しの転生者
>>524
うーん、とりあえず戦えば
527:名無しのマスター
そうすr…あれ?アタランテとバサスロットが戦い始めちゃった…って、オルタも来たよ!
528:名無しの転生者
>>527
なんかすげぇことに!?
529:名無しの転生者
>>527
どうなった?
530:名無しのマスター
やばい、めっちゃカリギュラがボコられて…あっ、倒された。
531:名無しの転生者
早い!
532:名無しの転生者
早すぎるっピ!
533:名無しの転生者
カリギュラさぁぁぁぁん!!!
534:名無しのマスター
やっべ、本当にやべぇ…
535:名無しの転生者
もうさ、カリギュラは泣いていい
ー
「うわぁ…」
「カリギュラがあんなあっさりと…」
アタランテ、アタランテ・オルタ、バーサーカーランスロットとカリギュラの戦い…と言う名のリンチを見たオルガマリーとロマニは苦笑する。
「クハハ!ストレスが溜まっていたか、はたまたセンチュリーにいいところを見せようと思ったのか!」
「…はぁ、あいつは本当に…」
「それお前も言えねぇだろアーチャー」
「…」
「高跳びだけでヒロインを落として、ある時はセイバーに告白され、ある時はあの黒髪の奴と同居、ある時は聖杯のヤベー奴と」
「メタイなランサー!というか、それを言うのはやめてくれ!」
「…マスター、私を出してください今すぐ」
「???」
「先程からお姉さまがずっと膝に座っているのが癪に触りました。そこにいる奴らでストレス発散させてください」
『何があったの!?』
「や、やめないかライダー!」
「アタランテ達だけずるいです!私を呼んでください!」
「私に決まってるでしょ!」
「いいえ、私です!」
「「私たちです(だ)!」」
「「「「「…」」」」」
「やばいぞ!あっちで修羅場が!」
「なんとかしてみたらどうだ?アーチャー」
「なんでさ!」
「!!!」(女難としてなら君も同じだぞ?)
「ダハハ!ヘラクレスに言われてやがる!」
「笑うなランサー!」
「なんか、騒がしいね」
「はぁ…世界を賭けた戦いをしていると分かっているのかしら」
「良いじゃないか、騒がしいのはいいことだよ。所長」
カルデアではどんちゃん騒ぎが起きていた。