fgoニキの人理修復物語【スレ】 作:白菜を身にまとった生命体
「何か来ていますね」
「…多分、センチュリーさんかな…」
「センチュリーですか!」
「ナイチンゲールさん!?まさか…」
「えぇ、彼には何度か助けてもらいましたから…お礼を言おうとしたらすぐに何処かに行って…」
(まぁた現地妻…)
(何者なのだ、そのセンチュリーとやらは…)
(あの人は…)
そんな感じの会話をしていると、天井がぶち破られ、そこからセンチュリーとスカサハが現れた。
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268:名無しのマスター【LIVE配信中】
大発見!
269:名無しの転生者
>>268
うるせぇ!(ビンタ)
270:名無しのマスター【LIVE配信中】
どうして…
271:名無しの転生者
fgoニキはひでだった…?
272:名無しの転生者
強すぎませんかこのひで…
273:名無しのマスター【LIVE配信中】
とりあえず、さっさと逃げるけど…カルナが出口にいるなこの感じは…
274:名無しの転生者
>>273
いやー、きついっス
275:名無しの転生者
>>273
ファッ!?ウーン…(死んだふり)
276:名無しの転生者
>>275
逃げてはダメですよ
277:名無しのマスター【LIVE配信中】
とりあえず出口まで来たけど…やっぱりいたよ
278:名無しの転生者
>>277
南無南無…
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「やはりお前だったか…センチュリー」
「久しぶりだな、カルナ…で、やっぱり退いてくれないか」
「あぁ、エジソンのためだからな」
「…はぁ、マシュ。立香を守ってくれ…師匠は」
「我が夫の活躍をしかと見届けるとする」
「…うんまぁ、なんかツッコミたい部分あったけど後にしよう」
センチュリーは2歩前に出ると光の槍を構える。それを見たカルナも同じように構えると一瞬にして近づき、戦闘を開始した。
「…ねぇ、マシュ。カルナって誰?」
「…確か、インド神話の英霊でしたよね。ドクター」
『あぁ、正確にはインド叙事詩である『マハーバーラタ』に出てくる施しの英雄にして、『マハーバーラタ』の主人公 アルジュナとは生き別れの兄弟であり宿敵だ』
『そもそも、インド関係のサーヴァントは契約できれば超強力な英霊だけど…その分魔力を喰うのよ…確か、全力を出すとマスター側が死ぬと何処かの書物で見たわね』
「…ちょっと怖くなってきた…」
「…ちょっと、そこのあなた。聞きたいことがあるのですが」
「あぁ、私も聞きたいことがあるのでな」
(…帰りたい…)
後ろで行われようとしているナイチンゲールとスカサハの会話の内容がある程度分かった立香はそう思いながら目の前で起きている激闘を見続けた。