fgoニキの人理修復物語【スレ】 作:白菜を身にまとった生命体
「…ここなら誰にも聞かれないぞ」
「感謝します、センチュリー」
人のいない岩山に2人はいる。ルキウス自体に離したくないことがあるため、人がいない岩山で2人は話し合う。
「…久しぶりだな、ベディヴィエール」
「えぇ、やはり分かっているんですね」
「あぁ、辛くなかったか?」
「…はい、ですがそれが「お前なりの償いか」…はい」
そう言ったセンチュリーは、真剣な顔をする。
「…ベディヴィエール、獅子王は」
「はい、アーサー王です…」
「…別次元か…その辺りか?」
「はい、この世界でのブリテンがハッピーエンドなら…私が知る世界ではバッドエンドです」
「…そうか、なら今の獅子王は…」
「はい…私はこのエクスカリバーを返さねばなりません」
「…俺が居ても、変えられなかった世界か…」
「センチュリー、あなたはどうしてこんな遅くに来たんですか?」
「ははっ、円卓のあほんだらに追いかけまわされた…一応、逃げ切ったが…いずれここもバレる」
「…今のアーサー王…いえ、獅子王は民を選別しています。ですが、それを悪と理解していると思います」
「分かってるのにやめないのか…」
「あなたに会いたいからではないでしょうか…私の予想ですが」
「…ははっ、ありえる…」
「…あの感じを見る限り、かなりの女性を落としてますよね?」
「…はい…」
「…モードレッドとアーサー王が怒りますよ」
「やめて、もうやられてるから」
「…あぁ、確かそっちにも」
「あぁ、いるな…一応、言っておくが…カルデアとは繋がらないようにしてるからな」
ルキウス…いや、ベディヴィエールと話し合うセンチュリーはそう言う。
「…あなたはどうするんですか?」
「…ここにいるよ、立香の方はまぁ…大丈夫だと思う。とりあえずは護らないとな」
「…そうですか」
「さてと、そろそろ戻るか」
「はい」
センチュリーとベディヴィエールはそう言うと、立香の元へ戻った。
ー
535:名無しのマスター
てわけで、俺は待機になりました
536:名無しの転生者
>>535
まぁ、立香たちが行ってる間に来るから仕方ないか
537:名無しの転生者
>>535
来るとは限…るのか
538:名無しの転生者
>>537
まぁ、建前があるし…
539:名無しのマスター
とりあえず、進展あるまで離れます
540:名無しの転生者
はいはーい
541:名無しの転生者
>>539
どうせすぐ来るやろ
542:名無しの転生者
なんか、獅子王が来そう
543:名無しの転生者
>>542
フラグって知ってるか?
544:名無しの転生者
回収案件