fgoニキの人理修復物語【スレ】 作:白菜を身にまとった生命体
420:名無しのマスター
説明します!
421:名無しの転生者
>>420
はいよ!
422:名無しのマスター
>>421
・オルレアンにレイシフト!
・何故か俺だけ別の場所!
・己ロマン許すまじ
・現在リヨンに全速全身DA☆
423:名無しの転生者
>>422
成る程!
424:名無しの転生者
>>422
リヨンってことはすまないさんと合流?
425:名無しのマスター
>>424
うん、呪い付与されるのは勘弁願うからね。
426:名無しの転生者
>>425
だな。
427:名無しのマスター
おっ、到着したからLIVE配信するわ。ちょい待ち
428:名無しの転生者
>>427
待ってたぜ、この時をよぉ!
429:名無しの転生者
早く!早く!
430:名無しのマスター
ほい
431:名無しの転生者
いよっしゃあ!
ー
「くっ…!」
竜殺しの英霊 ジークフリートは、目の前にいる黒騎士と血塗れ王鬼、聖女と狩人がいる。
「街の人々は逃がせたなら、上出来だな」
「それで呪いか何かを受けてたら困るんだよな、竜殺し!」
すると、上空から仮面ライダーセンチュリーとなったセンチュリーが現れた(紛らわしいな)
「君は…」
「ちょっと待っとけ…久しぶりだなマルタ、アタランテ?」
「…知らないわね、あなたなんて」
「あぁ、貴様なんぞ知らんぞ」
「あれ?てかおまえらそんな凶暴だったか?」
ー
442:名無しのマスター【LIVE配信中】
なんで?
443:名無しの転生者
>>442
狂化スキルが思いの外入ってるのかも。マルタまでそれになってるとしたらかなりやばいが…
444:名無しの転生者
>>443
まぁ、多少変わってても仕方ないだろ。とりあえず、狂化スキルをどうにかしないと
445:名無しのマスター【LIVE配信中】
バフならこれでいいかな。
446:名無しの転生者
>>445
えっ、何それは。
447:名無しのマスター【LIVE配信中】
>>446
光の宝玉。ポセイドンが女性を襲おうとしてたから半殺しにして、許す代わりに貰った奴。簡単に言えば、いてつくはどう。
448:名無しの転生者
>>447
だからお前はなんなんだよ!?
449:名無しの転生者
>>447
ポセイドンに襲われそうになった女性?…あっふーん(察し)
ー
「仕方ない、話し合いたいからこれを使う!」
センチュリーは宝物庫から光の宝玉を取り出すと、呟く。
「光あれ!」
すると、それを見た黒騎士と吸血鬼と血塗れ王鬼は危険を感じて素早く撤退する。そして、光の宝玉から放たれた光はジークフリート諸共包み込み、付与を取り除いた。
ー
456:名無しのマスター【LIVE配信中】
やっべ3人逃げた
457:名無しの転生者
別に当たってもいい枠の3人なんだが…
458:名無しの転生者
ママ、エアロ
ー
その光が収まると、マルタとアタランテは崩れ落ちた。その目には涙が浮かんでおり、それに気づいたセンチュリーが近づく。
「大丈夫k「近づかないで!」…」
「見せたくなかった…あなたには、見せたくなかった!人を…人を殺した私を!」
「わ、私は…子供…子供達を…ッ!見ないでくれ…頼む…センチュリー…!」
「…うーん、顔を上げてくれ。2人とも」
すると、2人はセンチュリーを見る。
「まぁ、俺もさっきレイシフトしたばかりだから分からんけど、2人は人を殺しちまったんだな。狂化が付いていたとは言え、殺してしまったことに変わりはない…だから、2人に罰的なものを与える…神様面するわけじゃないけど…」
深呼吸をしたセンチュリーは、丁寧に言う。
「まずマルタ。お前は、俺と同じくレイシフトした藤丸立香達に会って戦ってくれ。立香のマスターとしての経験値を高めたい…やられるかもしれないけど、それでいいか?」
「…えぇ、聖女として…あなたの仲間を導くわ…」
「アタランテは敵の情報を俺に流してくれ。出来るだけ情報を集めたい…酷だと思うけど、頼む」
「…あぁ、それが…私が殺してしまった子供達のためになるなら…そして、お前のためになるなら…やってやるさ」
「よし、なら頼んだ」
センチュリーはそう言うと、マルタとアタランテはセンチュリーから渡された罰…いや、頼みのために動いた。
「…俺の出番は、必要だったか…?」
「あっ…スゥー…」
ジークフリートにそう言われたセンチュリーは、何も言えなかった。
・光の宝玉
敵味方関係なく付与されたバフデバフを消し去るため、結構使いにくい。女性(のちの神霊カイニス)を襲おうとしたポセイドンを半殺し(生殖器官にライダーパンチなど)をして、許す条件に渡された。実は、ジークフリートにかかる呪いも消し去れるのだが、本人は知る由もない。
てか、なんでカイニスが神霊に?復讐とかではないでしょ?
「あぁ、あれは歴史に名を刻むためだよ。だからポセイドンに男にしてもらって、とりあえずやれるだけやって、歴史に名を刻んで座に記録されて…そしたら、センチュリーにまた会えるだろ?」
あなた…結構やばいよ?