fgoニキの人理修復物語【スレ】   作:白菜を身にまとった生命体

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邪竜百年戦争スレ part2

612:名無しのマスター

ロマンから連絡来たわ。とりまここ終わったら打つ

 

613:名無しの転生者

>>612

ロマンになんの恨みが…

 

614:名無しのマスター

今んとこ原作通りかな。立香達はジャンヌ達と合流、現在マルタと交戦中

 

615:名無しの転生者

>>614

もうか、早いな

 

616:名無しのマスター

とりあえず、場所は伝えといたで。今、リヨンって

 

617:名無しの転生者

>>616

なら今暇なん?

 

618:名無しのマスター

>>617

ワイバーンなら来てるんだが、すまないさんが倒しちゃうんだよなぁ…

 

619:名無しの転生者

>>618

すまないさんの数少ない活躍

 

620:名無しの転生者

>>619

すまないさんはファブニール失墜があるから…

 

621:名無しのマスター

>>620

別に俺がやってしまっても構わんだろ?

 

622:名無しの転生者

>>621

丁重にやめて差し上げろ

 

623:名無しの転生者

>>621

そういや、まだ先やけどキャメロットとかどうなるんや?主に獅子王とか?

 

624:名無しの転生者

>>623

普通にifから来るんちゃう?ベディだって生存だろうし、エクスカリバー返上しないといけないし

 

625:名無しの転生者

>>624

もしかすると、アケ版になってる可能性もある

 

626:名無しの転生者

>>625

それだと、魔神赫さん出てきてもおかしくないけど?

 

627:名無しの転生者

>>626

その兆しは見えないし、大丈夫じゃない?

 

628:名無しのマスター

どうせビーストと戦うのは確定だし、あんまり考えてない。てか暇だからギル呼んで酒飲んでる。

 

629:名無しの転生者

>>628

 

630:名無しの転生者

>>628

人理修復しにきた奴がすることじゃないw

 

631:名無しの転生者

>>628

てか大丈夫なん?年齢とかは?

 

632:名無しのマスター

>>631

大丈夫大丈夫、我20から数えるの諦めたから

 

633:名無しの転生者

じゃあ大丈夫だな!

 

634:名無しの転生者

>>633

安全確認猫並みのガバ

 

635:名無しのマスター

あっ、連絡来た。立香達がマルタ倒して、今こっちに向かってるって。やっぱり、ファブニールはいるらしい。やっぱり俺がやるべきか…?

 

636:名無しの転生者

>>635

ステイステイ

 

637:名無しの転生者

あっ、ジークフリートさんも参加したわ。結構、ギルと話し合えてるな。

 

638:名無しの転生者

>>637

すまないさんすげぇ…

 

639:名無しの転生者

>>638

まぁ、AUO自体ちゃんと話は聞いてくれるタイプだからな。人は選ぶけど

 

640:名無しのマスター

あっ、ちょっと待って。黒騎士きたわ。ライブ配信開始っと。

 

LIVE配信中

 

641:名無しの転生者

やったぜ(投稿者:変態糞マスター)

 

642:名無しのマスター【LIVE配信中】

誰が糞マスターじゃ誰が

 

 

 

「Arrrthurrr!!!」

 

「ほう、また懐かしいのが来たな。狂った騎士か」

 

「バーサーカークラスのランスロットだろ。全く、あいつに狂化スキルはいらないだろ」

 

「確かにな…どうする?」

 

「倒す…ギルがやるか?」

 

「別にいいが…すぐに終わるぞ?」

 

「まぁ、こいつを使いたいから俺がやるわ…適当に酒でも飲みながら観戦しとけ」

 

センチュリーはそう言いながら、宝物庫から『菊一文字宗則』を取り出し、抜刀する。

 

「さて、行くぞ。沖田ちゃん」

 

それと同時に変身して、邪竜に乗る黒騎士と対峙する。

 

「まずそいつから降りやがれ!」

 

センチュリーはギザ歯車でワイバーンの首を刈ると、黒騎士とぶつかり合う。お互いは拮抗し合うが、センチュリーは粒子化で撹乱しながら、着実にダメージを与えていく。黒騎士を地面に叩きつけると、黒騎士は咆哮して上空に飛ぶと何故か戦闘機とガトリングが降ってきた。

 

「時代が違うよなぁ!?」

 

「ふはははっ!あの聖杯戦争のアレが宝具化したか!なんと面白い!」

 

「うっわ…そんなのありかよ」

 

「大丈夫なのか?彼は」

 

「心配するな、奴はあれで死ぬような玉ではないわ」

 

センチュリーは黒騎士の宝具を躱しながら、ギザ歯車で戦闘機を真っ二つにする。次に菊一文字宗則でガトリングを叩っ切ると、ライダーパンチで地面に叩き落とした。

 

「Arr…thurrr…」

 

「もう休め、ランスロット」

 

「Arrr…り…がと…う…」

 

ランスロットはそう言った後、光となり消え去った。

 

「よし、終了っと!」




・菊一文字宗則
ご存じ、沖田ちゃんの愛刀。彼女の死後、遺言を聞いた沖田ちゃんの姉から譲り受けた。大切に保管してあるらしいが、帯刀する気はないらしい。センチュリー曰く「この刀は、沖田ちゃんが一番似合うから」らしい。
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