fgoニキの人理修復物語【スレ】   作:白菜を身にまとった生命体

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ちょっとした話

「私としては寝顔がいいと思いますが…」

 

「確かにそうだな。だが、食べている姿もまた愛おしい」

 

「アーチャーの私に賛成だ」

 

「やっぱり、ここは戦闘に入る時の顔です!」

 

「ふん、アレはカッコいいという奴だからな」

 

「はい!でもやっぱり、恥ずかしがってる顔もいいですよね!」

 

「「「「「確かに!」」」」」

 

「…エミヤ、アレ何…?」

 

「いつのまにか作られた、センチュリー同好会とやらだ…全く、あいつはどうしてこう鈍感なんだ…」

 

「…Arrr…」

 

「!!!」

 

「クハハハハ!彼奴は恋に疎いからな!」

 

「一応言っておくと、私も入っていますよ。寝顔なんて部屋に貼り付けています」

 

「マスター、俺ライダーがマジで怖いんだが」

 

「奇遇だなランサー、私もだ」

 

「Arrr」

 

「私も…エミヤ、センチュリーって一体なんなの?」

 

「馬鹿だ。筋金入りのな」

 

「!」

 

「ヘラクレスが同意しまくってる…」

 

 

もしも、センチュリーが鯖に対してのボイスがあれば。

 

アルトリア

「アルトリアか。円卓じゃ色々あったからな…懐かしいよ。まだあいつらは来てないけど、まぁ…円卓の騎士はクセが強い奴らだからな。立香も手を焼くんじゃないか?」

 

アルトリア・オルタ

「待てオルタ!俺をどこに連れて行く気だ!えっ?「私色に染め上げてやる」!?助けて立香!このままじゃ放送禁止になっちゃう!助けてくれー!」

 

メデューサ

「あはは…メデューサかぁ…いや、実はアイツの姉妹とかと一緒に貞操をな…あっ、ヤバい。アルトリア達に聞かれた…よし、逃げる!全力で!」

 

ディオスクロイ

「えっ?なんか口悪いなって?確かにそうだけど、アレはシスコンだから死んでも治らんぞあれは。まぁ、英霊になってもアレなんだが…あの、ポルクス?ちょっと歩行の邪魔だから抱き付かないで?」

 

マルタ

「ん?マルタとの出会い?偶然みたいなもんよ、ただ…ちょっとアドバイスしただけだからな。えっ?どんなアドバイスかって?本人に聞けばいいぜ」

 

ジャンヌ

「ジャンヌか。結末は変えれなかったが、それでもあいつに後悔はないだろうな…ちょっと待てアルトリア、頼むからその聖剣を振りかぶらないでくれ頼むから!」

 

アタランテ

「アタランテとはあれだ。アルゴノゥトで一緒になったくらいだな…って、あとそうだ。ケーキありがとうな、アタランテ。美味かったぞ」

 

アタランテ・オルタ

「野生全開のアタランテってわけかよ!ちょっ待て引っ張るな!助けて立香!このままじゃ全身べちょべちょの規制音しか流れない光景になっちまう!?」

 

エミヤ

「まぁ、人理が終わりかけてるんだから仕方ないよな。まぁ、人理は俺を倒すの諦めちゃってるけど…もっと頑張れよな」

 

クー・フーリン

「クー自体に問題はないんだ。問題は、あいつの師匠だ…何回ヤられたか…あはは………」

 

 

以上、ちょっとした幕間的なものでした。

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