取り敢えずプロローグだけ投稿しておきます
本編は2月以降から
ろすあず様、評価10ありがとうございます
今日は久しぶりに俺、蛍、パイモンの三人で昼ご飯を食べに行くことになった
勿論、璃月港の定食屋と言ったら万民堂だろう
暫く行っていなかったので、とても楽しみである
万民堂へ着いたら早速、卵師匠に昼食を頼む
俺は揚げ魚の甘酢あんかけ
蛍は黒背スズキの唐辛子煮込み
パイモンは璃月三糸
暫く待てば出来立ての料理が運ばれてきた
俺や蛍でも料理は作ることは出来る
しかし、作る人によって味付けが同じ料理でも違いがあるのだ
だからこそ、卵師匠にしかだせない味があり、それを俺たちは食べにきたのだ
ちなみに、お代は蛍持ちである
何故かというと、俺はそもそも最近依頼をほぼ出来ていない(蛍の妨害によるもの)ので、お金を全くといっていいほど持っていないのだ
何かモラが必要な場合、蛍が代わりに出してくれる
もはや俺は蛍の子供かヒモに成りつつある
.............パイモンも人のこと言えないが
しかし今はそんなことより目の前にある昼食のほうが大事
この事は無視は出来ないが、まあ、未来の自分にでも丸投げしておこう
箸を使って揚げ魚を掴む
食べやすい大きさに一度切る奴もいるが、俺はそのままかぶり付いた
油が乗っていて凄く食べごたえがある
魚の旨味とあんかけの甘酸っぱい味が最高にマッチしていた
今日は特になにもしていなかったが、何故か無駄にお腹が空いていたので直ぐに食べきってしまった
二人も食べ終わり、お代を払って万民堂を出た
.............そう言えば、香菱を見なかった。どこへ行っていたのだろうか
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旅館に着き、部屋に入ってすぐにベッドに飛び込む
最近はもう昼食を食べたらお昼寝をするという習慣がついてしまった
しかし、抗う気も殆ど今の俺には残されていないので、そのまま眠気に身を委ねていく
するとパイモンと蛍もベッドに入ってきた
地味に大きなベッドであり、パイモンは元から小さいので三人でもしっかり寝ることが出来るスペースを確保する事ができた
いつも通り俺が真ん中で俺から右にパイモン、左に蛍という形で川の字になって寝る
食べて直ぐに寝ると牛になるという言葉があるが、幸いにも俺も蛍もパイモンも最近このような生活を続けていたが、上にも横にも伸びることは無かった
この体が特別なのだろう、だとしたら食べたカロリーは何処へ消えているのかという疑問が残る
そんなことを考えた所で何にもならないので、今は取り敢えずこの幸福感を味わいながら睡魔に飲み込まれていった
「...........あなたたちは、私が必ず守るから。だから、ずっとその幸せそうな顔を私に見せ続けて」
私は眠っている最高の相棒と最愛の親友を抱き締めながら目を閉じた
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アフターエンドを書くとしたらどの終わり方が良い?
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一途に蛍エンド
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宵宮にも惹かれて蛍+宵宮エンド
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アプローチに根負けして蛍+煙緋エンド
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思いを叫ばれて蛍+フィシュルエンド
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宵宮or煙緋orフィシュルエンド
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後腐れなく、みんな一緒のハーレムエンド