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今日都立推薦です
結構緊張してきましたが、ありのままの自分がだせるよう最善を尽くそうと思います
..........小論文対策何もしていませんが
都立推薦で合格することが出来れば、番外編をその時点で書き始めます
不合格だった場合、一般受験まで番外編は書きません
ご了承下さい
ファデュイは三分ほどであっという間に倒された
そして蛍に璃月にまで救出されてすぐに俺は病院へ運ばれた
体の至るところに傷があり、一番大きい脇腹の傷は縫うことになった
蛍が持っていたググプラムを麻酔として使って、無事に縫い終わった
俺は入院一ヶ月を言い渡され、大人しく寝ていた
俺の部屋は個室であり、かなり広い
正直全然大部屋で良かったのだが、蛍が「個室の方が安心できる」というので個室になった
もし、俺の容態がいきなり悪くなった時の為にパイモンも一緒に付いてきていた
「本当に心配したんだからな!............何事も無かったとは言えないけど、それでも無事でいてくれて良かった.......!」
最近はパイモンのボディタッチが増えて、何だか気恥ずかしい
ふとしたときにスリスリしてきたり、腕に抱き付いてきたりしてくるようになった
蛍も俺がいる個室に入ってきた時はずっと俺のことを抱き締めて離さない
膝の上に座らされて後ろから抱き締められたり、ベッドで一緒に寝っころがって前から抱き締められたりしていた
抱き締められている間は何だか頭の中がフワフワして、何もかもがどうでもよくなってしまう
完全に思考を放棄しても、優しく頭を撫でながら俺のことを全て肯定してくれる蛍に身も心も全て委ねて寝入ってしまうことが殆どである
今日も蛍に後ろから抱き締められながらベットでうとうとしていた
蛍の甘い香りに包まれて、心地よい人の体温を感じながら頭をよしよしされる
それだけで頭の中身がとろとろにとけだしていくように感じられる
「.......可愛い、頭なでなでされて眠くなった?」
ゆっくりと頷くと、蛍は体の向き変えて正面から抱き締めてきた
息苦しくならないように手加減された優しい抱擁
頭なでなでと背中をポンポンされながら、蛍の胸の中で深い眠りについた
「.........眠った?じゃあ...........」
私はアルの小さな耳元に口を近づけて
「もう頑張らなくてもいい。私に抱き締められていると一番安心する。頭を撫でられるとなにもかもどうでもよくなって眠くなる」
アルの耳元がピクピク動く
「貴方は弱い。だから私が、私達が守らなきゃいけない存在。もう、強くなろうとしなくてもいい。」
アルの気持ちよさそうな寝顔が見える
「貴方は私達がいないと怖くなる。貴方は私達のそばに居ることが幸せになる。」
アルの頭を優しく撫でると、ふにゃっとした幸せそうな顔になる
「ーーーもう、私達のそばから離れないで」
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アフターエンドを書くとしたらどの終わり方が良い?
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一途に蛍エンド
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宵宮にも惹かれて蛍+宵宮エンド
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アプローチに根負けして蛍+煙緋エンド
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思いを叫ばれて蛍+フィシュルエンド
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宵宮or煙緋orフィシュルエンド
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後腐れなく、みんな一緒のハーレムエンド