体調不良によって書く気力が全くございませんでした
失踪したわけではないのでご安心ください
つい昨日の醜態を無かったことにしたい
俺は布団を被ったまま寝室に引きこもっていた
昨日、全く俺が起きなかったため、蛍たちは買い物をしてきていたらしい
無理矢理起こすのは気持ちよさそうに眠る俺の顔を見て、罪悪感が募ってしまいやめた
そのおかげで俺は昼時まで爆睡していたようだ
今思えば無理矢理にでも起こして欲しかったが、それを言うのはただの八つ当たりだろう
問題は起きた後の俺の行動だ
なんだよ、「捨てないでください」って
捨てるも何も俺はいつから蛍の所有物になったんだ。………養われてはいるが
しかも泣きながら蛍に抱きつくとか何を考えてたんだ。俺。
最近、自分の情緒が不安定気味であることが今回ではっきりした
そろそろ蛍に依存するのをやめた方がいい気がする。いや、『気がする』じゃない。『しなければならない』というところだ
見た目が幼女だからって未成年(本来の年齢は不明)に養われ続けるのは男、もはや人としてまずい
しかし、どうすればいいんだ
まず、蛍にやってもらっていることを回想しよう
一つ、モラ稼ぎ
これは俺が任務などをして自分の分の生活費が稼げれば問題ない
だが、そもそも蛍に戦闘を禁じられているのでこの考えは簡単そうに見えて難しい
蛍の目を欺ければ何とかなるのだが………
二つ、家事
もともと俺はこれで蛍の役に立っていたのだ
再び再開しても特に問題はないはずなのだ
ただし、モンドの一件以降俺に家事をさせてもらえなくなった
これにより、俺の存在意義がだんだん怪しくなってきたのである
ざっくりと分ければこの二つだ
まず、モラ稼ぎは俺が戦闘系の依頼を受けなければいい
人助け系の依頼を受ければ戦わずしてお金を稼ぐことは可能だ
しかし、一番の問題はどうすればこの家から蛍に見つからずに抜け出せるかに尽きる
蛍は午前9時あたりから午後6時ぐらいまで依頼を受けに行っているため、家にはいない(お昼には帰ってくる)
日曜日は休みで色々なところに遊びに行っている
家に蛍がいない間はパイモンが基本的に俺と一緒に家で留守番をしている
蛍を誤魔化すのは難しいが、パイモンなら抜け出すのは難しくなさそうだ
家事は蛍にさせてもらえなくなった時、最初は蛍のいない間にしていたのだ
しかし、速攻でバレて叱られた
それ以来はパイモンがいるので家事をしたくてもすぐにバレてしまう
だから家事をしてこなかったが、蛍も依頼の後に家事をするのは疲れるだろうから俺にもいい加減にやらせてほしい
まず俺が蛍の依存から脱却するには蛍本人の理解が必要だ
俺は恐る恐る布団から出て寝室の襖を開けた
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アフターエンドを書くとしたらどの終わり方が良い?
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一途に蛍エンド
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宵宮にも惹かれて蛍+宵宮エンド
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アプローチに根負けして蛍+煙緋エンド
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思いを叫ばれて蛍+フィシュルエンド
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宵宮or煙緋orフィシュルエンド
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後腐れなく、みんな一緒のハーレムエンド