これから完結むけて投稿していく予定です
不定期ではありますが、夏休みが終わるまでには完結させる予定ではあります
よろしくおねがいします
そして、ついにこの作品も90万字突破です
ちゅうにういているような、ふわふわとしたいしきがからだぜんたいをしはいしている
もがこうとしても、からだはなにもはんのうしてくれない
しょうてんがさだまらず、ぼやけたしかいには、ちゃいろいてんじょうだけがみえる
あたまのなかにもやができて、うまくしこうができない
ただてんじょうをながめつづけて、なんじかんなんぷんがたったかもわからないまま、あたまのなかのもやにすべてをゆだねつづける
からだのしゅどうけんを、じぶんがもっていないようだ
しばらくして、へやにだれかはいってきた
がんばってくびをすこしだけうごかすと、ぼやけてよきみえないが、ふわふわうきながらなにかをもってこちらにやってくるちいさなひとかげがみえる
なにかぬれたものをくびにつけられた
そして、そのもっていたものをくびにさしこんできた
さすがにからだがすこしふるえた。が、ゆっくりあたまをなでれるとすぐにちからがぬけてきてしまう
「大丈夫、大丈夫だからな.......もう少しがまんしてくれ」
あたまをなでられつつ、なにかをゆっくりくびにちゅうにゅうされつづける
よくわからないものをいれられているのに、あたまをなでられるだけでからだはそれをうけいれる
ちゅうにゅうがおわり、ゆっくりくびからひきぬかれていく
ひきぬかれたばしょになにかをぺたっとはると、さいごにまたあたまをなでてへやからでていった
しばらくあたまをなでられたよいんにひたっていると、あたまのなかのもやがすこしづつぬけてきたようなきがする
だけど、まだぜんぜんしこうがまとまらず、ぼーっとしているほうじかんがふえていく
まどからはいってくるひかりがすくなくなっていき、へやのなかもうすぐらくなってきた
くぅ~と、おなかがなった
おなかがすいてきた。そうおもってすぐにだれかがこのへやにまたはいってくる
へやのしょうめいがつけられ、しょうてんのあわないひとみでせいいっぱいめをこらす
きんぱつでなにかのなべをもったしょうじょがすこしづつちかづいてきていた
おれのからだをやさしくおこすと、なべふたをとった
「ふー、ふー。........ほら、ご飯よ。口をあけなさい」
いわれたとおりにくちをあけると、すぷーんにはいったおかゆがくちのなかにはいってきた
ちゃんとやけどしないようにさまされており、たべやすい
さんじゅっぷんくらいたべさせてもらうと、くちをはんかちでふかれてせなかをぽんぽんたたかれる
けぷっと、いのなかにあったくうきがでていくと、ゆっくりべっどのうえにねかせてる
そしてまた、あたまをなでなでされて、ねかしつけられてしまう
まぶたをとじれば、あまいくらやみのゆうわくにさそわれていった
「おやすみなさい、アル。.....また明日」
私はアルを寝かしつけると、ドアの前で待っているであろう従者に向かって歩き出した
良かったら感想と評価をよろしくお願いします
......最近感想がないのですこし寂しいです
アフターエンドを書くとしたらどの終わり方が良い?
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一途に蛍エンド
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宵宮にも惹かれて蛍+宵宮エンド
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アプローチに根負けして蛍+煙緋エンド
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思いを叫ばれて蛍+フィシュルエンド
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宵宮or煙緋orフィシュルエンド
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後腐れなく、みんな一緒のハーレムエンド