蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする
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蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強
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私のSPECIALカラーはオレンジ色
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仮面の猫と青の光の戦士のデュエット
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3年E組 夜桜八罪のDAYSWARS
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其れと第百三話が完成しました
色々とありまして今回はかなり短めです
其れではどうぞ
私達は霊園で
創「あ、やばい!」
一葉、藍、恋花、瑤、千香瑠「「「「「「!?」」」」」」
防御をミスって〔無銘剣虚無〕を握って居た左腕が跡形もなく消し飛んだ
私は直ぐに身体を捻ってまだ左手が握って居る〔無銘剣虚無〕の〈ソードグリップ〉の部分を蹴って
直ぐに私は地面に着地すると跡形もなく消し飛んだ左腕に繋がって居る左肩部分から炎が出て来てその炎が左腕の形になり炎が散ると左腕は元に戻っており弾かれた〔無銘剣虚無〕は其のまま私の方に向かい
創「!」
私は〔無銘剣虚無〕の〈ソードグリップ〉を左手でキャッチする
私達は
創「……」
一葉、藍、恋花、瑤「「「「……」」」」
お互い見つめ合って直ぐに
一葉、藍、創、恋花、瑤「「「「「!」」」」」
千香瑠の方を見るが
千香瑠「あ……あぁ……っ!
いやああぁぁぁぁーっ!!」
絶叫して
一葉、藍、創、恋花、瑤
「「「「「!?」」」」」
私達は直ぐに千香瑠の方に行き一葉、藍、瑤は千香瑠を守る様に
私と恋花は千香瑠の方で直ぐに〔時国剣界時〕をセットして居る〔
千香瑠「は……はーっ、は、はっ……あぁぁっ!」
過呼吸気味になって居た
私は直ぐに
創「私は無事です
さっき消し吹っ飛んだ左腕はもう元通りに戻りましたから大丈夫です」
私は左腕で千香瑠の頬を触り
創「だから大丈夫です」
そう言う
恋花「てか、創って鶴紗の様にリジェネレーターみたいに再生できるの?」
創「えぇ、まぁ
〔無銘剣虚無〕、〔覇剣ブレードライバー〕、〔
まぁマギの回復まではやってくれませんが」
恋花「そう言えば創だけ傷の治りが早いと思った」
創「兎に角千香瑠様を落ち着かせましょう」
私は千香瑠の方を向いて恋花も遅れて千香瑠の方を向くと
千香瑠「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
壊れたテープレコーダーの様にごめんなさいしか言わない
恋花「落ち着いて、千香瑠!
ほら、創は無事だったんだよっ?」
創「そうですよ
兎に角深呼吸を」
私達は千香瑠を落ち着かせようと話しかける
話しかけている最中に一葉達は
私達が話しかけたお陰で千香瑠は
千香瑠「心配をおかけいたしました
本当に申し訳ありません……」
落ち着いた
恋花「別に気にして居ないよ」
創「そうですよ
私なんか仮面ライダーファルシオンの再生能力の事を伝え忘れていましたから」
恋花「うんうんそうだよ」
創「兎に角千香瑠様行けますか?」
千香瑠「えぇ、大分落ち着いたわ」
千香瑠はそう言って再度仮面ライダーデュランダルに変身して
創「一葉!
千香瑠様落ち着いた
其れで今は如何なって居る?」
一葉「あ、はい
藍「あんまりあっちから攻撃してこない」
瑤「其れに対して私達の攻撃はしっかりと躱す」
創「やっぱりあの
恋花「だよね
となるとこのマギスフィアを外したら
二度目のノインヴェルト戦術は無いと思った方が良いね」
創「ですね
其れに私から一葉のパスも必ず妨害して来ますよね」
千香瑠「そうなると、いつまでたってもノインヴェルト戦術が……
フィニッシュまで持っていけません……っ!」
一葉「此れを外す訳にはいかない……
ノインヴェルト戦術まで学習されたら後がないです!」
私達がこんなに悠長に会話している理由は
恋花「こいつ、不用意に突っ込んでこない……
本当に
創「多分あの
恋花「創がそう言うと妙に納得しちゃう」
一葉「そうですね」
瑤「私達全員で取り囲んでんからマギスフィアを打ち込むのは?」
千香瑠「駄目だと思います……上手くパスが回せてませんその上創ちゃんから一葉ちゃんからのパスが終わって居ませんから、通常よりマギスフィアが不安定になって居ます
このままでは十分な威力には……」
一葉「兎に角創!
マギスフィアを」
創「了解
接近してパスをする」
私がそう言って一葉の下へ行こうと動こうとすると
藍、恋花、瑤、千香瑠
「「「「!」」」」
一葉以外の恋花達が身構える
私が少し一葉の下へ行こうとすると
攻撃して来て
藍、恋花、瑤、千香瑠
「「「「!」」」」
恋花達が
一葉「創!
パスは中断!
其のままマギをもっと練って下さい!」
創
「了解」
私は一葉の指示に従う
一葉「このままじゃ、マギスフィアがもたない……っ」
一葉が何か良い案が見つからないか悩んで居ると
楓「お待たせしましたわ!」
その言葉に明後日の方向から射撃が来て
その攻撃は
瑤「え……っ?」
私達も反応が出来なかった
私達が明後日の方向を向くと
梨璃「一柳隊、今到着しましたっ!」
其処には一柳梨璃が率いる一柳隊だった
梅「こっちにいたか、特型
恋花「うわっ、最高のタイミングで最高の助っ人が来たー!
此れはいけるよ、一葉っ」
ミリアム「ふむ、ノインヴェルト戦術の真っ只中か
……時間を稼ぐ必要があるようじゃな」
梨璃「一葉さん、此処は私達に任せて下さい!
その間にノインヴェルト戦術を!」
一葉「お願いしますっ!」
一葉の承諾を得た梨璃は
梨璃
「楓さん、どう動ければいいっ?」
楓「夢結様、梅様、鶴紗さん!
肉薄して
夢結「わかったわ」
鶴紗「私達が相手してあげる……っ」
楓「他の方々はヘルヴォルの方々に攻撃が向かないように牽制を!
マンツーマンで死守するのですわ!」
梨璃「では、私は一葉さんを」
一葉「ありがとう……頼みますっ」
楓「わたくしは創とペアにしますわ」
創「宜しく、楓!」
神琳「瑤様の事は私がお守りしますどうか存分に戦い下さいませ」
瑤「うん……っ」
雨嘉「千香瑠様……失礼しますね」
千香瑠「ふふっ、頼もしい護衛が付きました」
其々メンバーが決まっていき
二水「えーと……
不束者ですが宜しくお願い致します、恋花様!」
二水は少し誤解を招く発言して
恋花「おっ、アタシの嫁は二水か
よーし、幸せにしてあげるからねっ♪」
恋花はその発言を冗談で言い
二水「はわ……っ」
二水は其の冗談をマジで受け止めてしまう
最後にミリアムが残り
ミリアム「と言う事は、わしの担当は必然的に……」
藍「よろしくね、ぐろっぴ!」
ミリアム「お主の護衛が務まるか分らんが全力は尽くそう
必ず仕留めるんのじゃぞ」
梨璃「準備出来ました!
ノインヴェルト戦術、お願いします!」
楓「戦局は私が把握いたします
私が合図に合わせて動いて下さいませ!」
一葉「分かりました……!
皆、一柳隊が力を貸してくれています
此処で失敗するわけにはいきませんよ!」
恋花「ヘルヴォルの真の実力、披露してあげよ―じゃない」
藍「一葉、早く早くーっ!」
一葉「ノインヴェルト戦術、再開しますっ!!」
私達はノインヴェルト戦術再開した
楓「まず最初に夢結様、梅様、鶴紗さん!
夢結「えぇ分かったわ
行くわよ梅、鶴紗」
梅「おう」
鶴紗「分かった」
夢結、梅、鶴紗は
楓「創!
一葉さんに」
創「はい!」
創は一葉目掛けて〔
一葉「ハァ!」
一葉はマギスフィアを受け取り
楓「一葉さん!
右手に千香瑠様!」
一葉「はいっ!」
マギスフィアにマギを込めた一葉はマギスフィアを千香瑠にパスをして
楓「雨嘉さんは
当てる必要はありません、牽制してくださいませ!」
雨嘉「わかった……」
〔
千香瑠「っ、パス通りました!」
楓「藍さんと恋花様が上がって居ます!
其の位置からでしたら――藍さんへ!」
千香瑠「はいっ!
藍ちゃん、お願いっ!」
千香瑠は藍に目掛けてマギスフィアをパスして
藍「おーっ!」
藍はキャッチする
すると
梨璃「っ、
梨璃の言う通りにホバーしていた
夢結「好機よ……今のうちに削るわ」
梅「よしっ、いっせーのーで……っ」
鶴紗「っ……!」
夢結、梅、鶴紗の三連攻撃が
ミリアム「あぉ、攻撃がまともに当たっておる
このまま押し切れいっ!」
楓「瑤様から一葉さんへ速攻!
其のまま裏を取れますわっ!」
楓がそう指示すると瑤ペアと一葉ペアの二組が
藍「てーいっ!」
藍は瑤に目掛けてパスをして瑤は受け取り
瑤「受け取って……其のまま一葉へっ!」
一葉に目掛けてパスをして一葉は受け取り
一葉「っ、来た……いきます!」
鶴紗「よそ見、しないで……っ!」
攻撃をして
楓「鶴紗さん、うまいですわ!」
一葉「今度こそ……!
ノインヴェルト……決める!」
一葉はマギスフィア付きの〔
『流水咆哮!
キングライオン大チェンジ!』
一葉の姿が人からライオンに変わって行き
『それすなわち、砲撃の戦士!
さらには、ライオン変形!』
ライオンモードになった
真上に投げたマギスフィア付きの〔
一葉「!」
口でキャッチして
一葉「はあぁぁぁぁぁーっ!!」
『スペシャル!ふむふむふーむ…
完全読破一閃!』
一葉「!!!」
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに