19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第百四話が完成しました
色々とありまして今回はかなり短めです
其れではどうぞ


第百四話 クリオン(特型HUGE)

私達、ヘルヴォルは霊園でクリオン(特型HUGE)を戦闘してその後一柳隊と合流して一柳隊の助力もありマギスフィアにマギを込めてラストに一葉が

 

『流水咆哮!

 キングライオン大チェンジ!』

 

『それすなわち、砲撃の戦士!

 さらには、ライオン変形!』

 

ライオンモードになってマギスフィア付きの〔ブルトガング(CHARM)〕を口で掴んで

 

『スペシャル!ふむふむふーむ…

 完全読破一閃!』

 

クリオン(特型HUGE)のすれ違い様にキングライオングレネイチャーを叩き込んだ

 

恋花「き、決まった……!」

 

二水「やった……やりましたー!」

 

恋花と二水がクリオン(特型HUGE)を撃破したと喜んで居ると

 

ミリアム「む……待て、何か様子が可笑しいぞ」

 

ミリアムは何か気が付いて私達に注意を促して

 

一柳隊、ヘルヴォル「「「「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」」」」」

 

私達は身構える

ミリアムの言う通り先程一葉が撃破したクリオン(特型HUGE)がの死体から

 

千香瑠「このマギの反応……如何言う事?

今、倒した筈なのに膨れ上がって……」

 

千香瑠が困惑して居るとクリオン(特型HUGE)がの死体に変化が起きて

 

クリオン(特型HUGE)「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

プラナリアの様に分裂して全回復した

 

楓「な、なんですのこれーっ!?」

 

夢結「分裂……したの?」

 

創「まるでプラナリアみたいに分裂しましたね」

 

恋花「うそ!?

一体でもあれだけ手こずった相手が……

ノインヴェルト戦術はもう……っ!」

 

恋花が後ろ向きになっておりその気持ちは少なからず私達にも影響していたが

 

梨璃「大丈夫!

行けます」

 

前向きな発言した梨璃

 

一葉「っ、梨璃さん……」

 

私達は梨璃の方を向く

 

梨璃「何かが可笑しい……だからこそ、このまま行けば勝てます!」

 

楓「また分らんちな事を……

ですが、梨璃さんらしいですわ!」

 

梅「ああ!

 梨璃に続け!」

 

梅はそう言って分裂したクリオン(特型HUGE)に突撃した

 

二水「梅様……っ!」

 

二水が梅の心配して居る側で

 

一葉「そうか……!

私達ヘルヴォルも、一柳隊に続きます!」

 

一葉がそう指示するが

 

恋花

「でも、これ以上は……」

 

恋花が渋るが

 

一葉「きっと上手く行きます、恋花様

梨璃さんの考えは、正しい!」

 

恋花「其れってどう言う事!?

説明を――」

 

恋花がまだ喋って居る最中に

 

藍「らんは行くよ!

HUGE(ヒュージ)倒す」

 

藍が遮り

 

創「恋花様、理屈は今はわかりませんけどあのHUGE(ヒュージ)の分裂には何かトリックが有るので其処に付け込めば勝てる可能性が有ります」

 

私が遮られた質問を答える

 

恋花「ああ、もう!」

 

そうこうして居うるうちに

 

縮地

 

梅は自身のレアスキル縮地を使って

 

梅「はっ!!」

 

分裂したクリオン(特型HUGE)の内の一体に縮地と仮面ライダー剣斬の両方を合わせた縦横無尽の連撃をクリオン(特型HUGE)叩き込む

 

瑤「速い……っ!」

 

瑤が梅の速さで驚いて居ると瑤のペアになって居る神琳が何かに気が付いて

 

神琳「ご覧ください!

梅様に斬られたHUGE(ヒュージ)が……っ!」

 

私達は梅が攻撃しているクリオン(特型HUGE)を見る

確かに先程は防御が固く生半可な攻撃は効いていなかったが今は

 

夢結「効いてる!

なら、このまま押し切るわよ!」

 

と夢結が突撃を進めると

 

藍「うおおぉぉーっ!」

 

藍も連撃を与えて

 

恋花「あたしだって!」

 

恋花は藍の後に追撃を入ると

 

クリオン(特型HUGE)「◆■◆■◆■◆■◆■◆■」

 

簡単にクリオン(特型HUGE)を撃破した

 

ミリアム「活動停止を確認!

行けるぞ、倒せるぞっ!」

 

ミリアムの口からも二度と動かないと宣言する

此れには私達には陽報であった

 

梅「残りあと一体だ!」

 

夢結「梨璃、決めなさい!」

 

恋花「一葉!

かっこよくやっちゃいな!」

 

一葉「梨璃さん!」

 

梨璃「はい、一葉さん!

決めましょう」

 

梨璃はそう言って〔プリミティブドラゴン(ワンダーライドブック)〕と〔エレメンタルドラゴン(ワンダーライドブック)〕取り出す

因みに今の梨璃の姿は仮面ライダーセイバー・エモーショナルドラゴンである

で今〔聖剣ソードライバー〕にセットして居る〔エモーショナルドラゴン(ワンダーライドブック)〕を取り外して仕舞って

 

『エレメンタルドラゴン!』

 

『プリミティブドラゴン!』

 

『エレメンタルドラゴン!

 ゲット!』

 

『烈火抜刀!』

 

『バキッ!ボキッ!ボーン!メラ!メラ!バーン!』

 

『シェイクハンズ!』

 

『エレメンタルドラゴン!』

 

『エレメントマシマシ! キズナカタメ!』

 

仮面ライダーセイバー・エレメンタルプリミティブドラゴンになる

その隣にライオンモードの一葉が隣に来てライオンモードから人に戻って

クリオン(特型HUGE)に向か合い突撃する

当然にクリオン(特型HUGE)の反撃が有り

 

一葉「くっ!

とは言え、簡単には行きませんね……」

 

梨璃「だけど――」

 

一葉「はい、私達なら勝てる!」

 

『必殺読破マシマシ!』

 

『キングライオン必殺読破!』

 

『烈火抜刀!』

 

『流水抜刀!』

 

梨璃、一葉

「「はあああああ!!」」

 

『エレメンタル合冊斬り!』

 

『キングライオン必殺斬り!』

 

二人の必殺技がクリオン(特型HUGE)に炸裂して爆発した

爆発した際に産まれた煙が晴れると死体になって居るクリオン(特型HUGE)があり

 

鶴紗「終わった……?」

 

二水「こ、今度こそ……倒したんですよ、ね……?」

 

千香瑠「はい、マギ反応在りません

完全に沈黙しています」

 

楓「私達の勝利ですわっ!」

 

楓の勝利宣言で周りの空気が軽くなる

私は〔バットショット〕を取り出して倒したクリオン(特型HUGE)を撮る

 

一葉「しかし、学習能力に加えて分裂までするなんて……

恐ろしい相手でした……」

 

創「まぁ、其れだけHUGE(ヒュージ)が進化して居るとみていいかもね」

 

ミリアム「ふむ、百由様へのいい土産話が出来たわ

何かなんでも検体を分析させろと言いそうじゃが……」

 

創「そう言うかも知れないね

其れとさっき写真を撮ったから後で送ってね」

 

私はさっき撮った写真のデータが入って居るSDカードをケースに入れて

 

創「はい!」

 

ミリアムに渡す

 

ミリアム「おお、助かるのじゃ」

 

ミリアムはSDカードが入って居るケース受け取り〔バットショット〕を仕舞って代わりに〔飛電ライズフォン〕を取り出してクリオン(特型HUGE)の死体回収を要請する電話を掛ける

 

瑤「如何言う条件で分裂したんだろ

際限なく増えて行ったりしたらまずいよね……?」

 

梅「んー、蜥蜴の尻尾切りの様な物じゃないか?」

 

ミリアム「生命の危機に瀕して、種の存続を保つために分裂……か

つくづく不思議な生物じゃな、HUGE(ヒュージ)と言うのは」

 

藍「でも、思ったより簡単だったよ

疲れてたのかな、HUGE(ヒュージ)

 

夢結「恐らく、分裂した事で、個体の能力も分散したんでしょう」

 

恋花「成程……

そう言う事だったんだ」

 

神琳「皆さん、ひと段落して居る所恐縮ですがまだ都内の状況は混乱が続いて居るようですわ」

 

雨嘉「其れにこのHUGE(ヒュージ)……ガーデンの見立てだと、少なくとも、後2体居るって……」

 

梨璃「そうでした!

叶星様の……グラン・エブレの皆さんが心配です!」

 

二水「あの方達だったら滅多な事は無いと思いますが、もしこの特型HUGE(ヒュージ)と会敵していたら……」

 

恋花「速く向かった方が良いみたいね!

正直、ちょっと一休みしたかったところだけど」

 

一葉「全部終わったらにしましょう

叶星様達も誘って打ち上げをするとか」

 

恋花「おっ、一葉がそう言う事言うかー

いいねいいね、大賛成ー!」

 

梨璃「行きましょう、皆さん!

この東京にもう一度、平穏を取り戻しましょう!」

 

藍「ましょー!」

 

梨璃「待って下さいね、叶星様……!」

 

私達は叶星様が率いるグラン・エブレと合流する為に私達は移動する




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに
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