19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第百五話が完成しました
其れではどうぞ


メインストーリー1章 完結編『災禍の胎動』
第百五話 災禍の胎動と三校の合流


私達ヘルヴォルと一柳梨璃率いる一柳隊が特型HUGE(ヒュージ)クリオンを

 

『エレメンタル合冊斬り!』

 

『キングライオン必殺斬り!』

 

一葉と梨璃の必殺技でクリオン(特型HUGE)の原型を半壊で止まっているが完全に停止してグラン・エプレの下へ向かう事になった

梨璃、二水、雨嘉、一葉、藍は其々空を飛べるフォーム、仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン、仮面ライダーナッジスパロウ コマンドフォーム ジェットモード、仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマー レベル3、仮面ライダーブレイズ ファンタスティックライオン、仮面ライダークローズチャージは空からリッパー種、ペネトレイ種のHUGE(ヒュージ)を叩き落として撃破する

夢結、梅、楓、神琳、鶴紗、恋花、瑤、千香瑠は私がオーロラカーテンを通して用意した荷台の屋根が無いタイプのトラックに乗って地上で活動しているHUGE(ヒュージ)を蹴散らす

トラックはトラック運転プログラムを搭載したヒューマギアであり荷台にはグラン・エプレの為の補給品を積んで居て同時にミリアム、私は

 

ミリアム「も、もう少し落ち着いて運転できないのか?」

 

創「戦場のど真ん中でそんな悠長な事言ってられないから!

 其れよりも口より手を動かして」

 

ミリアム「お主はこんな中でよく〔CHARM〕を整備出来るな」

 

私とミリアムは〔CHARM〕を整備する

 

創「後は此れをこうして……良し!

 此れでヘルヴォルと一柳隊の全員分の〔CHARM〕の整備完了!!」

 

変身を解除してヘルヴォルと一柳隊の全員分の〔CHARM〕の整備を終えた

 

創「皆!

整備終わったよ!!」

 

HUGE(ヒュージ)の攻撃が飛ぶ中私は大声で叫ぶ

 

夢結「そう、助かるわ」

 

トラックに乗って居る夢結達は直ぐに私とミリアムが整備した〔CHARM〕を手に取りシューティングモードにしてリッパー種、ペネトレイ種のHUGE(ヒュージ)を撃ち落として空を飛ぶHUGE(ヒュージ)と応戦して居た梨璃達はトラックに向かって荷台や屋根の上に着陸して

 

創「はい一葉、藍!」

 

ミリアム「梨璃、二水、雨嘉も!!」

 

私とミリアムは残りの〔CHARM〕を差し出して梨璃達は受け取る

そうして居る内に

 

トラックを運転しているヒューマギア「お嬢様!

 もう少しで目的に到着します!」

 

トラックを運転しているヒューマギアはそう言うと私以外全員トラックの前を見る

其の目的地の場所は

 

夢結「まさか夢と見た通りになったわね」

 

夢結の言う通り〔闇黒剣月闇〕の未来の災いの啓示で見た通りに東京都庁であった

 

梨璃「そうですね

だけど私達が最悪の未来を変えて見ましょう!」

 

夢結「えぇそうね」

 

その言葉を聞いた私達は身構えていると

 

藍「ぐろっぴ、行こう!」

 

ミリアム「え?」

 

トラックの屋根に乗って居た藍はそう言った直後に先程空中戦で〔タカフルボトル〕の成分で背中に(ソレスタルウィング)を出しており再度(ソレスタルウィング)を広げる

トラックは走行中で十分風が起きており、広げた(ソレスタルウィング)はその風を受けて

 

藍「!」

 

一気にトラックから凧あげの如くトラックの屋根から離れて其のまま空を飛び其のまま空中で一回転してから再度トラックに近づいて

 

藍「!!」

 

ミリアム「!?」

 

ミリアムを掴んだ。

今のミリアムは〔CHARM〕の整備での精密作業をする為に仮面ライダーバスターの変身を解除して居た為

 

ミリアム「ち、ちょっと待つのじゃ!!?」

 

梨璃「ミリアムさん!!」

 

創「スピードを挙げて」

 

トラックを運転しているヒューマギア「あ、はい!」

 

トラックのスピードが上がる

その先で藍は

 

ルナティックトランサー

 

レアスキルのルナティックトランサーを発動して

 

藍は空中でミリアムを

 

藍「!!」

 

ミリアム「え!?」

 

放り投げて同時に急降下してテンタクル種のHUGE(ヒュージ)、クレシエンテを2体撃破して

 

藍「あはははっ!

此処もHUGE(ヒュージ)がいっっぱいだ!」

 

喜んで居るが空中で放り投げられたミリアムは

 

ミリアム「にゅぁああああああ!」

 

絶叫を挙げながら

 

『玄武神話!』

 

『玄武神話!』

 

ミリアム「変身!!」

 

『一刀両断!』

 

 

『ブッた斬れ!』

 

『ドゴ!ドゴ!』

 

『土豪剣激土!』

 

『激土重版!絶対装甲の大剣が、北方より大いなる一撃を叩き込む!』

 

仮面ライダーバスターに変身して

 

ミリアム「フェイズトランセンデンス!」

 

フェイズトランセンデンス

 

ミリアムのレアスキル、フェイズトランセンデンスを発動してシューティングモード〔ミョルニール(CHARM)〕の銃口を真下に向けて極太のマギを放ちファング種のHUGE(ヒュージ)、フォーンの群れを一掃しながら極太のマギビームの反動を利用しながら地面に着陸する

 

姫歌「え……っ?」

 

姫歌は藍とミリアムの急な援護に戸惑るがミリアムと藍は間髪入れずに

 

『玄武神話!』

 

『スペシャルチューン!』

 

『ドゴーン!ドゴーン!ドゴーン!』

 

 

『ヒッパレー!ッパレー!ッパレー!』

 

『激土乱読撃!ドゴ!ドゴドゴーン!!』

 

『メガスラッシュ!』

 

藍とミリアムは自信の〔CHARM〕である〔モンドラゴン(CHARM)〕、〔ミョルニール(CHARM)〕と〔土豪剣激土〕、〔ビートクローザー〕を放り投げてHUGE(ヒュージ)の群れを一掃する

 

灯莉「何か飛んで来たー☆」

 

紅巴「高嶺様とHUGE(ヒュージ)を分断するように〔CHARM〕とKR(仮面ライダー)アーマードシステムの武器が……」

 

姫歌「あの〔CHARM〕と武器……!」

 

ミリアム「藍!

行き成り空中でわしを放り投げるのじゃないわ!」

 

藍「ぐろっぴ、ごめんなさい」

 

ミリアム「まぁいい、其れよりも行くぞ、藍!」

 

藍「おっけー、ぐろっぴ」

 

ミリアムと藍は直ぐに動いて先程放り投げた〔CHARM〕と武器をクレシエンテ(HUGE)を撃破しながら回収して

 

ミリアム「そりゃあぁぁーっ!」

 

藍「HUGE(ヒュージ)、いっぱい!

ぜんぶ、らんが倒す……!」

 

HUGE(ヒュージ)の群れを突撃しようとするが

 

楓「ストップですわ、二人共!」

 

楓が待ったを掛けて

 

楓「皆様、射撃用意……」

 

楓はそう言いながらシューティングモードにしているジョワユーズ(CHARM)HUGE(ヒュージ)に向けて同時にトラックが急ブレーキをして私達は其々の武器を構えると同時に雨嘉は〔ゲーマドライバー〕にセットして居る〔ジェットコンバットガシャット〕を〔キメワザスロットホルダー〕に

 

『ガシャット!

 キメワザ!』

 

『ジェット!クリティカルストライク!』

 

仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマーレベル3の必殺技放てる準備も整い

 

楓「ファイヤー!

ですわ!」

 

私達は引き金を引いてHUGE(ヒュージ)の群れを蜂の巣にして一掃する

 

叶星「みんな……!」

 

私達はトラックから降りて

 

一葉「お待たせしました、叶星様!」

 

梨璃「漸く合流出来ましたねっ!」

 

この場に三校のレギオンが集結した

 

灯莉「わーい、ピンチにヒーローの登場だー☆」

 

恋花「せめて、ヒロインって呼んで欲しいなー」

 

瑤「間に合った……よね?」

 

創「はい藍の機転でギリギリ間に合いました」

 

高嶺「ええ……助かったわ」

 

叶星「高嶺ちゃん……!」

 

梅「急いだ甲斐があったな!」

 

楓「再開の抱擁は後回しにして下さいませ!

弾幕形成!」

 

一葉「了解です……!」

 

一葉達は弾幕を貼ってHUGE(ヒュージ)の群れを蜂の巣にする

 

藍「あー!

らんがやっつけるはずなのにー!」

 

ミリアム「そ、そうじゃぞ~

そいつらはわしらの……獲物、じゃ……」

 

ミリアムはフェイズトランセンデンスの副作用で倒れそうになるが鶴紗に受け止められて

 

鶴紗「マギ切れでへろへろじゃないか……」

 

千香瑠「フェイズトランセンデンスからの〔CHARM〕と武器の投擲……

藍ちゃんに負けないくらいの無茶っぷりね」

 

ミリアム「前に藍がやってるのを見てたから

いつか、わしもやってみようと思ってたんじゃ~」

 

藍「ぐろっぴ、ナイスぶんぶん」

 

ミリアム「いやー、藍には敵わぬ

今度、百由に〔CHARM〕の射出機能をプレゼンしてみるかのー」

 

二水「あの……〔CHARM〕は非常に高価な物ですから

あまり粗雑に扱うのは……」

 

創「兎に角、叶星様!

此れから高嶺様の治療します。

其れからグラン・エプレの皆さんはトラックまで下がって下さい

補給品がありますので」

 

叶星「分かったわ

皆一度下がるわよ!」

 

グラン・エプレ「「「はい!」」」

 

グラン・エプレ一同は一旦トラックまで下がり補給品を受け取る




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