其れと日曜日の登校を忘れていました
誠に申し訳ございませんでした!!!
其れではどうぞ
東京都庁の上層部に付いた繭を一柳隊のノインヴェルト戦術で最後が迫っている中、雨嘉は仮面ライダースナイプ ハンターシューティングゲーマー レベル5の〈ドラゴナイトブレード〉と〈ドラゴンナイトガン〉で受け止めたが
雨嘉「っ、ごめんなさい……!
マギが溢れて……くぅぅっ!」
如何やらマギスフィアのマギが多かったようでストックするのがきつく思わずマギスフィアを手放してしまう
梅「まずいぞ、マギスフィアが上空に!」
夢結「大丈夫、私が必ず受け止めるわ!」
夢結はマギスフィアに向かって走り出して
夢結「!」
ジャンプして
梨璃「お姉様っ!」
梨璃も追いかけるようにジャンプする
其れを見ていた一葉と叶星は
一葉「叶星様!」
叶星「ええ、私達も飛ぶわよ!」
夢結と梨璃を追いかけるようにジャンプする
先にジャンプした夢結は
『必殺リード!』
〔闇黒剣月闇〕で
『ジャアクドラゴン!』
マギスフィアをキャッチして
夢結「っ……任せるわ、梨璃!」
『月闇必殺撃!』
仮面ライダーカリバーの必殺技、月闇必殺撃をマギスフィアに乗せて梨璃にパスをする
『必殺読破マシマシ!』
梨璃「はい……決めてみせますっ!」
梨璃は目線だけ後ろを見て自分の後ろに居る一葉と叶星に
『烈火抜刀!』
梨璃「一葉さんっ!
叶星様っ!」
呼び掛けて
『キングライオン必殺読破!』
一葉「いきましょう、梨璃さん!」
『流水抜刀!』
ケルベロス!ふむふむ…ヘッジホッグ!ふむふむ…アーサー王!なるほどなるほど…
叶星「マギのコントロールは私達に任せて
梨璃さんは目標に意識を集中するのよ」
梨璃「分かりました……!
はあぁぁぁぁぁぁ……っ!」
梨璃の掛け声でマギが活性化した
一葉「っ、此れが一柳隊のマギスフィア……!
何とか抑えて見せる……っ!」
一葉と叶星は二人がかりでマギを制御して
叶星「っ……今よ、撃って!」
『キングライオン必殺斬り!』
『習得三閃!!!』
梨璃「たああぁぁぁぁ……っ!!」
『エレメンタル合冊斬り!』
梨璃が更に叫ぶとマギが安定してマギスフィアは繭の方に飛んで行った
梅「っ、マギを上手く安定させたな!」
姫歌「さっすが、叶星様!」
藍「いっけぇぇぇぇーっ!」
一柳隊+一葉と叶星の必殺技が乗ったマギスフィアが繭に着弾する数秒前に何かに阻まれて
瑤「――えっ?」
マギスフィアは飛散した
ミリアム「あ、あれは……!?」
強化リリィにブーステッドスキルとして付与されることもあるマギの障壁
鶴紗「マギリフレクター……!」
千香瑠「そんな、繭の内側から……?
マギスフィアが弾かれるなんて……!」
二水「ノインヴェルト戦術……失敗ですぅっ!」
ノインヴェルト戦術の失敗に合わせて新たなケイブが現れて同時にそのケイブから
恋花「新たなケイブが出現!
さっき蹴散らした
神琳「このままでは包囲されますっ!」
私達は
――ゴォオオ!!
突然地面が揺れた
楓「こ、今度はなんですのっ!?」
高嶺「……上を御覧なさい」
高嶺の言う通り私達は上を見ると
鶴紗「っ……!?」
繭の中から
特型
梨璃「あ……ぁっ、あれ……っ」
一葉「繭の中から巨大な、
叶星「そんな……!」
高嶺「っ……間に合わなかったと言うの……」
私達が繭の中から出て来た特型
特型
特型
梨璃「う……
何、此れ……
身体が、押し潰されそう……」
梅「此れが、
梅の言う通り
特型
特型
梨璃「きゃあぁぁぁっ!?」
怯んでしまう
一葉「っ、この咆哮……魂まで凍てつくような……くっ!」
叶星「周囲に禍々しいマギが満ちて居るわ
まるで、あの
叶星が言いかけているタイミングで
特型
特型
梨璃「な、何ですか……?
あの光、もしかして――」
梨璃が何かを貯めている正体を言う前に
夢結「梨璃ーっ!」
特型
特型
梨璃「きゃああぁぁぁぁぁーっ!!」
特型
私達は直ぐに梨璃の下へ行き
夢結「っ、梨璃……!」
一葉「い、今の一体……?」
叶星「っ……一葉、後ろ……」
一葉「え……っ?」
一葉が振り返って遅れて私達も振り返ると
一葉「な……っ!?」
私達が通って来た新宿の街並みが火の海になって居た
楓「何て事……今の攻撃で新宿の街並みが……
まるで、火の海ですわ……」
二水「つ、通信途絶……
司令部とも、他のレギオンとも連絡……取れません」
如何やら先程の攻撃はマギの収束砲の様だ
私達は
特型
特型
ミリアム「たった一度の攻撃でこれだけの被害を――
なんという
梅「此奴を相手にするのは、中々骨が折れそうだゾ」
姫歌「こんなの……どう戦えばいいのよ」
其々特型
瑤「それより、後方で戦っていたリリィ達が――」
特型
特型
近くで聞いて居るのにも拘らず
紅巴「きゃあぁぁ……っ!」
一葉「また、この咆哮……!」
梨璃「っ、お姉様……」
夢結「……」
高嶺、楓、千香瑠「「「…………」」」
繭が羽化する前に倒す予定が崩れたせいで今の私達はお通夜ムードになって居た
当然私も今の状態では無理で一度撤退して戦力を整える必要があると考えて居た
そんな中
梨璃「まだ……です……」
梨璃はまだあきらめていなかった
夢結「っ、梨璃……!?」
梨璃「私は絶対あきらめません!
だって、私は……リリィだから!」
楓「梨璃さん……」
恋花「でも……もう身体もマギも、
こんな状態であの化け物に立ち向かうなんて……」
創「其れに今から補給品を用意しても限度がある……
だから……」
私が撤退を提案しようと矢先に
一葉「……やりましょう、皆さん
此処で引くわけにはいきません」
叶星「ええ、梨璃さんの言う通りだわ
私は……私達はリリィなのだから」
梨璃「一葉さん……叶星様……」
一葉と叶星は梨璃の意見に賛成する
更にそれは波紋の様に広がって良き
恋花「あははっ、それもそうだね
あたし達はリリィ……いいよ、付き合おうじゃないの!」
姫歌「こんな時、アイドルリリィなら絶対に諦めないものね!
ひめかも戦うわ!」
創「はぁ~さっきまでお通夜ムードだったのに一気にやる気満々になっちゃったら引けに引けなくなっちゃったじゃん
其れに一葉もやるならとことん付き合うから」
一葉「創……いつも迷惑を掛けます」
梨璃「いきましょう、皆さん……!」
『エレメンタルドラゴン!』
『そして太古の竜と手を結び、全てを救う神獣となる!』
『エレメンタルドラゴン!
ゲット!』
『烈火抜刀!』
梨璃「変身!!ハァッ!」
『バキッ!ボキッ!ボーン!メラ!メラ!バーン!』
『シェイクハンズ!』
『エレメンタルドラゴン!』
『エレメントマシマシ! キズナカタメ!』
梨璃は仮面ライダーセイバー エレメンタルプリミティブドラゴンに再度変身して
梨璃「私達リリィには守るべきものがあるんですっ
この新宿を……人々の未来を!」
梨璃は自身のレアスキル、カリスマを発動して
一葉「っ、これは……!?」
鶴紗「梨璃のレアスキル……カリスマ」
灯莉「あれー?
皆のマギの色が……混ざってるー」
藍「一葉、変な感じー」
一葉「これは、どうなってるんです……?」
藍「変な感じ……でも、あったかい
梨璃の……一葉のあったかいの、かんじる」
二水「……あの時の」
姫歌「えっ?」
創「あの時って百合ヶ丘に特型
二水「あ、はい
あの時の感覚と似ています
先程創さんが言ったように、百合ヶ丘を襲った
ミリアム「うむ、其の通りじゃ
あの時と同じマギの波動を感じるぞ」
恋花「其れって百合ヶ丘の学院が壊滅しそうになったって言うあの戦い?」
紅巴「と、土岐は噂で聞きました!
絶体絶命の窮地の中、其れをひっくり返した逆転のノインヴェルト戦術!」
一葉「でしたら!
その力が有れば、此の戦況も覆せるのですねっ!?」
叶星「なら、やるべき事は一つね」
高嶺「ええ、私達だって、此処まで戦ってきたリリィ」
瑤「やろう……!
此れが最後の反撃のチャンスかも……!」
姫歌「ひめかも力を貸すわ!
何だか、力が漲って来てる!」
夢結「……梨璃、行けるわね?」
梨璃「はいっ、お姉さ――」
私達のテンションが最高潮に爆上げになっている途中で
特型
特型
二水「ひ……っ!?」
楓「っ、いけませんわ!
楓の言う通り特型
一葉「あ、あの禍々しい光は……!」
叶星「みんな、逃げて!
早く……此処を離れるのよッ!」
千香瑠「っ……!!」
創「千香瑠様、お供します」
私は仮面ライダーファルシオンの変身を解除して
『ドライバーオン ナウ』
『シャバドゥビ タッチ ヘンシン シャバドゥビ タッチ ヘンシン』
創「変身‼」
『チェンジ ナウ』
仮面ライダーワイズマンに変身を終えると同時に特型
そんな中私と千香瑠は
『必殺時刻!』
『ディフェンド ナウ』
『オーシャン三刻突き!』
防御の為に必殺技を繰りだして
梨璃「っ、きゃああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
梨璃の悲鳴と同時に私達の意識は途切れた
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
次回もお楽しみに