皆さんアンケートは参加して白黒決めて下さい。
其れではスタートです。(^O^)/
一葉式のトレーニングメニューの一つ、ムカデ競争をやって十数日目
現在私達はムカデ競争でスムーズにに進んで行き
千香瑠「すごいわすごいわ!
もう転ばないで走り切れるなんて!
ムカデ競争で3キロ。
あの速度で走る事の出来る、レギオンは全国にだってそうはいないはずよね」
創「そうですね」
藍「やったー。
いちばん、とったぞー」
恋花「それ、嬉しい?」
一葉「……お疲れ様です!
皆様の頑張りのお陰で、想定以上の早さで、次の段階に行けそうです」
恋花「よし。
じゃ、今度こそ作戦行動の立案とそれに沿った連携行動を――」
一葉「皆様、ダンスをしましょう」
と一葉の予想外の言葉に
恋花「は?だ、ダンス?」
恋花は驚いた。
一葉「はい、社交ダンスです。
どんどん曲と相手を変えながら、メンバー全員が完璧に踊れるようになるまでやります」
瑤「なるほど……より息のあった連携行動の訓練。
理にかなってる」
恋花「瑤!それほんと!?ほんとに理にかなってるそれ!?」
藍「ダンス?楽しそう。
らんもおどる。
みんなでおどる」
とヘルヴォルメンバー全員、社交ダンスやバレーボールなど行った
そして更に十数日目が過ぎた。
私と一葉は私達以外のメンバーが居るラウンジに向かっている。
創「一葉そろそろあれやる?」
一葉「ええ皆様の連携も大分良くなっていますのでそろそろ行いましょう」
と会話して居ると一人で社交ダンスしている藍を見つけた。
一葉「藍」
藍「あ、一葉と創
見て見て上手になったよ」
と私達に社交ダンスを見せる
創「藍、皆居るかな?」
藍「あっちにいるけど?」
創「一葉から発表あるから行こうか」
藍「うん、分かった」
と私達はラウンジに行き自動扉が開いたと同時に
一葉「お待たせいたしました!
皆様、今日からは、戦闘での連携に」
創「
藍「しましょー」
と宣言した。
瑤「一葉、創、藍も――」
一葉「はい、ラウンジでダンスの練習しているのを見つけたので、声をかけて――」
恋花「それより、戦闘での連携ってほんと!?
後
一葉「はい!下地は出来ましたし、お互いについてもある程度知る事も出来ました。
次は戦闘における長所短所をきちんと把握してチームワークを高めていきましょう」
藍「一葉、チームワークって、どういうことするの?」
一葉「うん、チームワークっていうのは、例えばむを皆で上手にやったり、相手に合わせてダンスをすること、だよ」
藍「なんだ、それなら、らん、とっても上手」
一葉「うん、もっともっと上手になって行こうね」
創「と言っても別の事だけど」
と私達が会話して居ると
恋花、千香瑠、瑤「「「……」」」
二年生グループに見つめられていた。
一葉「どうしたんですか?皆様、見つめ合ったりして」
恋花「ううん、なんでもない。
こっちの話だよ。
戦闘時の連携ってことなら、あたしの出番ね。
あたしなりに、このメンバーで取れる戦術。
色々考えてたんだから」
一葉「頼もしいです。
私も実は戦術の研究に役立ちそうなものを用意したんです。
ですが先ずは」
一葉が私の方を見た。
創「私が開発した
千香瑠「
千香瑠は唾を飲んだ
恋花「あれか、私も一回使っているから言えるけど、あれ凄いよ。
簡単に強くなったから」
瑤「そうなの?、恋花」
恋花「マジマジ、本当だから」
一葉「確かに恋花様の言う通りです。
ですが」
創「
一葉「
創、藍、千香瑠、瑤「「「「おー--!」」」」
創「それじゃあ、皆様行きますよ」
と言いながら私はいつも通り右手に〔テレポートウイザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳した。
『テレポート ナウ』
の音声と共にワイズマンの魔法陣が現れて私達はワイズマンの魔法陣を潜った。
恋花「何度見ても凄いわ。
創のテレポートは」
一葉「ええ、私も最初の時は恋花様と同じリアクションを取りました」
千香瑠「所で創ちゃん」
創「はい何でしょうか?千香瑠様」
千香瑠「此処は何処なのかしら?」
恋花「確かに創のテレポートで来たから此処が何処なのか分からないし」
瑤「うん、私も気になる」
創「そうですか。
本当なら企業秘密ですが。
同じレギオンメンバーなので教えておきます。
此処は私の家の真下の地下500メートルに存在する白城家しか知らない
秘密の隠し部屋です」
恋花「創の家の真下の」
千香瑠「地下500メートルの」
瑤「秘密の隠し部屋!?」
と二年生グループは驚いて居た
恋花「いやいや嘘でしょ。
創が色々ぶっ飛んでいたとしてもあり得ないでしょ」
創「いえ本当です」
と指に嵌めている〔テレポートウイザードリング〕を外して〔コネクトウイザードリング〕嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『コネクト ナウ』
とワイズマンの魔法陣が私の横に現れて私は其処に手を入れて〔ロストドライバー〕と〔ディープメモリ〕を取り出して
〔ロストドライバー〕を腰に装着してそして〔ディープメモリ〕のスイッチを押す。
『
〔ディープメモリ〕の音声が流れてドライバーのスロットに装填し、待機音が鳴り響く。
〔ロストドライバー〕から瑠璃色の波動が発生して私は構えて。
「変身!」
『
スロットを展開させると私の肉体が変化する。
全身が瑠璃色で統一され所々に水色のラインが入り、黄色で大きな複眼、額にWの形状をした鋼色のアンテナが形成された。
地球の記憶の一部が内包されたアイテム〔ガイアメモリ〕の1本で「深淵の記憶」を司る〔ディープメモリ〕で変身した
私のオリジナル仮面ライダー、仮面ライダーディープである。
恋花「別の奴に変身した」
瑤「ほぼ青い一色」
藍「青い」
千香瑠「少し使ってみたわ」
と其々感想を言った。
創「取り敢えず今から証拠を見せます。
皆さん集まって下さい」
一葉「分かりました」
恋花「OK」
瑤「うん」
藍「わかった」
千香瑠「ええ、分かったわ」
と皆、私に使づいた
恋花「えっと何するつもりで?」
創「見れば分かります」
と言いながら右手の掌からにからゲル状の液体が出て来てそのままヘルヴォルのメンバーを包み込んだ。
一葉、恋花、瑤、藍、千香瑠「「「「「!?」」」」」
ヘルヴォルメンバーを驚いたが私は無視して左手を天井に向けると左手の掌からにからゲル状の液体が出て来て勢いよく天井に引っ付いて
創「上に上がります」
と私達は天井に目掛けて上に上がった
恋花「ぶつかる!」
と恋花は言っているだと思うけどそうならない。
なぜなら私は天井をすり抜けた。
一葉、恋花、瑤、藍、千香瑠「「「「「!?」」」」」
其のまま一葉、恋花、瑤、藍、千香瑠の順で天井をすり抜けた。
其のまま私達は上がって行く
そして私は自分の家の床を顔を出す。
そして遅れて一葉、恋花、瑤、藍、千香瑠の順で顔を出す。
確認を終えると直ぐに潜って秘密の隠し部屋に戻った。
そしてヘルヴォルメンバーに包み込んでいたゲル状の液体を解除した。
千香瑠「えっと今のは」
創「私の家です」
恋花「えっと此処が創の家の真上だったのマジで」
創「マジです」
瑤「私達が天井をすり抜けたのは創の今の状態に関係している?」
藍「すり抜けた!」
創「はい関係しています」
と言いながら変身を解除して皆に見えるように〔ディープメモリ〕を見せた。
創「〔ガイアメモリ〕の〔ディープメモリ〕と言います」
藍「がいあめもり?」
創「はい、皆さんに聞きますけど〔ディープメモリ〕のディープの意味は何でしょうか?」
恋花「えっと確か……」
千香瑠「深淵だったかしら?」
創「千香瑠様、正解です。
この〔ディープメモリ〕は深淵の記憶が入って居ます。
そしてこの〔ロストドライバー〕で増幅してさっきの様な現象が出来ます」
瑤「凄い」
一葉「ええ、創は何時も凄いです」
とヘルヴォルメンバーは〔ロストドライバー〕と〔ディープメモリ〕見た。
創「ですがもしこれが悪人の手に渡った場合を想像して下さい」
とヘルヴォルメンバーは私が言った言葉を少し考えて
一葉「……金庫などを簡単にすり抜けて物を盗む事でしょうか?」
と一葉がそう言った
創「ええ、一葉の言う通りでどんな金庫でもこの〔ディープメモリ〕無力に下がる。
私の発明は世界に大きく変える物が多いのです」
恋花「うわ、責任重いわ」
創「ですが、皆さんの事を見て
ねぇ、一葉?」
一葉「そうですね。
私もそう思います」
創「という訳で皆さんには案内人を付けます」
と言って〔飛電ライズフォン〕を取り出して
創「もしもし、シズ」
シズ『はい、シズです』
創「BB-0とRoRo、アーキテクトを連れて来てゲートは用意するから」
シズ『分かりました。
少し時間を戴きます』
創「お願いね」
と〔飛電ライズフォン〕を仕舞って〔コネクトウイザードリング〕を外して又〔テレポートウイザードリング〕嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『テレポート ナウ』
とワイズマンの魔法陣が現れると灰色の小さな人形を肩に乗せた黒色のメイドとメイドの下には全体は黒く緑色のラインが入って居る球体の状態のロボット、上には此れも無数の球体でがフワフワが浮いておりその一つには目が有る
創「皆自己紹介」
シズ「分かりました。
創様、初めまして私は創様に作られた〔ヒューマギア〕のシズ、
此方は」
シズは手を肩の方を向ける
アーキテクト「⋯アーキテクト」
シズ「そして此方は」
次にシズは上の方を手を向ける
RoRo「RoRoだよ。
よろしく」
シズ「そして最後に」
と今度はシズは下の方に手を向ける
BB-0「Nice to meet you, BB-0.」
とBB-0は機械音なので
シズ「初めましてBB-0だよ、だそうです」
とシズが変わりに紹介する。
自己紹介終えると
恋花「色々ツッコミったいけど、創、説明お願い」
創「分かりました。
まずシズは人間型アンドロイド〔ヒューマギア〕で私の専属メイドを務めているの
証拠を見せるね。
シズ、右腕メンテナス」
シズ「分かりました」
と言ってシズは右腕を左手で掴むと簡単に右腕が外れた。
創「シズ、メンテナス終了」
シズ「分かりました」
と右腕を基に戻して右手を動かした。
恋花、瑤、藍、千香瑠「「「「……」」」」
恋花「マジですか」
創「次にアーキテクト」
アーキテクト「はい、私は人型コミニケショアンドロイドアーキテクトです」
創「RoRoはアーキテクトより更に前に作った戦闘支援AI搭載の球体型ロボット」
RoRo「因みに今のぼくは球体だけどこうすれば」
とRoRoの球体ボディーが光出して
RoRo「この姿になる事が出来る」
RoRoが少女の姿に変わった。
創「最後にBB-0。
私が初めて作ったロボット」
BB-0「It's architect and RoRo's brother.」
シズ「アーキテクトとRoRoのお兄ちゃんだよ、と言いてます」
創「一番最初に作ったから機械音しか鳴らないからロボットに通訳する事をお勧めするよ。
それで皆さん好きなのを選んでください」
恋花「そんじゃあ、私はシズさんで」
シズ「よろしくお願いします。
恋花様」
千香瑠「私はRoRoちゃんで」
RoRo「千香瑠ちゃんよろしくね」
藍「らんはあーきてくとで」
アーキテクト「よろしくお願いします。」
藍は頭にアーキテクトを乗せた。
瑤「其れじゃあ私はBB-0で」
BB-0「best regards」
瑤「創、BB-0は何言っているの?」
創「ちょっと待て下さい」
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出してアプリを起動した。
創「此れでBB-0の言葉が分かるから」
瑤「ありがとう」
と瑤は両腕でBB-0を抱えた
そして私と一葉以外自分の
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
今回の新キャラクターの紹介
BB-0
創が五歳の時に初めて作ったロボットであり創が作った全てのロボットの元になった存在。
初めてなので機械音でしか話せない
見た目はスターウォーズのBB-8のボディーでカラーリングは白色が黒色でオレンジ色が緑色、頭はBB-4で黒色一色になっている。
ライダーガジェットを使った偵察や支援などのレーダー担当をしている。
RoRo
BB-4のデータを改良した戦闘支援ロボ
改良した事で会話出来るようになった。
見た目はガンヴォルトシリーズのRoRoである。
其の為蒼き雷霆ガンヴォルト爪~白き鋼鉄のX2の能力が使える
アーキテクト
BB-4とRoRoのデータを改良した人型コミニケショアンドロイド
見た目はフレームアームズガールのアーキテクトである。
人形サイズで小さいので基本はBB-Oと一緒にライダーガジェットを使った偵察や支援などのレーダー担当をしている。
シズ
アーキテクトのデータを基に改良ならび拡大した人間サポートアンドロイド〔ヒューマギア〕の初号機
現在は創の専属メイドで過ごしているが侵入者やHUGEと戦闘になった時は仮面ライダーに変身する。
此れが創の家にいるロボット達です。
もし良かったら感想、評価、誤字脱字をして下さい
其れでは次回もお楽しみ下さい(^O^)/
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