其れではどうぞ
ヘルヴォルの私達は一柳隊の梨璃達と逸れたので直ぐに別の戦闘しているリリィと合流する為に動いて恋花、瑤、天葉、伊奈と合流したが超大型の島型
私は直ぐに〔ライフルケース〕から〔プテラカンドロイド〕、三つを取り出して其のまま〈プルタブスターター〉を引き起こすと三つの〔プテラカンドロイド〕はカンモードからプテラメカモードに変形して
創「君は今回の作戦本部に行って今起きている事を伝えて!」
プテラカンドロイドA『!』
創「君は夢結様、梅様、千香瑠様の方にって作戦本部との連絡網になって」
プテラカンドロイドB『!』
創「最後に君は私達と一緒に行動して本部と私達の連絡網になって」
プテラカンドロイドC『!』
二機の〔プテラカンドロイド〕は直ぐに私から飛んで去って行き残りの一機は私の肩に乗った
私が連絡網の確保をしている側で
天葉「――!!
ふふ、あれだけ大きいと、外しが無いけど、効いている様子もまるでない……か!」
天葉は
天葉
「バリアみたいな物で守られて居るのね」
天葉の攻撃は
天葉
「おまけに――」
天葉は直ぐに再度ステップをすると天葉が居た場所から触手が飛び出して来た
天葉「こんなのがあちらこちらから湧いて来る!」
天葉の言う通り
依奈「はぁっ!」
依奈が直ぐに
依奈「ソラは本体への射撃に集中して、貴方も含めて、周りは私が守る」
天葉「ありがと
あの何処かに梨璃さん達が居ると思うけど全力出せないわね」
瑤「すごい……これで、全力じゃ無いの?」
創「そうみたいですね
フレンドリーファイヤーを恐れて威力を抑えていますね
其れと天葉様、依奈様連絡網を構築する為の〔プテラカンドロイド〕の派遣を終わりました
後は連絡が来るまで待って下さい」
依奈「其れは有難いね」
天葉「連絡が来たら教えてね」
天葉は攻撃を再開する
恋花「一葉、あたし達はどうする?」
一葉「アールヴヘイムと共に
いえ、それよりも……」
一葉が何か考えて居ると突然爆発して
天葉「今の爆発は!?」
天葉が驚き私は直ぐに〔カイザーポインター〕を取り出して音がした方向に向いて〔カイザーポインター〕を覗くと
依奈「おそろく、御台場女学校の何処かのレギオンがノインヴェルト戦術を行い、失敗したって所ね」
創「あ、はい、そうみたいです
此処からですけど所属先は分かりませんが制服からして御台場女学校のリリィは確認出来ました」
恋花「ノインヴェルトが?
なら、どうしたら……」
瑤「撃ち落としたと言う事は脅威と感じたと言う事
防がれさえしなければ恐らく……」
依奈「とは言え、このままじゃ打つ手がないわ
あれを倒す為には、まず梨璃さん達は助け出さないと」
創「一応梨璃さん達が使っている
私がそう言うと
一葉「僭越ながら救出作戦を立案させていただきます!」
一葉が救出作戦を立案すると言い出した
依奈「あら、急ね
なにかしら」
一葉「梨璃さん達が敵に捕らえられた状況を考えると、梨璃さん達は体内もしくは後背部に居ると考えられます」
天葉「あ、お腹の中にいるとは、考えたくないわね……」
創「其の時はドリル系の武器を使って
天葉「其れは其れで嫌なんだけど」
一葉「ですので、私達は後背部にいると仮定して動くのが正しい様に思います
私、恋花様、瑤様、藍、創で水上バス乗り場に移動――
天葉様、依奈様に
其の隙に、私達は水上バスの船を拝借して、
一葉の救出作戦の内容を聞いた私達は
藍「楽しそう!
らん、やる!
やりたい!」
恋花「楽しそうって……都合よく運転可能な状態の船なんて……」
一葉「
運航可能な状況で船を投げ出した可能性は高いです!」
恋花「うっ!
其れはそうかもだけど!
いや、でもさあ!
一葉、操縦できるの!?」
恋花は水上バスを使って梨璃達を救出する事に嫌そうな顔をして居た
一葉「こんな事もあろうかと、創と一緒に大体の操船マニュアルを呼んだ事があるんです」
創「あぁ、あったね
そして実際に私の実家が所有している船で操縦した事があるから」
恋花「えぇ……マジで」
一葉「ですので大丈夫です!!」
恋花「だとしても、ノープランすぎない!?」
恋花が一葉の救出作戦に嫌々と言って居ると
?「其の通りです!
船から乗り込むより、空から行った方が確実ですよ!」
どこからともなく声がして私達がそっちを向くと
瑤「貴方は、私達を運んでくれた操縦士の……!」
其処に居たのは恋花達を此処まで送った百合ヶ丘の
瑤「けれど、ガンシップはエレンスゲの物も百合ヶ丘の物も破壊されたと――」
百合ヶ丘
百合ヶ丘のガンシップは墜落のち爆発四散しましたが――」
百合ヶ丘
恋花「え、エレンスゲのガンシップじゃん!」
一葉「あれは
百合ヶ丘
私達も何か力になりたいってガンシップを直したんです!」
創「確かにあのガンシップの損傷は百合ヶ丘のガンシップの残骸をかき集めれば操縦士でも修復できる位に軽かった筈」
エレンスゲ
『えぇ、其の通りです
なので必要があればいつでも飛びます』
私が仮面ライダーフォーゼを召喚して避難させたエレンスゲ
一葉「し、しかし、一般の方を危険な作戦に巻き込むわけには――」
創「一葉バーカ!
彼等は最初から一般人じゃないよ」
私がそう言うと
一葉「馬鹿!?」
一葉は過剰に反応する
百合ヶ丘
私達はもう一般人では無いですよ
私達も、
リリィではありませんが、皆さんと共に戦う同志のつもりです!」
一葉「……!
そうですね
失礼しました!」
百合ヶ丘
芹沢千香瑠さんに救われたこの命、いつでも輝かせて魅せますよ!」
藍「瑤、千香瑠が助けたんだって!
千香瑠、大活躍だね!」
瑤「うん……流石、千香瑠」
一葉「……ありがとうございます!
では、ガンシップを使った作戦に切り替えましょう!
恋花様、作戦詳細任せます!」
一葉がそう言うと恋花はもう〔ガトライクフォン〕を操作して
恋花「もうやってる……!
えーと、なるべく死角から機体を近づけるとして、この辺の地図は……!」
創「恋花様ここら辺の地図です
尚、まだ通信が回復して居いませんが此れぐらいの通信ならデータを送れます」
私は〔飛電ライズフォン〕を操作してこの辺の地図データを用意して恋花の〔ガトライクフォン〕に地図データを転生して
恋花「サンキュー!」
その間にも
一葉「アールヴヘイムのお二人には、あの
天葉様、依奈様、如何でしょうか?」
一葉は二人に反対意見などが無いかを確認する
天葉「成程……あたし達を釣りの餌にしようって言うのね
面白いわね
依奈はどう?」
依奈「ええ、もちろん協力させて頂戴、一葉さん」
二人共反対意見は無いようだ
一葉「感謝します!
お二人共!」
作戦が決まったタイミングで
恋花「作戦詳細、各端末に送ったよ!」
天葉「早いわね!」
恋花「うちのリーダーの滅茶苦茶さに離れてるんで」
私達は其々が持っている端末で恋花が詳細に作った作戦を見て
依奈「詳細確認したわ
そうと決まれば、行動開始ね!」
天葉「短期決戦で行こうか!
最大火力で惹きつける」
依奈「準備は万端
ヘルヴォルのリーダーさん、どうぞご命令を」
一葉「それでは僭越ながら、皆様――オペレーションつばめさん!
状況を確認します」
一同「「「「「「「おー――!」」」」」」」」
私達は直ぐにガンシップに乗り込んだ
恋花が
藍「やぁああ!!」
創「はぁあああ!!」
瑤「ふ――!」
私達は触手を破壊しながら突き進んでいた
恋花「あーもう!
この気持ち悪いの、一体どんだけ出てくるのよ!
あと!
暑い!
何なのこの暑さ!」
創「暑いってどうゆう事ですか?」
恋花「あんたは最初から燃えてるからでしょ」
私が話して居ると
一葉「
今後の事を考えると、水着タイプの隊服を出す必要がありますね」
一葉がド天然の提案を恋花は無視して
恋花「はいはいはいはい」!
いいから、そういうの!
早く梨璃達を見つけて脱出するわよ!」
恋花と一葉がコントをして居ると
瑤「GPSに反応確認
座標送ったよ」
瑶の報告を聞いた私達は直ぐに其々の端末で確認すると
藍「あ!
すぐそばだよ!!」
恋花「ほんとだ!
危なく通り過ぎるとこだったわ!」
瑤「でも、見て、あれ」
瑤が向いている報告を見ると
恋花「……あの向こう側に梨璃達が居るってわけ?
触手がいっぱいで、壁みたいになってるけど……」
一葉「はい……でも……」
瑤「それでも、見捨てはしない
私達は軍勢の守り手」
藍「うん!
らんたちは、楯の乙女だから!!」
一葉「はい!!
其の通りです!」
恋花「といっても、これ、どうやって――」
創「取り敢えず通信した方が」
一葉「そうですね
私達が助けに来た事を知らせないと」
一葉が〔ガトライクフォン〕で梨璃達の端末に連絡入れたが
一葉「梨璃さん、梨璃さん!?
ダメですね
まだ連絡が取れません……」
瑤「取り込み中なのかも、こっちもそうだし」
私達が
藍「あははは!
やぁあああ!!」
藍が
恋花「藍!
あんまりはしゃがないの!
此処、マギの消費量が異常に大きいから!」
一葉「……仕方ない
正面突破で行きま」
一葉が言い切る前に
一葉「な、なに――!?」
瑤「今のはノインヴェルト戦術の爆発だよ
ほら、見て――」
ノインヴェルト戦術の爆発の煙から
梨璃「あ!
ヘルヴォルの皆さん!
助けに来てくれたんですね!」
梨璃達が出て来た
二水「た、た、助かったー!
キュー……」
二水は緊張が解けたのか思わず座り込んでしまう
楓「ちびっこ一号!?
大丈夫ですの!?」
恋花「1,2,3,よし……全員居るね!」
恋花が梨璃達を数えて全員居ると確認する
藍「おーい
みんなー、助けに来たよー」
一葉「ヘルヴォルのより……全チャンネルに通信
梨璃さん達を救出しました!
これより
私達は
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其れでは次回もお楽しみに
『アールヴヘイムが使う仮面ライダーは?』
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