19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第百二十六話が完成しました
其れではどうぞ


第百二十六話 超大型の島型HUGE(ヒュージ)メガフロートの討伐作戦オペレーション・カリュブディス

超大型の島型HUGE(ヒュージ)メガフロートの討伐作戦オペレーション・カリュブディスが発令されて私達は動いた

私達はもう一度メガフロート(HUGE)の後背部に乗り込んだ

当然メガフロート(HUGE)の触手が私達の進軍を妨げるが

 

依奈「はぁっ!」

 

依奈がメガフロート(HUGE)の後背部ごと砕いて

 

依奈「ソラ、そっち!」

 

天葉「任せて!

寄せ付けない!」

 

天葉は依奈よりもメガフロート(HUGE)の後背部大きく砕いて

メガフロート(HUGE)の触手を薙ぎ払う

 

恋花「すっご……!」

 

依奈「皆大分、消耗してるからね

此処は私達が先頭を務めるわ!」

 

天葉「百由の報告が正しければ、コアがそろそろ見えてくるはず」

 

私達は周りを見渡すと

 

瑤「あった

あれ――」

 

瑤が見つけたようで私達も瑤が見つめて居る方角をを向くと其処には正しくコアと言わんばかりの物体が鎮座して居た

 

千香瑠「凄い量のマギを感じます……」

 

創「此れがメガフロート(HUGE)のコアと見て良いと思います」

 

私達がそう言うと夢結は連絡端末を取り出して

 

夢結「作戦本部へ

此方上陸部隊

コアを発見しました

いつでも攻撃可能です」

 

作戦本部に通達する

其れを受け取った作戦本部の教導官は

 

教導官「了解した

ただちにノインヴェルト戦術多重攻撃を開始する」

 

恋花「頼むから、上手くってよね……」

 

梅「うまくいく

絶対だ!」

 

夢結「ええ、そうね……」

 

私達が大人しくして居ると

 

藍「やぁあああ!」

 

藍がメガフロート(HUGE)のコアに目掛けて突撃する

 

一葉「あ、藍!

待って!」

 

一葉の静止は虚しく藍は手に持って居る〔モンドラゴン(CHARM)〕をメガフロート(HUGE)のコアに目掛けて振り下ろすと、メガフロート(HUGE)のコアはマギリフレクターに阻まれた

 

藍「あ、あれ?」

 

天葉「このHUGE(ヒュージ)はバスターキャノンでも傷つかなかった

その数倍を強硬のバリアが今コアを守ってる

百由の話が正しければ、今攻撃しても無駄ね」

 

恋花「って言っても、どんどんマギを吸い取られてく

此処には長居はしたくないけどね」

 

と話して居ると空から青白い光が流れて来て

 

一葉「大丈夫です、

来ました!」

 

一葉の言葉の後にノインヴェルト戦術多重攻撃が始まった

無数のマギスフィアが流れ星の様にメガフロート(HUG)に向かって来る

 

藍「見て!

お星様みたいなのがいっぱい空を流れ来るよ!」

 

依奈「来たわね

ノインヴェルト戦術多重攻撃!」

 

恋花「あれ全部……マギスフィア!?」

 

創「はい全部が御台場、エレンスゲが用意できるノインヴェルト戦術のマギスフィア弾です」

 

瑤「ぶつかる?

いや――」

 

ノインヴェルト戦術多重攻撃のマギスフィアがメガフロート(HUGE)に着弾する前に

 

メガフロート(HUGE)「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

メガフロート(HUGE)の怪光線が放たれて無数のマギスフィアが撃ち落された

撃ち落された無数のマギスフィアの爆発の爆風は凄まじく

 

瑤「――!

凄い爆風!!」

 

恋花「怪光線による迎撃!?

やっぱりだめなの!?」

 

梅「いや……」

 

創「恋花様、マギスフィアの目的を間違えていますよ」

 

私がそう言うった直後にメガフロート(HUGE)のコアを守って居たバリアが消えた

 

夢結「計算通り、バリアが消えた」

 

創「此れが私達の目的」

 

一葉「此処からが、私達の戦いですね!」

 

梅「今なら誰にも負ける気がしないな!」

 

夢結「奇遇ね

私もそう思って居たわ

背中を預けられる仲間って、いいものね……」

 

梅「何か言ったか?」

 

夢結「いいえ、こっちの話」

 

瑤「……千香瑠

やっぱり、怖い?」

 

千香瑠「……はい

でも……

今は、皆が居ますから!」

 

瑤「うん、そうだね」

 

藍「そうだよ!

千香瑠にはらんが付いてるからね」

 

恋花「藍だけじゃない、あたし達皆が、ね!」

 

創「えぇ、ですのでたとえ失敗しても直ぐにフォロー出来ますから」

 

一葉「共に戦いましょう!

千香瑠様!」

 

千香瑠「ええ……一葉ちゃん!」

 

私達が其々の武器を構えると

 

メガフロートのコア(HUGE)「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

メガフロートのコア(HUGE)が反応して迎撃形態になる

 

天葉「最後の戦い!

行くわよ、皆!」

 

一同

「「「「「「「「「お―――!」」」」」」」」」」

 

私達はメガフロートのコア(HUGE)に突撃する

迎撃モードのメガフロートのコア(HUGE)は私達が知っているメガフロート(HUGE)の後背部の部分から生える触手と新たにコアの周りから新たな触手を出して私達に攻撃する

私達は回避や武器で防いだりなどして足を止めるが

 

縮地

 

『猿飛忍者伝!ニンニン!』

 

梅は自身のレアスキル縮地を使って

 

梅「りゅぁあああ!」

 

メガフロート(HUGE)の無数の触手攻撃を躱しながら無数の斬撃で切り刻み

続けて

 

『必殺リード!』

 

『ジャアクドラゴン!』

 

『月必殺!』

 

夢結「はぁっ!」

 

依奈「まだまだ!」

 

続けて追撃を入れる

更に依奈はダメ出しの

 

円環の御手

 

私と同じレアスキル円環の御手を使って追撃を入れて

 

天葉「これで、どう!?」

 

グラム(CHARM)〕をシューティングモードにしてメガフロートのコア(HUGE)を狙い撃つ

と初代アールヴヘイムに相応しい怒涛の連携をメガフロートのコア(HUGE)に叩き込む

これを見ていた藍は

 

藍「すごいすごいすごーい!」

 

純粋に感心しており

 

瑤「なんて激しい攻撃……!」

 

恋花「此れが、初代アールヴヘイムの連携……!」

 

一葉「……けれど、倒しきれない!」

 

千香瑠「タフですね、これは……!」

 

創「小さい島位の大きさをしているHUGE(ヒュージ)ですからね

自然とタフになりますね」

 

私達が初代アールヴヘイムの連携を見て居ると

 

メガフロートのコア(HUGE)「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

メガフロートのコア(HUGE)にエネルギーが集まりだした

 

梅「お、おいおい、またエネルギーが戻って来てるゾ!」

 

依奈「バリアが復活しかけてるのね……!」

 

――!――!――!

 

突然依奈が持って居る端末から鳴り始めたと思ったら

 

百由『ごぎげんよう、こちら百由!

メガフロート(HUGE)の攻撃準備予想時間がゼロになったわ!』

 

如何やらメガフロート(HUGE)のクールタイムが終わった報告で

 

百由『メガフロート(HUGE)がいつ東京区域に攻撃を開始しても可笑しくない!』

 

夢結「……時間が無い、か

皆さん、ノインヴェルト戦術の準備を

この一撃に掛けましょう」

 

恋花「此れで倒しきれなきゃ、壊滅的な被害ってわけか……!

了解!」

 

創「まぁ、今の私達が出せる最大化威力の技は其れしかないですからね」

 

天葉「一か八か、ね!

いいわ!

その駆け乗ったわ!」

 

依奈「みんな、事前の打ち合わせ通りに行くわよ!」

 

一同

「「「「「「「「「お―!!」」」」」」」」」」

 

私達一同賛同したタイミングで天葉が〔グラム(CHARM)〕にノインヴェルト戦術弾を装填して

 

天葉「此処が一番の大勝負!

恋花さん、受け取って」

 

天葉は自身のマギをマギスフィアに込めて恋花に向けて

 

天葉「!」

 

マギスフィアを恋花にパスをして

 

恋花「!」

 

恋花はパスを受け取る

 

恋花「うっ!

ぐぅう!

流石アールヴヘイム!

なんて重い弾!

でも――!」

 

『超狼煙霧虫!』

 

恋花「いくよ、!

藍!」

 

『昆虫煙舞一閃!』

 

恋花は藍にマギスフィアをパスをして藍は受け取る

 

藍「――っうぅ!」

 

藍は苦しそうにして居たが

 

藍「……らんはぜったい成功させる!

だってらんは楯の乙女だから

らんはみんなの仲間だから!」

 

『Ready go!』

 

藍「らんはみんなのためなら、なんだってできるから!

瑤! おねがい!」

 

『グレートドラゴニックフィニッシュ』

 

藍は瑤にマギスフィアをパスして

 

イッテイーヨ!

 

瑤は藍がパスしたマギスフィアをキャッチして

 

瑤「……ぐっ!

繋げる……!

私は私に出来る事をやる

精一杯やる!

其れだけ」

 

フルスロットル!

 

瑤「創!!

いくよ!!」

 

創「はい!」

 

瑤「!」

 

瑶は私に向けてマギスフィアをパスをして私がキャッチする

 

創「おっととと……

私は私なりにパスを回すだけ」

 

『永遠の不死鳥!』

 

創「一葉、行くよ!」

 

『無限三突!』

 

私は一葉にマギスフィアをパスをして受け止め

 

一葉「くっ……!

失敗はしない……此れは皆の繋いだ力、魂だから……!」

 

『キングライオン必殺読破!』

 

『流水抜刀!』

 

一葉「依奈様!

受け取って下さい」

 

『キングライオン必殺斬り!』

 

一葉は依奈にマギスフィア回して依奈はキャッチする

 

依奈「……!

ふふ……マギスフィアが熱い……

そう、千香瑠……貴方のレギオンはこんなにも……

千香瑠……!

繋げるわよ!」

 

千香瑠「来て下さい!

隊長!」

 

依奈は千香瑠にマギスフィアを回して

 

『必殺時刻!』

 

千香瑠はマギスフィアをキャッチする

 

千香瑠「う……ぐ!

恐れはある

でも、私は決めたから――

恐れたまま歩いて行くって

誰かを守れない怖さを抱えて戦っていくんだって

そう決めたんだから!

梅さん!

受け取って下さい」

 

『オーシャン三刻突き!』

 

千香瑠はマギスフィアを梅にパスをして

 

『猿飛忍者伝!猿飛忍者伝!猿飛忍者伝!ニンニンニニーン!』

 

梅はキャッチする

 

梅「ぐぅう!

夢結……!

この力を、皆の魂をお前に繋げるゾ

お前は一人じゃない

これまでもこれからもずっとずっと私達が、一人に何てさせないからな!

梅達が支えてやるゾ

だから夢結――!

思いっ切り、いけぇえええ!!」

 

『翠風速読撃!ニンニンニニーン!』

 

梅はノインヴェルト戦術の最後のトリであるフィニッシュショットっを撃つことになった夢結にパスを回す

 

『必殺リード!必殺リード!!必殺リード!!!

 ジャアクドラゴン!』

 

夢結は

 

夢結「……!!」

 

マギスフィアを受け取り

 

夢結「想い、気持ち……私は、自分の事で精一杯できっと何も分かってなかった

孤高のリリィなんて嘘……

私はずっと、梨璃が来る前からずっと……!

きっと優しさに包まれていた!

このマギスフィアは外せない

絶対に外さない!

受け止めなさい!

HUGE(ヒュージ)

貴方達には無い、この力を――

この想いを――!!

私達の絆を……!!

やぁあああ!!」

 

『月必殺!』

 

マギスフィアを保持している〔ブリューナク(CHARM)〕と必殺技を保持している〔闇黒剣月闇〕をメガフロートのコア(HUGE)に振り下ろして、メガフロートのコア(HUGE)を斬ってメガフロート(HUGE)を撃破した




最後までお読みいただきありがとうございます。
其れでは感想、評価、誤字脱字、其れからまだまだアンケートを待っています
其れでは次回もお楽しみに

『アールヴヘイムが使う仮面ライダーは?』

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