其れでは『アールヴヘイムが使う仮面ライダーは?』のアンケート結果を発表します
結果はこうなりました
(1) Aセット
(0) Bセット
(1) Cセット
AセットとCセットが同点なので投票が入って居ないBセットをアールヴヘイムが使う仮面ライダーにします
因みにBセットの内容は此方になります
Bセット
天野天葉
仮面ライダーグレイブ
番匠谷依奈
仮面ライダーゼロスペクター
遠藤亜羅椰
仮面ライダーセイヴァー
田中壱
仮面ライダーゼッツ
江川樟美
仮面ライダー亡
金箱弥宙
仮面ライダーウォズ
渡邉茜
仮面ライダージーン
高須賀月詩
仮面ライダーパンクジャック
森辰姫
仮面ライダーアビス
其れではどうぞ
第百二十八話 アールヴヘイムと仮面ライダー其の一
百合ヶ丘学院の一柳隊&アールヴヘイム×エレスゲ女学園のヘルヴォル合同訓練が終えて数日後
私は
創「……」
実家の屋敷の前で待機して居た
その理由が私の目の前にガンシップが着陸して
天葉「此処が創さんの実家……」
依奈「結構大きいのね」
百合ヶ丘学院の一柳隊&アールヴヘイム×エレスゲ女学園のヘルヴォル合同訓練でお世話になったアールヴヘイムの天野天葉と番匠谷依奈がガンシップから降りて来た
創「ようこそ天葉様、依奈様」
天葉「合同訓練ぶりね」
創「はい」
依奈「其れで今日は……」
創「存じております
アールヴヘイムのメンバー全員に私が作った
依奈「えぇそうね」
依奈は後ろを振り替えて私と天葉も依奈が見ている方向を向く
ガンシップから他のアールヴヘイムのメンバーが降りて来た
白髪の少女と水色の髪の少女が私と目が合わさった瞬間
白髪の少女、水色の髪の少女
「「!!!」」
私目掛けて猛ダッシュして
白髪の少女、水色の髪の少女
「「!!!!!!」」
創「え?」
其のままジャンプして其のままタックルして
創「ぐえぇ!」
私は行き成りの出来事に反応できずに白髪の少女と水色の髪の少女のタックルを諸に喰らって其のまま地面に転倒してしまう
私は急な出来事に困惑していると白髪の少女と水色の髪の少女は私に馬乗りして
白髪の少女「見つけた!
貴方が
水色の髪の少女「辰姫達が七轍して
だから全てを理解するまで放さない」
白髪の少女と水色の髪の少女は鼻息を荒くしながら私にそう言う
依奈「ちょっと弥宙、辰姫、離れなさい!」
ピンク色の髪色の少女「そうですわ
あの百由様でされ解明出来なかった〔リリィバトルクロス〕を唯一開発できる存在を目にして思わず質問攻めにするのは分かるけど少しは落ち着きなさい」
ピンク色の髪色の少女が私に馬乗りにしていた白髪の少女事、弥宙と水色の髪の少女事、辰姫をひっぺ返して
ピンク色の髪色の少女「立てるかしら?」
ピンク色の髪色の少女は私に手を差し出す
創「ありがとうございます」
私はピンク色の髪色の少女の手を取り起き上がり
ピンク色の髪色の少女「……そうね……、まぁまぁね」
創「あの……其れってどういう意味ですか?」
私が疑問に思って居ると
緑色の髪色の少女「コラ!
亜羅椰、また手を出そうとしているでしょ」
緑色の髪色の少女がピンクの髪色の少女色事、亜羅椰に対して怒りながらこっちに来た
亜羅椰「あら?
いっちゃんまさか嫉妬かしら?」
其れとまた他の子に手を出して」
亜羅椰「安心しなさい
この子を食べるには口が合わないから」
亜羅椰が発言する度に緑色の髪色の少女事、
白髪の少女「亜羅椰ちゃんの日頃の行いのせい」
いつの間にか
亜羅椰「そんな事を言うなら樟美を食べちゃいますよ」
樟美「ひぃ!?」
白髪の少女事、樟美は直ぐに
天葉「はいはい亜羅椰、樟美を怖がらせないで」
そうこうして居る内にガンシップから最後に
茶髪の少女「あかねえ!
変身ヒーローみたいな〔リリィバトルクロス〕が手に入るの楽しみ」
青髪の少女「そうね」
独特なアホ毛がある茶髪の少女と青髪の少女が降りて来た
創「えっと、全員集合で宜しいでしょうか?
天葉様、依奈様」
依奈「えぇ全員よ」
天葉「全員集合!」
天葉の呼びかけに
弥宙、辰姫、亜羅椰、樟美、
「「「「「「「!」」」」」」」」
アールヴヘイムのメンバーがこっちに集まって来た
創「其れでは確認させていただきます
遠藤亜羅椰さん」
亜羅椰「えぇ」
創「田中壱さん」
壱「私よ」
創「江川樟美さん」
樟美「……はい」
創「金箱弥宙」
弥宙「弥宙は私よ」
創「渡邉茜様」
茜「私ね」
創「高須賀月詩」
月詩「は~い!」
創「最後に森辰姫さん」
辰姫「はい」
創「以上がアールヴヘイムのメンバーで宜しいでしょうか?」
天葉「うん、間違いないよ」
創「メンバーが全員揃ったのであれば直ぐに案内します」
私はそう言ってお決まりの指に〔テレポートウイザードリング〕を嵌めて制服のベルト代わりに使っている待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す
『テレポート ナウ』
私達の足元にワイズマンの魔法陣が展開されて眩い光が発光して
アールヴヘイムのメンバー
「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」
私達は
天葉「此処は?」
創「私が作った
弥宙「二水から聞いた事がある
創さんが作った
人間が保管庫を開けるには膨大な資産を積んだ大規模の工事をして千発を超えるノインヴェルト戦術を狂いなく一点集中で打ち込まないと言っていたわね」
創「えぇ其の通りです
其れで皆さんには……」
私は指に嵌めていた〔テレポートウイザードリング〕を外すと同時に新たに〔コネクトウイザードリング〕嵌めて〔
『コネクト ナウ』
先程私達を此処に転送したワイズマンの魔法陣が私の真横に現れて
創「えっと……」
私は其処に手を入れて
創「……あ!
あったあった」
私は探して居た物を見つけて取り出す
創「此方のタブレットを使って、使う
もし分からない時は」
私はもう一度〔コネクトウイザードリング〕を〔
『コネクト ナウ』
またワイズマンの魔法陣が出て来て其処からシズ、アーキテクト、RoRo、BB-0が出て来て
シズ「アールヴヘイムの皆さん、初めまして私達は創様に作られた存在です
そして私は〔ヒューマギア〕のシズです
此方は……」
アーキテクト「⋯アーキテクト」
シズ「そして此方は……」
RoRo「RoRoだよ。
よろしく」
シズ「そして最後に……」
BB-0「Nice to meet you, BB-0.」
シズ「初めましてBB-0だよ、だそうです」
シズが変わりに話す
シズ「其れでは皆様、私達がご案内をします」
天葉「えぇよろしくお願いします」
シズ達と天葉達は自分達が使う
その間に私は机と
私が待って居ると
シズ「創様」
シズがいつの間にか私の後ろにいて私に呼び掛ける
シズが私の後ろにいる事はよくある事で私は慣れている
創「アールヴヘイムのメンバー全員決まった?」
シズ「はい決まりまして此方に向かっています」
創「ありがとう」
私は体制を立て直したタイミングで
天葉「創さん、お待たせ」
天葉を初めアールヴヘイムのメンバー全員アタッシュケースを持っていた
創「いえ、大丈夫です
其れでは始めましょう」
私はそう言って〔飛電ライズフォン〕を取り出して、アールヴヘイムのメンバーが選んだ
創「其れでは始めましょう
手始めに天葉様
机にアタッシュケースを」
天葉「OK!」
天葉はアタッシュケースを机に置いて私は〔キーメモリ〕
『
アタッシュケースをに掛かっているロックを解除してアタッシュケースを開けて天葉に見せる
創「此方が天葉様が選んだ仮面ライダーグレイブの変身アイテムの〔グレイブバックル〕と〔ラウズカードのチェンジケルベロス〕です
間違いありませんか?」
天葉「うん、間違いないね」
創「では、早速ですか〔グレイブバックル〕と〔
天葉「分かった」
天葉は〔グレイブバックル〕と〔
天葉「カードスロットルは此処かな?」
〔グレイブバックル〕のカードスロットルに入れると同時にカードスロット押して〔グレイブバックル〕の中に入れる
創「腰に装着すると自動的にベルトが出ます」
天葉「其処は梨璃さん達と同じなんだ」
天葉はそう言いながら腰に〔グレイブバックル〕を当てると自動的にベルトが巻かれる
創「ベルトによっては最初から飛び出して居るタイプもありますので
其れと最後にパスワードの変身を言った後に〔グレイブバックル〕のカバーをスライドさせれば」
天葉「変身は完了だね
変身!」
天葉は〔グレイブバックル〕のカバーをスライドをすると
『Open Up』
〔グレイブバックル〕から〔
創「其れが天葉様が選んだ仮面ライダー
仮面ライダーグレイブです」
天葉「へぇ~此れが仮面ライダーね」
天葉は軽く身体を動かすと
天葉「見た目よりも結構動きやすいね
其れに全身を包み込まれているから防御面も期待できるね」
創「其れが自慢なので
其れと剣を取り出して下さい」
天葉「剣……此れの事?」
天葉は私の言う通りに腰に在る〔醒剣グレイブラウザー〕を取り出す
創「はい其れです
その剣の名前は〔醒剣グレイブラウザー〕と言いまして持ち手に扇状態で展開するカードホルダーが有ります」
私がそう言うと天葉は〔醒剣グレイブラウザー〕の持ち手部分にある〈オープントレイ〉を展開する
天葉「本当だ!」
創「そしてカードホルダーにセットして居るカードには一枚一枚レアスキルに匹敵する能力があります」
天葉「具体的には?」
創「はい、〔醒剣グレイブラウザー〕にセットされているカードは其々で
♠2は刃物の刃の切れ味を高める
♠3は使用者の腕力を挙げる事で攻撃力を挙げる事が出来る
♠4は体当たりなどの突撃攻撃の威力を上げる
♠5は自身のジャンプ力を強化してキックの破壊力を高める可能
♠6は雷を発生させる・攻撃や武器に電気属性を加える事が出来る
♠7は身体や武器を硬化して防御力・攻撃力を強化したり、使用者の体を金属のように硬質化させて防御を挙げる事が可能
♠8は敵を吸い寄せる事や磁力を操り、周囲の金属を引き寄せたり、弾き返す能力
♠9はレアスキル縮地の様に高速移動を可能にする能力
♠10は対象物・空間の時間を停止させる
となって居ます
因みに♠の
天葉「私は構わないよ」
創「後で試し切り用の敵を用意しますので、次に行きましょう!」
私は次に移る
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字を待っています
其れでは次回もお楽しみに
『アールヴヘイムが使う仮面ライダーは?』
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Aセット
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Bセット
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Cセット