其れではどうぞ
一柳隊&アールヴヘイム×ヘルヴォルの合同訓練の際に天葉と依奈に
尚天葉や依奈から
そして天葉が仮面ライダークレイブに変身して、お次は
創「其れではお次は依奈様で行きましょうか」
依奈「えぇ分かったわ」
依奈は机にアタッシュケースを置いて私は
『
〔キーメモリ〕でアタッシュケースを施錠して
創「依奈様が選んだ
依奈「ゼロスペクター……」
アタッシュケースの中に入って居たのは〔ゴーストドライバー〕と〔ゼロスペクターゴーストアイコン〕である
創「早速ですけど〔ゴーストドライバー〕を腰に巻いて下さい」
依奈「〔ゴーストドライバー〕……!
この布っぽい奴デザインにレバーが付いて居る此れね」
依奈は〔ゴーストドライバー〕を手に取り腰に当てると〈ミスティバインド〉が巻かれて次に
創「次に目玉の様なデザインのアイテム〔ゼロスペクターゴーストアイコン〕の
依奈「えっと……こっちじゃなくて、こっちね!」
一度は〈ゴーストリベレイダー〉の反対側の出っ張りを押すが直ぐに反対側と気づき今度はちゃんと〈ゴーストリベレイダー〉を押すと〈スクレラスフィア〉が変わり
創「次に〔ゴーストドライバー〕を開いて〔ゼロスペクターゴーストアイコン〕を入れて下さい」
依奈「此処を開いてこれを入れればいいのね」
依奈は〔ゴーストドライバー〕を開いて〔ゼロスペクターゴーストアイコン〕を開いた〔ゴーストドライバー〕の〈アイコンスローン〉を入れて閉じると
『アーイ!』
〔ゴーストドライバー〕の〈グリントアイ〉からゼロスペクターのパーカーが
飛び出して来た
『バッチリミロー!バッチリミロー!』
依奈「此れは」
依奈がゼロスペクターのパーカーを指さす
創「其方は依奈様が選んだゼロスペクターのパーカーです
変身中場合……」
私は〔ファイズフォンⅩ〕を回転させながら同時に
『シングルモード』
〔ファイズフォンⅩ〕をシングルモードにして依奈に向ける
依奈「!?」
天葉達『!?』
そして私は何の迷いもなく〔ファイズフォンⅩ〕の〈ガジェットリガー〉を
創「!」
引くと〈マズルプッシュ〉から
依奈と天葉達は行き成り私が依奈に向けて銃撃する事なんて予想が出来ずに反応が遅れてしまうが依奈の目の前にゼロスペクターのパーカーが割り込んで依奈に当たるエネルギー弾を弾いて依奈を守る
創「この通りにパーカーが自動的に依奈様に当たる攻撃を弾いて守ってくれます」
依奈「其れなら良いんだけど急にやるのは感心しないわ」
創「すみません
事前に話して身構えてから攻撃すると何も言わずに攻撃するの、どっちかが印象が強いと言えば後者の方ですよね」
依奈「はぁ……まぁそうね
だけど今後其れは辞めてほしいわ
其れで次は何をすればいいの?」
依奈はそう言った後に依奈を守ったゼロスペクターのパーカーは踊っている
創
「音声認証パスワードの”変身„を言った後に〔ゴーストドライバー〕の
そうする事で変身を完了です」
依奈「そう、なら変身!」
依奈は〔ゴーストドライバー〕の〈デトネイトリガー〉
依奈が動かした〈デトネイトリガー〉
『カイガン!』
依奈の身体が一瞬で素体状態の仮面ライダーゼロスペクターに変って
『スペクター!
レディゴー覚悟!
ド・キ・ド・キ・ゴースト!』
依奈の周りにいたゼロスペクターのパーカーは踊るのを辞めて素体状態の仮面ライダーゼロスペクターの方に向かって憑依をする様に依奈の身体に纏い、依奈は仮面ライダーゼロスペクターに変身した
創「其れが依奈様が選んだ仮面ライダーゼロスペクターになります」
依奈「成程ね
所で天葉みたいな専用武器とかあるのかしら?」
創「いえ、依奈様が選んだゼロスペクターには専用武器はございませんがその分、依奈様が扱っている〔CHARM〕は非常に扱いやすくなっています」
依奈「そうなのね」
創「ではお次行きましょう」
私はそう言って軽く周りを見ると亜羅椰と眼と眼が合わさり
亜羅椰「あら、今度は私の番ね」
亜羅椰は私が何も言っていなのに机の上に亜羅椰が持っていたアタッシュケースを置いた事で自然と亜羅椰の番になってしまった
創「では開けますね」
私はそう言ってアタッシュケースを開けて
創「此方が亜羅椰さんが選んだ
アタッシュケースの中に入って居たのは〔フェイスプレート〕の代わりに〔ゲネシスコア〕をセット済みの〔戦極ドライバー〕と
亜羅椰は〔ザクロロックシード〕をアタッシュケースから取り出すと
亜羅椰「此れってザクロかしら
私はかなりザクロが好きなのよ」
創「其れは良かったです
其れで変身してみますか?」
亜羅椰「えぇ」
亜羅椰は私が言うよりも早く〔
『ブラッドオレンジ!』
『ザクロ!』
私の説明なしで〔ザクロロックシード〕と〔ブラッドオレンジロックシード〕の施錠を解除する所までは行けたけど、亜羅椰は〔ザクロロックシード〕と〔ブラッドオレンジロックシード〕を見比べて〔
如何やらどっちの窪みにセットするのか悩んでいるようで
其れを見た私は直ぐに
創「亜羅椰さん!
〔
と本来の役割を全う出来て
亜羅椰「あらそうなのね」
亜羅椰は私の指示通りに〔ザクロロックシード〕を
『ロックオン!』
『ロックオン!』
施錠してこの後の事を理解しているようで〔
亜羅椰「変身♡!」
〈カッティングブレード〉を動かして
『ハッ!』
〔ザクロロックシード〕を切断してそれに続いて〔ブラッドオレンジロックシード〕も切断した事で起動して
『ブラッドザクロアームズ! 狂い咲き・サクリファイス!』
〔
『ブラッドオレンジアームズ! 邪ノ道・オンステージ!』
亜羅椰は
亜羅椰「成程ね
此れがセイヴァーなのね」
亜羅椰は自身が変身した
創「因みに亜羅椰さんが選んだ
〔ブラッドオレンジロックシード〕はブラッドオレンジを連想する刀〔大橙丸・ブラッドオレンジ〕と〔ザクロロックシード〕からは〔セイヴァーアロー〕と言う近距離、遠距離幅広く対応出来る弓型の武器が付いて居ます」
亜羅椰「此れの事ね」
亜羅椰の両手には〔大橙丸・ブラッドオレンジ〕と〔セイヴァーアロー〕が握られた
創「後で思う存分に試し切りが出来る場所を用意しますので其れまで待って下さいね」
亜羅椰「……分かったわ
後で思う存分に振るわせてもらうわ」
亜羅椰はそう言って下がって
創「御次の方は?」
私がそう言うと
壱
「今度は私が行くわよ!」
今度は田中壱が前に出てアタッシュケースを机に置いて私は慣れた手つきで〔キーメモリ〕でアタッシュケースのロックを開けて
創「壱さんが選んだ
アタッシュケースの中に入って居たの〔ゼッツドライバー〕と仮面ライダーゼッツに必要な〔カプセル〕のインパクト~ブースターまでの全てが入って居た
壱「私が選んだ奴は結構入っているね」
創「はい、壱さんが選んだ仮面ライダーゼッツは私がご用意出来る中では最新の
壱「最新と言う事は私が当たりを引いた事になるね」
創「そう言う事になります
其れで……」
私は〔グラビティカプセム〕を手に取り〔グラビティカプセム〕の〈ロータムウィンドー〉を回すとグラビティ以外のインパクト~ブースターが宙に浮き始めて
壱「!?」
壱は驚く
創「〔カプセル〕には其々の能力を持って居まして、因みに私が今持って居るのは〔グラビティカプセム〕で、能力が自由に重力を操る事が可能です」
壱「そ、其れは随分凄い能力ね」
創「其れでて始めに使う〔カプセル〕は〔インパクトカプセル〕を使ってみましょう」
壱「わ、分かったわ」
壱は重力で浮いている〔インパクトカプセル〕を手に取り次に〔ゼッツドライバー〕を手に取り天葉達の様に腰に巻こうとしたが
創「壱さん違います!」
壱「え!?」
創「〔ゼッツドライバー〕は前掛けのボディーバックの様に付けて下さい」
私は再度〔グラビティカプセム〕の〈ロータムウィンドー〉を回して重力で操って〔ゼッツドライバー〕を前掛けのボディーバックの様に付ける
創「では改めて行きましょう!
〔インパクトカプセル〕を〔ゼッツドライバー〕を
壱「窪み……此処ね!」
壱は〔ゼッツドライバー〕の〈カプセルソケット〉に〔インパクトカプセル〕をセットする
同時にゼッツドライバーから
創「次に〔ゼッツドライバー〕から飛び出した
壱「えっと、どれよ!?」
創「此れですね」
私は壱に近づいて〈トリガム〉の位置を教えて
壱「此れね」
壱は〈トリガム〉を押すと〔ゼッツドライバー〕は〔インパクトカプセル〕と同じ赤色に発光すると同時に
『インパクト!』
今まで特徴のない音楽は
『メツァメロ!メツァメロ!』
力強さを感じる音楽へと変わり
創「後は天葉様達と同じ様に変身を言って〔カプセル〕の
壱「そうなら
変身!」
壱はそう言って〔ゼッツドライバー〕にセットして居る〔インパクトカプセル〕の〈ロータムウィンドー〉を勢いよく回す。
『グッドモーニング!』
ゼッツドライバーはカプセルを中心に赤く、そして激しく輝き出す。
『ライダー!』
〔ゼッツドライバー〕から黒い靄が出て来て其の靄が壱の体に黒い靄に包まれて直ぐに黒い靄は払われるが其処に居たのは生身の壱ではなく洗練された黒いアンダースーツを身にまとった壱が居た
『ゼ・ゼ・ゼッツ!』
無機質な黒いラインにカプセムの赤く発光するエネルギーが流され、暗闇に映えるその姿が露わとなった
『インパクト!!』
そして壱は仮面ライダーゼッツになった
創「此れが仮面ライダーゼッツです
他にもカプセルで様々な能力を得られますが、それらは後で行いましょう」
と言って私の周りを浮かんで居た〔カプセル〕を壱に差し出して最後に〔グラビティカプセム〕を渡す
壱「そうね
後で思う存分試させてもらうわ」
壱は受け取って下がる
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