19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第十三話が完成しました。
まだアンケートはやって居ますので是非参加して下さい。
其れではスタートです(^O^)/


第十三話 KR(仮面ライダー)アーマードシステムの仕様説明

私が〔キメワザスロットホルダー〕の〈ホルダースイッチ〉を押した事に今まで居た金庫から一瞬で

ビル街に移動した。

 

恋花、瑤、千香瑠「「「………………!?」」」

 

藍「わぁ、スゴイ一瞬で移動した」

 

一葉「えぇ、私も何度見ていますが、いつ見ても凄いですね」

 

と二年生グループは固まって居て藍と一葉は其々の感想を言う。

 

創「其れじゃシズ達、準備お願いね」

 

指に〔テレポートウイザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳した。

 

『テレポート ナウ』

 

とシズ達の後ろにワイズマンの魔法陣が展開されて

 

シズ「分かりました。

お嬢様」

 

アーキテクト「了解」

 

RORO『任せてよ』

 

BB-O「OK

 

とシズ達はワイズマンの魔法陣を潜って潜り終わったら私はワイズマンの魔法陣を閉じる。

 

恋花「⋯えっと⋯創?」

 

創「はい、何でしょうか?

恋花様」

 

恋花「此処……何処?」

 

創「ビル街ですが?」

 

恋花「いや!!其処は分かるよ。

私が言いたいのは此処のビル街は⋯えっと……」

 

瑤「恋花が言いたいのはこの街には人が一人もいない事?」

 

恋花「そう、それ流石瑤

街に人が居るのは分かるんだけど」

 

千香瑠「確かに人影を見かけません」

 

と二年生グループは思っている事を其々言った。

内容は同じである。

 

創「其れはですね。

私がついさっき作ったばっかりの街なんです」

 

恋花、瑤、千香瑠「「「…………はい!?」」」

 

と私がぶっ飛んでいる発言で二年生グループは素っ頓狂な答えが返って来た。

 

創「ですからこの〔キメワザスロットホルダー〕には一時的に空間を生成して様々な環境を作る事が出来る装置です。

簡単に言えばシュミレーターの小型版の認識で良いです」

 

恋花「何よそれ⋯もう頭が追いつく気がしないんですけど」

 

瑤「恋花、私も十分追いついていないから」

 

千香瑠「そうですね」

 

藍「らん、分からない」

 

一葉「私も長く創の側に居ますが、私も仕組みが分かりません」

 

と其々私の感想を言う

 

創「取り敢えず其々のKR(仮面ライダー)アーマードシステムの機能を理解しましょう」

 

私は〔飛電ライズフォン〕を取り出してシズに電話を掛けた。

 

創「シズ、準備できた?」

 

シズ『瑤様、藍様のKR(仮面ライダー)アーマードシステムの追加アイテムは用意出来ましたがお嬢様が作った無人機のロールアウトがまだ終わって居ません』

 

創「分かった。

先ずはKR(仮面ライダー)アーマドシステムをするから」

 

シズ『分かりました』

 

と私は〔飛電ライズフォン〕の通話を終えて指に嵌めている〔テレポートウイザードリング〕を外して〔コネクトウイザードリング〕に嵌め直して待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳した。

 

『コネクト ナウ』

 

ワイズマンの魔法陣に手を入れて〔ラビットフルボトル〕〔タンクフルボトル〕〔ドラゴンフルボトル〕以外が入って居るアタッシュケースと変身用の〔ワンダーライドブック〕以外が入って居るアタッシュケース、其れと〔ビートクローザー〕、〔シンゴウアックス〕其れと向こうの金庫に置きっぱなしの〔ブレイクガンナー〕を取り出して私が持って

 

創「〔シフトカー〕全員集合!!」

 

と魔法陣に向かって呼びかけると魔法陣からミニカーサイズの〈シフトカーハイウェイ〉が出て来て〔ローリングラビティ〕を先頭に〔マックスフレア〕〔ファンキースパイク〕〔ミッドナイトシャドー〕〔ジャスティスハンター〕〔スピンミキサー〕〔マッシブモンスター〕〔ドリームベガス〕〔ディメンションキャブ〕〔ランブルダンプ〕〔マッドドクター〕〔フッキングレッカー〕〔バーニングソーラー〕〔ファイヤーブレイバー〕〔デコトラベラー〕〔ロードウィンター〕〔カラフルコマーシャル〕〔アメイジングサーカス〕〔マンターンF01〕〔ジャッキーF02〕〔スパーナF03〕〔チェイサーバットバイラルコア〕〔チェイサーコブラバイラルコア〕〔チェイサースパイダーバイラルコア〕の順で入って地面に並んだ

 

恋花「えっと⋯創此れは?」

 

創「瑤様が使っているKR(仮面ライダー)アーマドシステムのドライブシリーズのサポートアイテム〔シフトカー〕達とチェイス専用アイテムの〔バイラルコア〕達です」

 

 

と〔シフトカー〕達は其々アピールするようにクラクションが鳴り響いた。

 

恋花「此れが瑤専用のサポートアイテム?」

 

創「そうなりますね。

口で説明するよりも見た方が良いですね。

えっと⋯〔マックスフレア〕〔ファンキースパイク〕後〔スピンミキサー〕も」

 

 

と私がそう言うと〔マックスフレア〕〔ファンキースパイク〕〔スピンミキサー〕が動いて〈シフトカーハイウェイ〉が現れて其処に乗り込み私の手元に来た。

そして私は持って居た〔ブレイクガンナー〕に〔マックスフレア〕を装着すると

 

『チューン・マックスフレア』

 

次に〈ディストラクションマズル〉を押し込むと

 

『エクセキューション…!!』

 

と鳴り私はビルに向けて〈デモリッショントリガー〉を引くと〔ブレイクガンナー〕から火炎弾が出て来てビルに着弾すると発火した

私は〔マックスフレア〕を抜いて〔スピンミキサー〕を差し込んだ。

 

『チューン・スピンミキサー、エクセキューション…!!』

 

と同じ手順して発火している部分に発射すると今度は液状のコンクリート弾が発射されて沈下されて固まった。

最後の〔ファンキースパイク〕に切り替えて

 

『チューン・ファンキースパイク、エクセキューション…!!』

 

さっきと同じ手順をしてコンクリートが固まった部分に発砲すると棘状態の弾丸が発射されて棘がコンクリートに刺さるとコンクリートは粉々に崩れた。

 

創「こんな感じです」

 

一葉、藍、恋花、瑤、千香瑠「「「「「おぉー-」」」」」

 

創「〔シンゴウアックス〕と〔マッハドライバー〕も同じことが出来ますので其処は説明省きます。

次に藍のKR(仮面ライダー)アーマドシステムの追加アイテムを説明します」

 

藍「創、らんの奴も瑤みたいな事できる?

 

創「はい出来ます」

 

藍「らん、楽しみ」

 

私は〔ラビットフルボトル〕〔タンクフルボトル〕〔ドラゴンフルボトル〕以外が入って居るアタッシュケースと〔ビートクローザー〕を手に取り〔ビートクローザー〕を地面に刺して〔フルボトル〕全種が入って居るアタッシュケースを皆が見える用に開けた

 

創「藍が使っているKR(仮面ライダー)アーマドシステムのビルドシリーズのサポートアイテム〔フルボトル〕です」

 

藍「わぁ、たくさんはいっている」

 

創「有機物の〔フルボトル〕30本、無機物の〔フルボトル〕30本で計60本になって居ます」

 

恋花「そんなに入って居るの!?」

 

創「はい」

 

瑤「確かに⋯其れ位入って居る」

 

私はアタッシュケースを地面に置いて〔ユニコーンフルボトル〕を取り出して振って〈シールディングキャップ〉を回して〔ビートクローザー〕に差し込んで

 

『スペシャルチューン!』

 

〔ビートクローザー〕の〈ドラグバーンスラッシャー〉に螺旋状のエネルギーが集まり私はビルの壁に向けて突きの構えをして〈クローズビートリガー〉を押して突きを放つと螺旋状のエネルギーが発射されてビルの壁に穴を開けた。

 

創「更にこの〈グリップエンドスターター〉を引っ張ると」

 

『ヒッパレー!』

 

〔ビートクローザー〕の〈ドラグバーンスラッシャー〉にさっきよりも大きな螺旋状のエネルギーが集まり〈クローズビートリガー〉を押すと

 

『スマッシュスマッシュ!!』

 

とさっきよりもビルの壁に大きく穴が開いた。

 

創「この通りに引っ張る回数で威力が調整できます」

 

藍「創、らんも早くそれやりたい」

 

藍が目を輝かせながら私を見ていた。

 

創「後で人形を用意するから其れに目掛けて放とうか」

 

藍「うんわかった」

 

と藍は大人しくなった

 

創「次に恋花様と千香瑠様の説明は同時にやります」

 

恋花「私と千香瑠、同時か。

それでどんな追加アイテムなの?」

 

創「恋花様、千香瑠様のKR(仮面ライダー)アーマドシステムは私や一葉と同じタイプでセイバーシリーズになります」

 

千香瑠「確かに私、恋花さんは勿論一葉ちゃん、創ちゃんの変身アイテムは本型筈」

 

創「はい、私達の変身アイテムの名前は〔ワンダーライドブック〕です」

 

と変身用の〔ワンダーライドブック〕以外が入って居るアタッシュケースを手に取り皆に見せるように開ける。

 

恋花「此れが私達用の追加アイテム?」

 

創「はい」

 

千香瑠「ちょっと良いかしら?」

 

と千香瑠が何か気になって〔大将軍桃一郎〕と〔ブレーメンのロックバンド〕を手に取って

 

千香瑠「創ちゃん、私の勘違いかも知れないけどこの〔大将軍桃一郎〕は桃太郎でこっちの〔ブレーメンのロックバンド〕はブレーメンの音楽隊だと思うんだけど」

 

創「はい、その通りです。

〔ワンダーライドブック〕は三つのシリーズで別れていまして神獣、動物、物語でして、物語に関しては少し文字の配列が変わって居ますが殆ど民話から来ています」

 

千香瑠「やっぱり」

 

一葉「となると私の〔ピーターファンタジスタ〕は……」

 

瑤「ピーターパン?」

 

創「そうなりますね。

それと私達の聖剣には一つだけ固有能力が有ります」

 

千香瑠「レアスキルみたいな感じかしら?」

 

創「はいそうなります。

一葉の〔水勢剣流水〕は水を操れます。

私の〔無銘剣虚無〕は炎を操れます」

 

恋花「ふーん、それで私達の奴は何なの?」

 

創「恋花様の〔煙叡剣狼煙〕は煙を操れます。

それで千香瑠様の〔時国剣界時〕は時間が操れます」

 

と私が説明すると

 

恋花「はぁ!?え、私の此れ煙を操るだけの能力しかないの?」

 

創「少し違います」

 

恋花「その違い何なの?」

 

創「其れはですね。

ほんの少しだけの時間、自分の身体を煙にするや煙を使ってテレポートが出来ます」

 

恋花「えっとどういう事?」

 

創「試しに〔煙叡剣狼煙〕の〈ノロシトリガー〉を押して私達を包み込んであそこのビルの屋上にテレポートとイメージして下さい」

 

恋花「まぁやるけど」

 

言った後に恋花は〔煙叡剣狼煙〕の〈ノロシトリガー〉を押すと〔煙叡剣狼煙〕から目が見えなくなるほどの濃い煙が出て私達を包み込んで煙が晴れると私が指定したビルの屋上に移動していた。

 

恋花「で、出来ちゃった」

 

瑤「恋花、凄い」

 

創「恋花様、私達を元の位置に戻して下さい」

 

恋花「あ、う、うん分かった」

 

と同じ手順をして私達は元の場所に戻った。

 

創「最後に千香瑠様の〔時国剣界時〕ですが。

先ほど、時間が操れますと言いましたが正確には時間をの概念から外れる空間を生成して潜る事が出来る能力です」

 

千香瑠「時間を概念を⋯」

 

創「言葉よりやった方が良いですね。

先ず〔時国剣界時〕の刀身を抜いて下さい」

 

千香瑠「えっと変身した感じでしょうか」

 

創「はいそんな感じです」

 

と千香瑠は〔時国剣界時〕の刀身を抜いて

 

創「次にあそこの街頭を目印にして引き金を引いて下さい。

そして街頭にたどり着いたら刀身を戻してもう一度引き金を引いて下さい」

 

千香瑠「ええ、分かったわ」

 

と〈カイジトリガー〉を押すと

 

『界時抹消!』

 

と千香瑠は水の波紋の様な靄にに飲み込まれて、直ぐに

 

『再界時!』

 

と音が鳴ると同時に水の波紋の様な靄から現れた。

 

恋花「創、聞くけどあれテレポートじゃないよね?」

 

創「はい、その通りです。

千香瑠様、さっきと同じ方法で戻ってください」

 

千香瑠「わ、分かったわ」

 

直ぐに〔時国剣界時〕の刀身を抜いて〈カイジトリガー〉を押す

 

『界時抹消!』

 

と千香瑠は水の波紋の様な靄にに飲み込まれて、直ぐに

 

『再界時!』

 

と私達の元に辿り着いた。

 

創「どうでしたか、時間に潜るのは?」

 

千香瑠「えっと⋯水の中に入るとは少し違う感じかしら?」

 

創「そうですか。

取り敢えず皆さんのKR(仮面ライダー)アーマドシステムは全部説明しました。

其れでは少し使え慣れてみましょう」

 

と〔飛電ライズフォン〕を取り出して

 

創「シズ、準備出来た?」

 

シズ『はい、お嬢様が作った無人機のロールアウトが完了しました』

 

創「そう、今からゲートを作るから」

 

シズ『分かりました』




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
感想、評価、誤字脱字の報告待って居ます。
後上も同じ事を書きますがまだアンケートはやって居ますので是非参加して下さい。
其れでは次回もお楽しみ下さい(^O^)/

量産型変身アイテムは何処まで公開する?

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