19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第百三十話が完成しました
其れではどうぞ


第百三十話 アールヴヘイムと仮面ライダー其の三

天葉が仮面ライダーグレイブに変身して続いて依奈様は仮面ライダーゼロスペクター、亜羅椰は仮面ライダー(アーマードライダー)セイヴァー、壱は仮面ライダーゼッツに其々変身して

 

創「続いては?」

 

私がそう言うと

 

樟美「つ、次は私が行きます」

 

天葉とシュッツエンゲルの誓いを結んでいる江川樟美が自ら前に出た

 

創「次は樟美さんで宜しいですか?」

 

樟美「…はい…」

 

創「では持って居るアタッシュケースを机に置いて下さい」

 

樟美「あ、はい!」

 

樟美は私の言う通りにアタッシュケースを机に置いて同じ手順でアタッシュケースの鍵を施錠してアタッシュケースの蓋を開けて樟美に見える様に向きを変えて

 

創「此方が樟美さんが選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステムの仮面ライダー亡になります」

 

樟美が選んだアタッシュケースの中に入って居たのは仮面ライダー亡の変身に必要なアイテムである〔滅亡迅雷フォースライザー〕と〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕が入って居た

 

創「えっと、其れで早速変身してみますか?」

 

樟美「はい、宜しくお願いします」

 

創「では天葉様の〔グレイブバックル〕や亜羅椰さんの〔戦極ドライバー(〔ゲネシスコア〕をセット済みの)〕の様に〔滅亡迅雷フォースライザー〕孤児に付けて下さい」

 

樟美「分かりました

えっと…こうかな?…」

 

樟美は戸惑いながら〔滅亡迅雷フォースライザー〕を腰に付けると〔滅亡迅雷フォースライザー〕から〈リストレントバンド〉が飛び出して樟美の腰に装着される

 

創「次に〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕の此処のボタンを押して下さい」

 

私はそう言いながら〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕を持って〈ライズスターター〉を指さす

 

樟美「えっと…此処のボタン(〈ライズスターター〉)ですか?…」

 

樟美は私から〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕の〈ライズスターター〉を押すと

 

ジャパニーズウルフ!

 

音声が鳴り

 

創「次にその〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕を〔滅亡迅雷フォースライザー〕の此処に装填する」

 

私は〔滅亡迅雷フォースライザー〕の〈ライズバイス〉の部分を指さす

 

樟美「此処に入れれば良いんですね」

 

樟美は私の指示通りに〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕を〔滅亡迅雷フォースライザー〕の〈ライズバイス〉に装填すると〔滅亡迅雷フォースライザー〕からアラート音が鳴り響く

 

樟美「え!?

まさか私壊したの!?」

 

創「いえ大丈夫です

其れ待機音声です」

 

私がそう言うと

 

樟美「そ、そうなんですね」

 

樟は苦笑いした

次に〔滅亡迅雷フォースライザー〕の〈フォースエグゼキューター〉を指さして

 

創「最後に変身と言った後に此処のレバー(〈フォースエグゼキューター〉)を引く」

 

樟美「此処ですか」

 

創「そう後は分かるね」

 

樟美「はい、変身!」

 

樟美は私の言う通りの〈フォースエグゼキューター〉を引っ張ると〈エクスパンドジャッキ〉が動いて〈リミットアンカー〉が〔ジャパニーズウルフゼツメライズキー〕の〔ライズキーパー〕を無理矢理に開閉して

 

フォースライズ!

 

樟美の足元に雪の旋風が起きて其のまま樟美の身体を包み込むと同時に

 

ジャパニーズウルフ!

 

雪の旋風の中からアーマ―が出て来て其のまま雪の旋風に包まれている樟美に向かい其のまま装着されると同時に雪の旋風が消失して

 

其処に居たのは仮面ライダー亡に変身した樟美が居た

 

『Break down……』

 

創「いかがでしょうか?

樟美さん」

 

樟美「えっと…何て言えばいいんでしょうか?…」

 

創「無理に応えなくても良いですよ

この後に試運転が有りますので、其の後に感想を言ってくれれば」

 

樟美「わ、分かりました」

 

樟美は戸惑いながら下がり私から離れて

 

創「次の方どうぞ!」

 

私は次の人を呼ぶと

 

弥宙「もう待てない!

次は私が行く!!

 

今度はアールヴヘイムのアーセナルの一人である金箱弥宙が急ぎ足でこっちに来て机に持っていたアタッシュケースを置いた

 

辰姫「ああ!!

辰姫も今すぐに変身したいのに!」

 

弥宙「こういうものは早い者勝ちよ!」

 

創「二人共落ち着いて下さい

辰姫さん、弥宙さんの後で宜しいでしょうか?

其れから茜さん、月詩さんも宜しいでしょうか?」

 

私はそう言いながら茜と月詩に問いかけると

 

月詩「私は弥宙ちゃんや辰姫ちゃんの後でも良いよ

あかねえも良いよね?」

 

茜「えぇわたしも構わないわ」

 

辰姫「つきしー、茜様」

 

創「話が纏まったなら開けますよ」

 

私はそう言って弥宙が持って来たアタッシュケースを開けて

 

創「此方が弥宙さんが選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステムの仮面ライダーウォズになります」

 

弥宙が持って来たアタッシュケースの中に入って居たのは仮面ライダーウォズに変身する為に必要な〔ビヨンドライバー〕と〔ウォズミライドウォッチ〕、其れからウォズのフォームチェンジアイテムの〔シノビミライドウォッチ〕、〔クイズミライドウォッチ〕、〔キカイミライドウォッチ〕と強化アイテムの〔ギンガミライドウォッチ〕が入って居る

弥宙は〔ビヨンドライバー〕を手に取り其のまま自身の腰に付けると〔ビヨンドライバー〕から〈ワインディングベルト〉が出て来てアタリの腰に巻きいた

 

弥宙「此処までは天葉様達と同じだから説明は要らないけどこの後が分からないから

この後の使い方は?」

 

創「……次となると」

 

私はアタッシュケースに入って居る〔ウォズミライドウォッチ〕を取り出して

 

創「この〔ウォズミライドウォッチ〕のボタン(〈ミライドオンスターター〉)を押して下さい」

 

私はそう言って〔ウォズミライドウォッチ〕を差し出す

 

弥宙「ボタン(〈ミライドオンスターター〉)は……此処ね」

 

弥宙は私から〔ウォズミライドウォッチ〕を受け取って直ぐに上の部分のボタン(〈ミライドオンスターター〉)

 

『ウォズ!』

 

押して

 

創「次に〔ビヨンドライバー〕のレバー(〈クランクインハンドル〉)を動かすと其処に〔ウォズミライドウォッチ〕をセットできる部分(〈マッピングスロット〉)が有るので其処にセットして下さい」

 

弥宙「レバー(〈クランクインハンドル〉)を…動かして…」

 

弥宙は〔ビヨンドライバー〕の〈クランクインハンドル〉を動かして

 

弥宙「此れを此処にと」

 

弥宙は私の言う通りに〔ビヨンドライバー〕のレバー(〈クランクインハンドル〉)の動かしてに〔ウォズミライドウォッチ〕をセットできる部分(〈マッピングスロット〉)に〔ウォズミライドウォッチ〕をセットして

 

創「先程〔ウォズミライドウォッチ〕で押したボタンをもう一度押して」

 

弥宙「はい」

 

〔ウォズミライドウォッチ〕のボタン(〈ミライドオンスターター〉)をもう一度押して

 

『アクション!』

 

すると弥宙の後ろにスマートウォッチが現れて弥宙の周りをレーザーが囲む

 

創「最後に音声パスワードで変身と言ってレバー(〈クランクインハンドル〉)を倒せば変身が完了します」

 

弥宙「変身!」

 

レバー(〈クランクインハンドル〉)を閉じて

 

『投影!』

 

ドライバーの中央ディスプレイ=〈ミライドスコープ〉に画像が浮び

 

『フューチャータイム!』

 

スマートウォッチの液晶にはライダーの文字が浮かび上がり其処からライダーの文字が飛び出て

 

『スゴイ!ジダイ!ミライ!』

 

弥宙の身体を銀色と緑のボディが纏われて

そして顔には

 

『仮面ライダーウォズ!ウォズ!』

 

先程飛んで行ったライダーの文字が空白部分に入って此れにて金箱弥宙は仮面ライダーウォズに変身した

 

創「其れが弥宙さんが選んだ仮面ライダーウォズになります

其れで壱さんが選んだ仮面ライダーゼッツの様に能力があります」

 

私はそう言って右手に〔シノビミライドウォッチ〕、〔クイズミライドウォッチ〕、〔キカイミライドウォッチ〕と左手に〔ギンガミライドウォッチ〕を持って弥宙に差し出す

 

弥宙「ありがとう」

 

弥宙は私に差し出された〔シノビミライドウォッチ〕、〔クイズミライドウォッチ〕、〔キカイミライドウォッチ〕、〔ギンガミライドウォッチ〕を受け取り後退する

 

創「今度は誰か行きますか?」

 

私の呼びかけに

 

辰姫「今度は辰姫が行きたい」

 

此れを挙げたのは弥宙と同じアーセナルの森辰姫だった

彼女もKR(仮面ライダー)アーマードシステムに興味津々で弥宙が変身して自身も使いたくなって立候補したようだ

 

創「分かりました

では机にアタッシュケースを置いて下さい」

 

辰姫「はい!」

 

辰姫は持っていたアタッシュケースを置いて私もいつも通りに開けるが

 

創「あれ?」

 

開けたアタッシュケースには何も入って居なかった

私は直ぐにアタッシュケースの中に入って居たスポンジを取り出してアタッシュケース隅々まで探ったが何も入って居なかった

 

辰姫「どうかしたの」

 

創「ない

何も入って居ない

そもそも何が入って居たの」

 

私はアタッシュケースを閉じでアタッシュケースの側面に印刷して居るライダークレストを確認する

アタッシュケースに印刷されていたライダーズクレスト鮫を連想されるデザインで合って其れを見た私は

 

創「あ!」

 

私はそのライダーズクレストを見て直ぐに〔アビスのカードデッキ〕を取り出してアタッシュケースを見比べると瓜二つである

 

創「すいません

その中に入って居たKR(仮面ライダー)アーマードシステム、私が使って居たみたい」

 

辰姫「えぇ~!!」

 

まさか辰姫が使おうとして居たKR(仮面ライダー)アーマードシステムを私が持っていた

 

創「其れで如何しますか

このままアビスを使うか改めて別のKR(仮面ライダー)アーマードシステムを選びますか?」

 

私の質問に

 

辰姫「う~んどうしよう」

 

創「一旦シズ達に相談して来て下さい」

 

辰姫「……そうする」

 

辰姫はシズ達が居る場所まで移動する




最後までお読みいただきありがとうございます。
其れでは感想、評価、誤字脱字、を待っています
其れと緊急でアンケートをします
アンケートの内容は
「Re 森辰姫が使うKR(仮面ライダー)アーマードシステムは?」
です
アンケートをする理由は前にしたアンケート
「アールヴヘイムが使う仮面ライダーは?」
で皆様の投票結果がこうなりました

(1) Aセット
(0) Bセット
(1) Cセット

投票されたのがどちらも一票ずつなので票が入って居ないBセットにしました
ですが過去の話を読み返すと創はもうアビスラッシャーとアビスハンマー=アビソドンと契約して仮面ライダーアビスになっています
其れで皆様のアンケートで森辰姫が使うKR(仮面ライダー)アーマードシステムをもう一度決めようと思います

アンケートの内容が

仮面ライダーアビス
仮面ライダーポセイドン
仮面ライダーアクア
仮面ライダーオーバーデモンズ

で行こうと思います
其れではバシバシ、票を待っています
其れでは次回もお楽しみに

「Re 森辰姫が使う|KR《仮面ライダー》アーマードシステムは?」

  • 仮面ライダーアビス
  • 仮面ライダーポセイドン
  • 仮面ライダーアクア
  • 仮面ライダーオーバーデモンズ
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