19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第百三十一話が完成しました
其れではどうぞ


第百三十一話 アールヴヘイムと仮面ライダー其の四

天葉達が所属して居るレギオン、アールヴヘイムのメンバー達はKR(仮面ライダー)アーマードシステムを導入するのを決めて、

天葉はグレイブ、依奈様はゼロスペクター、亜羅椰はセイヴァー、壱は仮面ライダーゼッツ、樟美は亡、弥宙はウォズと各々と決めていたが此処で問題が起きた

弥宙と同じアールヴヘイムの専属アーセナルである森辰姫が選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステムは仮面ライダーアビスだが

 

創「すいません

その中に入って居たKR(仮面ライダー)アーマードシステム、私が使って居たみたい」

 

私が仮面ライダーアビスを使っており更に仮面ライダーアビスの契約モンスターの鮫型のミラーモンスターであるアビスラッシャーとアビスハンマーも契約しており、辰姫にアビスを使いたいなら私が契約を解除して辰姫が再契約する

もしくはもう一回使うKR(仮面ライダー)アーマードシステムを全く別の物に変える、と選択を選んで

それに対して辰姫は

 

辰姫「う~んどうしよう」

 

創「一旦シズ達に相談して来て下さい」

 

辰姫「……そうする」

 

シズ達と相談する事になった

その間に

 

創「其れでは辰姫さんが改めてKR(仮面ライダー)アーマードシステムを選んでいる間に月詩さん、茜様が行きましょう」

 

茜「そうね

そうしましょう」

 

月詩「ねぇねぇ、ちょっと良いかな?」

 

創「?

月詩さんどうかしましたか?」

 

月詩「あかねえと一緒に変身したいけど良いかな?」

 

月詩の質問に私は

 

創「えぇ出来ますよ

ただ一緒に変身するとなるとの変身と同時に説明は出来ませんが

宜しいでしょうか?」

 

月詩「えっと…あかねえ…」

 

茜「私は構わないわ」

 

創「なら手に持って居るアタッシュケースを机に置いて下さい」

 

月詩「は~い!」

 

茜「分かったわ」

 

月詩と茜は私の指示通りにアタッシュケースを机に置いて私は最初に月詩が持っていたアタッシュケースを開閉して続いて茜が持っていたアタッシュケースを開閉して、右手に月詩が持っていたアタッシュケース、左手には茜が持っていたアタッシュケースを持って

 

創「此方が月詩さんと茜様選んだ」

 

両手に其々持って居るアタッシュケースを回して月詩と茜が見える様に向きを変えて

 

創「月詩さんが選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステムは仮面ライダーパンクジャック、茜様が選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステムは仮面ライダージーンになります」

 

其々のアタッシュケースの中に入って居たのは月詩の方のアタッシュケースは仮面ライダーパンクジャックの変身アイテムの仮面ライダーパンクジャックの〔ライダーコアID〕、〔デザイアドライバー〕、小型~大型の〔レイズバックル〕各種が入って居た

一方で茜が持っていたアタッシュケースには仮面ライダージーンの変身アイテムの仮面ライダージーンの〔レイズライザーカード〕と〔レーザーレイズライザー〕の銃口に当たる〈ライズカードリッジ〉が入って居た

 

創「其れでは変身の仕方を教えますが、月詩さんは二水さんの変身を見た事ありますか」

 

月詩「えっとねぇ~うん二水ちゃんとたまたま一緒に任務をしていた時に見たから」

 

創「なら変身の説明は省く変わりに変身する前の手始めにやる事があります

手始めにアタッシュケースに入って居る〔ライダーコアID(仮面ライダーパンクジャックの)〕、〔デザイアドライバー〕を手に取り〔デザイアドライバー〕の窪み(〈パーフェクターコア〉)に〔ライダーコアID(仮面ライダーパンクジャックの)〕を嵌めて下さい」

 

月詩「此れと此れを」

 

月詩は〔ライダーコアID(仮面ライダーパンクジャックの)〕と〔デザイアドライバー〕を手に取り

 

月詩「この窪みに此れを嵌めればいいんだよね?」

 

月詩は〔デザイアドライバー〕の〈パーフェクターコア〉に〔ライダーコアID(仮面ライダーパンクジャックの)〕をはめ込むと

 

『ENTRY』

 

月詩「おお!」

 

創「此れでいつでも変身出来ます

次に茜様の番です」

 

茜「今度は私の番ね」

 

創「アタッシュケースに入って居る〔レイズライザーカード(仮面ライダージーンの)〕と〈ライズカードリッジ〉を形に添って合わせて下さい」

 

私の説明を聞いた〔レイズライザーカード(仮面ライダージーンの)〕と〈ライズカードリッジ〉を手に取り

 

茜「形…こうかしら…?」

 

茜は形に合わせて上手に〔レイズライザーカード(仮面ライダージーンの)〕と〈ライズカードリッジ〉を合わせた事に成功した

 

創「次に〔レイズライザーカード(仮面ライダージーンの)〕を合わせた〈ライズカードリッジ〉を茜様の自身の腰に当てて下さい

そうすればベルトが出てきますので」

 

茜「分かったわ」

 

茜は私の言う通りに〈ライズカードリッジ〉を自身の腰に当てると腰から無数の青い光を発行する線が飛び出して直ぐに発光が収まると茜の腰には〔レイズライザーベルト〕が装着されており更に〔レイズライザーベルト〕の右側のホルダーには持ち手だけの〔レーザーレイズライザー〕が備わって居た

 

創「後は腰の右側にある〔レーザーレイズライザー〕(持ち手だけの)と〈ライズカードリッジ〉を合わせて後は引き金を引けば変身できます」

 

茜「分かったわ

つくし!」

 

月詩「あかねえ、任せて」

 

月詩の手には〔モンスターレイズバックル〕が握られており月詩は〔デザイアドライバー〕の右側の〈ホップアップアセンブル〉に

 

『SET』

 

〔モンスターレイズバックル〕をセットして月詩の右側にMONSTERの文字が現れて

茜は〔レーザーレイズライザー〕(持ち手だけの)と〔レイズライザーカード(仮面ライダージーンの)〕をセット済みの〈ライズカードリッジ〉を

 

『ZIIN SET』

 

合わせて一丁の〔レーザーレイズライザー〕になり

 

『zzz…』

 

月詩は前々からKR(仮面ライダー)アーマードシステムに変身する事を妄想して居たのか決めポーズを決めており茜はそんな月詩を見て微笑んでみて

 

月詩、茜「「変身!」」

 

茜は〔レーザーレイズライザー〕の〈インプットリガー〉を引き金を引いて、月詩は〔モンスターレイズバックル〕の〈ラウトクラップメット〉を押すと〔モンスターレイズバックル〕の〈ナップインジケーター〉が目を見開くと

 

『LASER ON』

 

『MONSTER』

 

〔レーザーレイズライザー〕から〔レイズライザーカード(仮面ライダージーンの)〕の形をしたエネルギーが放出され、茜の周囲を飛び回りブロック状のエネルギーが現れ、茜を包み込んで全身を覆うスーツになり、同時に月詩の右側にMONSTERの文字が巨大な両手の拳が出て来て直ぐにMONSTERの文字を粉々に粉砕したと思ったらそれらが巻き戻る様に戻って行きモンスターフォームのアーマーになり腰に装着されている〔デザイアドライバー〕から装置が現れて上下に別れると一瞬で黒いライダースーツが装着されて同時に月詩の背後にメカ―アームが出て来て其のままモンスターフォームのアーマーを掴んで月詩に装着されて

 

『ZIIN LOADING』

 

音声が終わると、周囲を飛び回っていた〔レイズライザーカード(仮面ライダージーンの)〕の形をしたエネルギーが装着され、一方で月詩の頭部に〈パンクジャックヘッド〉が装着

 

『『READY FIGHT』』

 

其々、月詩は仮面ライダーパンクジャック、茜は仮面ライダージーンに変身した

 

創「其れが月詩さんが選んだ仮面ライダーパンクジャック、茜様が選んだ仮面ライダージーンになります」

 

私はKR(仮面ライダー)アーマードシステムの仮面ライダーパンクジャックと仮面ライダージーンを見ながら言い

更に

 

創「詳しい性能は後で宜しいでしょうか?」

 

私は多分まだ改めてKR(仮面ライダー)アーマードシステムを選んで居ると思う辰姫の為にそう言うと

 

月詩「私は二水ちゃんが使って居る所を見て使い方を聞いているから、だからあかねえが使っている奴の説明をお願い!」

 

茜「そうね

私もこれの使い方を教えて」

 

茜は手に持って居る〔レーザーレイズライザー〕を見ながらそう言う

 

創「分かりました

〔レーザーレイズライザー〕は…」

 

私が〔レーザーレイズライザー〕と仮面ライダージーンの説明をしようとしたが

 

辰姫「皆~!」

 

辰姫の呼ぶ声が聞こえて私達はそっちの方を向くと新たなアタッシュケースを持って来た辰姫とその後ろにシズがこっちに来て

 

創「シズ、辰姫さん決まったの?」

 

シズ「はい、決まりました」

 

創「ならアビスのアタッシュケースを片付けて、其れから所有者を私にセットしておいて」

 

シズ「畏まりました」

 

シズはアビスが入って居たアタッシュケースを片付ける為に去った

 

創「月詩と茜様、仮面ライダージーンの説明はお預けで宜しいでしょうか?」

 

私の問いかけに

 

茜「えぇ、構わないわ」

 

月詩「元々辰姫ちゃんが選びきるまでの時間稼ぎだから…」

 

創「そうですか」

 

私は辰姫の方を向いて

 

創「其れでは辰姫さん、アタッシュケースを」

 

辰姫「了解!」

 

辰姫は新たに持って来たアタッシュケースを机に置いて私は開錠して

 

創「改めて辰姫さんが選んだKR(仮面ライダー)アーマードシステム、仮面ライダーポセイドンです」

 

アタッシュケースの中に入って居たのは仮面ライダーポセイドンの変身アイテムの〔ポセイドンドライバー〕と〔サメメダル〕(〔コアメダル〕)〔クジラメダル〕(〔コアメダル〕)〔オオカミウオメダル〕(〔コアメダル〕)が入って居た

 

辰姫「此れが私のKR(仮面ライダー)アーマードシステム

其れも魚類だ!」

 

辰姫は〔サメメダル〕(〔コアメダル〕)〔クジラメダル〕(〔コアメダル〕)〔オオカミウオメダル〕(〔コアメダル〕)を手に持って掲げて見上げて燥いでいる

 

創「辰姫さん、変身してみますか?」

 

辰姫「!?

そうだったそうだった

どうやって変身するの?」

 

創「えっと……此方の〔ポセイドンドライバー〕を腰に装着して後は変身と言って〔ポセイドンドライバー〕の窪みに一緒に入って居た〔サメメダル〕(〔コアメダル〕)〔クジラメダル〕(〔コアメダル〕)〔オオカミウオメダル〕(〔コアメダル〕)を嵌めれば変身できます」

 

辰姫「うん、分かった!」

 

辰姫はそう言いながら速攻で〔ポセイドンドライバー〕を腰に装着して其のまま

 

辰姫「変身!」

 

変身と言って〔サメメダル〕(〔コアメダル〕)〔クジラメダル〕(〔コアメダル〕)〔オオカミウオメダル〕(〔コアメダル〕)を〔ポセイドンドライバー〕の窪み一気に嵌めると辰姫の周りに〔サメメダル〕、〔クジラメダル〕、〔オオカミウオメダル〕のエネルギーが周りをまわって

 

『サメ!クジラ!オオカミウオ!』

 

エネルギー状の〔サメメダル〕(〔コアメダル〕)〔クジラメダル〕(〔コアメダル〕)〔オオカミウオメダル〕(〔コアメダル〕)が辰姫の前に出て来て其れが組み合わさり一気に辰姫の方に装着されて一気に変身して辰姫は仮面ライダーポセイドンに変身した

 

創「此れが仮面ライダーポセイドンです」

 

此れでアールヴヘイムのメンバー全員変身した




最後までお読みいただきありがとうございます。
其れでは感想、評価、誤字脱字、を待っています
其れと緊急で行ったアンケート
「Re 森辰姫が使うKR(仮面ライダー)アーマードシステムは?」
ですが結果はこうなりました

(0) 仮面ライダーアビス
(1) 仮面ライダーポセイドン
(0) 仮面ライダーアクア
(0) 仮面ライダーオーバーデモンズ

辰姫が変身するのは仮面ライダーポセイドンで行きます
其れでは次回もお楽しみに
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