其れではどうぞ
天葉達が所属して居るレギオン、アールヴヘイムのメンバー達は
天葉はグレイブ、依奈様はゼロスペクター、亜羅椰はセイヴァー、壱は仮面ライダーゼッツ、樟美は亡、弥宙はウォズと各々と決めていたが此処で問題が起きた
弥宙と同じアールヴヘイムの専属アーセナルである森辰姫が選んだ
創「すいません
その中に入って居た
私が仮面ライダーアビスを使っており更に仮面ライダーアビスの契約モンスターの鮫型のミラーモンスターであるアビスラッシャーとアビスハンマーも契約しており、辰姫にアビスを使いたいなら私が契約を解除して辰姫が再契約する
もしくはもう一回使う
それに対して辰姫は
辰姫「う~んどうしよう」
創「一旦シズ達に相談して来て下さい」
辰姫「……そうする」
シズ達と相談する事になった
その間に
創「其れでは辰姫さんが改めて
茜「そうね
そうしましょう」
月詩「ねぇねぇ、ちょっと良いかな?」
創「?
月詩さんどうかしましたか?」
月詩「あかねえと一緒に変身したいけど良いかな?」
月詩の質問に私は
創「えぇ出来ますよ
ただ一緒に変身するとなるとの変身と同時に説明は出来ませんが
宜しいでしょうか?」
月詩「えっと…あかねえ…」
茜「私は構わないわ」
創「なら手に持って居るアタッシュケースを机に置いて下さい」
月詩「は~い!」
茜「分かったわ」
月詩と茜は私の指示通りにアタッシュケースを机に置いて私は最初に月詩が持っていたアタッシュケースを開閉して続いて茜が持っていたアタッシュケースを開閉して、右手に月詩が持っていたアタッシュケース、左手には茜が持っていたアタッシュケースを持って
創「此方が月詩さんと茜様選んだ」
両手に其々持って居るアタッシュケースを回して月詩と茜が見える様に向きを変えて
創「月詩さんが選んだ
其々のアタッシュケースの中に入って居たのは月詩の方のアタッシュケースは仮面ライダーパンクジャックの変身アイテムの仮面ライダーパンクジャックの〔ライダーコアID〕、〔デザイアドライバー〕、小型~大型の〔レイズバックル〕各種が入って居た
一方で茜が持っていたアタッシュケースには仮面ライダージーンの変身アイテムの仮面ライダージーンの〔レイズライザーカード〕と〔レーザーレイズライザー〕の銃口に当たる〈ライズカードリッジ〉が入って居た
創「其れでは変身の仕方を教えますが、月詩さんは二水さんの変身を見た事ありますか」
月詩「えっとねぇ~うん二水ちゃんとたまたま一緒に任務をしていた時に見たから」
創「なら変身の説明は省く変わりに変身する前の手始めにやる事があります
手始めにアタッシュケースに入って居る〔
月詩「此れと此れを」
月詩は〔
月詩「この窪みに此れを嵌めればいいんだよね?」
月詩は〔デザイアドライバー〕の〈パーフェクターコア〉に〔
『ENTRY』
月詩「おお!」
創「此れでいつでも変身出来ます
次に茜様の番です」
茜「今度は私の番ね」
創「アタッシュケースに入って居る〔
私の説明を聞いた〔
茜「形…こうかしら…?」
茜は形に合わせて上手に〔
創「次に〔
そうすればベルトが出てきますので」
茜「分かったわ」
茜は私の言う通りに〈ライズカードリッジ〉を自身の腰に当てると腰から無数の青い光を発行する線が飛び出して直ぐに発光が収まると茜の腰には〔レイズライザーベルト〕が装着されており更に〔レイズライザーベルト〕の右側のホルダーには持ち手だけの〔レーザーレイズライザー〕が備わって居た
創「後は腰の右側にある
茜「分かったわ
つくし!」
月詩「あかねえ、任せて」
月詩の手には〔モンスターレイズバックル〕が握られており月詩は〔デザイアドライバー〕の右側の〈ホップアップアセンブル〉に
『SET』
〔モンスターレイズバックル〕をセットして月詩の右側にMONSTERの文字が現れて
茜は
『ZIIN SET』
合わせて一丁の〔レーザーレイズライザー〕になり
『zzz…』
月詩は前々から
月詩、茜「「変身!」」
茜は〔レーザーレイズライザー〕の〈インプットリガー〉を引き金を引いて、月詩は〔モンスターレイズバックル〕の〈ラウトクラップメット〉を押すと〔モンスターレイズバックル〕の〈ナップインジケーター〉が目を見開くと
『LASER ON』
『MONSTER』
〔レーザーレイズライザー〕から〔
『ZIIN LOADING』
音声が終わると、周囲を飛び回っていた〔
『『READY FIGHT』』
其々、月詩は仮面ライダーパンクジャック、茜は仮面ライダージーンに変身した
創「其れが月詩さんが選んだ仮面ライダーパンクジャック、茜様が選んだ仮面ライダージーンになります」
私は
更に
創「詳しい性能は後で宜しいでしょうか?」
私は多分まだ改めて
月詩「私は二水ちゃんが使って居る所を見て使い方を聞いているから、だからあかねえが使っている奴の説明をお願い!」
茜「そうね
私もこれの使い方を教えて」
茜は手に持って居る〔レーザーレイズライザー〕を見ながらそう言う
創「分かりました
〔レーザーレイズライザー〕は…」
私が〔レーザーレイズライザー〕と仮面ライダージーンの説明をしようとしたが
辰姫「皆~!」
辰姫の呼ぶ声が聞こえて私達はそっちの方を向くと新たなアタッシュケースを持って来た辰姫とその後ろにシズがこっちに来て
創「シズ、辰姫さん決まったの?」
シズ「はい、決まりました」
創「ならアビスのアタッシュケースを片付けて、其れから所有者を私にセットしておいて」
シズ「畏まりました」
シズはアビスが入って居たアタッシュケースを片付ける為に去った
創「月詩と茜様、仮面ライダージーンの説明はお預けで宜しいでしょうか?」
私の問いかけに
茜「えぇ、構わないわ」
月詩「元々辰姫ちゃんが選びきるまでの時間稼ぎだから…」
創「そうですか」
私は辰姫の方を向いて
創「其れでは辰姫さん、アタッシュケースを」
辰姫「了解!」
辰姫は新たに持って来たアタッシュケースを机に置いて私は開錠して
創「改めて辰姫さんが選んだ
アタッシュケースの中に入って居たのは仮面ライダーポセイドンの変身アイテムの〔ポセイドンドライバー〕と
辰姫「此れが私の
其れも魚類だ!」
辰姫は
創「辰姫さん、変身してみますか?」
辰姫「!?
そうだったそうだった
どうやって変身するの?」
創「えっと……此方の〔ポセイドンドライバー〕を腰に装着して後は変身と言って〔ポセイドンドライバー〕の窪みに一緒に入って居た
辰姫「うん、分かった!」
辰姫はそう言いながら速攻で〔ポセイドンドライバー〕を腰に装着して其のまま
辰姫「変身!」
変身と言って
『サメ!クジラ!オオカミウオ!』
エネルギー状の
創「此れが仮面ライダーポセイドンです」
此れでアールヴヘイムのメンバー全員変身した
最後までお読みいただきありがとうございます。
其れでは感想、評価、誤字脱字、を待っています
其れと緊急で行ったアンケート
「Re 森辰姫が使う
ですが結果はこうなりました
(0) 仮面ライダーアビス
(1) 仮面ライダーポセイドン
(0) 仮面ライダーアクア
(0) 仮面ライダーオーバーデモンズ
辰姫が変身するのは仮面ライダーポセイドンで行きます
其れでは次回もお楽しみに