其れではどうぞ
辰姫が選んだ仮面ライダーアビスが私がもう使っていたなどのトラブルが有ったが辰姫は切り替えて仮面ライダーポセイドンを選んでトラブルは解消された
其れで天葉達アールヴヘイムのメンバーが選んだ
天野天葉、仮面ライダーグレイブ
番匠谷依奈、仮面ライダーゼロスペクター
遠藤亜羅椰、仮面ライダーセイヴァー
田中壱、仮面ライダーゼッツ
江川樟美、仮面ライダー亡
金箱弥宙、仮面ライダーウォズ
渡邉茜、仮面ライダージーン
高須賀月詩、仮面ライダーパンクジャック
森辰姫、仮面ライダーポセイドン
と決まってアールヴヘイムのメンバー全員変身しているので
創「其れじゃあ移動しましょう」
私は〔ゲーマドライバー〕を取り出して其のまま腰に取り付けて〔キメワザスロットホルダー〕の〈ホルダースイッチ〉を押す
『ステージセレクト!』
と音声と共に周りの風景が
創「此処で試運転が出来ますので思う存分暴れて下さい
因みに敵は」
私は〔ゲーマドライバー〕を外して〔コネクトウィザードリング〕を指に嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す
『コネクトト ナウ』
私の背後にワイズマンの魔法陣が現れて其処から現れたのは
ガーディアン
『……』
『……』
ガーディアンと
因みに今まで六本木防衛や一柳隊との模擬戦などで
まだ販売前で発表前なので直ぐに名前を
天葉「此れが夢結と梅が言っていた
創「はい!
今回用意した物は二足歩行型のガーディアンと四足歩行型の
亜羅椰「試し切り位にはなるんでしょ?」
創「其れはアールヴヘイムのメンバー全員の腕次第にになります」
依奈「其れでスタートはどんな感じにするのかしら」
創「そうですね…
でしたら…」
私は指に嵌めていた〔コネクトウィザードリング〕を外して変わりに〔テレポートウィザードリング〕を嵌めて
創「この
天葉「私は別に良いよ
皆も良いよね?」
天葉が振り返って皆に意見を取ると
依奈「えぇ、私は構わないわ」
亜羅椰「私は早くこの力を使ってみたいわ」
壱「私も構いません」
樟美「天葉姉様の意見で構いません」
弥宙「私も賛成」
茜「私も」
月詩「あかねえと同じ」
辰姫「僕も反対は無い」
創「分かりました」
と私は〔テレポートウィザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳して
『テレポート ナウ』
ガーディアンと
そして次に〔飛電ライズフォン〕を取り出して
創「……」
〔飛電ライズフォン〕を操作して
創「!」
〔飛電ライズフォン〕で確定ボタンを押して
創「いま各地に散らばったガーディアンと
私は更に〔飛電ライズフォン〕を操作して空中ディスプレイを展開する
空中ディスプレイに映って居たのは〔キメワザスロットホルダー〕で生成した街のビル街の地図で
創「この灰色のマーカーがガーディアンで紫色のマーカーが
私の言う通りに空中ディスプレイに映って居る〔キメワザスロットホルダー〕で生成した街のビル街の地図内に灰色のマーカーと紫色のマーカーがこっちに向かって来ている
アールヴヘイムのメンバーが全員、空中ディスプレイを覗いて作戦会議を始めて
天葉「樟美は私と一緒に3時の方向から来る
樟美「はい、天葉姉様!」
依奈「壱は天葉達と同じで9時の方向から迫って来るガーディアン達を対処するわ」
壱「分かりました依奈お姉様!」
茜「わたしと月詩で12時、残りのメンバーで6時から来る
亜羅椰、弥宙、月詩、辰姫
「「「「了解!」」」」
アールヴヘイムのメンバーが其々動こうとしたタイミングで
創「待って下さい!」
私が待ったを掛ける
天葉「創さん行き成り如何したんですか?」
天葉が疑問に思って居ると
創「えっとですね…先ほど天葉様が選んだグレイブの能力を説明しましたけど…壱さん達の他の能力の説明などはまだ説明して居ませんし、其れに天葉様も忘れているかもしれませんから」
天葉「確かに若干忘れていた」
天葉は頭を掻いた
創「大分遠くに放しましたので説明出来る時間があるのでいきます!
まず天葉様!
二度目になりますが今天葉様が持って居る〔醒剣グレイブラウザー〕の持ち手に扇状態で展開するカードホルダーが有りセットされているカードは其々で
♠2は刃物の刃の切れ味を高める
♠3は使用者の腕力を挙げる事で攻撃力を挙げる事が出来る
♠4は体当たりなどの突撃攻撃の威力を上げる
♠5は自身のジャンプ力を強化してキックの破壊力を高める可能
♠6は雷を発生させる・攻撃や武器に電気属性を加える事が出来る
♠7は身体や武器を硬化して防御力・攻撃力を強化したり、使用者の体を金属のように硬質化させて防御を挙げる事が可能
♠8は敵を吸い寄せる事や磁力を操り、周囲の金属を引き寄せたり、弾き返す能力
♠9はレアスキル縮地の様に高速移動を可能にする能力
♠10は対象物・空間の時間を停止させる
となって居ます
因みに♠の
天葉「うんうん、その説明はさっき聞いたから分かった
其れで此処から能力を使うとなると…」
天葉は〔醒剣グレイブラウザー〕の〈オープントレイ〉を展開して
天葉「…えっと」
天葉は〈オープントレイ〉にセットされている〔ラウズカード〕を選んで
天葉「此れ!」
天葉は〈オープントレイ〉にセットされている〔ラウズカード〕を一枚抜く
抜いたカードは〔ラウズカード〕の♠9の〔マッハジャガー〕だった
天葉「確かこのカードの能力はレアスキル縮地の様に高速移動を可能にする能力だった筈」
創「天葉様の言う通り〔ラウズカード〕の♠9の〔マッハジャガー〕はレアスキル縮地の様に高速移動を可能にする能力を持っています」
天葉「良かった
もし間違っていたらもう一度説明を頼もうと思って居たよ」
依奈「天葉、そんな時間は無いでしょ?」
天葉「御免御免
其れで樟美が使っている……えっと、亡だっけ?
亡にもなんか
創「樟美さんが使っている仮面ライダー亡にはスーツに
ただ天葉様の〔マッハジャガー〕になると少しスピードの差がありますが」
私はそう言いながら樟美を見ると
樟美「私は大丈夫です
ちゃんと天葉姉様付いて行くので」
創「そうですか!
もし置いて行かれそうになった場合、変身に使ったレバーを引っ張ると一時的リミッターが解除されるので」
樟美「分かりました」
天葉「其れじゃあ樟美、行くよ」
樟美「はい、天葉姉様」
天葉は〔マッハジャガー〕を〔醒剣グレイブラウザー〕の〈スラッシュ・リーダー〉にラウズする
『MACH!』
天葉、樟美「「!」」
天葉と楠美は走り出すと
尚楠美の方が若干遅かった
見送った私達は
創「次は依奈様と壱さんで行きましょう」
依奈「そうね」
壱「其れで私達はどんな方法で?」
創「依奈様と壱さんの移動手段はこの〔カプセル〕にあります」
私が取り出したカプセルは〔ゼッツ&コードゼロイダーカプセム〕を取り出して
壱「この〔カプセル〕は?」
壱が質問する
私は
創「こっちの〔ゼッツ&コードゼロイダーカプセム〕は…」
私は〔ゼッツ&コードゼロイダーカプセム〕の〈ロータムウィンドー〉を回す
すると私の隣に人型の〔コードゼロイダー〕が突然現れる
壱「なに!?」
壱が驚く中私は〔コードゼロイダー〕を叩くと人型の〔コードゼロイダー〕は一人でに変形してバイクになり更に持っていた〔ゼッツ&コードゼロイダーカプセム〕から〔ブースターカプセム〕に変えてバイク状態の〔コードゼロイダー〕に〔ブースターカプセム〕の〈ロータムウィンドー〉部分に当てて
創「!」
一気に転がすと
『!』
〔コードゼロイダー〕にエンジンが掛かった
創「壱さん此方が壱さん専用ビークル〔コードゼロイダー〕になります
因みに先程のロボット形態ですがあれは人型ドローンですので意識はありません」
壱「其れは其れでも凄いんだけど」…」
「其れと燃料はこの〔ブースターカプセム〕ですので定期的に〔ブースターカプセム〕を〔コードゼロイダー〕にこすりつけて下さい
注意点ですけど試運転で〔ブースターカプセム〕を使わないで下さい
〔ブースターカプセム〕を使うとレアスキルの縮地とフェイズトランセンデンスを同時に使うのと同義なので十分に慣れた時に使って下さい」
とそう言って私は〔ゼッツ&コードゼロイダーカプセム〕と〔ブースターカプセム〕を差し出す
壱「わ、分かったわ」
壱は〔ゼッツ&コードゼロイダーカプセム〕と〔ブースターカプセム〕を受け取り
壱「其れじゃあ依奈様行きましょう」
壱は〔コードゼロイダー〕に乗り
依奈「えぇそうね」
依奈は壱の後ろに乗り
壱は〔コードゼロイダー〕を走らせた
創「其れじゃ次は茜様と月̪詩さんで行きましょう」
茜「えぇ分かったわ」
月̪詩「其れで私達の移動方法は何!?」
月̪詩の問いに
創「月詩さんと茜様は両方とも移動方法がありますが…」
私が言いかけている途中で
月詩「ならさっき依奈様といっちゃんがやって居た二人乗りをしたい!」
月詩がそう言う
私は茜の方を向くと
茜「私も少しやってみたいと思ったわ」
創「そうですか
なら赤いレイズバックルの〔ブーストレイズバックル〕を取り出して下さい」
月詩「えっと…
あ!
あった此れでしょ」
月詩が取り出したのは確かに〔ブーストレイズバックル〕を取り出す
創「其れで、〔ブーストレイズバックル〕をハンドルを捻って下さい」
月詩「此処を捻ればいいんだね」
月詩は〔ブーストレイズバックル〕の〈ブーストスロットル〉を捻ると
『BOOSTRIKER』
月詩の目の前に〔ブーストストライカー〕が現る
創「此れが〔ブーストレイズバックル〕の内臓されている乗り物〔ブーストストライカー〕です」
月詩「おお!
カッコイイ」
月詩は〔ブーストストライカー〕を色んな角度で見てその後〔ブーストストライカー〕に乗って
月詩「あかねえ!
早く行こう!」
茜「ふふ、分かったわ」
茜は〔ブーストストライカー〕に乗って居る月詩の後ろに乗って
月詩「其れじゃあ出発!」
月詩は〔ブーストストライカー〕をフルスロットルで出発した
私は最後に残った亜羅椰、弥宙、辰姫の方を向いて
創「最後に亜羅椰さん、弥宙さん、辰姫さんの移動ですけど
もう移動しなくて十分ですよね」
私は6時の方を指さすと
ガーディアン
『…!…!』
『…!…!』
ガーディアンと
亜羅椰「そうねわざわざ私達が出向く理由がないわね」
亜羅椰は〔大橙丸・ブラッドオレンジ〕と〔セイヴァーアロー〕を構えて
弥宙「さっそく試させてもらうわ」
弥宙は〔ジカンデスピア〕を構える
辰姫も〔ディーペストハープーン〕を構えて
辰姫「其れじゃあ行くよ!」
亜羅椰、弥宙、辰姫はガーディアンと
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