19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第百三十四話が完成しました
尚今回の話の内容が依奈、壱なのは作者の気分である
其れではどうぞ


第百三十四話 アールヴヘイムの依奈、壱

アールヴヘイムVSガーディアン&アイディーナ(OR14)の複合部隊の戦闘で

 

亜羅椰「!」

 

弥宙「!」

 

辰姫「!」

 

『フィニッシュタイム!』

 

『一撃カマーン』

 

亜羅椰、弥宙、辰姫はアイディーナ(OR14)達とガーディアン達を蹴散らしている

他のアールヴヘイムのメンバーと言うと


壱と依奈VSガーディアン達が居る場所は

 

ガーディアン達『!、!、!、!、!

 

ガーディアン達が〔セーフガードライフル〕が乱射する一方で

 

壱「!」

 

〔ゼッツドライバー〕にセットして居る〔インパクトカプセム〕を回して

 

『インパクト!』

 

壱は今変身して居る仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの能力を発動して

 

壱「!!!」

 

右腕を思いっ切り地面に振り下ろすと強力な衝撃がガーディアン達に向かって

 

ガーディアン達『!?』

 

ガーディアン達は壱が繰り出した衝撃が強すぎて思わずガーディアン達が宙を舞ってその中には〔セーフガードライフル〕を手離す個体が居る中

 

依奈「!」

 

依奈は素早く移動してガーディアン達が手放した〔セーフガードライフル〕を二丁キャッチして其のまま

 

依奈「!、!、!、!

 

二丁の〔セーフガードライフル〕を乱射してガーディアン達を打ち抜き〔セーフガードライフル〕の刀身で切り刻む

壱も〔セーフガードライフル〕を回収して射撃と接近戦を繰り返すが、だけどガーディアン達が使う〔セーフガードライフル〕は性能が低く

 

「なぁ!?」

 

〔セーフガードライフル〕の刀身は直ぐに折れて

 

依奈「!、!、!、!カチカチ

 

二丁の〔セーフガードライフル〕の弾丸が弾切れが起きて〔セーフガードライフル〕のリロードが出来ないのでも依奈は直ぐに

 

依奈「!、!」

 

二丁の〔セーフガードライフル〕を投げると

 

ガーディアンA、B『『!?……』』

 

2体のガーディアンの頭部に〔セーフガードライフル〕の刀身が突き刺さり機能停止して

 

依奈「!」

 

新たな〔セーフガードライフル〕を拾ってガーディアン達に向けるが

 

依奈「!?」

 

ガーディアン達はロケットランチャーを向けており

 

ガーディアン達『!!!!!!!!!!

 

其のままロケットランチャーを発砲して

 

依奈「!」

 

依奈は直ぐに構えを辞めて走った直後に

 

依奈「!?」

 

ガーディアン達が放ったロケットランチャーの弾道が依奈のちょっと離れた後ろで爆発して、爆風に煽られながらも何とか建物に隠れる事が出来て

 

依奈「!、!、!、!

 

〔セーフガードライフル〕で反撃する

 

壱「依奈様!」

 

壱が依奈が隠れている場所に来て

 

依奈「壱、ライフル持って居る?」

 

依奈はそう言うが

 

壱「いえ、持っていません」

 

依奈「そう」

 

と言いながら〔セーフガードライフル〕で撃って居ると

 

カチカチ

 

依奈が持って居る〔セーフガードライフル〕も弾切れになり

 

依奈「弾切れ!」

 

直ぐに身を隠す

反撃が出来なくなったガーディアン達は二手に分かれて銃撃で依奈達の動きを抑える組と移動して遮蔽物が無い場所から依奈達を倒そうとする組に別れた

其れを〔タカカンドロイド〕で運ばれている〔コダマスイカアームズ〕から見た私は〔飛電ライズフォン〕を操作して依奈達とガーディアン達の戦闘から若干離れた場所に置かれている〔コードゼロイダー〕を遠隔で操作して遠隔操作モードにして

 

ブォンッ…

 

〔コードゼロイダー〕のエンジンを入れて

 

ギャリギャリギャリッ!

 

〔コードゼロイダー〕の後輪(ウィールダー)をホイールスピンしてから

 

キュオォォ——ッ!!

 

〔コードゼロイダー〕を急発進させて依奈達の動きを抑える組のガーディアン達に突撃して

 

ガーディアン達『!?』

 

ガーディアン達(依奈達の動きを抑える組)を弾き飛ばし同時に移動して遮蔽物が無い場所から依奈達を倒そうとする組も弾き飛ばす

 

壱、依奈「「!?」」

 

依奈達は驚くが私は気にせずに私は〔コードゼロイダー〕を操作して依奈達の近くに止めて

 

創「!」

 

〔飛電ライズフォン〕を操作すると

 

『!』

 

〔コードゼロイダー〕はバイクから人型のロボに変形する

此れには

 

壱、依奈「「!?」」

 

依奈達は更に驚いているが私は〔飛電ライズフォン〕に

 

(〔コードゼロイダー〕)『マイクテスト、マイクテスト』

 

そう言うと〔コードゼロイダー〕のスピーカーから私の声が聞こえて来た

 

依奈「その声創さん!?」

 

(〔コードゼロイダー〕)『はい私です

この〔コードゼロイダー〕はこうやってバイクから人型に変形する事が出来るんです』

 

依奈「そ、そうなのね」

 

壱「其れよりも武器がとかないの

依奈様が使っている奴は依奈様が変身した直後に武器が無いって言っていましたけど、流石に私のはありますよね」

 

壱がそう言うと

 

(〔コードゼロイダー〕)『伝え忘れていましたけどもちろんあります」

 

私はそう言った瞬間に私は〔飛電ライズフォン〕を操作すると〔コードゼロイダー〕の〈バリアブルフレーム〉から〔ブレイカムゼッツァー〕の〈ゼッツァ―グリム〉が出て来て〔コードゼロイダー〕の〈エキスパートタッチ〉で〈ゼッツァーグリム〉を掴んでソードモードの〔ブレイカムゼッツァー〕を取り出して

 

(〔コードゼロイダー〕)『此方が壱さんが使っている仮面ライダーゼッツの専用武器〔ブレイカムゼッツァー〕です』

 

私は〔コードゼロイダー〕を操作して〔ブレイカムゼッツァー〕を壱に差し出した

 

壱「此れが私の……て!

武器は此れだけの!?」

 

壱がそう言うと

 

(〔コードゼロイダー〕)『確かに武器は〔ブレイカムゼッツァー〕だけですが、〔プロジェクションカプセル〕を貸して下さい』

 

壱「〔プロジェクションカプセル〕?」

 

(〔コードゼロイダー〕)『空色のカプセルです』

 

壱「空色!?

えっと……」

 

普段の生活で空色など言わないので壱は若干戸惑いながら〔プロジェクションカプセル〕と〔マシーナリーカプセル〕を取り出して

 

壱「どっち?」

 

まだカプセルの種類を把握しきって居ない壱はどれが〔プロジェクションカプセル〕なのか分からないので私は

 

(〔コードゼロイダー〕)『こっちが〔プロジェクションカプセル〕です』

 

私は言いながら壱が持って居る〔プロジェクションカプセル〕掴み

其のまま

 

〔ブレイカムゼッツァー〕の〈カプセルソケット〉に〔プロジェクションカプセル〕をセットして其のまま回すと何もない宙に〔ブレイカムゼッツァー〕が二つ増えてオリジナルの〔ブレイカムゼッツァー〕を入れて計三つになった

其のまま宙に浮いていた〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕がゆっくりと依奈の方に向かい

 

依奈

「……」

 

依奈は茫然と二つの〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕を掴んだ

 

(〔コードゼロイダー〕)『この〔プロジェクションカプセル〕にはプロジェクションに関する現象が入って居ます』

 

壱「いや、だとしても何でプロジェクションで武器が増えるんですか?」

 

壱が〔プロジェクションカプセル〕の能力で〔ブレイカムゼッツァー〕が増えるか疑問に思って居ると

 

依奈「でも武器が手に入ったなら反撃開始よ」

 

壱「はい」

 

依奈は手に持って居る〔ブレイカムゼッツァー〕を手に持って構えて、壱は依奈が武器を手に入れて反撃開始が出来ると判断してしまい今手元に〔ブレイカムゼッツァー〕を持って居ない事に気が付いておらず

其のまま今まで隠れていた建物から今直ぐ飛び出す前に

 

(〔コードゼロイダー〕)『突撃する前に〔ブレイカムゼッツァー〕の使用と注意点があります』

 

壱「注意点?」

 

(〔コードゼロイダー〕)『はい、〔ブレイカムゼッツァー〕の持ち手と刀身を分離出来て、四種類の武器に切り替える事が出来ます』

 

依奈「〔ブレイカムゼッツァー〕の持ち手と刀身……」

 

依奈は私の言う通りに〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕の刀身と持ち手を其々持って其のまま刀身と持ち手を分離して分離した刀身と持ち手の其々の凹凸を見て

 

依奈「まさか……」

 

依奈は直ぐに〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕の一つを持ち手の横の凹凸(〈ブレードディソーム〉)に刀身の剣先を下に向けて其のまま剣先を下に向けた刀身と横の凹凸(〈ブレードディソーム〉)部分の持ち手に連結する

 

『アックスモード』

 

ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕の一つアックスモードになり

 

依奈「おお、ならこっちは」

 

依奈はもう一つの〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕の刀身と持ち手を分離して、ブレードを横向きにして剣先を前に向かせて其のまま連結すると

 

『サイズモード』

 

もう一つの〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕がサイズモードになり、サイズモード限定で〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕の〈ゼッツァ―グリム〉が伸びた

 

依奈「成程ね

此れは便りね」

 

(〔コードゼロイダー〕)『次に注意点として』

 

私は〔飛電ライズフォン〕で〔コードゼロイダー〕を操作して〔コードゼロイダー〕が持って居る〔ブレイカムゼッツァー〕を持ち手から刀身に持ち直して

 

(〔コードゼロイダー〕)『〔プロジェクションカプセル〕で複製して居ないオリジナルの〔ブレイカムゼッツァー〕を〔コードゼロイダー〕が持って居る事を忘れずに』

 

私がそう言うと

 

壱「あ!?」

 

壱は今まで私に起きた色んな出来事が多すぎて〔ブレイカムゼッツァー〕を受け取るのを忘れていて其のまま突撃する羽目になりそうで

 

壱「(>_<)

 

仮面ライダーゼッツの仮面越しに恥ずかしい顔をして居る事が伝わってくる

其のまま壱は〔コードゼロイダー〕が持って居る〔ブレイカムゼッツァー〕を受け取って

 

(〔コードゼロイダー〕)『壱さんが注意する点は〔ブレイカムゼッツァー〕に今セットして居る〔プロジェクションカプセル〕を何があっても取り出さない事です』

 

壱「どうゆう事?」

 

(〔コードゼロイダー〕)『はい、今依奈が持って居る二つの〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕は〔ブレイカムゼッツァー(オリジナル)〕を〔プロジェクションカプセル〕の力で複製したもの

もしどちらか片方が何らかな理由で壊れた場合、直ぐに依奈様が持って居る〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕は消滅するので忘れずに』

 

壱「分かったわ」

 

私の説明を聞き終えた壱は依奈は

 

依奈様「其れじゃあ反撃開始よ」

 

壱「はい、依奈様」

飛び出してガーディアン達に突撃する

 

依奈「ハァァァアアア!!」

 

壱「てやぁああ!!」

 

依奈はアックスモードの〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕とサイズモードの〔ブレイカムゼッツァー(〔プロジェクションカプセル〕で複製した)〕と壱のソードモードの〔ブレイカムゼッツァー〕の刀身でガーディアン達がを切り刻む

 

壱「依奈様、ライフル(〔セーフガードライフル〕)よりも斬りやすいいです」

 

依奈「そうね、あのライフル(〔セーフガードライフル〕)は量産を重視した量産型

刃毀れは起きやすいわ」

 

会話をしながらガーディアン達を倒してガーディアン達の数を減らしていると

 

ガーディアン達

『!』

 

ガーディアン達が突然ジャンプして

 

壱「なに?」

 

壱が驚いている中、ジャンプしたガーディアン達は合体するように集合して出来たのがガーディアン合体状態になった

 

壱「…嘘でしょ…」

 

依奈「此れは予想外ね」

 

壱と依奈が放心して居るとガーディアン合体状態の機首の下の部分が回転し始めて其処から

 

ガーディアン合体状態

『!!!!!』

 

〔セーフガードライフル〕の乱射が始まった

 

依奈、壱

「「!?」」

 

依奈と壱は直ぐにその場から離れるがガーディアン合体状態の四方八方から〔セーフガードライフル〕の弾丸が乱射される

壱と依奈は建物の影に隠れて銃弾を防ぐが

 

壱「如何したらいいのよ」

 

壱の愚痴りに私は直ぐに〔コードゼロイダー〕のスピーカーの音量を最大にして

 

(〔コードゼロイダー〕)『壱さん、〔ゼッツドライバー〕にセットして居る〔インパクトカプセム〕を外して青色のカプセル〔ストリームカプセム〕をセットして下さい』

 

そう言うと

 

壱「〔ストリームカプセム〕!?

…えっと…多分此れよね」

 

壱は慌てながらも〔ストリームカプセム〕を取り出して

 

壱「確認する暇もないね」

 

壱は確認せず〔ゼッツドライバー〕にセットして居る〔インパクトカプセム〕を外して〔ストリームカプセム〕を

 

『ストリーム!』

 

セットすると

 

『メツァメロ! メツァメロ!』

 

〔インパクトカプセム〕の時とは異なる待機音声が鳴り

 

壱「どうにもなれ!」

 

〔ストリームカプセム〕を回すと

 

『グッドモーニング! ライダー!』

 

仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの赤い光が青い光に変って

 

『ゼ・ゼ・ゼ・ゼ・ゼッツ!』

 

『ストリーム!』

 

仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトから仮面ライダーゼッツ テクノロムストリームに変った

 

壱「此れってどうゆう能力なの」

 

壱はそう言いながら〔ゼッツドライバー〕を

 

『ストリーム!』

 

操作すると壱の周りに風が生まれて

 

壱「成程ね

そう言う能力ね」

 

壱は〔ストリームカプセム〕の特性を理解して隠れていた建物から飛び出すと

 

ガーディアン合体状態

『!!!!!』

 

ガーディアン合体状態は直ぐに壱を察知して壱に向けて〔セーフガードライフル〕の弾丸が乱射するに対して壱は

 

壱「はぁ!!」

 

右手を翳すと風が生まれて気流で〔セーフガードライフル〕の弾丸の流れを受け流して同時にソードモードの〔ブレイカムゼッツァー〕の〈ソードセットブレイカムブレード〉に風を纏わせてガーディアン合体状態の機首の下の部分を

 

壱「せい!」

 

ガーディアン合体状態

『!?』

 

斬り落として其のまま依奈が居る場所に到着して

 

壱「依奈様、必殺技行きましょう」

 

依奈「そうね、片付けましょう」

 

依奈達は其々のベルトを操作して

 

『ダイカイガン!』

 

『ストリーム!』

 

『スペクター』

 

『バニッシュ!』

 

『オメガドライブ!』

 

『ゼ! ゼ! ゼッツ!』

 

依奈と壱はジャンプしてオーラ―を纏ってライダーキックを繰り出す

ガーディアン合体状態は

 

ガーディアン合体状態

『!!!!!』

 

残ったガーディアン合体状態の残った〔セーフガードライフル〕で依奈達の攻撃を防ぐが壱の仮面ライダーゼッツ テクノロムストリームで気流で弾丸を受け流して

 

ガーディアン合体状態

『!?』

 

ガーディアン合体状態の身体に依奈達のライダーキックが決まってガーディアン合体状態の身体を貫通した後に空中に777が浮かび上がったと思ったらZZZに変りその後ガーディアン合体状態を撃破した




最後までお読みいただきありがとうございます。
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其れでは次回もお楽しみに
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