其れではどうぞ
私は今、〔タカカンドロイド〕と〔コダマスイカアームズ〕を駆使して仮面ライダーに変身したアールヴヘイムVSガーディアンと
亜羅椰、弥宙、辰姫
「「「!」」」
依奈、壱
「「!」」
天葉、楠美
「「!」」
流石百合ヶ丘の顔である強豪レギオン
初めて使う
そして私が今見て居るのは
『SUPPORT MODE』
茜「!」
『LASER CHARGE』
仮面ライダージーンに変身して居る茜と
月詩「てやぁああ!!」
仮面ライダーパンクジャック ゾンビニンジャフォームに変身して居る月詩VS
茜が仮面ライダージーンの
ガーディアン達
『!』
ガーディアン達が合体してガーディアン合体状態になり
ガーディアン合体状態
『!!!!!』
〔セーフガードライフル〕の乱射を始める
月詩
「おっとと」
月詩は少し慌てながら〔デザイアドライバー〕の〈リボルブアンロック〉の解除スイッチを押して90度半回転させる事により体全体がセットしてあるレイズバックルの左右の位置を反転して
『REVOLVE ON』
リボルブオンを発動して月詩の身体が浮いたと思ったら輪状の〔リボルブリング〕に包まれた後、〈パンクジャックヘッド〉が一旦外れて頭部が引っ込み身体が時計回りに180度回転、再び出てきた頭部に〈パンクジャックヘッド〉が装着されて、仮面ライダーパンクジャック ニンジャゾンビフォームに切り替わって
其のまま月詩は〔ゾンビレイズバックル〕の〈ウェイキングキー〉を回して
『ZOMBIE STRIKE』
その後〈バーサークロー〉を地面に触れるとガーディアン合体状態の周りに分身の〈バーサークロー〉が現れて、更に分身の〈バーサークロー〉の掌から更に新たな分身の〈バーサークロー〉が出て来てそれらが続いてそれらが縄の様になり
ガーディアン合体状態
『!?』
ガーディアン合体状態を拘束する
月詩
「あかねぇ!
拘束で来たよ」
月詩は茜の方を向くが
茜
「ひぃ!?」
ホラー耐性がない茜にとって先程の光景は少しこたえたようだ
月詩
「あかねぇ?」
月詩は茜に声を駆ける
茜
「月詩、ちょっと良い?
今の手は何?」
茜は恐る恐る月詩に質問する
月詩
「今の?
あれは前に二水と一緒に任務をやった時に二水と一緒に
茜
「そ、そうなのね
なら早く片付けましょうか……!?」
茜がそう言いながら〔レーザーレイズライザー〕を取り出すか茜の手が震えていた
一方で月詩は
月詩
「分かった」
月詩は元気よく返事して茜は〔レーザーレイズライザー〕の〈クロスオルタネーター〉を1回の入力して
『FINISH MODE』
茜は〔レーザーレイズライザー〕を構えると
『ZOMBIENINJA VICTORY』
月詩はバク転しながら〈バーサークロー〉で拘束されているガーディアン合体状態に向かっていくと徐々に回転数が上がって行き同時に持って居る〔ニンジャデュアラー〕を
『TWIN BLADE』
ツインブレードに切り替えて真上に投げて暫くして重量に従って落ちて来て
月詩「!、!」
月詩は器用に両足を駆使して投げた〔
月詩「行っけぇぇええ!!」
丸鋸化した月詩は其のままガーディアン合体状態と衝突して月詩が持って居る〔ゾンビブレイカー〕と〔
月詩
「!」
月詩は両足の足先にセットして居る〔
同時に茜は〔レーザーレイズライザー〕の
『LASER VICTORY』
〔レーザーレイズライザー〕の
真っ二つに切断と風穴が空いた事でガーディアン合体状態から火花とスパークが飛び出し始めてその直後に
ドゴォォォン
とガーディアン合体状態が爆発した
そして爆煙が晴れたタイミングで
月詩「あかねぇ!
上手く行ったね」
月詩は大声で叫びながら茜の元へ行き
茜「えぇ、そうね」
茜も余裕で答える
茜と月詩の戦闘を見て直ぐに他のアールヴヘイムの様子を確認する
他のアールヴヘイムもガーディアンと
其れを確認した私は〔飛電ライズフォン〕を操作して〔コダマスイカアームズ〕と〔コードゼロイダー〕を操作して
創「皆さん!
私が用意した無人戦闘機のガーディアンと
皆さん戻って来て下さい」
一方的に通知してもう一度〔飛電ライズフォン〕を操作して
創「シズ?」
シズ『はい、創様』
創「新しい
私は自分の祖父、白城光生の動きをシズに確認を取らせると
シズ『はい丁度出来上がったようです』
案の定、光生はケーキを作って居て丁度完成したようだ
創「……そう、後でアールヴヘイムを食堂に案内するから光生御爺様に伝えて」
シズ『分かりました』
私は電話を切った直後に
辰姫「あぁ~面白かった!」
亜羅椰「えぇそうね」
弥宙「確かに今までのリリィバトルクロスとは一線を凌駕する性能だった」
亜羅椰、弥宙、辰姫達が戻って来て
天葉「やっぱり早いね
梅はいつもこんな感じで移動して居るのかな?」
楠美「それはわかりません」
天葉と楠美が戻って来て
依奈「着いたわ」
月詩「とうちゃく!!」
〔コードゼロイダー〕を運転して居る依奈、〔ブーストストライカー〕運転して居る月詩と依奈達の後ろに乗って居る壱と茜も到着した
全員戻って来た事を確認した私は
創「皆様お疲れさまでした
ケーキをご用意して居ますので」
月詩「ケーキ!」
弥宙「確かに丁度甘い物が欲しかった」
辰姫「其れは嬉しい」
月詩、弥宙、辰姫は嬉しそうにして居て、それに対して依奈は何か考え事をしていた
壱「依奈様?」
依奈「!?
御免なさい少し考え事をして居たわ」
私は其れに気を止めずに〔テレポートウィザードリング〕を取り出して
『コネクトト ナウ』
ワイズマンの魔法陣を出してアールヴヘイム全員を食堂に連れて行き
創「皆さん席について下さい」
私がそう言うと皆は此れからケーキを食べる為と理解したのか全員食堂の席に座ると同時に音楽が流れ始めて
光生、ウォズ、メイドヒューマギアA、B、C、D、E、F、G「「「「「「「「「Happy birthday to you,」」」」」」」」」
食堂の入り口からプレゼントボックスが乗って居るワゴンを私の叔父様の光生、執事長のウォズ、二人が運べきれないワゴンはメイドヒューマギアが運んで現れた。
アールヴヘイムはフリーズしているにも拘らず
光生、ウォズ、メイドヒューマギアA、B、C、D、E、F、G「「「「「「「「「Happy birthday to you,」」」」」」」」」
とワゴン車に乗っているプレゼントボックスを恋花、瑤、千香瑠、藍の順で置いて
光生、ウォズ、メイドヒューマギアA、B、C、D、E、F、G「「「「「「「「「Happy birthday, dear ⋯」」」」」」」」」
とプレゼントボックスを開けると
光生「Grave」
ウォズ「Zero Specte」
メイドヒューマギアA「Death」
メイドヒューマギアB「Zetsu」
メイドヒューマギアC「Saver」
メイドヒューマギアD「Woz」
メイドヒューマギアE「Gene」
メイドヒューマギアF「Punk Jack」
メイドヒューマギアG「Poseidon」
アールヴヘイムの全員のライダーネームを言った後にワゴンに乗って居るプレゼントボックスを開けると色んなケーキが有った。
更に毎度、ネームチョコプレートご丁寧に其々に
Happy Birthday, Grave、Happy Birthday, Zero Specte、Happy Birthday,Death、Happy Birthday,Zetsu、Happy Birthday, Saver、Happy Birthday, Was、Happy Birthday, Gene、Happy Birthday, Punk Jack、Happy Birthday, Poseidon
とチョコ文字で書かれていた。
光生、ウォズ、メイドヒューマギアA、B、C、D、E、F、G「「「「「「「「「Happy birthday to you.」」」」」」」」」
光生「ハッピーバースデー!!」
ウォズ「祝え!全
その名も
”仮面ライダーグレイブ”、”仮面ライダーゼロスペクター”、”仮面ライダー亡”、”仮面ライダーゼッツ”、”仮面ライダーセイヴァー”、”仮面ライダーウォズ”、”仮面ライダージーン”、”仮面ライダーパンクジャック”、”仮面ライダーポセイドン”!
まさに生誕の瞬間である!」
執事長のウォズが祝福の言葉を終わった後に
依奈「思い出したわ
創さんの元へ行く前に夢結と梅と出会ったけど、其の時必ず誕生日ケーキが出て来るって言ったけど本当だったのね」
天葉「其れも誰も誕生日じゃないのに」
創「私のお爺ちゃん、光生は色々と何事に誕生日を付けたいから……」
私が頭を抱えたタイミングで
月詩「食べて良いよね?」
茜「月詩!?」
月詩の一言で
天葉「そうだね折角出されたからね」
創「因みに食べきれなかったお持ち帰り出来ます」
天葉「後でお願いね」
天葉達アールヴヘイム全員ケーキを食べ始めた
最後までお読みいただきありがとうございます。
其れでは感想、評価、誤字脱字、を待っています
其れでは次回もお楽しみに