其れではどうぞ
一葉が遊園地に行くと宣言したが藍が突然実験の影響で行けなくなったので私は一葉達に提案して一葉達は承諾してくれて準備していると鶴紗から遊園地を一緒に回らない、と誘いの電話が来たが私の計画を話したら鶴紗も私の計画に手伝ってもらう事で出来て
創「一葉!」
一葉『えぇ、作戦開始です』
作戦を始める
私は運転席に私が改造した〔龍騎カプセル〕と〔龍騎カプセル〕をセットしている〔カプセル〕の能力を車に付与させる装置に手を掛けて
創「皆、龍騎系の〔カプセル〕持って居る?」
恋花『もちろん』
一葉『はい持っています』
瑤『うん』
千香瑠『えぇ』
鶴紗『全員持って居る』
全員龍騎系の〔カプセル〕を持って居る事を確認して私は〔龍騎カプセル〕の〈ロータムウィンドー〉を回す
〔カプセル〕の力を発動して
創「其れじゃあ行くよ」
一葉『はい!』
私達はアクセルペダルを踏んで大型タンクローリー、ワゴンを走らせる
目の前に大型タンクローリーより少し大きい鏡がありこのまま行けばトラックは
ある程度進んで藍が実験会場である遊園地の前に到着したタイミングで私は大型タンクローリーと一葉はワゴンを止めて私達は其々乗り物から降りる
一葉達は周りを見渡す
恋花「此処がミラーワールド?」
創「はいその通りです」
瑤「でも周りは何も可笑しなところは……」
千香瑠「皆さんあそこ!」
千香瑠がある場所を指さす
鶴紗「文字の向きが反対になっている」
鶴紗の言う通り遊園地の入り口の文字の方向が反転していた
創「えぇ、ミラーワールドは建物などは反転しないけど、文字だけ鏡文字に変わります」
一葉「それにしても、何度も見ても可笑しな光景ですね」
一葉が見ている方向には私達が何もしていないのに建築物が弾けて粉塵が待っていた
創「あそこに藍が戦っているね」
私は遊園地に残っているガラスの破片に写って居たのは現実世界で藍が
仮面ライダークローズチャージに変身している藍が
恋花「一葉は来た事あるの?」
一葉「えぇ、何度か創に連れてこられた事があります
現実世界で起こった事はこの世界にはあの感じに適応されますが、逆に此処で起こった事は現実世界では一切適応されません」
創「其れでミラーワールド内では人間は長く生きられません」
千香瑠「どれ位?」
創「一分ぐらいで死にますがこの龍騎系の〔カプセル〕の能力で9分55秒まで伸ばせられますが、それ以上は能力が途切れてしまいます」
恋花「じゃあ、時間が来るたびにあっちの世界とこっちの世界を行き来するの?」
創「いえ、そんなまどろっこしいことはしません
この〔カプセル〕の能力で龍騎系の〔カプセル〕の能力の効果を伸ばします」
私はそう言って〔ロードブースターカプセム〕とブレードモードの〔ブレイカムブレイカー〕を取り出して、其のまま〈ブレイカムコンパージ〉と〈ブレイカーグリム〉を分離して〈ブレイカムコンパージ〉の向きを変えて〈ブレイカーグリム〉にセットすると
『シュートモード』
〔ブレイカムブレイカー〕はブレードモードからシュートモードに切り替わり続いて〔ブレイカムブレイカー〕の〈カプセルソケット〉に〔ロードブースターカプセム〕をセットして其のまま〔ロードブースターカプセム〕の〈ロータムウィンドー〉回すと待機音声が鳴り
創「!」
〔ブレイカムブレイカー〕の
一葉、恋花、瑤、千香瑠、鶴紗
「「「「「!?」」」」」
当然一葉達は驚く
私は其のまま
『ブレイカムブレイズ』
〔ロードブースターカプセム〕の効果で龍騎系の〔カプセル〕の効果時間を伸ばす予定だったけど
私達が持って居る龍騎系の〔カプセル〕がサバイブ化してしまった
一葉「…えっと…創
此れは?」
創「……」
私は一旦頭を掻いてから
創「龍騎系の〔カプセル〕を使ってのミラーワールドで居られる時間9分55秒を伸ばす為に〔ロードブースターカプセム〕の効果、使用者の“全て” が過剰に強化される能力を使ったんだけど」
恋花「これ……効果時間が伸びたと言うより全体が強化されていない」
恋花はそう言って〔ナイトカプセル〕から過剰に強化された〔ナイトサバイブカプセル〕を見つめていた
創「まぁ、過剰に強化される効果を使ったのでそうなったとしか言えないです
其れよりも藍の様子は?」
瑤「そうだ!
藍!」
千香瑠「忘れていたわ」
私達は急いで周りのガラスを使って藍の様子を探る
鶴紗「!
見つけた!」
鶴紗の一言で
一葉、恋花、瑤、千香瑠、創「「「「「!」」」」」
私達は急いで鶴紗の元へ行き
鶴紗「あれ!」
鶴紗が指を指す方向を見ると確かにまだあんまり割れていないガラスがあり、そのガラスには確かに藍が映っていた
現在の藍は
恋花「皆に聞くけど藍が今戦っている
ちなみの私は見た事が無いから」
一葉「いえ、見た事が無いです」
瑤「私も」
千香瑠「私もです」
鶴紗「私も無い」
創「私も無いですけど種類はラージ級のファング種としか言えないですね」
藍は私達が見た事が無いラージ級のファング種の
一葉「……藍の動きが悪いですね」
千香瑠「まぁ、遊園地を行くのを楽しみにしてたから」
恋花「で、運悪く実験場の日と重なってしまた上に……」
瑤「……実験場が遊園地だから余計に遊園地に行けなくなった事に落ち込んでいる」
このままじゃあ藍が危ないと判断した私は
創「鶴紗さん、ミラーワールドを出ますよ!」
鶴紗「うん」
私達は出入りが出来そうな鏡を探して見つけて、その鏡を使ってミラーワールドを出る前に私は二つの〔カプセル〕を取り出す
私の隣に居た鶴紗は私が出した二つの〔カプセル〕を指さして
鶴紗「こっちのカプセルは壱が使っている事を見た事がある
確か自身の身体を自由に分解出来ると自分の分身を作れる能力だった筈」
鶴紗の言う通り私が差し出した〔カプセル〕の一つは〔プロジェクションカプセム〕であり、壱が使って居る所見た事がある様で
鶴紗「こっちの奴は何」
私が取り出したもう一つの〔カプセル〕、〔クリアカプセル〕の事を質問してきた
創「こっちの〔カプセル〕は〔クリアカプセル〕で、能力は名前の通りに何でもかんでも透明にする事が出来る
こんな感じに」
私は〔クリアカプセル〕の〈ロータムウィンドー〉を回すと
『クリア!』
音声が鳴ると
鶴紗「!?」
私の身体と鶴紗の身体がみるみると透明になって行きそして完全に透明になるが
鶴紗「透ける程度?」
鶴紗の言う通り今の私達の身体は全体が若干すけている程度だけど
創「少し違いますね
鏡を見て下さい」
鶴紗「鏡?」
鶴紗は私の言う通り私達が今からミラーワールドを出る為の鏡の方を向くと
鶴紗「透明になっている」
創「私達は若干透けて見えるけど、周りから見ると完全に透明になって居ます
完全に透明にすると私と鶴紗さんの位置把握が色々とめんどくさくなるので」
鶴紗「成程」
創「其れよりも行きますよ」
鶴紗「あぁ」
私達は鏡に向かって歩き出してミラーワールドから出て直ぐに藍の元へ向かおうとするが私達が出入りが出来る鏡を探した為に藍の居場所を見失ったので直ぐに藍を見つける為にそこそこ高いジェットコースターのレールに登った
鶴紗は耳を澄まして
鶴紗「戦いの物音がする――」
創「音の発信源は……あそこです!」
私は直ぐに藍を見つけ出して指を指す
鶴紗「今、助ける!」
鶴紗は〔アマゾンズドライバー〕を取り出して私は〔バリアカプセル〕を取り出して
『バリア!』
バリアを貼り
『O・ME・GA』
鶴紗「アマゾン!」
『EVOLU・E・EVOLUTION!!』
鶴紗は仮面ライダーアマゾンオメガに変身すると同時に変身した際の熱風で〔クリアカプセル〕の効果が消えて透明が解けた
尚鶴紗の近くに居た私は〔バリアカプセル〕を使って
鶴紗は其のまま藍の元へ向かう
私も直ぐに藍を助けに行きたいけどG.E.H.E.N.A.の実験なので私が藍を助けると色々めんどくさい事になるので変装する事にして、私は〔ロードインヴォーカー〕と〔エクストラカプセム〕を取り出して〔ロードインヴォーカー〕を胸に装着して〔エクストラカプセム〕を〔ロードインヴォーカー〕の〈カプセルソケット〉にセットして〈インヴォークイジェクター〉を押し込んで
『エクストラ』
〔エクストラカプセム〕を認識させると
『オンユアマーク オンユアマーク』
〔ロードインヴォーカー〕から待機音声が鳴ったので
創
「擬装」
右手で〔エクストラカプセム〕を回転させると〔ロードインヴォーカー〕からリングが出て来たと同時に私自身に
試験管のようなチューブが被さり、中身に紫の液体状のエネルギーが充填されるとライダースーツがモノクロ状態の姿で現れて私に装着される
『インヴォークロードシステム』
6機の小型のドローンのようなものがビームを照射して各部の装甲などに着色がされ、液体が沸騰するかのようにボコボコと泡が吹き上がるとチューブが砕け散り、左腕を撫でるように動かすと
『エクストラ』
〈ロードゲルダンパー〉と〈スプレッドケープ〉を出現・装着して私はロードスリーに変身した
私は〔ロードインヴォーカー〕にセットしている〔エクストラカプセム〕を外して〔クリアカプセル〕をセットと同時にカプセルを回す
『エンフォースロードシステム』
『クリア!』
私の身体は透明になって此処で藍を助ける為に動いた
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