アンケートはまだまだ行っていますので是非参加して下さい。
其れではスタートです(^O^)/
私は〔飛電ライズフォン〕を顔から外して
創「其れじゃあ皆さんが選んだ力を慣らしていきましょう」
恋花「えっとつまり私達VS一葉と創の模擬戦するの?」
一葉「それも良いですが。
私と創は二年前から
創「ですので皆さんの相手は彼らです」
と言いながら〔テレポートウイザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳した
『テレポート ナウ』
と巨大なワイズマンの魔法陣が現れて其処からメカメカしく同じ姿をした集団が現れた。
瑤「⋯創、この人達は?」
創「人と言うよりアンドロイドです」
千香瑠「あ、アンドロイド!?」
創「はい、名前はガーディアンです」
藍「がーでぃあん?」
創「藍にも簡単に説明すると⋯藍達を守ってくれる人形達⋯かな?」
一葉「あの、創」
創「何かな」
一葉「先程の言葉、解釈すると私達を守ると聞こえますが?」
創「ガーディアンの役目は三つある。
まず一つ目は一般市民の避難誘導
二つ目はHUGEの囮
最後に三つ目は撤退する時の時間稼ぎがガーディアンの役目になる」
一葉「其れは良いですね」
創「更にこんな芸道も出来る」
と私は〔飛電ライズフォン〕を操作すると後方のガーディアン達が動き出して組体操を始め段々と大きくなる。
恋花「え⋯ち、ちょっと待って」
瑤「⋯嘘」
千香瑠「そんな!?」
藍「わぁ!、でかい」
と其々感想を言う側でガーディアンは合体状態になった。
其れも二体
創「ガーディアン単体40体、合体が2体が皆さんの相手です」
恋花「ちょっと待って、今からあれを相手にするの」
創「はい、その通りです」
恋花「いやいや、可笑しいでしょ。
あんな巨大なロボットと戦うとか」
創「恋花様、ガーディアン単体はミディアム級。
合体はミドル級は思えば普通ですよ」
恋花「そ、そんなものかな?」
創「まぁ、行きましょう」
〔飛電ライズフォン〕を操作する。
するとガーディアン単体達が手に持って居た〈セーフガードライフル〉をこっちに向けて来た。
恋花「え!?ち、ちょっと待って」
千香瑠「心の準備が」
と恋花と千香瑠が急な出来事に慌てていたが
私は〔テレポートウィザードリング〕を指から外して〔ディフェンドウィザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す
『ディフェンド ナウ』
ガーディアン単体達の〈セーフガードライフル〉から銃弾が発射されたが、ガーディアン単体と私達の間に土壁が現れた。
恋花「た、助かった」
恋花はホッとしているが
創「恋花様、ホッとしていますが、まだ終わって居ませんよ」
恋花「⋯はい?」
創「この土壁は約一分後に壊れるよう作りました」
恋花「はいぃぃぃ!?」
創「ですので今すぐ準備して下さい。
一葉も参加する?」
一葉「そうですね⋯皆様が選んだ
創「分かった。
其れじゃあ号令を」
一葉「そうですね。
ヘルヴォル、戦闘準備」
瑤「⋯分かった」
藍「うん、分かった」
と瑤と藍は直ぐに戦闘態勢に入った
恋花「本当にやるの此れ」
千香瑠「兎に角恋花さんやりましょう」
千香瑠も腹を括ったようで
恋花「あーもう!いいわよ!やってやるわよ!」
創「一葉、皆覚悟できたみたいよ」
一葉「ですね。
皆さん行きましょう」
『ライオン戦記』
創「了解」
『エターナルフェニックス』
『この蒼き鬣が新たに記す、気高き王者の戦いの歴史…』
『かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる⋯』
創、一葉「「変身!」」
『抜刀⋯』
『流水抜刀!』
『エターナルフェニックス』
『流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!』
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
と私達も仮面ライダーに変身した。
そして土壁が壊れてガーディアン単体達の〈セーフガードライフル〉の弾丸がこっちに来た。
一葉「皆さん回避を」
と一葉達は直ぐに建物に隠れるが私はあえて動かない。
一葉「創!!」
と一葉は私を呼ぶが、其れでも動かない。
そして〈セーフガードライフル〉の無数の弾丸が私の身体に当たりそうになるが体の一部が炎に変わって全ての弾丸は私の身体をすり抜ける
恋花「創!?」
創「恋花様、仮面ライダーファルシオンなどが出来る芸当で、恋花様が選んだ
恋花「本当!?
ならあたしも」
と恋花が建物に出て……
恋花「痛い!痛い!痛い!」
直ぐにガーディアン単体達にハチの巣にされた。
恋花は直ぐに建物に戻って
瑤「⋯恋花、大丈夫?」
恋花「大丈夫じゃない!!
創!!
出来ないんですけど、どういう事!?」
創「行き成り私の様な芸当は難しいですから最初は自分の身体を煙そのものに変える事から始めましょう」
恋花「どうやってやるの?」
創「そうですね。
私の場合は不死鳥をイメージしてその姿になる感じですね。
こんな感じで」
私は右手に持って居る〔無銘剣虚無〕を強く握ると其処から炎が噴き出して私を包み込んで不死鳥に変わった。
ガーディアン単体達は継続で攻撃するが銃弾は不死鳥の私の体はすり抜ける。
そして私は翼を扇ぐと熱風が吹き先頭辺りに居たガーディアン単体達は熱風の熱で融解をして解けた。
そして私は不死鳥から元に戻って
創「一葉!!」
一葉「皆様!!突撃です」
と一葉達は建物から出て来たが後方に居たガーディアン単体が前に出て来て〈セーフガードライフル〉を構えたが
千香瑠「させない!!」
『界時抹消!』
と聞こえて
『再界時!』
ガーディアン単体達の足元に千香瑠が現れて
千香瑠「はあっぁぁぁ!!」
ガーディアン単体達の足を〔時国剣界時〕で足ばらさせて転倒させた。
が後ろに居たガーディアン単体達が千香瑠に〈セーフガードライフル〉向けて構えて撃ったが
『界時抹消!』
と千香瑠は青い靄に飲み込まれて消えて何もない場所に銃弾が当たった
下を向いて居たガーディアン単体達は
恋花「そして!!」
ジャンプした恋花に気が付くのが遅れて直ぐに〈セーフガードライフル〉向けるが
恋花は〔煙叡剣狼煙〕の〈デフュージョンプッシュ〉を二回押す。
『狼煙霧虫!』
〔煙叡剣狼煙〕から煙が出て来て恋花の身体を包み込む。
そして遅れてガーディアン単体達が〈セーフガードライフル〉が発砲するが当たった様子もなくそのまま煙はがガーディアン単体達を包み込む。
煙が晴れるとガーディアン単体達が蜘蛛の糸で拘束されていた。
恋花はガーディアン単体達の後ろに現れて其のまま〔煙叡剣狼煙〕の〈ノロシトリガー〉を押した
『煙幕幻想撃!』
そして煙の斬撃でガーディアン単体達を切り刻んでガーディアン単体達を倒した。
創「お疲れ様です。
恋花様、千香瑠様」
恋花「少し疲れた」
『再界時!』
千香瑠「えぇお疲れ様」
創「どうでしたか、サーベラとデュアンダルは?」
恋花「⋯あぁ、此れ?
確かに癖は強いけど使いこなせれば強いと思うよ」
創「そうですが⋯千香瑠様は?」
千香瑠「えっと、私は⋯その時間に潜る感覚が掴めそうで掴めない位と言う⋯か」
創「そうですが」
恋花「そんであっちはとっくに使いこなしているんだけど」
と私は其方に向くと
ガーディアン単体達の〈セーフガードライフル〉の弾丸の嵐を
一葉「行きますよ。
藍、瑤様」
瑤「うん」
藍「分かった」
一葉はいつの間にか仮面ライダーブレイズライオンファンタジスタになっていてと左腕の〈デュエルガント〉の〈キャプチャーフック〉を使って盾を作り〈セーフガードライフル〉の弾丸の嵐を防ぎある程度の距離に着くと
瑤「シャドウ来て!!」
「ー」
と瑤の手元に〔ミッドナイトシャドウ〕来て其のまま〔マッハドライバー〕に入って居る〔シグナルチェイサー〕を抜いて〔ミッドナイトシャドウ〕を
『シフトカー!タイヤコーカン!!』
入れて
『シノービ!』
と瑤の背中の〈ホイーラーダイナミクス〉に〈ミッドナイトシャドータイヤ〉が装着される
藍も〔ビートクローザー〕に〔シノビフルボトル〕を入れて
『スペシャルチューン!』
瑤と藍がジャンプする。
ガーディアン単体達は一葉に夢中で瑤と藍の存在を見落としている
其のまま藍は〈グリップエンドスターター〉を引っ張って、瑤は〔マッハドライバー〕の〈ブーストイグナイター〉を押した
『ヒッパレー!
ヒッパレー!』
『イマスグ!シノービ!』
『ミリオンスマッシュ!!』
手裏剣状態のエネルギー弾が発射されてガーディアン単体達を撃破した。
創「瑤様と藍は多分感覚派だと思いますよ。
一葉も何回か使って今のスタイルになって居ますので」
恋花「だとしても可笑しいでしょう」
と恋花と会話して居ると
千香瑠「あ!創ちゃん、恋花さん前」
千香瑠が私と恋花の間に割って指さした。
創、恋花「「前?」」
と私達は千香瑠が指を指さした方向を向くと合体したガーディアンが近づいており両足の間にある部分が回転しており
創、恋花「「あ!」」
私達も危険な状態になっている事を理解して
創「散開」
私達は直ぐにバックステップをすると私達が居た場所に弾丸が撃ち込まれていた。
恋花「やっば忘れていた」
千香瑠「そそうですね
創「兎に角片付けましょう」
と言いながら〔希望の竜使いウィザード〕取り出して〔無銘剣虚無〕の〈シンガンリーダー〉に接続する
『永久の魔法使い!』
と読み込ませて〔キョムトリガー〕を押す。
『無限一突!』
すると合体体のガーディアンの周りに魔法陣が現れて其処からエネルギーの鎖が現れて合体体のガーディアンを拘束する。
創「恋花様、千香瑠様、必殺技を」
恋花「OK」
千香瑠「分かったわ」
と其々必殺技を放つ準備に入った。
『必殺黙読! 』
『必殺時刻!』
『超狼煙霧虫!』
『不死鳥無双撃!』
『オーシャン三刻突き!』
『昆虫煙舞一閃!』
其々斬撃の必殺技を繰り出して必殺が決まり合体体のガーディアンは爆発した。
恋花「終わった~」
千香瑠「お疲れ様」
創「えっと⋯一葉達は」
私は一葉の方を見ると
『必殺読破!』
『ヒッサツ』
『Ready go』
『ライオン!ピーターファン!二冊撃!』
『フルスロットル』
『ドラゴニック!
フィニッシュ』
『ウォ・ウォ・ウォーター!』
『チェイサー』
と一葉、藍、瑤の三人のライダーキックが合体体のガーディアンに決まり合体体のガーディアンは爆発した。
私達は一葉達の元に移動して全員変身解除した。
創「藍、瑤様どうですが?」
藍「あ!創、らんこれ気に入った」
『――――』
『ピィィーー!』
〔クローズドラゴン〕も陽気に一回した。
創「そうですか、良かったです」
瑤「私も気に入った」
創「そうですか」
と会話して居ると
会話して居ると〔スタッグフォン〕の着信音の【RAISE A SUILENのSacred world】が鳴った。
創「皆御免」
私は急いで電話に出る
シズ『お嬢様、御じい様がお呼びです。
皆様をお連れ下さいませ』
創「またか
分かった。
其れと食堂は大きすぎるから又私の部屋でお願いと伝えて」
シズ『分かりました、お嬢様、御じい様にはそう伝えます』
私は〔スタッグフォン〕を切って
創「皆さん、もう少し付き合って貰いますね」
と私は〔テレポートウイザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳した
『テレポート ナウ』
とワイズマンの魔法陣が現れて潜った。
到着場所は私の部屋で暫くすると一葉、藍、瑤、千香瑠、恋花の順でワイズマンの魔法陣を潜って来た。
創「皆さん、其処の席に座ってください」
言いながらジュークスボックスの元に行く
一葉「創、やるんですか?」
創「えぇ叔父様は必ずやるお方です」
と私と一葉が真剣に会話して居ると
恋花「え、なんかヤバい事なの」
恋花は心配するように席に座る
創「見て居れば分かります」
ジュークスボックスの元にたどり着いた私は〔セルメダル〕を入れて曲をセレクトする。
ジュークスボックスの中にあるCDケースがクルクル回り出してピタリと止まり一枚のCDがセットされる。
回り出して伴奏が流れる。
曲名は【みんなでハッピーバースデー】だ。
恋花「あれ?今日誰かの誕生日だっけ?
因みにあたしと瑤は違るから」
千香瑠「私も違います」
藍「らんでもないよ」
全員確認終わると私と一葉の方を見た。
一葉「私でもありません」
創「私も違う」
と言うと
光生、ウォズ、シズ、メイドA、B「「「「「Happy birthday to you,」」」」」
と白城光生、ウォズ、シズ、メイドAの順でがプレゼントボックスが乗ったワゴンを押しながら入って来てその後ろにメイドBが飲み物各種が乗ったワゴンを押しては言って来た。
光生、ウォズ、シズ、メイドA、B「「「「「Happy birthday to you,」」」」」
とワゴン車に乗っているプレゼントボックスを恋花、瑤、千香瑠、藍の順で置いて
光生、ウォズ、シズ、メイドA、B「「「「「Happy birthday, dear ⋯」」」」」
とプレゼントボックスを開けると
光生「Cerbera」
ウォズ「Chaser」
シズ「Duandal」
メイドA、B「Close」
と恋花は林檎の様に赤く金色の装飾が施され〔煙叡剣狼煙〕と仮面ライダーサーベラのエンブレムを象ったチョコレートが乗ったケーキ。
瑤は紫と銀色のハーフなデザインで〔シグナルチェイサー〕と仮面ライダーチェイサーのエンブレムを象ったチョコレートが乗ったケーキ。
千香瑠は海と魚群をデザインで〔時国剣界時〕と仮面ライダーデュアンダルのエンブレムを象ったチョコレートが乗ったケーキ。
藍は青い竜をデザインで〔ドラゴンフルボトル〕と仮面ライダークローズのエンブレムを象ったチョコレートが乗ったケーキだった。
其れもご丁寧に其々にHappy Birthday, Cerbera Happy Birthday, Chaser Happy Birthday, Duandal Happy Birthday, Closeとチョコ文字で書かれていた。
恋花「え!?」
瑤「⋯!?」
千香瑠「えっと⋯?」
藍「ケーキだ!!」
と其々思わず感想を言う
そして
光生、ウォズ、シズ、メイドA、B「「「「「Happy birthday to you. 」」」」」
光生「ハッピーバースデー!!」
ウォズ「祝え!全
その名も”仮面ライダーサーベラ””仮面ライダーチェイサー””仮面ライダーデュアンダル””仮面ライダークローズ”! まさに生誕の瞬間である!」
恋花「⋯⋯創、此れは⋯」
創「御免
私の御じい様と執事長は何がと祝るのが好きで何かが誕生するとこうやってバースデーケーキを作ってハッピーバースデーを歌うの」
瑤「そう」
藍「それよりケーキ食べよ」
千香瑠「そうね。
せっかく作ってもらったから食べましょ」
と私達はケーキを食べた。
因みに味は恋花のケーキは林檎、瑤のケーキは紫芋、千香瑠のケーキはソーダ、藍のケーキはオレンジだった。
最後までお読みいただき有り難う御座います。
感想、評価、誤字脱字待って居ます。
では次回もお楽しみ下さい(^O^)/
量産型変身アイテムは何処まで公開する?
-
公開無し
-
G3マイルドの1つだけ公開
-
ライオトルーパーの2つだけつだけ公開
-
ライドプレイヤーの3つだけ公開
-
仮面ライダーアバドンの4つだけ公開
-
黒影トルーパーの5つだけ公開
-
仮面ライダーメイジの6つだけ公開
-
レイダーの7つだけ公開
-
仮面ライダーダークネクロムの8つだけ公開
-
ガンバライダーを含む全て