19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第百四十話が完成しました
其れではどうぞ


第百四十話 ミラーワールドランド、開園

藍の為に私達+鶴紗は秘密裏に藍が居るG.E.H.E.N.(ゲヘナ)の実験場に行き

 

『エクストラ』

 

『オンユアマーク オンユアマーク』

 

『O・ME・GA』

 

「擬装」

 

鶴紗「アマゾン!」

 

『インヴォークロードシステム』

 

『EVOLU・E・EVOLUTION!!』

 

『エクストラ』

 

私はロードスリー、鶴紗はアマゾンオメガに変身して

鶴紗は一目散に藍の元に行くが私は今G.E.H.E.N.(ゲヘナ)の実験場に居るのは不都合なので

 

『エンフォースロードシステム』

 

『クリア!』

 

〔クリアカプセル〕の力で私の姿を透明にしてから藍の元へ行く

私が到着した時には鶴紗は仮面ライダーアマゾンオメガの変身を解除しており

 

鶴紗「戦わなければ、大切な物は手からこぼれる落ちてしまうの

そして――」

 

藍「鶴紗……」

 

藍と合流していた

因みに私は〔クリアカプセル〕の効果で透明になって居るので藍は私の存在を認知できていない

鶴紗は藍に向かって

 

鶴紗

「戦う時は、今――手は、差し伸べない」

 

鶴紗は私の方を向いて

 

鶴紗

「これは、藍の戦いだと思うから」

 

目線で不用意に手を出さないでと言っている

私は

 

創「(・_・)ゞ ok」

 

ハンドサインでOKを出す

鶴紗は私のOKサインを読み取ったのか藍に向き直って

 

鶴紗「藍、前を向いて、自分で立って

そしたら、私達も藍の戦いを手伝えるから!」

 

藍「――!!

うん……

らん、ひとりで立つよ

ひとりぼっちに……ならないために!」

 

今まで座り込んでいた藍が立ち上がって

 

鶴「うん、それでいい」

 

2人が話している最中に

 

エクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』

 

今まで何も行動して居なかったエクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)が戸津玄雄叫びを上げて

 

鶴紗「実験なんか関係ない

戦おう

大切な物の為に!」

 

藍「うん!

大切なもののために!」

 

藍はそう言って〔スクラッシュドライバー〕に〔ドラゴンクラッシュゼリー〕をもう一度セットして

 

『ドラゴンゼリー!』

 

『O・ME・GA』

 

鶴紗「アマゾン!」

 

藍「変身!」

 

『潰れる!流れる!溢れ出る!』

 

『EVOLU・E・EVOLUTION!!』

 

『ドラゴンインクローズチャージ!』

 

『ブラァ!』

 

鶴紗はサイド仮面ライダーアマゾンオメガ、藍は仮面ライダークローズチャージに変身して其々の〔CHARM〕を構えてエクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)突撃した

藍と鶴紗の連携はかなり高く直ぐにエクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)を追い詰める

其の上、私は手に持って居る〔ブレイカムブレイカー〕を

 

『ナックルモード』

 

ナックルモードにして〔ショックカプセム〕を取り出して其のまま〈カプセルソケット〉にセットして〔ショックカプセム〕の〈ロータムウィンドー〉を回すと待機音声が鳴り

 

創「!」

 

〈ブレイカムトリガー〉を引きながら地面に殴ると

 

『ブレイカムスマッシュ』

 

〔ショックカプセム〕から産まれた衝撃が地面の下を伝ってエクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)の真下に付いた瞬間

 

エクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』

 

〔ショックカプセム〕から産まれた衝撃は地震の如くエクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)が居る場所が揺らして

 

エクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』

 

エクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)は揺れる地面で自身が転倒しないよう三本足を巧みに使ってバランスを取り転倒を防ぐがバランスを取る事に集中してしまい鶴紗と藍を目を離してしまう

其の隙を見逃がすほど鶴紗甘くなく

 

鶴紗「!」

 

〔アマゾンズドライバー〕の〈バトラーグリップ〉を抜いて〔アマゾンウィップ〕を出して

 

鶴紗「!!」

 

〔アマゾンウィップ〕をエクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)の足元に向かって投げる

投げた〔アマゾンウィップ〕はエクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)の足元をぐるぐる回って其のまま拘束して

 

エクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』

 

脚を縛られたエクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)は転倒してしまう

その後

 

『スクラップブレイク!』

 

『バイオレントストライク』

 

2人は必殺技の体制になり

 

鶴紗、藍

「「ハァあああ!」」

 

2人の必殺技を繰り出して

 

エクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)「◆■◆■◆■◆■◆■◆■」

 

エクスアントラー(ラージ級のファング種のHUGE)を撃破した

同時に

 

スピーカー『テスト、全段階を終了しました

指示があるまで待機して下さい』

 

テストが終了した事を伝えるスピーカーが鳴った

 

鶴紗「ふー……もう、大丈夫みたい」

 

鶴紗と藍は変身を解除した

 

藍「実験……ひとりで終わらせられなかったけど、よかったのかな……」

 

鶴紗「……何らかの有用なデータを取れたのかも

いずれにせよ、連中が終わりと言ったなら、悩む必要はないよ」

 

鶴紗の言葉に

 

藍「――うん!

鶴紗、ありがとう……!」

 

藍は感謝を述べる

 

鶴紗「礼なんかいい

私もたくさん助けられてきたから――

私も仲間が困っている時は、助けたいって思ってた」

 

藍「――うん

らんも、鶴紗が困っている時は、たすけてあげるね!」

 

鶴紗「うん、そうしてくれると嬉しい」

 

藍「……でも、どうして?

どうしてここがわかったの?」

 

藍の質問に鶴紗は私の方を向いて

 

鶴紗「其れは秘密だけど、後で教える」

 

そう言って

 

藍「?」

 

藍は何のことか分かって居ない

 

鶴紗「こっちに来て」

 

鶴紗は藍の手を握って私達がミラーワールドを出る時に使った鏡の元へ行く

私は〔プロジェクションカプセム〕を握って〈ロータムウィンドー〉を回す

 

『プロジェクション!』

 

〈ロータムウィンドー〉を回して〔プロジェクションカプセム〕の能力を発動して藍と鶴紗の偽物を投影してこの遊園地内を適当に歩かせて、私も本物の鶴紗と藍を後を追いかける

 


 

鶴紗「着いた」

 

藍を引いて歩いた鶴紗は目的地の私達ががミラーワールドを出る時に使った鏡に到着した

 

藍「ここは?」

 

藍が鶴紗に質問するが

 

創「此処は幻の遊園地の出入り口だよ」

 

私が言うと

 

藍「創!」

 

私の声に反応した藍が私の方に振り返るが

 

藍「あれ?」

 

鶴紗「藍、どうかした?」

 

藍「さっき、らんの後ろに創の声がしたんだけど……」

 

鶴紗「創はちゃんと後ろに居るよ」

 

藍「え!?」

 

此処で〔クリアカプセル〕の効果を解除すると先ほどまで透明だった私の身体が元に戻って〔ロードインヴォーカー〕をセットしている〔エクストラカプセム〕を取り外すとロードスリーの変身も解けて

 

創「藍、さっきの戦闘お疲れ様」

 

藍「創!」

 

藍は私が居る事に驚いていた

 

藍「どうして創がここにいるの?」

 

創「敢えて言うなら藍だけ居ない中、私達だけ遊園地を楽しむは気が引けたから

其れよりも此れの絵柄の部分を回してから鏡に触れて見て」

 

私はそう言って私が持っていた〔龍騎サバイブカプセル〕を渡して私は〔ナイトカプセル〕と〔ロードブースターカプセム〕を取り出して〔ナイトカプセル〕を〔ロードブースターカプセム〕の〈ロータムウィンドー〉を回すと

 

『ロードブースター!』

 

〔ロードブースターカプセム〕の力で〔ナイトカプセル〕が〔ナイトサバイブカプセル〕に変わって今度は〔ナイトサバイブカプセル〕の〈ロータムウィンドー〉を回す

 

『ナイトサバイブ!!』

 

と音声がなり其のまま私は鏡に触れようと瞬間、鏡は水の様に波打って私はミラーワールドに入って、その数秒後に鶴紗と藍も入って来た

 

藍「ここは?」

 

鶴紗「私もここに来た時は驚いたから」

 

創「付いて来て」

 

私はそう言って鶴紗と藍の前を歩いて二人は付いて来る

 


 

私達が歩いて目的地に到着して

 

創「一葉達!

藍の実験終わったよ!!」

 

私は大声で叫んだ

すると

 

瑤「藍!」

 

瑤が一目散にこっちに来て藍に抱き着いた

 

藍「瑤!?」

 

藍は此処に瑤が居る事に驚いている中

 

恋花「瑤だけじゃないぞ!」

 

一葉「えぇ、私達も居ます」

 

瑤に続いて恋花、一葉達も藍に声を駆ける

 

藍「一葉に恋花!!」

 

千香瑠「藍ちゃんお疲れ様です」

 

最後に千香瑠を声を駆ける

 

藍「千香瑠も

なんでみんななんでここにいいるの?

遊園地は?」

 

一葉「当初は行く予定だったですけど」

 

恋花「藍だけ行けないの私達だけ遊園地に行くのは気が引けたから辞めた」

 

千香瑠「其れで創ちゃんが得た情報で藍ちゃんの実験場は廃遊園地だったから」

 

瑤「だからこっちに来た」

 

一葉達は息の合ったコンビネーションで藍に事の経理を説明する

 

藍「でも、ここはボロボロだよ」

 

藍の言う通り此処は遊園地だけど今は廃遊園地である

私は自分が運転していた大型タンクローリーに近づいて大型タンクのノズルを触って

 

創「其処は大丈夫!

私が何とかするから」

 

そう言って大型タンク(大型タンクローリーの)のノズルを開けると其処からドバドバと真っ赤な液体が出て来て地面を真っ赤に染める

次に私は〔飛電ゼロワンドライバー〕と追加ユニットを合わせた〔エデンドライバー〕と〔エデンゼツメライズキー〕を取り出して〔エデンドライバー〕を腰に装着して起動スイッチを押すと待機音声がなり次に〔エデンゼツメライズキー〕の〈ライズスターター〉を押すと

 

『エデン!』

 

〈ライズキーパー〉が動いて〔エデンゼツメライズキー〕を起動すると赤く染まった地面から青白い女性の骨格の様な〈ロストモデル〉が出現し、赤く吹き上がる血のような液体の正体はエデン用のナノマシンであり、そのナノマシン(エデン用の)の列を伴って私の周囲を飛び回る。

 

「変身」

 

〔エデンドライバー〕に〔エデンゼツメライズキー〕を装填すると、〔エデンゼツメライズキー〕から発生した血管が〔エデンドライバー〕のリアクター(内部)に満たされオーソライザーからはみ出た後

 

『プログライズ!アーク!』

 

私の全身へと張り巡らされ

 

『Imagine…Ideal…Illusion…』

 

私の背後から〈ロストモデル〉が優しく抱き締めた

其のまま〈ロストモデル〉は私に憑依するように一体化して

 

『EDEN the KAMEN RIDER!』

 

アンダースーツを装着、同時に周囲に霧散したナノマシン(エデン用の)が凝固したアーマーが装着され変身が完了する。

 

『"The creator who charges forward believing in paradise."』

 

私は仮面ライダーエデンになり

 

創「!」

 

私が手を動かすと地面に流した真っ赤な液体、エデン用のナノマシンが一人でに動いて、廃遊園地の壊れかけているアトラクション施設に向かって行きアトラクション施設に付着すると壊れかけているアトラクション施設がみるみると復元していき、最終的には廃遊園地のアトラクション施設は新品通りの元に戻って居た

 

創「!!」

 

私は再度手を動かすと残っていたエデン用のナノマシンが集まって行き、徐々に人の形になり

 

『……』

 

遊園地のスタッフになった

それも一人ではなく数十人も居る

この人達はナノマシン(エデン用の)で作られたロボで、エデンである私が動かしている

 

創「ようこそ

今日、藍の為だけの遊園地、ミラーワールドランド、開園!!!」

 

私は自信満々に宣言する

 

創「藍、一葉達と楽しんでね

因みに私は遊園地の管理しているから、ちょっとでも気を抜くとこの遊園地が無くなってしまうから

其れに何度か自分遊んで居る側で殺されかけた事があるから」

 

私はそう言って

此方も情報の出し惜しみはしませんので

 

一葉「とういう感じだから創は今日は遊べないみたいで」

 

藍「……そうなんだ

分かった」

 

藍はそう言って飛び出して走り出した

そして日が暮れるまでミラーワールドランドを遊びまくった




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