19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第百四十五話が完成しました
其れではどうぞ


第百四十五話 侵入開始

恋花が楓からグランギニュルお控えの技師に発注したスパイグッズを借りた後日、恋花、瑤、千香瑠は侵入訓練をして一方で私は自分が持って居る情報網から一葉の極秘護衛任務を調べる

と言っても極秘護衛任務と言うだけハッキングなどでは満足いく情報は取れなかった

代わりに列車の車両編成、車両変更などを徹底的に調べ、使うアイテムも徹底的選定する

そして当日

 


 

恋花「其れじゃあ行ってくるね」

 

千香瑠「お留守番をお願いね」

 

瑤「行って来ます!」

 

藍、創「「いってらっしゃーい!」」

 

恋花達は目的地に向かい

私と藍は見送る

 

創「其れじゃあ待っていようか」

 

藍「うん!」

 

私達はヘルヴォルの控え室で恋花達が帰って来るの待つ

 

創「あ!

藍、花を摘んでいくね」

 

藍「うん?

分かった」

 

藍と私は此処で分かれて

 

創「!」

 

トイレの個室に入ったタイミングで

 

『デュープ ナウ』

 

ワイズマンの魔法の1つ”デュープ„で私の分身を生成して

 

創「其れじゃあお留守番宜しくね」

 

(デュープの分身体)「お任せを!」

 

(デュープの分身体)はトイレから出て行って、残された私は続けて

 

『テレポート ナウ』

 

今度はテレポートを発動してトイレから恋花達と同じ目的地に到着して直ぐに恋花様達に見つかるのは避けたいのいで〔クリアカプセム〕を取り出して

 

〔クリアカプセル〕の〈ロータムウィンドー〉を回すと(デュープの分身体)

 

『クリア!』

 

私の身体が透明になり〔カイザーポインター〕を覗きながら列車が来るまで待つ

覗いて待っていると列車が来て遠くから黄色、赤色、ピンク色でスパイと連想する服装をしていた恋花達を目撃する

全員しっかりとグランギニュルお控えの技師に発注した服(華麗なるエージェント)を着ていた

私も〔カイザーポインター〕を仕舞って〔ロストドライバー〕と〔エターナルメモリ〕を取り出して〔ロストドライバー〕を腰に宛てると自動的に〈コネクションベルトリング〉が出て来て私の腰に巻かれて〔エターナルメモリ〕のスイッチを押す

 

『エターナル!』

 

〔ロストドライバー〕の〈ライトスロット〉に〔エターナルメモリ〕を装着すると〈ライトスロット〉から黄色のエネルギーが溢れる

 

創「変身!」

 

と言った瞬間〔ロストドライバー〕の〈ライトスロット〉を倒すと

 

『エターナル!』

 

再度音声が鳴ると同時に黄色のエネルギーの他に青い稲妻と白い装甲出て来て私の身体に付着して仮面ライダーエターナルになる

続けて〔インビジブルメモリ〕、〔オウルメモリ〕、〔グラビテーションメモリ〕、〔ディープメモリ〕、〔バットメモリ〕を取り出して、エターナルの胸のコンバットジャケット、〈マックスジャケット〉の〈マキシマムスロット〉に

 

『インビジブル!

 グラビテーション!!

 ディープ!!!

 オウル!!!!

 バット!!!!!

 マキシマムドライブ!!!!!!』

 

私の身体が透明になり続けて、私の目はフクロウの目になり夜でも周りがはっきり見え、

身体を浮いて其のまま私は走行する列車の側面に着地すると同時に〔タカカンドロイド〕と〔バッタカンドロイド〕を取り出して

 

創「!、!」

 

2体とも〈プルタブスターター〉を引き起こして列車の屋根に放り投げて〔飛電ライズフォン〕を取り出して

 

創「よし繋がっている」

 

2体とも屋根に着地して機能している事を確認して其のまま車両の側面を沈む様に潜り込み

 

創「!」

 

水の中を泳ぐように突き進みながら蝙蝠の超音波で目的の物を

進んでいる道中コンテナの中はピンク色の兎の人形がずっしりと積んである

此れは今恋花達が機密情報を持ちだそうとする相手を騙す為のフェイクで本命は

 

創「あった!」

 

囮の人形の中にあった機密情報が入ったアタッシュケースを見つけた

私はアタッシュケースの中身を開けろうと周りの人形を動かして開けるスペースを確保して其の上でアタッシュケースを開けろうとアタッシュケースを触ったタイミングで私が居るコンテナが

 

創「!?」

 

激しく揺れてコンテナの中に外の光が入って来る

 

創「何事?」

 

私は光の方に行き顔だけ出すと

 

恋花「でも、今のHUGE(ヒュージ)で貨物車両が…………」

 

瑤「コンテナが壊れて……中の荷物が見えるようになってるね」

 

如何やら恋花達がコンテナを壊した様で私は〔飛電ライズフォン〕を操作して〔タカカンドロイド〕と〔バッタカンドロイド〕から送られてきた映像を確認すると

 

列車の屋根に着陸した恋花達も動いて極秘資料を回収しろう恋花が

 

恋花『ふっふっふー

あたし達は影と闇の中で暗躍するエージェント

人前で正体を現すなんてミステイク、するわきゃーー』

 

と言いながら恋花の足元が

 

カチッ

 

何かスイッチを踏んでしまい

 

恋花『お……?

あたし、今なんか……踏んだ?』

 

瑤『恋花、この列車……武装列車だって言ったよね……?』

 

千香瑠『恋花さん!

瑤さん!

この気配はーー』

 

千香瑠が言いかけている途中で列車の上に急なケイブが現れて

其処から

 

HUGE(ヒュージ)カマソッソ(テンタクル種の)の群れ『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』

 

恋花『げっ、HUGE(ヒュージ)!?

ななな、何でこんな所に……っ!』

 

瑤『こ、こっちが聞きたい……っ』

 

が現れてHUGE(ヒュージ)のテンタクル種のカマソッソの群れが現れて

 

HUGE(ヒュージ)カマソッソ(テンタクル種の)の群れ『◇□◇□◇□◇□◇□◇□』

 

千香瑠『っ、襲って来るわ!

列車から振り落とされない様に注意して!』

 

其のまま戦闘を始めた

と言う様だ

衝撃の正体が分かった私は自身の任務を完遂する為にもう一度潜ってアタッシュケースの中身を見る為に開けた場所に行き其処で改めてアタッシュケースを触れて其処でアタッシュケースを開けて

 

創「!」

 

〔ゼッツカメラ〕で各書類を撮影する

 


 

全ての書類を〔ゼッツカメラ〕で撮影を終えた私はアタッシュケースに全ての書類をアタッシュケースに仕舞って其のまま元の所に在った場所に戻した瞬間

 

創「!?」

 

私が居るコンテナが先程よりも揺れが小さかったが念の為にもう一度浮上すると

 

HUGE(ヒュージ)のファング種のボルリバ「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

恋花「で、出たぁぁぁぁ~っ!!」

 

また恋花が床の何かを踏みつけて其れがきっかけでHUGE(ヒュージ)が現れた

其れに先程のカマソッソ(テンタクル種の)の群れよりも強い個体ボルリバ(ファング種の)である

私はそれに対して無視して身を潜めて、一葉達がボルリバ(ファング種の)を撃破したタイミングで私は動き出してシュートモードの〔ブレイカムブレイカー〕と〔リカバリーカプセム〕を取り出して〈カプセムソケット〉に嵌めて〔リカバリーカプセム〕の〈ロータムウィンドー〉を回して〔ブレイカムブレイカー〕(シュートモードの)銃口(〈ブレイカムマズル〉)を壊れたコンテナに向けてから〈ブレイカムトリガー〉を引く

 

『ブレイカムブレイズ』

 

〔ブレイカムブレイカー〕(シュートモードの)銃口(〈ブレイカムマズル〉)から緑色の光弾が発射されて壊れたコンテナに着弾すると壊れたコンテナは映像の巻き戻しの様に戻って行き何事も無い様にコンテナは修復された

其の後は列車の側面から身体を出して其のまま走っている列車から飛び降りて地面に着地して〈マックスジャケット〉の〈マキシマムスロット〉に〔インビジブルメモリ〕、〔オウルメモリ〕、〔グラビテーションメモリ〕、〔ディープメモリ〕、〔バットメモリ〕これ等を全て外して

〔ゼッツカメラ〕で撮影した写真を〔飛電ライズフォン〕で確かめる

ピンぼけ無しで書類が鮮明に映って居た

 

創「よしミッションコンプリート!」

 

私は〔ゼッツカメラ〕を仕舞って〔飛電ライズフォン〕を操作して(デュープの分身体)に合図の電話を入れて

 

『テレポート ナウ』

 

ワイズマンの魔法陣を潜るとトイレの個室でもう一人の(デュープの分身体)が居た

 

創「お疲れ様!」

 

私がそう言うと(デュープの分身体)は消滅した

その後はトイレから出て何くわない顔で藍の元へ行く

藍はテレビを見ていた

丁度ENDだったようで完全に見終わって

 

藍「すっごぉぉぉぉい~~!!

このテレビ、面白い……!

えーじぇんと、すっごくかっこいい……!

よーし、らんもえーじぇんとになる

そんでもって、あくのそしきをぶっつぶす!

『ばかなひとね

わなともしらずにらんのさいくしたスイッチを押してししまうだなんて』~!

『ぐんない』!」

 

藍もしっかりと夢中になって居た




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