19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第十六話が完成しました。
アンケートはまだ行っていますので是非とも参加して下さい。
其れではスタートです(^O^)/

PSココナラに登録されているイラストレーター、ぴよきのこに頼んでイラストを作ってもらいました。
先ずはプロフィールとエレンスゲ制服だけ公開します。

プロフィール
【挿絵表示】


エレンスゲ制服
【挿絵表示】


そしてこれがぴよきのこさんのIDです。
https://coconala.com/services/867612?ref_kind=search&ref_no=3


第十六話 今後の予定

この前の出来事から数日後

現在私達は出撃している。

一葉、千香瑠、瑤、藍は走って現場を向かっている。

私と恋花は

 

創「どうですが?

恋花様」

 

恋花「おっとと、創、だいぶ慣れて来た」

 

私が作ったローラスケート入って出撃している。

 

創「最初の時よりも大分乗りこなしていますね。

最初の時は⋯」

 

回想START

 

創「はい、恋花様、この前言っていた。

私が作ったローラースケートです」

 

と私はローラースケートを出した。

 

恋花「お、此れが創が何時も入って居る奴ですが」

 

と恋花は受け取ってローラースケートを色んな角度で見る。

 

恋花「やっぱり、近くで見てもローラー部分が見当たらない」

 

創「其れはですね」

 

と私は恋花が持って居るローラースケートのある部分を触る。

すると

 

[ガシャ!ガシャ!ガシャ!カチ!]

 

とローラースケートの底部分が一部が変形してローラー部分が出て来た。

 

恋花「おぉ!!

にしてもよく小さく収納できるね」

 

創「私の技術なら朝飯前ですよ」

 

と言いながらローラースケートのある部分を触るとローラー部分が収納される。

 

恋花「そんじゃあ履いてみますか」

 

と恋花は履いている靴を脱いで片足をローラースケートを履く。

その途中で

 

創「恋花様、ちょっと待ってください」

 

恋花「どうかしたの」

 

創「その状態で反対方を履いて下さい」

 

恋花「何か知らないけど、創の言う通りにするは」

 

と反対方向の片足もローラースケートを履く。

 

創「それでその状態で立ってください」

 

恋花「分かった」

 

恋花は立ち上がり

 

創「ローラースケート同士をぶつけで下さい」

 

恋花「こう、かな!」

 

と恋花はローラースケート同士ををぶつけると、ローラースケートが自動的にサイズを調節してベルトが巻かれた。

 

恋花「え!?何勝手に調整されたんだけど」

 

創「はいローラースケートの布などには特殊なグラスファイバーを内蔵されて居ます。

それらはローラースケートに内蔵されているコンピューターで全部制御していますのである程度ですが瞬時に様々な人の足に調整が出来るのです」

 

恋花「飽きれる位凄いのは分かったわ。

そんでその後は」

 

創「まずローラー部分を出ろと念じて下さい」

 

恋花「普通なら疑るけど」

 

と恋花はローラースケートのローラー部分が出て来た。

 

恋花「出た出た」

 

創「そのローラースケートのローラーには一つずつにモーターが内蔵されていますので普通に歩けます」

 

恋花「確かに滑らない」

 

創「そして滑る時は体を傾けるとローラースケートのコンピューターが其れを感知して好きなようなに進みます」

 

恋花「へぇ、体を傾けると⋯」

 

と恋花大きく体を傾け始めた。

するとローラースケートのローラーが煙を出し始めて

 

創「恋花様、傾けすぎです!!」

 

恋花「へ!?」

 

私は直ぐに忠告するがもう遅くローラースケートはトップスピード走り出し始めた。

 

恋花「ち、創、止めて‼止めて‼」

 

創「恋花様、体を後ろにむk⋯」

 

[ドガン!!]

 

と恋花は壁に激突した

 

回想END

 

恋花「ち、創、思い出さないでよ

その記憶忘れたかったんだけど」

 

創「其れはすみません」

 

藍「創、らんも其れを履きたい」

 

恋花「藍はまだ早いでしょ」

 

藍「らん、出来るも」

 

創「ローラースケートはある程度ですが調整は効きますし。

天才なら短期間で乗りこなせます」

 

藍「じゃあ、今度らんも履かせて」

 

創「良いですよ」

 

一葉「皆様、作戦地点です。

私語は慎んで下さい」

 

創、恋花、藍「「「了解」」」

 

私達は現場に到着すると

 

一葉「ヘルヴォル!

目標地点に現着されました」

 

と一葉は司令部に連絡を入れる

そして私達は目標地点を見渡すと

 

瑤「一時方向に複数のミドル級HUGE発見!」

 

ミドル級のバスター種 、トリスケリオンが複数居た。

 

一葉「ヘルヴォル各位、事前の作戦計画に基づいて展開します。

藍、くれぐれも突出した行動は控えるように」

 

藍「うん、しないよ!

藍が死んじゃうと、千香瑠が泣いちゃうから、なるべく死なないようにする!」

 

藍の発言で私達は千香瑠の方を見た。

 

恋花「ん?泣く?」

 

千香瑠「あ!えーと、此方の話。

気にしないで?」

 

私は一瞬で千香瑠の経歴を思い出した。

千香瑠は昔、仲の良い友達が居たが甲州撤退戦に参加して親友は戦死の報告がされている。

そして千香瑠は今でもそのトラウマ抱えている為序列は低い。

多分千香瑠は藍を戦死した親友に重ねて見ていると推測している。

 

一葉「皆様。”オペレーションあひるさん„のご用意を!」

 

千香瑠、藍、瑤、創「「「「了解‼」」」」

 

と返事をするが

 

恋花「……これ恥ずかしいと思うあたしがどうかしているのかな……いや、ない!

絶対可笑しいのはあたしじゃない」

 

瑤「恋花」

 

創「諦めて下さい」

 

恋花「はいはい分かってますよ。

”オペレーションあひるさん„

恋花、了解」

 

と遅れて恋花が返事をする。

 

一葉「では、リリィとしての誇りを胸に――」

 

藍「ヘルヴォル、しゅっつげ――――き‼」

 

ウェイクアップ!

 

『エターナルフェニックス』

 

『ライオン戦記』

 

『昆虫大百科』

 

『オーシャンヒストリー』

 

クローズドラゴン!

 

シグナルバイク

 

『抜刀⋯』

 

『Are You Ready?』

 

一葉、恋花、瑤、藍、千香瑠、創「「「「「変身!!」」」」」

 

『エターナルフェニックス』

 

『流水抜刀!』

 

『狼煙開戦!』

 

『界時逆回!』

 

ライダー

 

『WAKE UP DRAGON!

GET CROSS-Z DRAGON!

イェーイ!!

 

『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』

 

『流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!』

 

『FLYING! SMOG! STING! STEAM! 昆虫CHU大百科!

揺蕩う、切っ先!』

 

『時は、時は、時は時は時は時は!我なり! オーシャンヒストリー!』

 

チェイサー

 

と其々仮面ライダーブレイズ、ファルシオン、クローズ、サーベラ、デュアンダル、チェイサーに変身して

ミドル級のバスター種 、トリスケリオンの群れに突っ込んだ。

 

数日後

 

私はヘルヴォルの控え室で前回の戦闘で取れた皆のバイタルデータとKR(仮面ライダー)アーマドシステムのデータを見比べている。

 

恋花「一葉の奴、おっそいなー。

いきなり教導官に呼ばれたって、今度は何しでかしたんだ」

 

藍「お、怒られている?

一葉、怒られている?」

 

創「ここん所、普通に生活しているから。

多分ヘルヴォルのやり方に文句を言われている筈」

 

瑤「其れに気にするタイプじゃない。

心配しなくても大丈夫」

 

恋花「そうそう、千香瑠の茶でも飲んで、気軽に持ってれば――」

 

恋花が言い切る前に

 

千香瑠「……」

 

と千香瑠が何か言いたそうな目をしていた。

 

恋花「千香瑠?

如何したの?」

 

千香瑠「あ……

ううん、なんでもない」

 

恋花「いや、お茶入れてくれんのは良いけど

めっちゃこぼれているから」

 

千香瑠「あ!ご、ごめんなさい!

すぐに拭くわね‼」

 

創「千香瑠様その必要ありません」

 

私は右手から〔タイムウィザードリング〕を取り出した

 

千香瑠「で、でも」

 

私は千香瑠の言葉を遮る様に

 

[パチン!]

 

指パッチンしながら〔タイムウィザードリング〕を上に飛ばして自由落下する〔タイムウィザードリング〕を輪投げの要用で指に嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。

 

『タイム ナウ』

 

千香瑠がお茶をこぼしたティーカップセットの下にワイズマンの魔法陣が現れて更にお茶をこぼしたティーカップセットが水色に光出した

すると

 

千香瑠「嘘!」

 

瑤「凄い」

 

藍「わぁぁ⋯」

 

恋花「私は見ていない見ていない」

 

と其々の感想を言い始めた。

何せティーカップセットが勝手に動き出してまるで映像の巻き戻しの様にこぼれたお茶が巻き戻って居る。

そして全て巻き戻るとティーカップセットは千香瑠がお茶を注がれる前まで戻った。

 

創「千香瑠様、言いましたよね。

必要はないと」

 

千香瑠「……!?」

 

創「千香瑠様?」

 

千香瑠「あ!そうね必要なかったわね。

それにしても創ちゃんは凄いわね」

 

恋花「いやいや凄いで済ませるか此れを」

 

創「恋花様は何も見ていなかったんでしたっけ?」

 

恋花「いやアレは現実逃避」

 

瑤「うん、私も少し現実逃避しかけた」

 

藍「創、スゴイ」

 

創「まだまだ凄い物が有りますよ。

例えば体をデータ変化してパソコンの中に入るとか」

 

恋花「あはは、創なら出来そう。

其れと瑤……千香瑠ってなんかあったの?」

 

瑤「……さあ」

 

すると

 

一葉「お持たせしました!

すみません遅れてしまって!」

 

一葉が遅れて来た

 

恋花「いいっていいって。

初日にリーダーが遅刻して創のテレポートを見た時ほどの驚きは無いって」

 

一葉「そ、その節はすみませんでした‼」

 

瑤「恋花、弄らないで」

 

恋花「あっはっは!」

 

藍「か、一葉?何のお話だった?

お、怒られちゃった?

らん、よしよしする?」

 

一葉「ああ、ううん。そうじゃなくて、凄く褒められたの。

此処の所いい成績を乗せてるから」

 

恋花「あーまあ、やっぱ藍を中心にした連携が回り出したのが大きいよなぁ」

 

瑤「うん、藍、凄く頑張ってる!」

 

藍「えっへん。

千香瑠。

らん、すごい?」

 

千香瑠「え?あ、うん、すごいよ、とっても

其れに比べて⋯」

 

と千香瑠の顔が暗くなっている。

 

瑤「……千香瑠?」

 

千香瑠「あ、ううん!?

何でもないわ。

独り言!」

 

一葉「それで、ですね。

ちょっと早いんですが、次の訓練のステージに上がろうかと思うんですが」

 

創「と言うと?」

 

恋花「まさかまた、ムカデ競争みたいに無茶なトレーニングやらせようって言わないよね!?」

 

一葉「基本的にはもっと無茶です」

 

恋花「はぁ!?」

 

一葉「皆様、必殺技を習得しませんか!」

 

千香瑠「ひ、必殺技!?」

 

藍「かっこよさそう。

らん、わくわく」

 

恋花「必殺技って……もうKR(仮面ライダー)アーマドシステムで習得して居るじゃん。

瑤も何とか言ってやって」

 

瑤「わくわく」

 

恋花「瑤も!?」

 

創「と言ってもノインヴェルト戦術でしょ?

一葉」

 

一葉「えぇその通りです」

 

瑤「……ノインヴェルト……!」

 

恋花「へえ、なるほど。

凄いの引っ張り出して来たな……」

 

藍「ねえねえ、のいん――それってなに?

強いの?」

 

創「藍が使っている仮面ライダークローズが使える必殺技よりも威力が強いよ」

 

藍「それはすごい!」

 

千香瑠「でもノインヴェルト戦術というのはチームで行う戦術なの。

マギの塊、マギスフィアを、ボールの様にパスを回ししながら、皆で力を注いで、大きくしていって、愛護に其れを敵にぶつける事で、大きなダメージを与えるっていう技。

本来は9人で行うものだけど6人でも可能よ。

当然9人に比べて威力は落ちてしまうと追うけど」

 

一葉「その通りです」

 

創「威力低下の原因は注ぐマギ量になりますね」

 

恋花「で、習得した方が良いということはあたしも同意するよ。

でも練度の高いものとなると、一朝一夕じゃ難しい」

 

一葉「はい、ですがKR(仮面ライダー)アーマドシステムの必殺技よりも強力な攻撃手段です

習得しない理由は有りません」

 

恋花「いや、だから気軽に言ってくれるけどさ。

高度な連携、此処のマギに関する技術、身体能力、おまけに使いどころを誤らない判断力、それらが有って、初めてテーブルに上がる戦術じゃんか」

 

一葉「個々の技術に関しては水準をクリアしていますし、高度な連携については、此れまでの訓練で重点的に行ってきました。

下地は出来ていると考えています」

 

瑤「前に……”とっておき„のレベルアップが有るって言ってたの……それもその一つ?」

 

一葉「はい」

 

千香瑠「……じゃあ、最初からノインヴェルト戦術の習得を目指してトレーニングしてたの!?」

 

一葉「はい!

勿論その過程全てがヘルヴォルのレベルアップに繋がる様に考えてはいましたが」

 

恋花「マジか……其れは想像してなかったわ……!」

 

藍「一葉、すごーい」

 

瑤「うん……わかった。

やろう、ノインヴェルト」

 

千香瑠「……私も、頑張るわ」

 

創「私と一葉は皆さんの練習環境は整えています」

 

一葉「ええ、その通りです。

では、皆様、先ずは敵を知り己を知りましょう。

動画や関連資料なんかを準備しましたので!」

 

と一葉が用意した資料を出した。

 

恋歌「山の様な資料ね!」

 

藍「わ――……またお勉強だー

やったー……」

 

藍は無理矢理喜んでいた。

 

藍「藍のやる気が、分かりやすく下がってる」

 

創「そうですね、瑤様

藍、勉強を頑張ったら好きな味のたい焼きあげるから」

 

藍「創、ありがとう」

 

一葉「千里の道も一歩から、血反吐を吐くまで頑張りましょう皆様!」

 

恋花「……血反吐は履かなくてもよくない?」




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
感想、評価、誤字脱字待って居ます。
其れでは次回もお楽しみください(^O^)/

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