アンケートはまだまだやって居ますので是非とも参加して下さい。
其れではどうぞ(^O^)/
今まで激しい戦闘だった為一葉の働きのお陰で今日は休暇を手に入れたので私達は一葉の提案でショッピングモールに来ています。
ですが
藍「一葉、遅い」
創「そうだね」
言い出しっぺの本人が遅刻している為、私達は待って居た。
瑤「創、一葉からの連絡は?」
創「待ってください」
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出してメッセージを確認した。
創「えっと今駐車場に到着したみたいです」
恋花「ふ~ん、成程ね
お!噂をすれば何とかね」
恋花の言葉に私達は振り返ると一葉が走りながらこっちに来た
恋花「おーい。
一葉、こっちだよー」
一葉「す、すみません!
皆様!」
少し息が上がって居たが直ぐに治った。
一葉「ちょっとその、道に迷ってしまいまして」
恋花「はいはい、うちのリーダーは割と平気で遅刻して来る人だってよく知ってるからだいじょーぶだいじょーぶ」
一葉「う!」
千香瑠「此れで作戦行動の時は一切送れない、迷わないというのは、どうなってるのかしら」
一葉「うぅ!」
藍「きっと戦う事でいっぱいなんだね。
戦うのは楽しいもんね」
創「もしくは仕事はビシッと決まって休みなどはだらける時にトコトンだらけるタイプかも知れないよ」
一葉「うぅう‼
藍、創まで!」
瑤「皆、もうやめて
本当の事を言われるのは、誰だってつらいものだから」
一葉「よ、瑤様……‼」
恋花「あははは、瑤の言葉が一番突き刺さってる」
創「……ですね」
瑤「あ、ごめん……。
でも大丈夫、人間だれしも、欠点の一つくらいある物だから」
一葉「優しさが痛いです、瑤様!」
恋花「でも珍しいじゃんか、一葉が”休みましょう!„とか言って来るの」
一葉「それは――ここのところ、激しい戦いが続いて居ましたし――効率のいい訓練や戦闘で十全な働きの為にも、リフレッシュは絶対必要ですから!
いざと言うときの為ね、皆様にもCHARMと
恋花「まぁ、お休み気分は大分減ってるけどね」
創「私達はリリィですので
それに私がプレゼントした指輪型、量子化式空間圧縮倉庫を使えばCHARMによる荷物のかさばりを抑える事が出来ますし」
恋花「いやそうだけど」
千香瑠「でも……素敵な提案だわ。
皆でお買い物楽しんじゃいましょう」
藍「らん、欲しいものないよ」
創「なら探すのが良いよ」
千香瑠「そうね、藍ちゃん。
この辺りにはとっても美味しいたい焼きさんが有るんだけど、どうかしら」
千香瑠がそう言うと
藍「みんな、のんびりしてる場合じゃないよ。
いこー。」
恋花「うーわ、現金」
藍「ヘルヴォル、しゅつげーき」
一葉、創、恋花、瑤、千香瑠「「「「「お―――――‼」」」」」
私達はショッピングモールを移動した。
最初に服屋で
恋花「わーっ、見てあの服!マジ可愛い!」
千香瑠「ふふっ、恋花さんに凄く似合いそう」
恋花「でっしょー!どうすっかな。
買っちゃうかなー!?」
千香瑠「一葉ちゃんに創ちゃんは、欲しい服とかないの?
こんなのが良いな、とか」
一葉「そうですね。
あまり華やかですと、いざと言うときに戦いづらいという事が有りそうですし――」
恋花「え?
服をえら時の基準が、戦いやすいかどうかなの?」
一葉「動きやすさや、利便性など考えると、ジャージが一番ですよね。
でもジャージなら結構持ってますから大丈夫です!」
瑤「……一葉、なんだかかわいそう……」
一葉「え?」
創「すみません。
一葉は基本機能重視なのでおしゃれのおの字も無いんです。
私はこういう服が好きですね」
私はRAISE A SUILENのロゴマークが入って居るだけのシンプルのTシャツを皆に見せた
恋花「成程成程ね。
なら、今日は一葉ちゃんにおしゃれなお洋服を選ぼう皆で全力で!」
一葉「ええ!?」
藍「一葉……」
一葉「ら、藍まで、何?」
藍「カワイイは、せいぎ。
せいぎをつらぬけ」
一葉「いったい誰に吹き込まれたの!?」
創「多分恋花様」
一葉「恋花様!?」
恋花「そんじゃ、状況開始ー」
創、藍、千香瑠、瑤一葉、創、恋花、瑤、千香瑠「「「「お――――♪」」」」
一葉「私の事は良いんですてば!」
一葉の抵抗は虚しく私達にドナドナされて私達着せ替え人形になった。
満足した私達はアニマルグッズの店に移動して
瑤「はぁ……ぬいぐるみがいっぱい……
まるで夢の様……!」
一葉「瑤様のテンションが何時になく高い」
恋花「瑤はアニマルグッズ収集が趣味だからね。
超かわいいもの好きだよ、あの子」
一葉は驚いて、恋花は少し呆れていた。
藍「みてみて、藍
なんか千香瑠に着せられた。
これ何ー?」
アニマルグッズを着ている藍がこっちに来た。
瑤「か、かわいい……‼」
千香瑠「うふふ、私もそう思うわ」
藍「えへへへー。
ほめられたー。」
瑤「部屋に……部屋に持って、帰りたい!」
恋花「どうどう、野獣の目になってるぞ、瑤」
その間に私は咄嗟に〔バットショット〕を取り出して直ぐに藍を写真に収め。
更に小型のプリント機を取り出してにプリントする。
創「瑤様、写真に収めたので此れで我慢して下さい」
私は写真を渡す
瑤「……分かった」
と瑤は写真を受け取った。
そんなやり取りしていると
千香瑠「んー、どうしようかしら……」
千香瑠が悩んでいた
瑤「千香瑠は、何を迷っているの?」
千香瑠「ああ、お料理道具を新調しようかなと思ってるんだけど――この包丁を買うかどうか凄く迷っていて」
恋花「包丁一本ぐらいスパッと買えば――」
恋花が千香瑠が見ていた包丁の値段を見たら
恋花「って、たか!この包丁たっか‼」
創「このブランドは150年ぐらい続く老舗の物で……」
千香瑠「特にこの包丁は最新科学と刀匠の業を掛け合わせた業物で、最高の切れ味と噂なの。
ブロックのお肉も力を入れずにすーっって切れるとか!
料理が趣味の人間としてはやっぱり欲しくなっちゃうなーって」
一葉「成程、新型CHARM開発の参考になるかも知れませんね」
創「主に刀身辺りね」
恋花「一葉も創、やめれ。
なんでも戦いや開発に結びつけんな」
藍「みんな、こっちでたい焼き売ってる
美味しいたい焼きってこれ?」
千香瑠「ぴんぽんぴんぽん。
おおあたりー」
瑤「……たい焼きを食べ乍ら、休憩しようか」
藍「だーいさーんせー」
創「私も賛成です」
藍「みんな、こっちだよー」
藍たい焼きに目掛けて走り出した。
瑤「ふふ、引っ張らなくても、行くから。
さぁ千香瑠、創も」
瑤も走って
千香瑠「ああ、でも、包丁――」
創「なら私が払いますが?」
千香瑠「えっと、流石に創ちゃん奢ってもらうのは気が引くからまた今度で良いかしら」
創「そうですか」
千香瑠「ええ、ですので待って二人とも!」
千香瑠と私も走り出した。
そして私達はたい焼き屋さんに到着して、私は一葉の方を見ると一葉と恋花が話し合っていた
藍も気が付いて
藍「おーい!
一葉、恋花ー!
たい焼き、何食べるー」
恋花「んー!?
ちょっと待ってすぐに行く」
暫くすると恋花がこっちに向かって走って来たが
一葉は何か考え事をしていると突然一葉は端末を取り出して何かを見て驚いて直ぐにこっちに来て
一葉「皆様!」
私達は一葉に呼ばれて一葉の方を見て
一葉「つい先ほど緊急出撃のアラートが鳴りました」
その言葉を聞いて
創、藍、恋花、瑤、千香瑠「「「「「!?」」」」」
休日気分が飛んだ。
一葉は直ぐに
一葉「ヘルヴォルよりエレンスゲ司令部へ。
状況の詳細を!」
エレンスゲ司令部『エレンスゲ司令部よりヘルヴォルへ。
HUGEの群れが出現し、エリアディフェンス内に』
瑤「また、HUGEが……!」
恋花「まるで群発地震だね!」
創「しょうがないですよ」
私は〔飛電ライズフォン〕を取り出してシズに連絡を入れる。
創「シズ、ガーディアンを50体、〔タカカンドロイド〕を10体用意して」
シズ『畏まりました』
私は通信を切る
エレンスゲ司令部『これよりエレンスゲは、ヒュージの群れの殲滅にあたる。
ヘルヴォルの状況は――』
一葉「CHARMは所持しています。
いつでも戦闘に入れます」
エレンスゲ司令部『現地のヒュージ撃減にあたれ。
これより敵の予測戦力を送る』
エレンスゲ司令部から送って来た、HUGEの予測戦力を見て
瑤「……予測戦力……待って!
多すぎる……!」
千香瑠「此れを……全部私達だけで」
創「いえ、ガーディアンも今作戦に参加させますが。
其れでも多いです」
私は一葉を見て一葉は私の意志を受け取って
一葉「応援の要請をお願いします!」
エレンスゲ司令部『受理した。
しかし優先順位が低い為、応援の到着には数時間は必要だ』
一葉「優先順位が低い!?
此処は市街地ですよ!?」
エレンスゲ司令部『成績が結びつくHUGEが集まる区域への戦力投下が最優先となっている』
恋花「点数稼ぎ……ってこと……」
創「そうなりますね」
千香瑠「そんな……」
エレンスゲ司令部『勘違いするな。
この区域のHUGEを叩く事が、最も被害を抑えられるという分析も出ている。
よって相殺的に君達の地区の最優先順位は低くなる。
以上、当該区域の敵戦力を速やかに殲滅し、優先区域での討伐に参加せよ。
以上』
一葉「……ヘルヴォル……了解」
私達は戦闘区域に移動して戦闘区域に到着すると
HUGE「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」
街の人A「きゃ――――!!」
私達は一般人に攻撃したHUGEを撃破して
直ぐに私は右手の薬指に〔コネクトウィザードリング〕を嵌めて待機状態の〔ワイズドライバー〕に近づける
『コネクト ナウ』
私達の後ろから大きなワイズマンの魔法陣が現れて其処からガーディアン50体と〔タカカンドロイド〕10体が出て来た。
私は〔タカカンドロイド〕を一つ取って〈プルトップスターター〉を引くと変形した地面に置いてあった〔タカカンドロイド〕達も変形して空に飛んだ
次に私は
創「ガーディアン!」
私がガーディアンを呼ぶとガーディアンの一体がこっちに来た。
創「ガーディアン、その人を連れて安全な場所に行って、その後こっちに戻って来て」
私がそう指示するとガーディアンはうなづいて一般人をお姫様抱っこして戦闘区域から離れた
瑤「一葉、もう敵が――」
一葉「――!!
住民の安全を最優先とします
藍、創、瑤様は私と一緒に敵戦力の殲滅を優先します。」
創、恋花、千香瑠、瑤「了解!」
藍「まっかせてー」
一葉「リリィとしての誇りを胸に――ヘルヴォル出現」
私達は仮面ライダーに変身して戦闘を開始した
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
感想、評価、誤字脱字を待って居ます。
其れでは次回もお楽しみください
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