19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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創「初めまして私はエレンスゲ女学園一年生の白城創です。
所属レギオンはヘルヴォルです」

と私は記者に頭を下げる。

創「今、お茶と茶菓子を用意しますね」

と私は右手の薬指に指輪を嵌めて腰のベルトに近づけると

『コネクト ナーウ』

と機械音声が聞こえると私の斜め左に魔法陣が現れて私は魔法陣に手を入れて別の場所で予め用意していた茶菓子を先に掴み記者の前に置き更に飲み物も後で置いた
記者は目の前で起きた現象に驚いた。

創「種も仕掛けも有りません、と言うのも嘘になりますが」

と私はさっき嵌めた指輪を外して記者に渡した。

創「その指輪は私の祖父と祖母が遺跡で発見した物を私がみようみまねで作った模造品です」

記者は指輪を上に掲げて見た。

創「ええ、太古の昔はマギを最大限に使った古代文明が存在する。
と言う仮説がその指輪の存在で立ちます」

創「ええ、そして私の一家はこの他にも古代遺跡から様々な物を保管していましてそれらを私が復元もしくは作りました」

と記者は私に指輪を返した

創「はい、エレンスゲ女学園はG.E.H.E.N.A.とは深い繫がりが合ってG.E.H.E.N.A.は黒い噂が絶えません」

更に記者は質問した。

創「そんな黒い噂がありながらエレンスゲ女学園選んだ理由はですか?
其れは二年前に相棒(バディ)になった友人の約束を守る為です」

記者は首を傾げた

「はい、兎に角、不器用で頑固者で野心家の無鉄砲、この前の戦闘でも私達を後ろに下げて自分は突撃をしてHUGEに囲まれt」

一葉「その件につきましては誠に申し訳ありませんでした」

と一葉がスラインディング土下座して来た。

創「そう自覚しているなら私達をとことん頼りなさい」

と記者もスライディング土下座を繰り出した一葉を見た

創「ええ、この子が私の相棒(バディ)であり私達のヘルヴォルのリーダーの相澤 一葉です。
其れより何時まで土下座しているの一葉」

一葉「すみません。
先程紹介されました。
ヘルヴォルのリーダーの相澤 一葉です」

創「一目見ただけで真面目すぎるけど芯が真っ直ぐで濁りがない綺麗な目をしているから私は思わず手伝いしたくなった」

記者は首を振った。

創「此れからも私達ヘルヴォルの活躍を期待して下さいね。
其れでは第二話 此れまでの道筋をどうぞ」


第二話 此れまでの道筋

神様転生とは気がするから天使転生をした白城創です。

現在私は13歳です。

今はとある作業中なので作業しながら此れまで道筋を教えおきます

先ず0歳の範囲で分かったのがまず私の前世の記憶の一部が丸々無くなって居た。

前世の自分の名前に家族の名前に家族構成にアサルトリリィの登場人物の名前は兎も角ストーリーは消されたのか転生の副作用なのか分からないが忘れていた。

変わりに覚えているのは一般常識と他作品の記憶アサルトリリィの登場人物の名前だけだ。

五歳で家族構成が分かった。

私の祖父母と祖父が考古学者で更に専門がオーパーツ系と来た。

其れで名前は祖母が白城文音(はくじょうふみね)で祖父が白城光生(はくじょうこうせい)

もし私の祖母と祖父の名前を聞いて誰か分かった人はけっこうな仮面ライダーファンと分かりました。

そう祖母が白城文音は園咲文音で祖父が白城光生は鴻上光生なのだ。

因みに白城の苗字はは祖父の方から来ています

先に気が付いたのが祖父で私が生まれて30分だ。

祖父が私を抱えて私の顔を見て直ぐに祖父が「ハッピーバースディ!!!白城創!!!」と大きな声で鴻上光生の有名のセリフを言った時はビビって大泣きしてしまった。

ご丁寧にケーキまで作って居た。

その代わりに祖母の方は気が付くのが遅れた。

遅れた理由は単純で園咲文音=シュラウドで私にとってはシュラウドの方がイメージが強いので園咲文音を聞いてもぴんと来なかった。

気が付いたのが五歳の時のハロウィンパーティーで祖母がシュラウドの格好して来て其れで思い出した。

因みに私はドラキュリナのコスプレをした。

後この時に楓・J・ヌーベルとは顔見合わせしている

母親と父親ははCounter Huge ARMS、訳してCHARM(チャーム)の製造メーカーの社長と副社長、其れもフランス随一であの有名なグランギニョルよりも優れる防具が作れる事で有名なアテナの社長と副社長だ

因みにこのアテナは原作では登場しないCHARMの製造メーカーだ

母親の名前は白城白金(はくじょうしろがね)

因みに見た目は(からくりサーカス)のしろがねに瓜二つだ。

気が付いて居ると思うが祖母と祖父の娘だが祖母と祖父のどちらもにていない

一応病院で調べたが、祖母の遺伝子と祖父の遺伝子が同時に先祖返りを起こしただけと判断した。

勿論祖母と祖父は母親を大切に愛して誕生を祝った。

冗談を言うが母親が操るのはマリオネットではなく社員でCHARMなどの販売にを担当している

父親は白城・A・ロイド(はくじょう・アスプルンド・ロイド)のCHARMの開発の最高責任者と副社長だ。

此方は見た目は(コードギアス 反逆のルルーシュ)のロイド・アスプルンドに瓜二つどころが本人だ

何せHUGE(ヒュージ)が登場するまで神聖ブリタニア帝国が有ったのだ

と言ってもアメリカのカナダを挟んだ先っちょだけ

なので、父親はブリタニアの元貴族の出身なのでブリタニアの純潔が流れていて私は日本とブリタニアの混血が流れている。

因みに神聖ブリタニア帝国はHUGEによってとっくに滅ばされている。

もしHUGEがが出なかったらアサルトリリィじゃなくて(コードギアス 反逆のルルーシュ)に突入していた

此ればかりにはHUGEに感謝している。

其れで9歳で父親と一緒に第3世代CHARMの改造した。

改造したCHARM名は〔ティルフィング白金改〕

 

【挿絵表示】

 

勿論私の母親の名前を入れた

10歳で自分一人で第1世代CHARMと第二世代CHARMを開発した。

第1世代CHARM名は〔G11型CHARM、ゴースト〕

 

【挿絵表示】

 

で第二世代CHARM名は〔三弾変形CHARM、スリーサイズ〕だ。

 

【挿絵表示】

 

この二つは特殊でリリィが扱えるのは勿論マギが少ないマディックでも扱えるのが利点だ。

マギが少ないマディックがCHARMが使える理由は〈マギカートリッジシステム〉を開発して其れを装着しているからだ

このシステムは予めマギを込めたカートリッジをゴーストもしくはスリーサイズに装填すればマギが続く限りマギが少ないマディックでもラージ級を以上を倒せるのだ。

因みに参考にしたのは(魔法少女リリカルなのはA's)の〈カートリッジシステム〉だ。

尚実験済みであり成功している。

祖母、祖父、母親、父親に褒められた。

欠点はカートリッジが無くなれば戦力が大幅に減ってしまうのが欠点だ

11歳になった時私は天使転生する前に立てた計画を立ち上げた

仮面ライダーアーマドシステム訳してKR(仮面ライダー)アーマードシステム

此れは私の推しの相澤一葉の夢をかなえる為の必要システムだ。

開発した順番は上から

クウガ・プロトタイプ

V-1

G3

G3マイルド

オルタナティブ

オルタナティブ・ゼロ

京介変身体

ダーダークカブト

レイ

スカル

バース・プロトタイプ

ワイズマン

斬月

プロトドライブ

ゼロスペクター

ダークネクロム、全て

仮面ライダーエグゼイド、プロトタイプ全て

ブラッドスタッグ

一型の不完全やプロトタイプと疑似ライダーを開発出来た。

此処で此れを呼んでいる読者に疑問を持って居ると思うが其れは答えておく

如何してクウガ、響鬼、キバ、オーズ、ウィザーなどの古代系が有るのかは私の祖母と祖父がオーパーツ系専門の祖父考古学者なのでヒュージが現れる前に遺跡から発掘された。

それらは全部、白城家の地下千メートルの金庫に仕舞ってある。

金庫に仕舞ってあるのはクウガのベルト、アギトの死体、ラウズカード、響鬼系の変身アイテム、キバ系の変身アイテムを収めてある棺達、オーズの棺、古代の〔ビーストドライバー〕、仮面ライダーゴーストのモノリス、〈パンドラボックス〉、セイバーの聖剣全て、ミイラ化したギフとギフスタンプが金庫に仕舞ってある。

因みに金庫を開ける鍵はすべて私が持って居る。

全ての鍵を持って居る理由は単純で7歳の時に初めて祖父に金庫に連れて行って、私が金庫に入った瞬間に仮面ライダーセイバーの聖剣の一つ〔無銘剣虚無〕が勝手に動いて私の下に来ていつの間にか腰には〔覇剣ブレードライバー〕が装着され手には〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕を持って居た。

私は〔無銘剣虚無〕を手に取り〔無銘剣虚無〕を〔覇剣ブレードライバー〕にセットしてそして其のまま〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕を開けて

 

『エターナルフェニックス

 かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる⋯』

 

閉じて〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕を〔覇剣ブレードライバー〕にセットして

 

『抜刀⋯』

 

〔覇剣ブレードライバー〕から〔無銘剣虚無〕を抜き

 

創「変身!」

 

と〈キョムトリガー〉を押す。

 

すると私の後ろから大きな〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕が現れて

 

『エターナルフェニックス』

 

と大きな〔エターナルフェニックスワンダーライドブック〕が開かれてそこから不死鳥が現れて

 

『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』

 

不死鳥が私に纏い仮面ライダーファシオンに変身した。

其れを見た祖父は

 

光生「は、ハッピーバースディ!!!新たなる戦士を!!!」

 

驚きながら盛大に祝った

その後私が金庫の最高管理者になった。

そして現在私は

 

創「あ、あと、はこの、ぱ、パーツを、は嵌めれば」

 

と震える手で最後のパーツ〈リフレクターオープナー〉を嵌めて

 

創「た、やった、かか、完成した〔リベラドライバー〕が」

 

と仮面ライダージャンヌの変身ドライバー〔リベラドライバー〕と私が喜んでいるなか

 

『創、そろそろ寝た方が良いぞ』

 

創「ベルトさん」

 

私が一から作った人工AIベルトさん勿論モデルにしたのはクリム・スタインベルトだ。

が私の記憶の中にあるベルトさん頑張って思い出した為かどこか抜けてて違和感を覚えてしまう

因みに私が天使転生した事は知っている。

 

創「ベルトさん私何徹夜目ですか?」

 

ベルトさん『そうだな、丸三日目だ』

 

創「そんなにですか」

 

ベルトさん『ああ、君のお母さんが心配していたよ』

 

創「流石にこの前みたいに朝食で寝落ちしたら母さんと父さんが慌てて病院に担ぎ込まえそうになったもんね」

 

ベルトさん『ああ、あれには私もビビったよ』

 

創「そうゆう事でお休みなさい」

 

「ああ創、お休み」

 

と私は自分の部屋に備え付けの風呂に入って寝巻に着替えて寝た。

そして

 

創「う~ん」

 

と起きて

 

創「ベルトさんおはよう」

 

ベルトさん『ああ、創、おはよう』

 

創「私はどれくらい寝ていたの?」

 

私はベルトさんに見れないように部屋の脱衣所で着替える

 

ベルトさん『そうだね。

丸一日は寝ていたね』

 

創「そう」

 

と着替えて顔を洗いながらベルトさんの答えを聞く

 

創「HUGE関連のニュースは?」

 

ベルトさん『つい先程君のお母さんから伝言を貰っている昨夜、日の出町にHUGEが現れた。

エレンスゲ女学園と私立ルドビコ女学院が対応していたが事を甘く見ていた為か被害が甚大だ』

 

私は其れを聞いたら脱衣所を飛び出して

 

創「其れホント!!」

 

とベルトさんを持ち上げた。

 

ベルトさん『ちッちょと落ち着こうか』

 

創「あ、ゴホン、御免なさい。

 其れで母さん達は?」

 

ベルトさん『君のお母さんとお父さんは朝一からアテナの社員をかき集めて日の出町の住人の救援の準備している』

 

創「そう私も準備しないと」

 

私はベッドの近くにあるライフルケースを手に取り、〔ゴースト〕、〔スリーサイズ〕、〔ティルフィング白金改〕をライフルケースにしまい更にファルシオンセットと仮面ライダープロトタイプシリーズベルトも入れた。

因みにこのライフルケースは仮面ライダーの伸縮アーマーシステムを入れている為たくさん入る。

そして鏡を見ながら髪を大きいツインテールにして

 

創「ちゃんと要望通り」

 

と私が描いたオリジナルリリィと同じ顔をしていた。

私はリビングに行く

リビングには祖母と祖父が優雅に朝食を食べていて母親と父親は電話しながら食事していた

 

創「おはようございます」

 

文音「ええ、おはよう」

 

光生「創、おはよう」

 

白金「創、おはようございます」

 

ロイド「創、おはよう」

 

私は席に着いて朝食を食べ始めた。

食べて居る中

 

白金「創」

 

創「はいなんでしょう?母さん」

 

私は食事を止めて白金の方を見る

 

白金「そのなんと言いますが」

 

創「日の出町の復興支援の為に出かける。

母さんは母さんが用意した隊員とボランティアなどの指示、父さんは重機と道具の提供ですね」

 

ロイド「流石説明なしに私達の役目を理解しているみたいですね。

流石僕達の娘だ」

 

創「ありがとうございます。

父さん、そして私の役目は日の出町に残ったHUGEの残党の処理ですね」

 

白金「そうですが⋯」

 

ロイド「まぁまぁ創も自分の役目を知っているみたいです。

其れにファルシオンは滅多なことではやられないから」

 

白金「ですが!!」

 

創「母さん、大丈夫ですよ。

母さん知っていると思いますが私は7歳の時からHUGE戦をやって居ますので残党に遅れるつもりはありません」

 

白金「其れは知って居ますが」

 

創「大丈夫です。

母さんに心配される程弱くなりです。

自分の娘を信じて下さい」

 

白金「⋯分かりました」

 

ロイド「其れじゃあ朝食を食べて日の出町に行きますか」

 

創「はい、父さん」

 

私達は朝食を食べて身だしなみを整えて玄関に行き私は自分自身が開発した〔ローラダッシュ〕を履いてローラ部分を畳んで歩き玄関のドアノブに手を掛けて

 

創「母さん、父さん」

 

白金「待ってください、ロイドさんが」

 

ロイド「ハァ、ハァ、ハァ流石僕達の娘だ」

 

創「いや、父さんが体力がないだけです」

 

白金「はぁぁぁぁ」

 

と白金が苦笑い

 

ロイド「それよりも行きますよ」

 

創、白金「「はい」」

 

私は玄関を開けて私、白金、ロイドは振り返り

 

創、白金、ロイド「「「行ってきます」」」

 

として

 

文音、光生「「行ってらしゃい」」

 

と祖母と祖父が見送ってくれた。




最後までお読みいただき有り難う御座います。
此方が白城創のプロフィールです。

【挿絵表示】

所属 私立エレンスゲ女学園
レギオン LGヘルヴォル
年齢/学年 15歳/1年
誕生日 4月7日
血液型 AB型
好きな食べ物 コーラ、小籠包、スイーツ全般
趣味 ゲーム、機械いじり、プラモデル
苦手なもの 納豆
レアスキル 円環の御手
サブスキル ヴァニシング
使用CHARM ティルフィング白金改、G11型CHARMゴースト、三弾変形CHARMスリーサイズ

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アンケート内容「一葉の目の前で変身する仮面ライダーは何か?」です。
リストは今回の話に出ています
ですのでアンケートに参加して下さい
次回もお楽しみ下さい

一葉の目の前で変身する仮面ライダーは何か?

  • クウガ・プロトタイプ
  • オルタナティブ
  • オルタナティブ・ゼロ
  • 京介変身体
  • ダーダークカブト
  • レイ
  • スカル
  • バース・プロトタイプ
  • ワイズマン
  • 斬月
  • プロトドライブ
  • ゼロスペクター
  • ダークネクロム、ランダム
  • ゲンム
  • プロトブレイブ
  • プロトスナイプ
  • ブラッドスタッグ
  • 一型
  • ジャンヌ
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