今行っているアンケートは次回の来週までにします。
投票してない人は是非参加して下さい
其れではどうぞ(^O^)/
私達は一葉のレギオンのリーダー権限で撤退して居る。
私は思わず後ろを振り返り後方を見る。
前を向こうとすると瑤と目が合って
創、瑤「「……えっと……」」
思わず言いたい事が重なってしまう
瑤「先に創が言って良いよ」
創「分かりました。
正直に言って残ったガーディアンと一葉が今持って居る力でラージ級3体を抑え込むのは難しいです」
瑤「やっぱり」
創「はい
此処は……」
瑤「その先は言わなくても大丈夫」
瑤「そうですか」
私と瑤は止まった。
同時に私は何時も持って居るライフルケースから〔スリーサイズ〕と〔ゴースト〕を取り出してサブスキル、ヴァニシングで〔ティルフィング白金改〕、〔スリーサイズ〕、〔ゴースト〕を仕舞う。
遅れて藍も止まり
藍「創、瑤どうしたの?」
創「藍、御免」
私は〔コネクトウィザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳す。
『コネクト ナウ』
瑤「一葉を助けに行って来る」
ワイズマンの魔法陣が現れて私は手を入れる
藍「なら、らんも」
瑤「有難いけど藍は恋花と一緒にシェルターを守って」
創「千香瑠様と恋花様だけでは火力不足でシェルターを守れないから
私達の中で火力が一番ある藍が一番適任
だから私達が
と言いながらワイズマンの魔法陣から〔ライドチェイサー〕を取り出して私と瑤は乗る
瑤「だから藍、恋花達の事お願い」
藍「……うん、分かった」
と私は〔ライドチェイサー〕を走らせた。
創「瑤様」
瑤「何?」
創「分かって居ますけど
今一葉が居る場所は激戦地区ですので幾ら
瑤「其れは分かって居る」
創「私のファルシオンはブーステッドリリィのリジェネレーター並の再生力が有りますが、瑤様のチェイサーには無いです」
瑤「其れでも一葉を助けない理由にはならない」
創「そう言うと思いました。
ですからチェイサーのもう一つの姿、魔進チェイサーの変身方法を今から教えておきます。
流石に戦闘中に説明出来る程器用ではないので」
瑤「私も聞きながら戦闘出来る程器用ではないから」
創「では説明しますね。
〔ブレイクガンナー〕の銃口は変身スイッチになっています。
其れでスイッチを押し込んで放すと魔進チェイサー変身が完了します。
その時間違えて引き金を引かないで下さい。
間違えて引き金を引くと光弾が発射されますので」
瑤「うん分かった」
会話していると上から私達目掛けて何か飛んで来た。
私は慣れた手つきで其れを躱して〔ライドチェイサー〕のサイドミラーで確認すると上半身と下半身が別れたガーディアンだった。
創「此れは急いだほうが良いですね」
私は〔ライドチェイサー〕のアクセルを吹かして私はハンドルを右手を離した
創「瑤様今から武器を取り出すので気を付けて下さい」
瑤「武器?」
瑤は疑問に思っている間に〔ライドチェイサー〕から〔シンゴウアックス〕が飛び出して来て右手で掴んで後ろに回す
瑤「此れは?」
創「〔シンゴウアックス〕です。
本当なら〔ライドチェイサー〕と一緒に最初に渡すつもりでしたが色々と整理したい気持ちが有ったと思いましたので今日一日が終わりう時に渡すつもりでした」
瑤「確かにあの日は色々と驚いた。
でも私バイクの免許持って居ない」
創「なら私と一葉が教えます」
瑤「うん、お願い」
創「其れとその武器はチャージが必要なので今から必殺を放たれる準備して下さい」
瑤「うん、分かった」
瑶は〔マッハドライバー炎〕に装着している〔シグナルチェイサー〕を抜いて〔シンゴウアックス〕に
『ヒッサツ!』
に刺して
創「そして歩行ボタンを押してください」
瑤「うん。
此れだね」
瑶は〈シンゴウプッシュボタン〉を押す。
『マッテローヨ!』
〔シンゴウアックス〕の〈E-コンディションランプ〉が点灯する。
その間にも私がバイクを走らせていると破壊されているガーディアンが辺り一面に目に入る
瑤「創、近い」
創「そうですね」
会話して居ると〔飛電ライズフォン〕から着信音が聞こえて器用に取り出して
創「はい、もs『何やって居るのこのおバカ!?」う――!?」
行き成り通信越しに大声で叫ばれて私は一瞬〔ライドチェイサー〕のバランスを崩すが何とか立ち直る。
創「恋花様、行き成り大声で叫ばないで下さい」
恋花『そんな事は如何でも良いの
私が言いたいのは何でレギオンリーダーの命令に逆らっているの!?』
創「そんなこと決まって居るでしょ。
私達が
恋花『其れは……分かるけど』
創「言いたいのは分かりますので私達が連れ戻します。
大分近づいてきましたので通信切ります」
恋花『ちっ待ちなさい』
創「シェルターを頼みました」
私は通話を切り〔飛電ライズフォン〕を仕舞った。
創「そう言えば良かったんですか?瑤様」
瑤「うん、何が?」
創「恋花様にと話さなかった事です。
もしさっきの通話が最後の会話になるかも知れなかったんですよ」
瑤「多分大丈夫」
創「理由は?」
瑤「創が作った
其れに創が居るから」
創「大分信頼寄せていますね……」
一葉「あぁああああ‼」
小さかったが一葉の悲鳴が聞こえた。
創「瑤様」
瑤「うん」
私はスピードを上げると
銃音が三回響いた。
同時に私は丁度良い角度の瓦礫を見つけて
創「飛びますよ」
私はハンドルを横に切り丁度良い角度の瓦礫の方向に向かった。
其れを瑤は理解したのか
「うん、お願い」
容認してくれた。
私はアクセルを入れてスピードを上げて丁度良い角度の瓦礫を利用して飛んだ。
下を見るとブレイズの変身が解除され重症負った一葉と一葉に近づくラージ級が目に入った
『イッテイーヨ!』
丁度良く〔シンゴウアックス〕のチャージも終わって
創「瑤様」
瑤「うん、分かって居る」
瑤は〔ライドチェイサー〕を踏み台にして飛び込んで
「ハァぁぁぁ‼」
落ちると同時に〈フルスロットルトリガー〉を引いて
『フルスロットル!』
一葉に近づくラージ級の一体に〔シンゴウアックス〕の必殺を叩き込んで大きな傷を入れて私は着地すると同時に〔ライドチェイサー〕でドリフトしながらヴァニシングで仕舞った〔ゴースト〕を取り出して直ぐに構えて瑤が付けた傷に狙いを付けて発砲する。
傷を入れられたラージ級は脆く簡単にダメージが入って〔ゴースト〕の弾切れと同時にラージ級の一体を倒した。
〔ライドチェイサー〕が止まったと同時に私と瑤は一葉の元に行き
瑤「……一葉、生きている?」
一葉「瑤、様?」
一葉はかすれ声で答えた
瑤「生きてる……良かった……」
創「でも重症なのは変わりありません」
一葉「……創、も?」
創「一葉、喋らないで、瑤様」
瑤「うん」
瑤は〔ブレイクガンナー〕を取り出して、私は
『コネクト ナウ』
〔マッドドクター〕を取り出して私は瑤に〔マッドドクター〕を渡して瑤は〔ブレイクガンナー〕上部の〈バイラルランディングパネル〉に〔マッドドクター〕を装填して
『チューン!マッドドクター!』
創「一葉、歯を食いしばって」
一葉「……」
一葉の口元が動いて
創「瑤様」
瑤「うん」
『エゲゼキュージョン!』
瑶は一葉に〈ディストラクションマズル〉を付けて〈デモリッショントリガー〉を引いた。
『フルブレイク マッドドクター』
一葉「……!!!――」
一葉は激痛が入って
瑤「……一葉?」
創「大丈夫です。
〔マッドドクター〕の激痛で気絶しただけです」
瑤「良かった」
創「いえ、まだ良くないです」
瑤「ああ、そうだね」
私達は立ち上がり二体のラージ級の方を見た。
創「一葉を傷付けた奴は」
『エターナルフェニックス』
『かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる⋯』
『抜刀⋯』
創「変身!」
『エターナルフェニックス』
『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』
瑤「許さない」
私はヴァニシングから〔ティルフィング白金改〕を取り出して、私達は二体のラージ級にCHARMを向けた。
二体のラージ級は私達をヤバい奴と認識したのか
HUGE「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」
が雄叫びを上げると同時に二体のラージ級の後ろから無数のスモール、ミディアム、ミドル級が現れた。
瑤「援軍!」
創「こっちの援軍は見込めないので此れを使います」
私は〔こぶた3兄弟〕を取り出して〔無銘剣虚無〕の〈シンガンリーダー〉に翳す
『永久の子豚』
そして私は〈キョムトリガー〉を引くと
『無限一突!』
音声と共に私は二人に増えた。
瑤「増えた!」
創「無いよいましです」
私はヴァニシングから〔スリーサイズ〕と〔ティルフィング白金改〕を取り出して
創「はい此れ」
私は〔スリーサイズ〕と〔ゴースト〕を分身に渡した。
創2「ありがとう」
創3「〔無銘剣虚無〕だけでは厳しいから助かる」
瑤「喋れんだ!」
創「其れよりも〔スリーサイズ〕は私と」
創2「うん」
創「〔ゴースト〕瑤様に着いてサポートを」
創3「任せて」
瑤「分かった」
創「行きましょう」
瑤「うん」
私達はHUGEの群れに突撃した
其れと同時に
HUGE「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」
ラージ級の雄叫びでスモール、ミディアム、ミドル級も突撃して来た。
其れを見た私、私2、私3が瑤様の前に出て
私達は〔無銘剣虚無〕を〔覇剣ブレードライバー〕に戻して
〈キョムトリガー〉を引く
『『『必殺黙読!』』』
そして〔無銘剣虚無〕を抜くと
『『『抜刀…!』』』
〔無銘剣虚無〕の〈キョムソウル〉に炎が出て来て
『『『不死鳥無双斬り!』』』
不死鳥の形をした斬撃を繰り出してスモール、ミディアム、ミドル級を一掃したが二体のラージ級の後ろから無数のスモール、ミディアム、ミドル級が出て来る。
其れでも私達は止まらない
最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
次回もお楽しみください(^O^)/
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