19人+1人のリリィ×仮面ライダー   作:ジェットプテラ

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第二十二話が完成しました。
前回まで行われていた「量産型無人兵器機は何処まで採用する?」の発表します。
結果はこうなりました。

(1) ロボットクルーまで
(0) コンバットロイドまで
(0) カッシーンまで
(4) マギアシリーズまで
(0) バトル・ドロイドシリーズまで
(0) バスティオンまで
(0) オリーサまで
(5) タチコマシリーズの全部

其れに持ちましてタチコマシリーズの全部になりました。
今回は新しいアンケートを行います。
記載は小説の後に乗せます。
其れではどうぞ(^O^)/


第二十二話 激戦

現在私と瑤はラージ級のHUGEが呼んだ大量のスモール、ミディアム、ミドル級の群れに突撃している。

HUGEの群れの中で射撃に特化しているバスター種が私達に目掛けてエネルギー弾を乱射して来た。

私達は致命的になる攻撃は躱すかCHARMで防ぎながらHUGEの群れに近づく

私はファルシオンの再生能力がある為さほど問題ないが瑤のチェイサーは再生能力がない為短期決戦で終わらせる

そしてHUGEの群れに辿り着いた私達はHUGEを倒し始めた。

テンタクル種の触手攻撃は刃を躱してからCHARMで触手切り落として本体を叩く。

リッパー種の全体を使った斬撃はCHARMで受け流すか躱した後に本体を斬る。

ファング種の噛みつき攻撃は躱してCHARMでカウンターを決める。

バスター種の砲撃は躱してCHARMのシューティングモードで砲身近くに狙いつけて撃つ。

私のマギが籠った弾丸がHUGEが攻撃転用しようとしていた負のマギが誘爆して爆発した。

ペネトレイ種の自爆突撃は刺激を加えないようにCHARMで弾いて他のHUGEに当てて爆発させる。

私は目線だけ瑤の方を向いた。

瑤は〔クリューサーオール先行量産型〕と〔シンゴウアックス〕で片っ端からHUGEを倒して〔ゴースト〕持ったもう一人の私は瑤の援護射撃している。

私達は其れを繰り返しているが

 

創「一向に減らない!」

 

私達がHUGEを倒しても後続から他のHUGEが現れる。

その原因が

 

HUGE「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」

 

二体のラージ級の鳴き声でスモール、ミディアム、ミドル級が集まって来る。

私は二体のラージ級の鳴き声を止める為〔ティルフィング白金改〕をバスターランチャーモードにして二体のラージ級に向けて弾丸を撃つが

 

HUGE「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」

 

スモール、ミディアム、ミドル級が壁になって防ぐ

私は直ぐに〔ティルフィング白金改〕をグレネード弾に切り替えて撃つがバスター種の射撃で防がれる。

流石に私は邪魔と感じて〔ティルフィング白金改〕の弾丸を全て使ってラージ級の前に居たHUGEの群れを一掃して次にグレネード弾も全て使ってラージ級の後方のHUGEの群れを一掃した。

ラージ級は直ぐに

 

HUGE「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」

 

他のHUGEを呼ぶが

 

創「頼んだもう一人私」

 

創2「任せて」

 

アックスモードになっている〔スリーサイズ〕を持ったもう一人の私がラージ級に向かった。

HUGE達もラージ級に近づく創2の存在に気が付いて迎撃する為に攻撃した。

もう一人の私は

 

創2「はい、ほい、それ、そしてもう一丁!」

 

持って居る〔スリーサイズ〕と〔無銘剣虚無〕捌きながらHUGEの群れを倒しながらラージ級に近づく

ラージ級とある程度距離が近づくと

 

カチカチカチ

 

〔スリーサイズ〕にあるトリガーを三回引くと

 

パッシュパッシュパッシュ

 

〔スリーサイズ〕に搭載されている〈マギカートリッジシステム〉の薬莢が排出され〔スリーサイズ〕の刀身にマギの光が集まり

 

「ハァあああ‼」

 

ラージ級に〔スリーサイズ〕を振り下ろす

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

ラージ級の装甲に大きな傷が入るが

ラージ級の装甲が展開されて触手が出て来て

 

創2「え!?」

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

ラージ級は触手で攻撃して来た。

攻撃して硬直したもう一人の私は避ける術が無く触手に吹っ飛ばされて地面にバウンドして壁に激突した

 

創「もう一人の私!」

 

私は直ぐに〔甲虫遊戯ブレイド〕〔電王童話全集〕〔戦国鎧武絵巻〕を取り出して〔無銘剣虚無〕の〈シンガンリーダー〉に連続で

 

『永久の絵札永久の童話集永久の鎧武者』

 

読み込ませる

すると〈キョムソウル〉に青白くスパークしてエネルギーがチャージ始めだして私は〈キョムトリガー〉を押す。

 

『無限三突!』

 

すると〈キョムソウル〉に溜まって居た青白いエネルギーが射出される。

射出されたエネルギーは〔無銘剣虚無〕と連動して動いて居る為、タクトを振るう様に〔無銘剣虚無〕振るうとエネルギーも其れに合わせて動いてHUGE達を切り刻む。

そしてエネルギーが通った後は輪切りにしたオレンジの断面の残像が残って数秒後に爆発して私は爆発煙に包み込まれる。

私は爆発煙を利用して私はもう一人の所に向かう。

吹っ飛ばされたもう一人の私の場所に辿り着いたが有ったのは地面に刺さって居る〔スリーサイズ〕しかなかった。

もう一人の私はダメージ量を超えて消滅したのは瞬時に理解した。

私は〔ティルフィング白金改〕をヴァニシングに仕舞って〔スリーサイズ〕を手に取り

ラージ級に向かう。

ラージ級も私が接近して来るのが分かって居る為

 

HUGE「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」

 

触手を使った連続攻撃とにエネルギー弾を使った面の広範囲系の弾幕攻撃をして来た。

私は危ないと感じて〔ジオウ降臨暦〕を取り出して

 

〔無銘剣虚無〕の〈シンガンリーダー〉に

 

『永久の魔王』

 

読み込ませて直ぐに〈キョムトリガー〉を押す。

 

『無限一突!』

 

するとラージ級の触手とエネルギー弾の起動が手に取る様に分かり〔スリーサイズ〕と〔無銘剣虚無〕で全部切り伏せて最後の触手を〔スリーサイズ〕と〔無銘剣虚無〕で下に弾いて地面に刺して固定して其のままラージ級に向かい

 

『必殺黙読!』

 

カチカチカチ

 

『抜刀…!』

 

パッシュパッシュパッシュ

 

『不死鳥無双斬り!』

 

斬りかかろうとジャンプしたが

 

創「ぐふ!」

 

横から何が飛んで来て、其れが私にぶつかった私は其のまま瓦礫の山に激突した。

 

創「何ですが行き成り」

 

私は飛んで来たものを見ると

 

瑤「ご…ごめ…ん」

 

変身を解除され至る所傷の瑤だった。

 

創「瑤様!?」

 

瑶「今…直す…から」

 

瑤は予め〔マッドドクター〕がセットされている〔ブレイクガンナー〕を取り出して

 

『チューン!マッドドクター!

エゲゼキュージョン!』

 

瑤は迷わず〈ディストラクションマズル〉を自分の身体に付けて〈デモリッショントリガー〉を引いた。

 

『フルブレイク マッドドクター』

 

「……ぐぁああぁ!!!――」

 

瑤の身体は激痛に見舞われたが

 

瑤「は、ぁ は、ぁ は、ぁ

 

瑤は痛みに耐えきったが呼吸が荒かった。

 

創「瑤様、だ、大丈夫ですか!?」

 

私は慌てながら質問した

 

瑤「だ…だいじょ…うぶ…

はや…く…へ…んしん…しない…と」

 

瑤は途切れ途切れになりながら答えたが

 

創「ですがベルトが」

 

私は瑤の腰に指さした。

其れに釣られて瑤も自身の腰に目が行く

其処に在ったのは壊れた〔マッハドライバー炎〕だった

 

瑤「つか…え…な…さ…そう」

 

言いながら〔ブレイクガンナー〕にセットされている〔マッドドクター〕を抜いた。

私は

 

創「瑤様、待ってください。

今の身体の状態で使えばどうなるのか分かりません。

下手をすれば後遺症出るかも知れません」

 

私が止めろうとするが

 

瑤「其れでも‼」

 

瑤は私の制止を振り切って〔ブレイクガンナー〕の〈ディストラクションマズル〉を押し込み

 

『Break Up……!』

 

と瑤の前後に二輪のタイヤが瑶の周りを回り、それらは瑤の身体へと装着されるかのように収束していき形を変えて行き魔進チェイサーになったが

 

「があぁぁぁ」

 

突然、瑤の身体から紫電が流れてスパークした。

此れには私も驚きが隠せない

 

創「瑤様!?」

 

瑤「だ、大丈夫。

今ので…目が覚めた…から」

 

〔クリューサーオール先行量産型〕を杖代わりに立ち上がった。

私は

 

創「〔チェイサースパイダー〕!」

 

呼ぶと〔ライドチェイサー〕から〔チェイサースパイダー〕が飛んで来て私はキャッチして

 

創「瑤様、此れを」

 

私は〔チェイサースパイダー〕を差し出すと

 

瑤「……ありがとう」

 

瑤は〔チェイサースパイダー〕を受け取り〔ブレイクガンナー〕にセットした。

 

『チェイサー……スパイダー!!』

 

魔進チェイサーの背中から蝙蝠の翼が生えて腕に変形しながら移動して〈ファングスパイディー〉になった。

 

創「兎に角今は最速で決着付けましょう。

私が瑤様が相手して居た個体で瑤様は私が相手して居た個体を」

 

瑤「……うん」

 

私も〔スリーサイズ〕を持って立ち上がり二体のラージ級に向かった。

二体のラージ級もただで待って居る筈も無く。

二体のラージ級の前には無数のスモール、ミディアム、ミドル級が居た。

 

私は〔ファイズ進化人類史〕〔高速カブト語録〕〔01 AI開発録〕を取り出して〔無銘剣虚無〕の〈シンガンリーダー〉に連続で

 

『永久の進化永久の高速永久の人工知能』

 

読み込ませて

 

創「邪魔だ‼」

 

『無限三突!』

 

私は黄色の線の残像が残る位の高速で移動して無数のスモール、ミディアム、ミドル級を全て倒して二体のラージ級の後ろに着地して

 

創「瑤様!」

 

瑤「うん!」

 

『必殺黙読!』

 

カチカチカチ

 

『エグゼキューション!』

 

『抜刀…!』

 

パッシュパッシュパッシュ

 

『フルブレイク!』

 

突っ込んだ私達は同時にラージ級に

 

『不死鳥無双斬り!』

 

『スパイダー!』

 

すれ違う様に必殺を叩き込んで撃破した。

私は止まった瞬間足元に何かぶつかって足元を見ると壊れた〔ゴースト〕があった。

私直ぐに手に取り瑤の元に向かう。

瑤は立って居たが変身解除と同時に倒れ始めた。

私はスライディングして倒れる瑤を

 

「瑤様!!」

 

瑤を受け止めた。

直ぐに瑤を見ると意識が無く大怪我をしていた。

私は急いで変身を解除して〔コネクトウィザードリング〕を待機状態の〔ワイズドライバー〕に翳そうとするが

 

HUGE「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「◇□◇□◇□◇□◇□◇□」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

ラージ級を倒したにも関わらず無数のHUGEの群れが来た。

私は如何やって切り抜こうと考えていると私の後ろからCHARMの射撃が来た。

私は振り向くと

 

リリィA「援軍到着しました」

 

リリィB「此処から先は私達が行います」

 

創「ありがとう。

お願いね」

 

HUGEの群れを援軍のリリィ達に任せて私は瑤を抱えて移動する。

一葉の元に行くと援軍のリリィが一葉を運ぼうとしていた。

一葉を運んでいたリリィは私達に気が付いて

 

リリィC「怪我人ですか?

この先に緊急の野戦病院が有りますので其処まで運んで下さい」

 

創「はい!」

 

私は援軍のリリィの言う通りに瑤を運んだ。

 

野戦病院まで運ぶと

 

恋花「瑤!!」

 

野戦病院の前に居た恋花がこっちに来た

 

創「恋花様、まず診察ですので通ります」

 

恋花「あ、…うん…そうだね」

 

私は瑤を野戦病院に運んだ。




最後までお読みいただき有り難う御座います。m(__)m
今回行われるアンケートは「次回作は?inアサルトリリィ」です。
此れは前回、私が取り扱っている二次小説作品「蒼青の勇者は盾の勇者を影から応援をする」で行われたアンケートです。
前回のアンケートの結果はこうなりました

結果
(2) TIGER & BUNNY
(0) 日本国召喚
(0) 蒼天のソウラ
(4) ポケットモンスターSPECIAL
(0) クラス最安値、最強パラメーター
(0) SAKAMOTO DAYS
(1) シャングリラ・フロンティア
(2) RWBY

です。
アンケートを行う前に主人公の職業と二つ名を紹介します。

TIGER & BUNNY 職業ヒーロー、二つ名強欲の魔女

日本国召喚 職業兵器並び武器製造販売及び代理戦争請負会社イベルタル創立者、二つ名戦闘切り込み社長

蒼天のソウラ 職業武闘家 二つ名多重武器の使い手

ポケットモンスターSPECIAL 職業ポケモントレーナー、二つ名伝説のポケモンを写真に収めたい者

クラス最安値で売られた俺は、実は最強パラメーター  職業学生及び暗殺者、二つ名ブラッディ・ウルフ

SAKAMOTO DAYS 職業暗殺者(所属ORDER)、二つ名ORDERの後始末屋

シャングリラ・フロンティア 職業狙撃手、二つ名ゲーム調査課のうp主

RWBY 職業ビーコン・アカデミーの生徒、二つ名戦うエンジニア
になります
其れを履まれて投票して下さい
其れでは次回もお楽しみ(^O^)/

次回作は?inアサルトリリィ

  • TIGER & BUNNY
  • 日本国召喚
  • 蒼天のソウラ
  • ポケットモンスターSPECIAL
  • クラス最安値、最強パラメーター
  • SAKAMOTO DAYS
  • シャングリラ・フロンティア
  • RWBY
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